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★★★マリオ・デル・モナコ★★★

1 :名無しの笛の踊り:2008/04/24(木) 20:03:15 ID:49sZVj6L
黄金のトランペット、デル・モナコについて語ってくれ
俺が好きなのは「道化師」だな、あと「オテロ」がいい。

2 :名無しの笛の踊り:2008/04/24(木) 20:10:59 ID:Vvt+lYFt
私はもうちょっと色っぽい役の方が好き。
ノルマのポッリオーネとか、トロヴァトーレのマンリーコとか。
垂れ流してないのに、にじみ出る色気がたまりません。

3 :名無しの笛の踊り:2008/04/24(木) 20:45:53 ID:33/y4Qyx
マジで妻を刺し殺しそうなカニオってこの人だけのような気がする。
『道化師』を最初にこの人で聴いてしまったせいか、他のがどうしても物足りない。

4 :名無しの笛の踊り:2008/04/25(金) 02:16:54 ID:SLdZ1Wa+
>>3
そうなんだけど、パリアッチという曲自体があまり好きじゃないんだよな。

5 :名無しの笛の踊り:2008/04/25(金) 02:17:55 ID:Tay5a2rt
アンドレア・シェニエ最高

6 :名無しの笛の踊り:2008/04/25(金) 19:31:35 ID:RbfbLF7N
デルモナコはデッカと契約して正解だった、脂の乗り切った時期にステレオで主要オペラを
ほとんど録音できたからね、これがもし、EMIと契約していたらみんなモノラルでしか
全盛の声を聴かなくてはならなかったもの、デルモナコはデッカを選んでくれて本当に良かった。

7 :名無しの笛の踊り:2008/04/25(金) 22:11:20 ID:zLvWXsdH
オテロの冒頭のあの一声。
あれをデル・モナコで聴いてしまうと
他の歌手は全て物足りなく思えてしまう。

やっぱデル・モナコはオテロとパリアッチにとどめを刺すな。

8 :名無しの笛の踊り:2008/04/25(金) 22:59:51 ID:z0UTy9Tq
どっかで死蔵されてるサンティーニ指揮のオテロが今年こそCD化されますように

9 :名無しの笛の踊り:2008/04/25(金) 23:52:02 ID:CeA2A9Bh
>>8
そんなのがあるんですね。
詳細を教えてください。

10 :名無しの笛の踊り:2008/04/26(土) 00:01:39 ID:xRM2iP6k
>>9
1955年フィレンツェ公演
イアーゴがゴッビでデズデモナがテバルディという、どう考えても最強の布陣
ああ、聴いてみたい・・・

11 :名無しの笛の踊り:2008/04/26(土) 01:02:42 ID:o/lcgDo3
>>10
それは聴きたい!
イタリアオペラもゴッビのイアーゴで物凄いのに、
そのうえテバルディかあ。なんとも贅沢。
死蔵してるヤツは誰だ?

12 :名無しの笛の踊り:2008/04/26(土) 01:25:59 ID:o/lcgDo3
>>10
ttp://www.esdf-opera.de/komponisten/verdi/otello/otello_1950-1959.htm

「CD: OOA」って書いてあるけど、もしかしてCDあるのかな。

13 :名無しの笛の踊り:2008/04/26(土) 14:31:56 ID:7elW5fHU
初来日の時の「オテロ」初日の舞台で緊張して震えて、出るのが怖いと言って周囲をハラハラさせた、と
その場に立ち会った故福永陽一郎が何かの雑誌に書いてあったことを思い出した、あのような聴き手を圧倒させたわりに
繊細な神経の持ち主の歌手だったんだね。

14 :名無しの笛の踊り:2008/04/26(土) 19:31:43 ID:xRM2iP6k
>>12
そう、そのOOAってのはOmega Opera Archiveというオペラの音源集めてる団体で、
一定の条件下でCD-Rを配布してるらしいんだけど、販売はしてない。
そしてその条件は一般人にとっては厳しかった記憶が・・・
(詳細失念。ぐぐると今ちょっと恐いメッセージが出る)

>>13
いろんな劇場で初日ってそんな感じだったらしいね。
東京の時も緊張の余り気絶して気つけのウィスキーを飲まされ、
奥さんに平手打ちされ、マネージャーに尻を蹴飛ばされて
ギリギリのタイミングでようやく舞台に出たのがDVDに残ってるあの姿だと。

15 :名無しの笛の踊り:2008/04/27(日) 00:27:43 ID:hsaUV9xX
>>14
そういうことでしたか。なんとかして聴きたいものですね。

>そしてその条件は一般人にとっては厳しかった記憶が・・・

プロの歌手ならクリアできるかな?
サイトが復旧したら、詳細を確認に行ってみます。
情報ありがとう。

16 :名無しの笛の踊り:2008/04/27(日) 17:05:44 ID:Au7WkKI3
カラヤンの59年録音の「アイーダ」になぜ、デルモナコを起用しなかったんだろう?
あの地味なベルゴンツイを選んだのはデッカの決断なのか? それともカラヤンの意図なのか?
いまだに理解できないのだが・・・・・。

17 :名無しの笛の踊り:2008/04/27(日) 20:29:02 ID:t392o68D
>>16
たしかに、テバルディのアイーダ、シミオナートのアムネリスに、
デル・モナコのラダメスだったら・・・と思わずにいられないね。
それでもなお、あれは最高傑作のひとつだと思うが。

18 :名無しの笛の踊り:2008/04/28(月) 20:01:25 ID:9V0sXHih
>>16
デッカ=カラヤンは「アイーダ」の悲劇性をより強調するために暗い声のベルゴンツイを選んだ、
それがウイーンpoの渋い響きとマッチして成功した、しかし「オテロ」ではデルモナコを使わざるを得なかった、
当時、(今でもそうだが)オテロ歌手はデルモナコ以外にいなかったからである、おかげで空前絶後の名盤が
永久にオペラ史上に記録されたのである。

19 :名無しの笛の踊り:2008/04/28(月) 21:33:39 ID:ATsGL/K7
オパス・アヴァントラのドネッラ・デル・モナコが好き

20 :名無しの笛の踊り:2008/04/28(月) 23:51:33 ID:22zcFC0/
姪っ子ね

21 :名無しの笛の踊り:2008/04/29(火) 15:15:28 ID:AWUhmWGu
「オテロ」といえばデル・モナコ、デル・モナコといえば「オテロ」
まさに天下一品のオテロ歌手といえよう。

22 :名無しの笛の踊り:2008/04/30(水) 19:39:36 ID:3e+O4b+n
デルモナコはテバルディという相手役がいたから、よりいっそう引き立ったといえる、
テバルディはでしゃばらず、一歩おいて主役であるデルモナコを立てていた、脇にシミオナート
という、これまた名歌手がいたのも幸運だった、オペラの主役は何といってもテノールだからである。

23 :名無しの笛の踊り:2008/04/30(水) 21:46:10 ID:EhLrjLSg
この写真はいつ見ても泣ける
ttp://www.mariodelmonaco.net/imagebrowser/p008_5_00_18.html

24 :名無しの笛の踊り:2008/05/01(木) 01:22:38 ID:N6uBLpI9
>>13

「俺はもう声が出ないんだ!お客さん達に帰っていただいてくれ!」

『マリオ!!』

と本当に声が全然でていないんです
そこで背中をポーンと奥さんに押し出されるようにされると、一瞬「多々良を踏む」とでも言うのでしょうか
トトッと一瞬つかえるような小走りになるとパーッと!当時黄金のトランペットと言われたあの声が!

振り返るとソデで奥さんとショーヤットさんが手を取り合って「良かった良かった」とニコニコしているんですね

         「思い出のNHKイタリアオペラ」の中で故 森 正氏が語っている貴重な映像が残されている

25 :名無しの笛の踊り:2008/05/01(木) 21:07:59 ID:jjEXGV/G
NHKの音声って、ステレオで録音されてたのにDVDはなんでモノラルなんだ?
あの当時の来日演奏家の録音はステレオだったわけだが
第一放送、第二放送で立体中継してるはず。

26 :名無しの笛の踊り:2008/05/01(木) 23:13:17 ID:N6uBLpI9
キングでLPやCDでNHKイタリアオペラシリーズが出た時はステレオだったね
映像と音声が同日のものはBSでシンクロさせて放送されたこともあった

でもモノクロDVDはモノラル

ハリウッドにはモノクロとステレオの映画だったあるのに
「アンドレア・シェニエ」などステレオでDVDにして欲しいのに

27 :名無しの笛の踊り:2008/05/02(金) 20:41:38 ID:PPT3Tjq7
そういえばデル・モナコの後継者といわれたコレルリという歌手がいたけど、
あまりパッとしないうちに歌手人生終わってしまったな〜。

28 :名無しの笛の踊り:2008/05/02(金) 22:13:10 ID:ZvhTeDhg
コレルリってパッとしなかった????

彼ってファンたくさんいたと思っていたが
オペラ映画も何本かあるし

デル・モナコの後継者はステッケレwだったね

29 :名無しの笛の踊り:2008/05/03(土) 01:25:42 ID:8zgtfKDb
>>27
何だ、この知ったかぶりは。

30 :名無しの笛の踊り:2008/05/03(土) 02:39:59 ID:yzmGYj1W
>>27
>人生終わってしまった

違うな

『そなたの人生は終わった!』
「いや!いや!まだ始まったばかりだ!」

ニルソンやるねw

31 :名無しの笛の踊り:2008/05/03(土) 02:45:44 ID:U8pB2GFX
>>27
お前の人生が終わるまでに、そのアホな認識が改まる事を願うわw

32 :名無しの笛の踊り:2008/05/03(土) 10:41:37 ID:E3VU1oIf
「モナコ」以前に「コレルリ」という名前を憶えてしまった俺涙目w

33 :名無しの笛の踊り:2008/05/03(土) 15:18:22 ID:N88LStom
コレルリは来日した時すでに盛りがすぎていた、頭もハゲていたし、かなりのイメージダウンだった、
ディステファノも同じくジジィになってから来日した、その点、デルモナコは現役バリバリの時に来日してくれた、
ファンが多いのもうなづける。

34 :名無しの笛の踊り:2008/05/03(土) 20:00:14 ID:Tz3TZzYz
この人は本当にイタリア語の発音がきれいだね。
フィレンツェっ子だったからか、狭いeと広いe、
狭いoと広いoをちゃんと発音し分けてる。
イタリア語ネイティブでもこれが出来る人は多くない。

35 :名無しの笛の踊り:2008/05/04(日) 12:37:59 ID:beZIfehH
デル・モナコほどイタリアオペラに貢献した歌手はいないといえる。
どれだけの無数のオペラファンを増やしたことか、もちろん、デッカの功績も評価される。

36 :名無しの笛の踊り:2008/05/04(日) 12:46:59 ID:QAYadXF8
飛行機を使わずに船で日本に来たと聞きましたが、
喉を労ってのことなのか、飛行機嫌いだったのか、どちらなのでしょうか?

37 :名無しの笛の踊り:2008/05/04(日) 18:35:27 ID:qBT2jbm5
飛行機嫌いだったそうですよ

38 :名無しの笛の踊り:2008/05/04(日) 19:24:37 ID:QAYadXF8
>>37
そういうことだったのですね。
ありがとうございました。

39 :名無しの笛の踊り:2008/05/05(月) 13:48:07 ID:0STBW3Mv
デル・モナコのベストはやはり「オテロ」か?  それとも「道化師」か?
「アンドレア・シェニエ」か?

40 :名無しの笛の踊り:2008/05/06(火) 00:06:42 ID:hXqdsUzr
>>36
一度怖い思いをしてからそれから船でという事に

1951年はメトの公演の後で、船がなくて貨物船で横浜に着いたとか
そういう思いまでして日本に来てオペラを紹介してくれた人だった

喉をまもって風に当たらないよう絶えず窓に背を向けてインタビューは筆談だったそうだ


シミオナートもかつて教育TVで「あのときの日本人がオペラの衝撃を受けた時の様子はそれは」と
熱く語っていた
アルダ・ノニは「あの当時の東京のシーズンはどこの諸外国にも遅れを取らない立派な公演でしたよ」と



決して日本を馬鹿にせず60時間(音楽の友のノニの証言)の飛行や船旅で
しかも合唱オケは日本人の歌劇場ではない貸しホールでの公演
デル・モナコたちの業績を忘れ「カラス以外は糞」だなんてとんでもない

41 :名無しの笛の踊り:2008/05/06(火) 00:35:16 ID:hA/owDGG
>>40
おお〜 詳報ありがとうございます。ますますデル・モナコが好きになりました。
そうそう、イタリアオペラのDVDを見ると、合唱は日本人の顔&発音ですよね。
それでもあれだけの顔ぶれが来てくれて、素晴らしい舞台を見せてくれただけでなく、
映像や録音もたくさん残してくれた。本当にありがたいことだと思います。

42 :名無しの笛の踊り:2008/05/06(火) 06:47:55 ID:hXqdsUzr
でもね音楽の友とかレコード芸術のバックナンバーを読んでみると
当時の記事はとてもひどいバッシングをしている
オペラ評論家の重鎮とでもいう某氏なんか「こんな公演」みたいな内容
きっと当時は大勢に反対するとでもいうのかNHKというものへの反抗か
「こんなのはオペラじゃない。自分がミラノでみたのは」とかってw
50年も昔の日本で何をかいわんや

それでいて1976年を最後に終了となると

「こうした外来の歌手による公演は日本では中々できない。NHKだからこそ赤字でもできるんだから」
と懇願するような何ページにもわたるお願いを

「カラス以外は糞」というのもそうだけど、日本がまだまだ経済的に大国じゃ無いときに
日伊文化協定という文化事業のためギャランティも安く(と音楽の友に掲載)
一流の名歌手が宝塚の舞台に(のち文化会館やNHKホール)たったんだから
やっぱり感謝だしその一部でも映像が残っているのは偉業だろうと思う
イタリアでもアメリカでも舞台ライブの映像はなかなかないもの

43 :名無しの笛の踊り:2008/05/06(火) 08:07:43 ID:F1hJAR6V
当時、まだまだ現役だったデルモナコ、テバルディ、シミオナート、ステルラ、プロッティ、ゴッビなどが
日本公演に参加してくれたことは凄いと思う、日本にオペラファンが増えたのもこれらの功績だった、
その当時の映像を記録してくれたNHKにも感謝、しかも録音もステレオ!素晴らしいことだ、
このメンバーなどまさにイタリアオペラ黄金時代の歌手ばかり、中には日本公演で成功し、一躍スターになった
トゥッチのような幸運な歌手もいた(東京での成功でスカラ座から出演交渉を受け、さらにメトにまで進出を果たした)
その頃、日本には歌劇場もなく、コンサートホールもない時代だったにもかかわらず、よく来てくれたと思う、
日本のオペラファンにとってまさに夢のような時代だった。

44 :名無しの笛の踊り:2008/05/06(火) 10:13:37 ID:20k2qrlW
ここは、マリコ・ト・マ○コのスレでつか

ぼきのマリコがそんなにヤリ○ンだたなんて…


45 :名無しの笛の踊り:2008/05/06(火) 14:40:17 ID:gduWiH5e
ゴールデン・ウィークだなあ。
基本的にどこのファンスレもsage推奨です。

46 :名無しの笛の踊り:2008/05/07(水) 19:48:59 ID:WxMI8gz3
>>43
このおかげでロンドンレコードの売り上げが上がった、
オペラはロンドンの売り文句は正解だった。

47 :名無しの笛の踊り:2008/05/08(木) 18:11:16 ID:1sJD/5Br
LP時代、オペラを聴くならキングレコードのロンドンレーベルだった、これオペラファンの常識、
録音がいいし、あのロンドンオペラライブラリーのがっちりしたカートンボックスに収められてた
レコードには重み、高級感があった、今のような簡単なプラスティックケースに入ってるCDとは
大違いだった、解説書だって対訳しか載っていないCDのと比べると、録音風景、舞台写真、指揮者、歌手の
写真など見ごたえある解説書だった、時代の流れとはいえ偉い違いになってしまった。

48 :名無しの笛の踊り:2008/05/08(木) 22:59:25 ID:mK29tT16
小野桃代、宮澤縦一、小林利之 なぜか覚えてしまう名前

DECCAはジャケット写真も舞台衣装で「ああこういう衣装で」と
テバルディの全曲は何種類か別のショットがあるね

でもね
サザーランドは「レコード芸術」である批評家からボロクソだったよ
それこそ「カラス以外の歌手はみんな糞」調w

49 :名無しの笛の踊り:2008/05/09(金) 18:14:19 ID:pWsrCKXB
マントヴァーニとの共演アルバムはどうだろう
自分はデル・モナコはもっとハリウッド調のスタンリー・ブラックと組んで朗々と
歌い上げるデル・モナコをバックアップするゴージャスオーケストラであってほしかった

カスケードのマントヴァーニのようなライトミュージックだとちょっとね

50 :名無しの笛の踊り:2008/05/09(金) 20:06:57 ID:GfMrQCql
デル・モナコのような芯の太い張りのある声だと、ナポリ民謡な小品でもドラマテイックな作品に
聞こえてしまう、やはり二度と出ない歌手だと思う、とにかく格が違う。

51 :名無しの笛の踊り:2008/05/09(金) 21:34:13 ID:dJ+F9qiu
今日の朝日新聞夕刊に亡くなる一ヶ月前の写真が載ってます

52 :名無しの笛の踊り:2008/05/10(土) 01:30:17 ID:5qsEPoDz
デルモナコとロマーリオってかなり似てない?

53 :名無しの笛の踊り:2008/05/10(土) 02:19:28 ID:RkGTyARJ
デル・モンテっていう歌手もいたな

マリオ・......ランザってちょっと顔煮ている?かも?ね??

54 :名無しの笛の踊り:2008/05/10(土) 15:20:45 ID:gBuGIAmS
デルモナコが活躍した時代が一番良かった、一流の歌手がキラ星のごとく存在していたからね。

55 :名無しの笛の踊り:2008/05/10(土) 20:10:33 ID:3AbAb75G
かつてLPで出たっきりだったMETのサムソンとデリラ、
ようやくCD化されたのでお知らせ。
ttp://www.amazon.com/dp/B0014FIHOG/

56 :名無しの笛の踊り:2008/05/11(日) 00:57:20 ID:1dZHGJQo
>>55
品切れだったorz

57 :名無しの笛の踊り:2008/05/11(日) 18:03:43 ID:sDQRcy2O
そういうときは同じASINで各国探すと見つかるかもしれないよ。
ttp://www.amazon.ca/dp/B0014FIHOG/
ttp://www.amazon.co.uk/dp/B0014FIHOG/
ttp://www.amazon.fr/dp/B0014FIHOG/
ttp://www.amazon.de/dp/B0014FIHOG/
ttp://www.amazon.co.jp/dp/B0014FIHOG/
で、いまんとこ英仏に在庫あり。日尼のマケプレにもあり。

でもどうしてこれ犬や塔には入ってこないんだろう? 1958年METのオテロもそう。
同時期にMYTOから出たスカラ座のノルマは普通に売ってるのに。

58 :名無しの笛の踊り:2008/05/11(日) 18:24:08 ID:GutBFiXI
ステレオ初期の「トロヴァトーレ」ってまだ現役盤であったっけ? もう廃盤かな?

59 :名無しの笛の踊り:2008/05/11(日) 18:28:18 ID:sDQRcy2O
>>58
ほいどうぞ
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/428185

60 :名無しの笛の踊り:2008/05/11(日) 19:21:08 ID:GutBFiXI
>>59
これじゃクリックできないじゃん。

61 :名無しの笛の踊り:2008/05/11(日) 20:31:20 ID:Py/1bd3a
・・・

62 :名無しの笛の踊り:2008/05/11(日) 22:43:12 ID:1Px7Lg++
>>60
ワロタw

63 :名無しの笛の踊り:2008/05/12(月) 16:51:28 ID:kCGil/44
>>58
これだよ
  ↓
http://www.hmv.co.jp/product//detail.asp?sku=1797589

>>59はデタラメ教えてるし、入力もできないバカ



64 :名無しの笛の踊り:2008/05/12(月) 20:34:24 ID:jL7j8t7k
同演異盤じゃん

65 :名無しの笛の踊り:2008/05/12(月) 22:01:51 ID:7QwyyVUV
・・・

66 :名無しの笛の踊り:2008/05/13(火) 00:08:22 ID:Ss6aEbop
直リンっていけないんだと思ってたが

67 :名無しの笛の踊り:2008/05/13(火) 19:10:35 ID:RjeteR76
やっぱ、「道化師」がベストだと思う。

68 :名無しの笛の踊り:2008/05/14(水) 19:40:42 ID:ql6tUMqf
LP時代の「カヴァレリア/道化師」のセット、今でも引っ張り出して聞いてる
まさに迫真のデルモナコの声が聞ける、名盤の名にふさわしい。

69 :名無しの笛の踊り:2008/05/15(木) 18:48:15 ID:wro9efiO
デル・モナコの後継者はとうとう現れなかったね、やはり偉大すぎて誰もなれなかったんだね。

70 :名無しの笛の踊り:2008/05/15(木) 20:25:17 ID:hny3B47s
正直、後継者とかなんとかって見方はどうかと思うなぁ。
そんなレッテル貼られたら、やりにくくて仕方ないんじゃなかろうか?

純粋なオペラファンであるなら、そんなことは言ってほしくはなかったなぁ。
スレ違いだけども。

71 :名無しの笛の踊り:2008/05/15(木) 22:39:03 ID:FQRX+WzL
スッテッケレwが弟子だったけど

72 :名無しの笛の踊り:2008/05/16(金) 19:50:47 ID:RVv2lfyu
どけどけ!俺がマリオ・デル・モナコだぞ!

73 :名無しの笛の踊り:2008/05/16(金) 20:49:32 ID:bUg5boxs
デルモナコはふだんから声を大事に守っていた、来日した時も舞台が終わるとホテルにこもっていた時間が多かったという、
すべてに摂生していた、まさにプロの歌手であった、酒、タバコ、女、ギャンブルに明け暮れていたデイステファノとは正反対だった。

74 :名無しの笛の踊り:2008/05/16(金) 20:58:59 ID:RVv2lfyu
たしかティーンエージャーを追っかけて一時イタリアからランナウェイ

そこで吟遊詩人はスイスでロマンドじゃなくジュネーブでって事になったんだよな?

75 :名無しの笛の踊り:2008/05/17(土) 05:17:22 ID:E4GjTieP
>>74
おまえのような三面記事ばかり読んで喜んでる低能児はデルモナコについて語る資格なし!

76 :名無しの笛の踊り:2008/05/17(土) 07:44:23 ID:elchlxAj
三面記事じゃなくてポリドールから追悼盤で出たLPシリーズの解説書に書いて有る話だよ

>>73の>酒、タバコ、女、ギャンブルに明け暮れていたデイステファノとは正反対だった
(デイステ...?)

とディ・ステファノが亡くなった直後に批判めいた文見たんで、なんのなんの
イタリアーノは情熱的だからこそあの歌がって事
デル・モナコも情熱的でいいじゃないか
吟遊詩人もセント・チェチーリアだった方がよかったかも
あとウーゴじゃなくてバティアニー二であったらもっとよかったのに

77 :名無しの笛の踊り:2008/05/17(土) 09:37:40 ID:POVenZTr
>>75の反論に期待
((o(´∀`)o))ワクワク

78 :名無しの笛の踊り:2008/05/19(月) 23:22:01 ID:hpScVf88
デル・モナコってもうなくなって26年なんだね

79 :名無しの笛の踊り:2008/05/20(火) 09:22:49 ID:pBBgDXMz
二十七回忌か、何か記念盤出るのかな?

80 :名無しの笛の踊り:2008/05/20(火) 14:01:05 ID:ZSRlZf+v
体はそんなに大きくなかったらしい

81 :名無しの笛の踊り:2008/05/20(火) 14:44:00 ID:q5JB8mpD
>>80
映像を見ると、一目瞭然だね。
平らなところでは相手役より2歩くらい前に出ているし、
階段状のところでは段の上に立っていることが多い。
体は大きくなくても声は大きいし、ハンサムだし、いいじゃんか。

82 :80:2008/05/20(火) 16:17:19 ID:ZSRlZf+v
そうでしたか、今度確認してみることにします。

わたしがもってるのは「アンドレア・シェニエ」
なんですが、
どうもよくみていなかったみたいで
         演出かな??  ・・・あっはは

83 :名無しの笛の踊り:2008/05/20(火) 16:53:09 ID:q5JB8mpD
>>82
こんなのとか。
ttp://www.youtube.com/watch?v=GypqITGwT1U


84 :名無しの笛の踊り:2008/05/20(火) 19:31:53 ID:gibnVkpB
>>82
「アンドレア・シェニエ」?
じゃ185cmのテバルディと並んでるところが見られるね
あと終幕のオットット

85 :名無しの笛の踊り:2008/05/20(火) 21:22:45 ID:wWCURAiJ
デュエットでテバルディと並んだとき懸命に背伸びしてよろめいてる姿に萌える

86 :名無しの笛の踊り:2008/05/20(火) 21:26:57 ID:k+Dt7Ktt
パヴァロッティがすごい声っていうけど、デル=モナコのほうが何倍もすごいよな。

87 :名無しの笛の踊り:2008/05/20(火) 23:01:54 ID:ZSRlZf+v
パリあっちのリハーサルもかねてたのか?

すごい掌!

88 :名無しの笛の踊り:2008/05/21(水) 06:48:06 ID:F64wlgRp
ホンと、その当時の男性歌手はみんな背が低いね、
ベルゴンツィもチビだったし、なぜだろう?

89 :名無しの笛の踊り:2008/05/21(水) 07:03:03 ID:nEm6x0dQ
コレルリは?

90 :名無しの笛の踊り:2008/05/21(水) 07:47:59 ID:F64wlgRp
コレルリぐらいなもんだろう? 体格のいいテバルディと並んでもひけを取らなかったもの、
でもあの歌手はあまりパッとしないうちに終わってしまった。

91 :名無しの笛の踊り:2008/05/21(水) 10:37:02 ID:X2I3BT9q
テバルディってそんなに大きかったのか。
デル・モナコと身長が逆ならよかったのにね。

92 :名無しの笛の踊り:2008/05/21(水) 21:46:49 ID:nEm6x0dQ
>でもあの歌手はあまりパッとしないうちに終わってしまった

コレルリってパッとしなかったって?
どこかのスレにもそんな様な事書いてたのがいたけど
コレルリって結構録音も有るしTVなんかも映像たくさんある
オペラ映画も何本か出ているしパッとしなかった歌手だって????

93 :名無しの笛の踊り:2008/05/22(木) 07:03:53 ID:/+rVPULw
コレルリなんてデルモナコと比べると格がまるで違うものな、そう言われても仕方ない、
あんまり印象に残らない歌手だったし、これといった決定盤もなかったもの。

94 :名無しの笛の踊り:2008/05/22(木) 22:30:08 ID:d8DBJpw6
カラス以外は糞というのと同じような表現だね いつもの

95 :名無しの笛の踊り:2008/05/23(金) 00:09:28 ID:yFtsLrYH
>>94
長文じゃないけどねw

96 :名無しの笛の踊り:2008/05/23(金) 01:34:45 ID:1wHZQQEd
偉大なる名歌手 フランコ・コレルリ

英雄的な力を持ちながらも、音色がきわめて美しく、暗い官能性。神秘的な哀愁を漂わせる
だがそれは、何養鯉も雷鳴と稲妻、炎と血を感じさせる声!(デル・モナコスレだった surechigai)

97 :名無しの笛の踊り:2008/05/23(金) 02:40:04 ID:W3Cj3R6x
>>96
コレッリは糞!
汚い声振り絞って見苦しいったらありゃしない。生き恥晒したクズだよ。
だから、デル・モナコに教えを請うて鼻で笑われるんだよ。
うつ病だったらしいなw

98 :名無しの笛の踊り:2008/05/23(金) 04:50:57 ID:/4eZ3aAF
デル・モナコのスレで、延々と粘着してるお前は、糞中の糞!

99 :名無しの笛の踊り:2008/05/23(金) 08:27:03 ID:RBf0U0l1
>>98
おまいのような下品なヤローはオペラを聴く資格なし、肥溜めでもかついでろ、田舎者め!

100 :名無しの笛の踊り:2008/05/23(金) 09:16:39 ID:/nnvatLK
>>99
自己紹介乙としか言いようがない。

101 :名無しの笛の踊り:2008/05/23(金) 14:06:37 ID:ENlJuFAP
コレッリの方が声に色気がある。

102 :名無しの笛の踊り:2008/05/23(金) 20:27:05 ID:1wHZQQEd
てか

コレルリはちゃんと評価されてるし

103 :名無しの笛の踊り:2008/05/24(土) 16:58:03 ID:QlxJVTEk
コレルリよりベルゴンツイのほうが声がなめらかで聞きやすい、
コレルリって声が荒いよね。

104 :名無しの笛の踊り:2008/05/24(土) 18:32:20 ID:9+E6jU86
亡くなった歌手の悪口言っても始まんないよ
好みの問題じゃないかい?
しかもデル・モナコスレだし

105 :名無しの笛の踊り:2008/05/25(日) 01:21:07 ID:QlfrOION
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106 :名無しの笛の踊り:2008/05/25(日) 02:59:30 ID:TgFHrpQ9
>>105
こういうヒマなバカがいるからスレが荒れるんだ。

107 :名無しの笛の踊り:2008/05/25(日) 07:23:17 ID:idAj26qx
>>105
最近知ったんか?
それで嬉しいから貼ったんか?
アホやでお前www

108 :名無しの笛の踊り:2008/05/25(日) 11:19:10 ID:9p323v9K
ベルゴンツイのピンカートン
スコットの相手してるときと
テバルディーの相手してるときと
詠い方違ってる?

109 :名無しの笛の踊り:2008/05/25(日) 12:19:05 ID:QlfrOION
デル・モナコさん
あなたのスレでベルゴンツィだのコレルリだのって許してチョ

110 :名無しの笛の踊り:2008/05/26(月) 19:40:42 ID:E3d6xGZk
タリアヴィーニも甘い声でよかったな〜。

111 :名無しの笛の踊り:2008/05/26(月) 21:31:38 ID:3Mq3/OpM
第二回イタリアオペラ公演のパンフレットには
ジーリの娘も
のっていたよん


アリダ・ノニのほうが扱い大きいみたいだったけど?

112 :名無しの笛の踊り:2008/05/26(月) 23:20:03 ID:aSB1w7Wz
デル・モナコさん
あなたのスレで........タリアヴィーニや蟻....田...???

ア  ル  ダ・ノニ   なノニ

113 :名無しの笛の踊り:2008/05/27(火) 15:39:04 ID:5lk4ewAC
デル モナコ好きでも良いけど、何もわかってないくせに他の歌手の批判はみっともないよ。


114 :名無しの笛の踊り:2008/05/27(火) 20:20:54 ID:uqMbp8ws
カラヤンのヴェルディは評価が高いが、デル・モナコはあまりカラヤンのヴェルディ解釈を
評価していなかったらしい。

115 :名無しの笛の踊り:2008/05/27(火) 21:52:26 ID:9hjzJPGh
アリダ・バリ?

116 :名無しの笛の踊り:2008/05/29(木) 22:30:35 ID:pFZ/MfCM

どけ!どけ!俺がデル・モナコだぞ!

117 :名無しの笛の踊り:2008/05/29(木) 23:43:11 ID:Z4tIJ2EH
ここに書き込んでる奴らはデルモナコのナマの舞台なんて観てないだろうな〜、
幼稚な書き込みばかりだもの。

118 :名無しの笛の踊り:2008/05/30(金) 00:56:38 ID:mJ8wuZDg
デル・モナコをデルモナコと書いてるってw

119 :名無しの笛の踊り:2008/05/30(金) 01:19:48 ID:DB6iGIc+
>>117
ここだけじゃなく、カラスやディ・ステーファノ、
それにフルトヴェングラーのスレも同じでしょう。

120 :名無しの笛の踊り:2008/05/30(金) 07:44:54 ID:IY7bPQla
>>118
些細なことに揚げ足を取る低能児。
こういうバカが書き込むから荒れるんだよ。

121 :名無しの笛の踊り:2008/05/30(金) 10:05:30 ID:mJ8wuZDg
デル・モナコのような声と容姿のオペラ歌手またでないかな

122 :名無しの笛の踊り:2008/05/30(金) 10:08:15 ID:HCjUmbI3
いや普通デル・モナコだろ
荒らすなよ低脳児

>低能児
だってほんとバカ丸出しだなwww

123 :名無しの笛の踊り:2008/05/30(金) 11:04:45 ID:UCaHTYBU
>>122
低脳は誤り。
低能が正しい。

124 :名無しの笛の踊り:2008/05/30(金) 11:19:49 ID:HCjUmbI3
>>123
低能と低脳児は意味からしてが違うだろが
死んどけチョン

125 :名無しの笛の踊り:2008/05/30(金) 13:07:47 ID:UCaHTYBU
>>124
辞書引け

126 :名無しの笛の踊り:2008/05/30(金) 13:35:00 ID:1Gk+93z2
悔しいからってファビョるなよチョン
スレ違いだし日本から出て行け糞野郎が

127 :名無しの笛の踊り:2008/05/30(金) 21:54:14 ID:mscXGSHy
もともと「低能」「低能児」が正しい言葉。
「低脳」は誤用。
「デル・モナコ」にこだわるなら、自分の間違いを素直に認めろよ。
間違いを指摘した人に対して「チョン」だとか「糞野郎」とか、
悔しがっているのはお前だろう。

128 :1=Mr.&Mrs.発起人:2008/06/01(日) 00:02:02 ID:wceAlbPd
NHKの招きで来日、「カルメン」でドン・ホセを演じた時のこと、
舞台直前にスタッフから片言の日本語を教わったデル=モナコ、
第1幕の衛兵の交代の場で、突然それを大声で披露、
「キョーツケ!」「ヤスメ!」
客席大爆笑、コーラスの日本人も笑い出し、N響の団員も苦笑していた。
マリオの感性ぶっ飛び。素晴らし過ぎる!

CM「○スケルツォについて」スレにもおいでください!

129 :名無しの笛の踊り:2008/06/01(日) 00:11:20 ID:qSBgKGHb
>>117
すごく好き
もちろん生で聴いた事ないけど。

130 :1=Mr.&Mrs.発起人:2008/06/01(日) 00:13:40 ID:bazyTsSF
夫 「舞台引退後、リサイタルで世界中回ってたころ“フィガロ”までレパートリーにしてたって知ってたかー?」

私 「え、モーツァルト?」

夫 「ロッシーニの方だよ、デル=モナコの歌う“街の何でも屋”、凄いぞー」

  CDをセット!

私 「わ、笑える。。。これドイツでのライヴ盤(GM)に入ってるのね。なんか楽譜と違うとこあるんじゃないの」

夫 「たぶん耳コピーしてるんじゃないか、本人 余興のつもりみえみえだし」

私 「このディスク、ワーグナーまで歌ってるじゃない」

夫 「“ウエーーーールゼーーッ!”ってとこ凄いだろ」

私 「これじゃジークムントじゃなくて、オテロね」

夫 「オテロがワーグナーを歌ってるんだ、笑って聴くのが正しい聴き方。」

131 :名無しの笛の踊り:2008/06/01(日) 10:21:30 ID:baHx1cJj
>>130
なんでも屋@フィガロはようつべで見たけど、
マリオ様命!の私が見ても爆笑ものだったw

132 :名無しの笛の踊り:2008/06/01(日) 10:36:34 ID:D5JM4+Ep
将軍様が伯爵を成敗に行くみたい

133 :名無しの笛の踊り:2008/06/01(日) 20:14:02 ID:L3qvZ4s5
1950年代のテレビ番組(ロッシーニ特集)で、フィガロの衣装着てギターも持って
ちゃんとしたセットの中で歌ったことがあるんだけど、
あれ映像残ってればなあ。(写真は残ってる)
しかしオファーしたテレビ局は何考えてたのか。

134 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 03:26:03 ID:K7gdIrg/
オファーした側もそうだけど、受けた方はもっとどうかと思うw

135 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 23:25:49 ID:it08Waxj
かわいそうなデル・モナコ
50年も前のことを死後26年もたってから w なんて書かれて

136 :名無しの笛の踊り:2008/06/03(火) 00:17:34 ID:bjK1CTDk
日本に来たときには、自分の衣装をもちこんだんじゃなかったっけ?

137 :名無しの笛の踊り:2008/06/03(火) 01:22:42 ID:TbIJ6ISd
トゥナイトを歌った事を思えばフィガロなんて・・・

138 :名無しの笛の踊り:2008/06/03(火) 14:39:03 ID:shJ/onK6
来日した時のスナップでテバルディと椿山荘でのツーショットを見ると若々しいね、
テバルディは当時流行のヘアカットが目を引くし、デル・モナコは円熟期そのものだった。

139 :名無しの笛の踊り:2008/06/03(火) 16:59:49 ID:GEN6AbuX
>>138
その写真、ウェブ上で見られるところがあったら教えてください。

140 :名無しの笛の踊り:2008/06/03(火) 18:44:04 ID:shJ/onK6
>>139
音楽の友社が63年に発売したレコード名演奏家全集「声楽家」に載ってるよ。

141 :名無しの笛の踊り:2008/06/03(火) 23:49:20 ID:xLrNWeuM
>>136
主役の歌手の衣装は自前が多かったらしいよ
テバルディの「トスカ」の一幕の衣装襟がキンキラだけど
あれって1957年のメトと同じ衣装でダークパープル!襟もあんなにテカッて移るのはモノクロだからかな?

>>138
そうそうあのフンワリのヘアースタイルなんで185cmのテバルディがさらに大きく感じられたと日本人の誰かが書いた本があった

しかしよくこのデル・モナコ&テバルディが実現したなと
しかも「アンドレア・シェニエ」が全曲録画されている!
それこそ奇跡!

142 :名無しの笛の踊り:2008/06/04(水) 19:51:59 ID:Qe5q85RN
>>138
あの頃はまさにイタリアオペラ界の黄金時代、名だたる名歌手がこぞって来日した、
それが映像と録音ですべて記録されていた、まさに貴重な遺産だ、いい時代であった。

143 :名無しの笛の踊り:2008/06/04(水) 21:10:30 ID:LtGHpv/N
>>140
プロッティって体操選手だったんだね


144 :名無しの笛の踊り:2008/06/05(木) 00:05:36 ID:5pDdZVFr
>>142
当時の音楽の友とかを文化会館の資料室で読んだけどもうケチョンケチョンにケナシてたよ
高崎保男氏はそりゃひどいwここまで言うかってくらい
演出家の三谷氏(?)だったかな
「もう僕たちはミラノ・スカラ座あたりのオーケストラじゃないと」って言っている
あの当時そんなに大勢呼べるほど余裕のある国だったかどうか
なにしろテバルディなどのときは東京オリンピック以前

NHKだからここぞとばかりに悪口の言い放題だったんじゃないかと
「こんな公演やめちまえ」って言わんばかり

145 :名無しの笛の踊り:2008/06/05(木) 02:07:55 ID:yQeDAUaZ
>>144
高崎はカラス命だったからね。
それと当時から、糞評論家はヨーロッパマンセー馬鹿ばかりだったから仕方がない。

146 :名無しの笛の踊り:2008/06/05(木) 16:41:34 ID:37R07dE7
>>145
もしかしてその人ってさー、今もカラススレに住んで長文書いてない?

147 :名無しの笛の踊り:2008/06/05(木) 19:08:24 ID:3PQLjxoc
高崎保男って、まだレコ芸のオペラ批評を担当してるの?
コーホーや福永陽一郎と並んで主観的な評論家だったもんな。

148 :名無しの笛の踊り:2008/06/05(木) 20:16:41 ID:yQeDAUaZ
>>147
残念ながら、まだ死んでいない。

149 :名無しの笛の踊り:2008/06/05(木) 23:03:54 ID:CdUwUUat
たまんないよな
折角NHKが採算度外視してデル・モナコやテバルディ、シミオナートの十八番の役を上演してるのに
「こんなのミラノで観たのと比べて」って高崎氏ってけなすんだもの

当時としてはあれが限界だっただろうし
誰かの証言で「一緒に公演をもてたことでいろいろ勉強させてもらった」って
たしか妹尾河童だったような
イタリア人スタッフとの共同作業で美術とかコーラスとか本場のオペラの公演の進め方を学んだそうだ

なのにw
高崎康男って「僕がイタリアで観た公演は」なんて言ってもしょうがないじゃん
高崎の個人マネーで1950年代1960年代の日本にそっくり引越し公演やってみたら?っていいくなるよ

150 :名無しの笛の踊り:2008/06/07(土) 14:47:08 ID:e9gkXJ+S
高崎保男ほどエゴ丸出しの評論家はいなかったもんな、とにかくカラスのレコードはべた褒め、
カラスならなんでも推薦盤にしていた、ちょっと異常だった。

151 :名無しの笛の踊り:2008/06/07(土) 16:26:09 ID:OHJwl7nR
そりゃ音楽評論家とは呼べないな。

152 :名無しの笛の踊り:2008/06/08(日) 00:54:27 ID:tZBu9pf2
まあ、「巨人大鵬卵焼き」って時代でもあったせいか、そういう権威主義ってのが
跋扈していたね。今でもそうか・・・

要するに衆目一致のNO.1さえ誉めてりゃ安全だからな。ほんとは自分に自信がない
んだが。

ホロビッツが来日した時、案の定評論家たちは演奏をベタ誉めしたが、ホロビッツは
自分の演奏に不満だった。吉田秀和だけは正直に不満を口にしたのだが、これをホロ
ビッツは大いに認めた。あの頭がモジャモジャの奴を呼べってなもんで、えらく気に
入ったようだ。

似非評論家という世渡り上手の商売人てな、ホントに目障りだな。

153 :名無しの笛の踊り:2008/06/08(日) 00:58:46 ID:tZBu9pf2
しかし、月とスッポンとはよく言ったもんだが、デル・モナコのオテロと比べると
目まいがしてくるよ。
http://jp.youtube.com/watch?v=EtVVy9nK9Lw

これじゃ、美女と漫才師だろう。ドイツ人だろうな、発音も変だし。

テバルディが吹き出さないかとハラハラする。

154 :名無しの笛の踊り:2008/06/08(日) 20:06:39 ID:1UplUdrp
デル・モナコのオー・ソレ・ミオといえよう

http://jp.youtube.com/watch?v=jiu26n5JKPY&feature=related




155 :名無しの笛の踊り:2008/06/09(月) 20:03:32 ID:MgRiCPJl
  
  迫真の演技、カニオ

http://jp.youtube.com/watch?v=k6kEjU1Td40&feature=related



156 :名無しの笛の踊り:2008/06/09(月) 20:44:26 ID:aTeQt4PT

思わず引き込まれるね。役への「のめり込み方」が半端じゃない。これでは3大テノール
もかなわんわ・・・

157 :名無しの笛の踊り:2008/06/09(月) 23:40:08 ID:ue1HI3TK
デル・モナコの決定盤って一体何なんだ?
オテッロならヴィナイやコッスッタに2歩も3歩も劣るし
トゥーランドットもコレッリには遠く及ばないし


158 :名無しの笛の踊り:2008/06/10(火) 01:20:03 ID:NyM4/DX0
トゥーランドットは....ニルソンかカラスだな

159 :名無しの笛の踊り:2008/06/10(火) 20:23:37 ID:XUVJm6Np
>>156
三大テノールなんかとは格が違いすぎる、デル・モナコに失礼!

160 :名無しの笛の踊り:2008/06/10(火) 21:10:03 ID:vPU+mEF/
>>157
殺人犯的なカニオかな・・・マジで恐怖心を感じるよ

161 :名無しの笛の踊り:2008/06/10(火) 22:01:19 ID:RN5smrZL
>>157
個人的にはポッリオーネ。
この役もフィリッペスキとか、他にもいい人はいると思うけど、
一緒に焼かれたいとまで思わされたのはデル・モナコだけなんだ。

162 :名無しの笛の踊り:2008/06/11(水) 19:33:50 ID:IbGBqFrz
>>155
デル・モナコのカニオに匹敵する歌手はいまだに現れないね、とにかくリアル、
このナマの舞台観た人は幸せ。

163 :名無しの笛の踊り:2008/06/12(木) 19:36:11 ID:C4TKXw83
ヴェルディからヴェリズモ派にいたるイタリアオペラの主役テノールとして、
デル・モナコほどふさわしい歌手はいなかった、まさにオペラ史上に永遠に
輝く名歌手だったといえよう。

164 :名無しの笛の踊り:2008/06/12(木) 23:47:12 ID:XcRc0iiW
しかもNHKイタリアオペラという団体で歌劇場もない合唱もオケも日本側という条件で
熱唱を聞かせてくれたデル・モナコたちはなんていい人たちなんだろう!


「歌劇場もない国なんか」と出演を断ったカラス(当時のバイトで参加した芸大の声楽家の方からの証言)
とNHK憎しとばかりに「音楽の友」「レコード芸術」でNHKイタオペを攻撃しまくった高崎氏とは
ぜんぜん違うな
古本読むとそれこそ「品格」をうたがいたくなるよ


165 :名無しの笛の踊り:2008/06/13(金) 13:14:40 ID:vjPpmAgr

三国同盟で日本とイタリアはいっしょに戦った・・・という事情もあるのかもしれない。

日本へ来たとき、デル・モナコは街中で傷痍軍人の物乞いを見た。その頃はまだそのよう
な人たちが大勢いたのだ。

モナコも戦争体験者だ。たまらず、大きな声で歌いながら、まわりの人たちに帽子を差し
出してカンパを乞うた。

しかし、見たことも無い外人に気圧されたのか、みんな呆然と見ているだけだったという。

モナコは自ら大金を傷痍軍人に与えて去っていった。

しかし、ほんとうに日本に来てくれて感謝している。ありがたいことだ。

166 :名無しの笛の踊り:2008/06/13(金) 15:00:57 ID:7NbXRe1A
↑この逸話 私も聞いたことあります!
デル=モナコの優しい人柄を物語る、良いエピソードですよね。
こういった側面からもホント、不世出の偉人だったと思います。

167 :名無しの笛の踊り:2008/06/13(金) 15:15:01 ID:m6nozUJD
>>164-165
当時のイタリア人には、「第二次世界大戦中にイタリアは日本を裏切った」
みたいな後ろめたい気持ちがあったんだよ。
ユダヤ系の演奏家が来日を渋るのと全く逆の理由。


168 :名無しの笛の踊り:2008/06/13(金) 17:54:54 ID:6mj63hQr
>>162
俺はモナコの「道化師」でこのオペラとモナコを知った。
もちろんレコードでね。
とにかく印象が強すぎるので「道化師」はモナコ以外は満足出来ないし
モナコ演ずる登場人物には何となく「すぐ刺す人」という印象を持ってしまう(w

なのでこの人がドン・ホセを演じると「最初から刺す気マンマン」に思えて・・・・。

169 :名無しの笛の踊り:2008/06/13(金) 21:22:13 ID:GP+UYTNw
>>165
それ浅草のエピソードだね
傷病兵がいたので「この人はどういう人なのか?」と通訳にたずねたところ事情を知って
帽子をもって歌ってまわった
でも浅草ではデル・モナコとわかる人は誰もいず...

立派だなあ
1956年からのNHKイタリアオペラってやっぱり当時の日本の経済状態を想像すると偉業じゃないかと
何度も来日したデル・モナコやシミオナート、ディ・スタジオとっても好きだ

ギャランティーは低かったのではという記事も見たことある
NHKは大赤字でやったらしい文化事業だからと

それを音楽の友がつぶしに回る滑稽さw
「歌劇場もないところなんか行かないわ」というカラスも彼女らしくてそれはそれでいいw
1963年にもし来日していたらマンリーコの映像が残っていたのかも

170 :名無しの笛の踊り:2008/06/13(金) 21:33:25 ID:ULSSH9YJ
カラスは傲慢だから敵も多かった、うぬぼれすぎていたんだよ、
あのガラスを爪で引っかいたような声は好きになれない、日本のバカ評論家が
べた褒めしすぎたのも良くない、あんなのどこが良くて新譜が出るたびに推薦していたんだろう?

171 :名無しの笛の踊り:2008/06/13(金) 21:51:47 ID:GP+UYTNw
歌手の好き嫌いはそれぞれだけどカラスを褒めたいがゆえ「カラス以外はみんな糞」と
行き過ぎた言い回しになるのがどうも

昔は権威主義というかどの世界も「先生」というような存在がいてその人の発言は絶対だったんだろう
「なんとか先生」がおっしゃっている事は間違いない式でその世界を支配してしまう
そんな状態が音楽だけじゃなく芸能文化全体にあったんあだろうな


172 :名無しの笛の踊り:2008/06/14(土) 07:38:43 ID:K8uU7M5Y
50年代当時、スカラ座ではカラス派、テバルディ派のファンの対立が激しかった、
カラス本人もテバルディを見下して、私はシャンペン、テバルディはコカコーラに過ぎない、と
発言し、これに対してテバルディは私はみんなに愛されるコカコーラ、とやり返した話は有名、
でも、数年後メトで双方とも和解し、抱き合ってるスナップが何十年か前のレコ芸に載っていたっけ。

173 :名無しの笛の踊り:2008/06/14(土) 11:39:04 ID:3MpOGgzq
カラスとテバルディの対立w

多少のニュアンスが違うものがあるようだけど
インタビュアーが「この対立をどう思うか?」と質問し
カラスが「まったく個性が違うもの。シャンパンとコニャックを比べるような。いいえ。コカコーラと」
と発言したらしい自分がシャンペン!と断言したのではないようだよ
それをマスコミがいろいろ味付けしてw

テバルディには「カラスがあなたはコカコーラって」と質問したのでテバルディは
「わたしはコカコーラかもしれないが少なくとも心のこもったコカコーラでありたい」と答えた
するとマスコミはカラスに「テバルディはあなたには心がない」と言っていますよとw


174 :名無しの笛の踊り:2008/06/14(土) 11:47:56 ID:3MpOGgzq
そうそう
デル・モナコが「スカラ座の名歌手たち」で証言しているように特にテバルディは大変おとなしい上品な女性でいつも笑顔であったと
カラスvsデル・モナコで

新聞が「自分の声を掻き消すデル・モナコのスネをカラスが蹴飛ばした!」と出た記事についても
デル・モナコは同書で「あれはマスコミの作り話」と
テバルディは大人しかったがカラスはきつかったと言っているが
ノルマのときはカラスが「舞台がよくない。もっと客席にせるださせないと」と
スカラ座の首脳陣が「いつもと同じですよ」と答えても「とにかくこのスカラ座の音響はよくないから舞台を前に!」と

その話が声の大きなデル・モナコに恐怖を感じてというような話にw
初日にちょっとした小競り合いがカーテン(緞帳)の裾から見えたのをカラスがデル・モナコをけとばした!と報道されちゃったらしい
カラスはきつい正確だがけとばすような女性ではないと断言している

なんだろう
DECCAのテバルディ&デル・モナコのコンビは素敵に見えてきたよ
大人って感じ
でも騒ぐカラスも個性的でいいじゃない!彼女の感情のこもった歌唱とマッチしている

175 :名無しの笛の踊り:2008/06/14(土) 12:36:10 ID:CpBmhdJq

あのー、カラスが日本公演を断った話ね、ひょっとしたら夫のメネギーニがからん
でいるということはないかな・・・?

メネギーニがマネージメントしていたんだが、貪欲、吝嗇で評判はよくなかったね。
カラスが誤解された原因の多くは夫にあるというのは本当のところだろう。

日本公演もギャラが安いからメネギーニが首を縦に振らなかったとか・・・

まあ、推測に過ぎないんですがね。

176 :名無しの笛の踊り:2008/06/14(土) 13:42:46 ID:3MpOGgzq
>カラスが誤解された原因の多くは夫にある

人気が出てきて少しずつ大劇場から声がかかるようになればギャランティをアップしていくのはどの歌手でもやるんだろうけどね
もしメネギーニがとんでもない人物でもカラス自身がいいひとなら誤解はされないだろうけど
共演者とか指揮者とか興行主に直球でいどんでしまうような証言がエピソードとして残っている

「ユーモアが解せ無い」という歌手仲間の証言を読んだことがあるがそうかも
そしてそれがカラスだし彼女の情熱的な歌唱とマッチしておもしろい
物分りのいいいい人のカラスより芸術に直球のカラスのほうが好きだ
デル・モナコの証言のように
「テバルディは穏やかで品のある女性、カラスは...きつかった」が本当だろうしそうであったとしても
そうれは個性

公演がうまくいかないとカラスは激しく怒りテバルディはしょげるのです 
それこそメネギーニが言った言葉だったかな?
歌手の個性と好みの問題だしどちらも得がたいアーチスト

ただし「カラス以外の歌手はみんな糞(男声までも)」というのは勘弁だな

177 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 15:16:36 ID:4mhsqxRE
デル・モナコもカラスの声がお気に召さなかったようだ、
デッカはテバルディを選んで正解だった、
カラスのようなアクの強い歌手では相手役がつぶされる可能性があるからね。

178 :名無しの笛の踊り:2008/06/16(月) 00:14:14 ID:BskPeXSc
デル・モナコがカラスと共演した舞台の録音って、何か残ってますか。

179 :名無しの笛の踊り:2008/06/16(月) 00:37:52 ID:IOFGZ4MR
歌劇『アイーダ』全曲
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1952947

スタジオ録音はないようだね。ライブで他にアンドレア・シェニエ、ノルマもあるらしい。

180 :名無しの笛の踊り:2008/06/16(月) 00:55:25 ID:hkzx1s91
>スタジオ録音はないようだね

専属契約の時代だもの
そのアンドレア・シェニエって...例のスカラ座のライブかな?

始め発表された演目は「イル・トロヴァトーレ」
でも...ってやつw

181 :名無しの笛の踊り:2008/06/16(月) 20:00:43 ID:eDjt1HCd
「道化師」は「カヴァレリア」とのカップリングで売ってる物は解説、対訳が付いてなかったんだっけ?
バラで売ってる物は付いているんだよな?

182 :名無しの笛の踊り:2008/06/16(月) 22:03:45 ID:vkaCFFLi
>>179に補足
ノルマは1955年セラフィン指揮(観客を入れたスタジオ)と
ヴォットー指揮(スカラ座)があり、後者の方が断然よい。
ちなみに>>174に出てる話はこのスカラ座でのケンカに尾ひれが付いたもの。

あとめっちゃ短い抜粋だけど1949年のトゥーランドットもある。

183 :名無しの笛の踊り:2008/06/17(火) 00:34:39 ID:8+Swzsb1
RAIの放送時には元気だったカラスがローマ歌劇場でグランキ首相での御前公演では
1幕でキャンセル!

っていう公演だな

そういう話題豊富な1950年代イタリアオペラ界
ロッセリーニ演出のヴェローナでの「オテロ」
硫黄を炊いてデル・モナコあわや声が...

184 :名無しの笛の踊り:2008/06/17(火) 08:14:27 ID:Of0M4a5l
>>183
万死に値するな、ロッセリーニ。

185 :名無しの笛の踊り:2008/06/17(火) 09:52:13 ID:YFRczqUf
>>179
最初から最後まで常に全力投球のフルヴォイスでわめき散らす
デル・モナコ、カラス、タデイ。
録音悪い、演奏雑、プロンプター丸聞こえの駄盤。

186 :名無しの笛の踊り:2008/06/17(火) 18:11:19 ID:8+Swzsb1
最初から最後まで常に全力投球!
これあの例の高音のだっけ?w

式はあのNHKで何度も来日したジーリの全曲盤でも振っているデ・ファブリッチースか!
ヴラヴィ! と叫ぶより

オ〜〜〜 ! レイィw

187 :名無しの笛の踊り:2008/06/17(火) 20:13:15 ID:ost5nY1p
デッカのオペラ録音に使われてるローマ聖チェチリーア音楽院管弦楽団って、
ミラノ・スカラ座管弦楽団と比べてどうなんだろう?
当時、デッカはミラノ・スカラ座とは契約できなかったためにこのオケを使ったのか?

188 :名無しの笛の踊り:2008/06/17(火) 21:02:39 ID:8+Swzsb1
比べて?
ローマセントチェチーリア音楽院って優秀な音楽院だと思うけど
ミラノ・ラ・スカラ座って弦が荒い印象があって録音にはどうだったんだろう
それにEMIのオペラの全曲ってカートンBOXにスカラのデザインがあったように
スカラ座プロダクションの記録みたいな役割だったような

のちにドイツ・グラモフォンがその役を引き継ぐような形に
その頃はステルラやベルゴンツィになっていたけど

189 :名無しの笛の踊り:2008/06/17(火) 21:08:23 ID:ost5nY1p
>>188
そうか、別に二流オケではなかったんだね、有難う、


190 :名無しの笛の踊り:2008/06/17(火) 21:15:11 ID:8+Swzsb1
二流オケ?????????
とんでもない!
一級だよ!

RCAのローマ歌劇場なんかよりずっと上!
FFRR、FFSSにぴったりだったんじゃないか?
きっと昔の日本ではスカラ座管弦楽団ってだけで....

権威主義というか音楽の友とかレコード芸術絶対!みたいなw
そういう時代だとどうしてもスカラとの共演のカラスのほうが上に思われちゃったんだろうね

191 :185:2008/06/17(火) 22:32:03 ID:YFRczqUf
>>186
そそ、カラスが凄い声量で3点Es張り上げてるので有名。
デル・モナコも「清きアイーダ」の終わりや3幕の終わりなんかで
延々とアクートをブレスの続く限り伸ばすテノール馬鹿が聞ける。

192 :名無しの笛の踊り:2008/06/17(火) 22:52:28 ID:IYmXUcGI
まあ、オペラは格闘技だからな。

衰えたカラスをコッソットがつぶしにかかった、なんて恐ろしい話もあるでよ。

193 :唐須もな子:2008/06/17(火) 23:14:09 ID:IYmXUcGI
しかし、ソプラノ馬鹿・テノール馬鹿とは言うものの、それがオペラの醍醐味でも
あるんだな。

まさにその時は「時間よ止まれ」だよ。トスカニーニなどはそれを許さなかった
らしいけどね。

アリアが終わった瞬間に沸き立つ割れんばかりの拍手。その時のモナコの至福の
表情を見ていると、「ああ、オレはこの為に生きているんだ」ってないじらしい
気持ちが伝わってきて、こちらも切なくなる。

あっ、コテは禁止か・・・

194 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 00:08:23 ID:8+Swzsb1
>>192
それパリの「ノルマ」だね?ゼフィレッリの
二重唱でカラスが終わりの合図をだすと一秒でも二秒でも長く伸ばそうとするコッソットw
そして絶えずイーヴォをセットでと注文をw

>>191
だからオーレイ!w

195 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 19:28:29 ID:3DZrpU1y
シミオナートってもう死んだんだよね、モナコもテバルディも故人だし、
イタリア・オペラで来日した大物がみんな過去の人になってしまった、
あの頃がまさに黄金時代だったね、名歌手がキラ星の如く存在していたし、
それをナマで観た人たちは一生の宝だと思う。

196 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 19:53:50 ID:Qsb9G51W
>>195
シミオナートはご存命ですが

197 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 21:33:23 ID:hC5kzQuK
スカラ座のノルマも
カラスがデュエットでデル・モナコより長く伸ばす
→ デル・モナコがお返しに別のデュエットでカラスより長く伸ばす
→ カラスキレる
というのがケンカの発端だったらしい。↓本人による一人二役の再現映像
http://jp.youtube.com/watch?v=cJi-eXJtee8

198 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 22:08:18 ID:qyGY6pf1
>>196
これは去年のインタビューですか・・・? 元気だな。
http://jp.youtube.com/watch?v=zgUfx7A0uCs&feature=related

シミオナートの歌唱にはハズレがないようだね。いつ聴いても安定している。この
安定感が長命につながっているのかな。

「オルフェオとエウリディーチェ」のオルフェオ役が一番好きです。カラヤンの指揮。
祝祭的な序曲を省略していきなりレクイエムから入るのだが、押し殺すように「エウ
リディーチェ・・・」と三回唱えるところでぞくっとする。

メゾは脇役が多いんだが、これは主役だしね。「トロバトーレ」や「カルメン」もいい。

199 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 22:17:48 ID:nnlKavKI
シミオナート殺虫剤飲まされちゃった事件ってのもあった
あのときもしも.......だったら今の98歳?のシミオナートはなかったんだなあ
だけど殺虫剤って冷蔵庫に入れるか???

200 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 22:20:40 ID:qyGY6pf1
>>199
それね、冷蔵庫のセブンアップ(ペプシ)に入っていたんだよ。悪質なイタズラだね。



201 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 22:35:48 ID:nnlKavKI
そうだったんだ!
シミオナートだから穏やかに済んだんだな
わざわざペプシのビンに殺虫剤を入れて冷蔵庫に入れておくなんて
万が一.....だったら全盛期のメゾを失う事だってあったわけだ
悪ふざけじゃ済まないな
事件だよ本当に

202 :名無しの笛の踊り:2008/06/19(木) 09:39:02 ID:WUcWLFds
テバルディ、デル・モナコ、シミオナートこのDECCAの歌手たちは品格もある名歌手という印象
EMIのほうは...感情的かなw

203 :名無しの笛の踊り:2008/06/19(木) 19:34:39 ID:QPa0dkTR
同じ英国でもデッカとEMIとはあきらかに違っていたのはどうしてだろう?
デッカは50年代前半に早々とステレオ録音を開始していたのに、EMIは何年か遅れてからステレオに着手し始めた、
しかもデッカのような奥行きある鮮明な立体感が出せなかった、レコーディングプロディユーサーの腕の違いが
はっきりと分かる結果だった。
おかげでデッカと契約したデル・モナコ、テバルディらは幸運だった、何しろ全盛期をステレオで残す事ができたのだから。

204 :名無しの笛の踊り:2008/06/19(木) 20:01:46 ID:BZw5fk/J
スレ違いになるけど、最近出たレッグ音源の「夢遊病の女」を聴いたら、
モノラル録音の技術の高さに驚いたよ。あれほどの技術があるなら、
すぐにステレオに行かなかったのも少しはわかるような気がする。
なのにEMIで残っている録音のレベルの低さはなぜなんだぜ?

205 :名無しの笛の踊り:2008/06/19(木) 22:29:06 ID:WUcWLFds
デル・モナコも初期の頃EMIにアリア集録音している
でも彼はDECCAと専属契約を結ぶ
よかった!テバルディとデル・モナコの性格とか声質とか名コンビの誕生!

206 :名無しの笛の踊り:2008/06/20(金) 12:19:10 ID:YRe98fLd
デッカが優秀なのは、潜水艦を探知するシステムを海軍から請け負ったからだね。
最先端の軍事技術でFFRR方式を開発し、非常に広帯域の音を再現できるように
なったわけだ。

207 :名無しの笛の踊り:2008/06/20(金) 12:36:23 ID:YRe98fLd
遠山一行

モナコを聴いたことは、私にはひとつの事件だったといっていい。その事件のなかで、音楽に対する私
の考えは確かに変わったのである。演奏家によってこういう経験をするのは、指揮者のフルトヴェング
ラーとピアニストのコルトオの場合だけである。

フルトヴェングラーとコルトオは、ヨーロッパ留学のはじめ頃にパリで聴いたが、モナコは、その留学
から日本に帰った直後である。確かNHKの招聘による二度目のイタリア・オペラの公演の時だったが、
モナコはヴェルデイの「オテロ」でオテロの役を歌った。第一幕ではじめて彼が登場し、その第一声が
場内に響きわたった時に、私は文字通り驚嘆し、そして━━正直にいわせていただければ━━何か大切
なことが一挙に明らかになったような気がしたのである。

208 :名無しの笛の踊り:2008/06/20(金) 12:37:46 ID:YRe98fLd
この時聴いたモナコの声の印象をここでうまく言い表せると思えないが、それはただ美しいというもの
ではなかった。ただ美しいだけなら、もっとほかにすばらしい声の持ち主がいくらでもいる。たとえば
、戦後の最高のリート歌手であるフィッシャー=ディスカウの若い頃の声━━私は彼を1950年代のはじ
め頃に聴いたことがある━━は、最上の品質の絹の感触のような、なめらかさと丸さと潤いをもってい
て、本当に美しかった。

モナコの声はそれとは明らかにちがう。何よりも輝かしく、そして強くはりつめている。美しいと感じ
る前に圧倒される。フィッシャー=ディスカウの声の美しさは、その先に音楽のもっている内面の世界
を予想させるが、モナコの声は、ほとんど自立した自然のように私共の前に立っている。

それは、まるで最高の大理石のように堅牢であり、私共はその磨かれた表面に何かを描くことなど思い
つかないだろう。完璧な素材の表面が、表現という奥行きの世界を拒否するのである。大理石という見
事な教会の伽藍をつくりだすように、モナコの声が、おのずから音の壮麗な建築をつくり出す。ヴェル
デイの天才も、この素材の力に謙虚に従って協力しているように見える。


209 :名無しの笛の踊り:2008/06/20(金) 12:38:38 ID:YRe98fLd
イタリアのオペラというのは、こうした素材のカヘの信頼の上に立つ芸術である。素材が素晴らしけれ
ば、音楽家はそれをますます磨くよう努力するだけである。演奏家━━クラシックの音楽の━━が徹底
した技術の錬磨にむかうのはそのためだし、オペラがマイクロフォンという仮構の世界を拒否するのも
同じことである。ポピュラー音楽があくまで表現の世界を追求するのに対して、クラシック茜楽は素材
のもつ自然の力を離れることはできない。離れてはいけないのである。

モナコの声が教えてくれたのは、そういうことだった。言葉にしてしまうといかにも理屈っぽいが、そ
の声が教えてくれたのは、もっと直接な確信のようなものである。

210 :名無しの笛の踊り:2008/06/20(金) 12:39:09 ID:YRe98fLd
フルトヴェングラーやコルトオの音楽に感動したのは、それにくらべれば、もっとはるかに芸術の表現
のカに属することである。コルトオの音は本当にすばらしかったが、その純粋さはモナコの声に及ばな
い。ロマン主義という近代の歴史をくぐりぬけてきた彼らの音楽は、もっとはるかに複雑な精神的いと
なみのなかで表現の世界の追求にむかうのである。イタリア・オペラは、そうした歴史の外で、音楽の
古典性を支えている。モナコの声は━━私には━━その象徴だった。

モナコの死とともに、果たしてひとつの時代が終わったかどうか。それは、私共の時代の音楽家たちの
仕事によってきまることである。私は周囲の音楽の変化を感じながら、イタリア・オペラの伝統的な美
を楽しんできた。

211 :名無しの笛の踊り:2008/06/20(金) 16:28:32 ID:HdLm6Ouo
セントチェチーリア、モナコ、ゼフィレッリ…
このスレの低レベルさを表す語群だなw

212 :名無しの笛の踊り:2008/06/20(金) 16:58:18 ID:/YJRiA1W
まーた和敬塾かよ!

213 :名無しの笛の踊り:2008/06/20(金) 18:02:51 ID:glGNLSk3
デル・モナコが「オテロ」を歌ったのは1956年の第一回じゃなかったかな?

214 :名無しの笛の踊り:2008/06/21(土) 19:46:50 ID:l31+lU26
第一回目の時は日比谷の宝塚劇場で公演したんだよな〜、二回目から上野の文化会館でやったけど、
よくもまァ、来日してくれたよ、その映像、録音がちゃんと記録されてるんだから凄いと思う、
あれで日本のオペラファンが増えたんだもの、デル・モナコ、テバルディ、シミオナート、この3人が
来日してくれただけでも感謝としか言いようがない。

215 :名無しの笛の踊り:2008/06/21(土) 21:09:22 ID:gqXfU3mU
第一回と第二回は宝塚劇場と産経ホール
第三回の1961年から東京文化会館が開場したのでそこで

他にもフェルッチョ・タリアヴィー二やグエルフィもいたのだからすごい

だけど前にも書いたけど音楽の友なんかでは高崎さんがもうけちょんけちょんw
あの時代の日本きっと東京から電車で1時間も出れば牛や田んぼぼっとん○○だったんじゃないか?
インタビューで杉村春子が「当時本場の舞台で活躍していた外国の歌い手の方がくるなんて」
「まってまってまってまっていたんですよ!その日はぜったいスケジュールを空けて!」と

日伊文化協定だからNHKは大赤字でやったらしい
それを高崎さんは「あんなの」っていう書きっぷり
「僕なんかミラノのスカラ座で見たのと比べると」だって
比べなくていいってw

216 :名無しの笛の踊り:2008/06/21(土) 21:46:21 ID:l31+lU26
ようするに高崎保男は自慢したかったんだろ?  俺はお前らと違って本場物を観てきたんだぞ、って
人格が分かるよな、レコ芸でも自分のひいきのカラスのレコードなどすべて推薦盤にしてたくらいだもの
コーホーと同じ主観的な批評家だった。

217 :名無しの笛の踊り:2008/06/21(土) 22:39:02 ID:wSsLin96
カラスをイタリアで聴いた位で自慢している高崎なんて、パハマンやメルバやカルーソを
ロンドンで聴いていた、太田黒から比べたら糞以下のガキだろ。

218 :名無しの笛の踊り:2008/06/22(日) 00:25:25 ID:nhlHyqRt
大学の英文科の学生が、やっと英語を習いたての中学生に
「っけ!そんなの英語なんかじゃない」って言っている様な大人気なさを感じる
当時としては精一杯だったんだろう
それに決して馬鹿にしないで日本の聴衆にオペラを披露したデル・モナコ、テバルディ、シミオナート
彼らは立派だ!

でもな当時の聴衆はどう読んだんだろうあの記事
デル・モナコのオテロ、シミオナートのサントゥッツァに感動!

音楽の友にどんな写真が載るのだろう?(ビデオの無い時代)
どんな記事が載るんだろう!ワクワク

「っけ!あんなの!僕がミラノで観たのと比べると」 がっかりを第8回まで繰り返し刷り込まれ



219 :名無しの笛の踊り:2008/06/22(日) 01:11:21 ID:gHRi2x6c
一般のオペラファンの方が素直に凄さを享受して楽しんだと思う。
あの顔触れは、当時のイタリア国内でも揃う事は滅多に無くて、イタリアでも話題になっていたはず。
アナログ時代に、ライブ音源の海賊盤が多数イタリアで発売されていた。
その位に、イタリアでも力を入れて送り出したプロダクションだったし、
注目されていた公演だったんだよ。
スカラ座で聴いた事だけが自慢だったカラス馬鹿が、本国でも羨む
ベストメンバーなのに、自分の自慰行為の為に認めたく無かっただけなんだよ。

220 :名無しの笛の踊り:2008/06/22(日) 01:36:36 ID:nhlHyqRt
それでも情報の少ない時代あの記事には影響されたんじゃないかな?
だから後のオペラは当たらないというような土壌にまで

カラスがこなきゃみんな偽者みたいなw
(カラス以外はみんな糞と同じような感じ)

だってさレコード芸術だって「カラスと比べてだめ!」と何度書いてあったか
だからもうレコ芸も音友も買わなくなっちゃった
グランド・オペラとかさ!ああいうオペラ雑誌作っておきながら
テバルディが逝去されてもコレルリが亡くなってもディ・ステファノが亡くなっても
特集なんて数ページw
でもカラスなら没後何年後だったか「カラス!復活!」って感情的な記事
まるでヨン様のファンクラブ状態w

221 :名無しの笛の踊り:2008/06/22(日) 15:21:37 ID:tB1J/m9U
福原信夫はまともだった、高崎保男とは大違い、批評も決して主観におぼれず
読者の納得のいく解説で好感が持てた、ヴェルディに関しての著書もあり、確か
スカラ座、メトかの舞台副監督もやっていたはず。

222 :名無しの笛の踊り:2008/06/23(月) 15:50:05 ID:N3TUi0Ib
>>207
>モナコはヴェルデイの「オテロ」でオテロの役を歌った。第一幕ではじめて彼が登場し、その第一声
>が場内に響きわたった時に、私は文字通り驚嘆し、そして━━正直にいわせていただければ━━何か
>大切なことが一挙に明らかになったような気がしたのである。

この時の映像がLDに残っていて大変貴重なものなのだが、残念ながら録音がよくない。
その時の臨場感が全くといってよいほど捉えられていないのだ。

実際には、会場の人たちは皆これが人間の声か・・・と驚嘆したそうである。会場のすみ
ずみまで浸透力のあるもの凄い声が響き渡ったらしい。

会場の中でも、奥まったところの壁側がもっとも良い響きが聴けると思うんだが。なにも
高いお金を出して正面前列に座ることもない。

これはモナコが交通事故から見事に復活した時の歌唱だが、会場の響きがよく捉えられて
いて、遠山さんを驚嘆させた声がどういうものだったか想像できるような気がする。
1964 Otello-Del Monaco returns to the stage after car wreck
http://jp.youtube.com/watch?v=w0QxWgBVS9c&NR=1

223 :名無しの笛の踊り:2008/06/23(月) 20:58:58 ID:LMhYq/kb
俺がLP集めだした頃、オペラなどのセット盤はお小遣いためないと、すぐに買えなかった、
だから欲しい全曲盤を買えた時なんか嬉しかったね、丁度、ロンドンオペラライブラリーという
一連のオペラシリーズがキングから発売されてたから、聴きたいオペラをいろいろ買った、
デル・モナコ、テバルディの全曲盤など今でも取り出しては聴いてる、「アイーダ」「オテロ」
「カヴァレリア」「道化師」これらのLPなどいつまでも色あせない名盤だと思う、
その当時のセット物はがっちりとしたケースに入っていたから、重く、高級感があった。

224 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 19:17:35 ID:CLLCHDeO

  女心の歌

http://jp.youtube.com/watch?v=Tw8iLM2i-1U&feature=related



225 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 21:04:39 ID:4gamqHXY
>>221
なのにレコード芸術は高崎さんばっかw
カラスを引き合いに出しては新譜を叩く大人気なさ
度が過ぎると逆効果って思わなかったのだろうか
サザーランドなんか糞みそ扱いなんで目を覆いたくなるような感情文
流行の品格とやらをお願いしたいようなw

226 :名無しの笛の踊り:2008/06/25(水) 20:39:40 ID:aMCflVki
ドラマテイックテノールながら、なぜモナコの「道化師」におけるカニオは素晴らしいのだろう?



227 :名無しの笛の踊り:2008/06/26(木) 20:28:45 ID:tkEmZiDb
デル・モナコほど声を大事にした歌手はいない、酒、タバコはまったくやらず、
来日した時もホテルに閉じこもって、喉を最高の状態に保っていた、それでこそ
プロの歌手といえるのではないか、遊びに明け暮れたデイ・ステファノとはえらい違いだ。

228 :名無しの笛の踊り:2008/06/26(木) 22:40:05 ID:RwtEX7dF
インタビューは筆談だしね
あと当時の日活ホテルに宿泊(今のペニンシュラのあたり?)9月の残暑の日本でも
冷房は喉によくないと冷房は使わず窓を開けているだけ
しかも風が喉に悪いと窓側に背を向けて

イタリア人だけどまじめな一面
シミオナートもテバルディもオペラに人生をささげた
そういう歌手たちが日本を馬鹿にせず来日してくれた

ディ・ステファノの破天荒な人生やカラスのオナシスとのヨットセーリング
これらはやはり日本的じゃないのかも
だから.......NHKイタオペでは来日しなかったなあ

229 :名無しの笛の踊り:2008/06/26(木) 23:10:06 ID:MtKWtANv
>>228
>ディ・ステファノの破天荒な人生やカラスのオナシスとのヨットセーリング

こういう人もいて良いと思う。
いろんな人がいるから面白い。
オペラ歌手が全員ストイックだったら、それはそれでイヤだ。

230 :名無しの笛の踊り:2008/06/27(金) 00:43:49 ID:jSKmio3v
デル・モナコが言ってたが、オペラ歌手と言うのは苦しみの極みなのだそうだ。
そしてそのあらゆる困難を、自分は自分ひとりの力で切り開いてきたのだと。

モナコは独自の発声法を編み出したのだが、それが伝わっているとは言いがたい。
単なるテクニックではない。生活のすべてが発声法に関わってくる。極めてスト
イックな生き方も、それが発声法をささえる絶対条件だからなのだろう。

ストレスに耐えかねて少女と駆け落ちした気持ちがわかるような気がする。

231 :名無しの笛の踊り:2008/06/27(金) 00:44:53 ID:JFieG0eI
でもさカラスは女神みたいな記事いっぱい見るじゃん

テバルディのほうがよっぽどまじめに日本を馬鹿にせずに来日したよ
カラスばかり応援する記事見るとね反作用w
ディ・ステファノなんかカラスとEMIで競演ってだけでデル・モナより格上って一般には思われてるのが
釈然としないw
まあ世の中そういうものなのかも

232 :名無しの笛の踊り:2008/06/27(金) 01:00:09 ID:JFieG0eI
>ストレスに耐えかねて少女と駆け落ちした

それとオペラとは別だと思ってたw
おかげでジュネーブ歌劇場とのマンリーコの誕生w

233 :名無しの笛の踊り:2008/06/27(金) 19:39:57 ID:TrZmayvx
カラスは貧しい移民の子として生まれたから、品がなかったのだと思う、成り上がりだからね、
だから歌手として成功してからは増長しまくり、敵を増やし、わがままの限りを尽くした、
カラヤンもカラスの傲慢ぶりに腹を立て、50年中頃以降、共演しなくなった、
その点、テバルディ、デル・モナコなどは生粋のイタリア人だったし、品もあり、みんなから好かれた、
デッカという優秀な録音を誇るレコード会社と契約したのも幸いした、運というものはそんなもんだ。

234 :名無しの笛の踊り:2008/06/27(金) 19:42:51 ID:TrZmayvx
全盛時代に来日してくれたデル・モナコとテバルディ、シミオナート、
落ちぶれてから小遣い稼ぎに来日したカラス、   人格の差が出た。

235 :名無しの笛の踊り:2008/06/27(金) 20:56:19 ID:JFieG0eI
ところがだ

デル・モナコ没後何年、テバルディ逝去でもカラスほど特集は組まないのが
音楽の友社の不思議なところ

いつも「可愛そうに。あれだけ日本にオペラを紹介してくれたのにカラスの影に隠されて」
とおもっている
高崎氏の影響なのだろうか
バランスを欠いた様な雑誌はおのずと買わなくなっていった

236 :名無しの笛の踊り:2008/06/28(土) 01:03:31 ID:GALC2rIk
高崎みたいなアホはほっとけ
ドミンゴのような二流テノールが好きなんだよなアイツ
耳腐ってる

237 :名無しの笛の踊り:2008/06/28(土) 18:55:11 ID:ylzM8UK8
高崎保男はコーホーと同じエゴイスト、あいつの批評はあてにならん。

238 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 19:04:24 ID:TBvX5PB7
第二次イタリアオペラで来日し、デル・モナコとの「オテロ」におけるデスデモナの成功で
一躍有名になったトゥッチは「道化師」でも共演してるけど、その後あまりパッとせずに終わっちゃったね。

239 :名無しの笛の踊り:2008/06/30(月) 02:04:30 ID:ecXIYDu8
>あまりパッとせずに終わっちゃったね

まさかw
1959年に「オテロ」でデズデーモナ、「カルメン」でミカエラ、「椿姫」でヴィオレッタを歌い大成功
夫のマネージャーが外電で各プレスに成功を報告。
1961年には「アイーダ」のタイトルロール、「道化師」のネッダ、「リゴレット」のジルダと

1959年時で大成功しメトデビュー1961年の来日ではメトの「バタフライ」用の衣装を伊勢丹に探しに行っている
なんでもその前スカラで歌ったとき着物を引きずってたので真っ黒になったとか
これは1961年のNHKの時の「音楽の友」の対談で小野桃代さん(よくLONDONオペラライブラリーで資料提供している)
が「トゥッチは本当に東京で成功したのが今の成功になっていますね」と

その後他の歌手もあやかって来日したがったらしい
トゥッチは1961年ごろにネッダをDECCAに1964年にレオノーラをEMIに録音していたと思う
1960年代の中期まで彼女は各オペラハウスに出演していたはず

なかず飛ばずに終わったのはミエッタ・シーゲレだったと思う
日本でバタフライを歌って藤原義江が「これはバターフライであって味噌ふらいじゃない」とw

240 :名無しの笛の踊り:2008/06/30(月) 20:22:12 ID:tKgkEPwK
あの当時、NHKはもちろんだが、レコード会社の協力もあったから、一流のメンバーの来日が実現した、
そのほとんどが英デッカの専属だったものな、デッカは商売がうまかったね、おかげでモナコ、テバルディなどの
レコードが売れたもの、EMIは協力的でなかったからデッカに大きく水をあけられた。


241 :名無しの笛の踊り:2008/06/30(月) 23:16:42 ID:ecXIYDu8
レコード会社の協力はどうだろう?
NHKという団体と日伊文化協定という文化事業としての目的であって
営利主義の民間の興行とは性格が違う

だから大赤字でもNHKは請け負ったらしい
その当時の古雑誌にもかなりの赤字であったという事が記載されている
(なのに高崎さんはNHKたたきまくり)

DECCA専属と一緒になったのは偶然と思うが
たとえばフルッチョ・タリアヴィーニとかアントニエッタ・ステルラとかDECCAじゃない
バスティアニーニもDECCAじゃないなセスト・ブルスカンティーニもEMIじゃないか?
レナータ・スコットやカバリエ、カレーラスにドミンゴやはりDECCAばかりじゃない
フィオレンツァ・コッソットもサントゥッツァはグラモフォンだし
デル・モナコとテバルディ、シミオナートだけをみるとDECCAみたいに錯覚しちゃうけど

それでもカラスはこなかったw


242 :名無しの笛の踊り:2008/07/01(火) 01:44:14 ID:09Db3I3Z
レコードヲタって、貧相な発想しか出来ないんだなw

243 :名無しの笛の踊り:2008/07/01(火) 19:15:34 ID:qq/x7/xY
レナータ・スコットの「椿姫」や「ルチア」、カバリエの「アドリアーナ・ルクヴルール」
なんてとても中々見られないような演目だったんじゃないだろうか
この映像が全曲残っているのはNHKだからこそだと思う
DECCAの専属がたまたま来たころは日本の経済もそれほどでもなかっただろうから
(それこそ浅草に傷病兵がいてデル・モナコが歌を歌って...という前のほうのレスににあったような)
だからあのころの日本でオペラの全曲が飛ぶように売れたのかは疑問もある
カラス没のころはだいぶ経済も伸びでゆとりある時代だからEMIのほうが
実はオペラの売り上げはおおかもよ


244 :名無しの笛の踊り:2008/07/01(火) 20:36:37 ID:bY4tUAFa
イタリアオペラ界のジャガイモと称されたレナータ・スコットも日本での「ルチア」の成功で
世界に羽ばたいた一人だったといえる。

それよりもエレナ・スリオティスとフィオレンッア・コソットが共演した「ノルマ」の舞台が
忘れられない、二人とも絶頂期だったし、あんな激しい「ノルマ」は初めてだった、
スリオティスは声に変調をきだして早期引退したのが惜しまれる、カラスの再来とまで言われたのに・・・・。

245 :名無しの笛の踊り:2008/07/02(水) 01:57:21 ID:cRLwqGce
おなじギリシャ生まれだしね
でも当時の雑誌の古本にも「この発声では声を潰してしまう」と誰もが器具している

「ノルマ」は初日のみ全曲歌い、2日目は1幕のみ、そして降りちゃった
なのに銀座だか渋谷のしゃぶしゃぶ店にwと記事がある
あの当時ホテルの冷房で喉をやられた歌手がたくさんいたらしいが

246 :名無しの笛の踊り:2008/07/02(水) 02:08:55 ID:CrWBR6nL
カラスはギリシャ移民の子だけど、ニューヨーク生まれじゃないの?

247 :名無しの笛の踊り:2008/07/02(水) 05:16:50 ID:cRLwqGce
そうだったね
同じギリシャ人

248 :名無しの笛の踊り:2008/07/02(水) 08:27:53 ID:W8/Fn5aV
>>244
その「ノルマ」、DVDが出たら欲しいなあ。
一部静止画でもなんでもいいから。

249 :名無しの笛の踊り:2008/07/02(水) 20:49:29 ID:o/GQ1SDC
「ノルマ」でのコソットを睨みつけるスリオティスの殺気立った目、凄まじい形相だった、
あの場面は今でも目に焼きついてる、この舞台はNHKが中継したからビデオに残されてるはず、
何らかの問題があってDVD化されないのだろう。

それにしてもスリオティスという歌手は、もう少し声を大事にしてれば長く活躍していたであろうに、
あまりにも歌い方が過激すぎて歌手人生を短命にしてしまった、惜しい逸材だった、
わずかに残された録音(三作品ぐらい)でしか聴くことができないのは寂しい限りだ。

250 :名無しの笛の踊り:2008/07/02(水) 23:03:46 ID:nPU3EGB8
「ノルマ」は声を酷使する。カラスが声を失った原因の一つはこれだ。

http://jp.youtube.com/watch?v=lbUIV3Xc7mA
エリノア・ロスとデル・モナコの共演によるものだが、フィナーレで、特にロスの
声がだいぶ危なくなっている。モナコですら少々声が続かなくなっているところが
ある。
前半で飛ばしすぎたりすると、もう終わり頃には持たなくなるだろう。すばらしい
作品だが、歌手には過酷だ。


251 :名無しの笛の踊り:2008/07/04(金) 20:29:39 ID:oVe3uvnO
デル・モナコはもう少し、背が高ければ舞台栄えがしたのに・・・・。

かかとの高い靴をはいていたらしいが、いかんせん貧弱な体格だったのが惜しまれた。


252 :名無しの笛の踊り:2008/07/05(土) 00:10:42 ID:ogJz7Tmb
イタリア人のテナーはずんぐりむっくりが多いよ

ディ・ステーファノもベルゴンツィもタリアヴィーニもそうそうカルーソもw
背が高かったのはコレルリくらいかな

253 :名無しの笛の踊り:2008/07/05(土) 01:07:09 ID:rgXvwM3d
ベルゴンツイが来日した時、ホテルの朝食にビフテキが出ない、と不満をもらしていた、
イタリア人は朝からビフテキを食うのか、彼は私の細い体を見て、朝からビフテキを食べろ、と
勧めるのだった。      福永陽一郎がそう書いてあった昔のレコ芸を思い出した。

254 :名無しの笛の踊り:2008/07/05(土) 01:15:33 ID:ogJz7Tmb
朝から酔っ払っていたビョルリンクもずんぐりむっくりだったw

255 :名無しの笛の踊り:2008/07/05(土) 08:17:09 ID:hJZ7MOAI
私はオペラ好きの母親に連れられてイタリア•オペラの洗礼を受けました。第一回目は産経ホールで、
「トスカ」を見ました。第二回目は、東京宝塚劇場でデル•モナコとシミオナートが出た「カルメン」
を見たのでした。記憶違いでなければ、当時のデル•モナコのギャラは一晩で200万円と聞きました。
当時の貨幣価値を思うと大変な高額だったのです。あの前奏曲を聴いた瞬間から、ワクワクをしたこと
を思い出します。主な歌手の中に一人くらい日本人歌手が入っていましたが、周りの群衆(合唱)は
すべて日本側でした。その群衆の演技がぎこちなくて変におかしかったことを覚えています。
「カルメン」に於けるデル•モナコの「花の歌」、シミオナーとの「セギーディア」、
「ハバネラ」、カスタネットの歌は絶品でした。カルメンがドン•ホセに花を投げて、階段を上がって
逃げていく場面で、閑散の壁のセットにシミオナートが触れはかどかして倒れたこととか、ドン•ホセに
刺されて倒れたカルメンの上に終幕の幕が下りてきて、それを死んだハズのシミオナートが手で避けた
ので聴衆から笑いが漏れたことなど今でも思い出されます。もう50年も前の中学2年のことですが、
あの舞台を見ることができたことは私にとって宝物です。

256 :名無しの笛の踊り:2008/07/05(土) 08:20:13 ID:hJZ7MOAI
私はオペラ好きの母親に連れられてイタリア•オペラの洗礼を受けました。第一回目は産経ホールで、
「トスカ」を見ました。第二回目は、東京宝塚劇場でデル•モナコとシミオナートが出た「カルメン」
を見たのでした。記憶違いでなければ、当時のデル•モナコのギャラは一晩で200万円と聞きました。
当時の貨幣価値を思うと大変な高額だったのです。あの前奏曲を聴いた瞬間から、ワクワクをしたこと
を思い出します。主な歌手の中に一人くらい日本人歌手が入っていましたが、周りの群衆(合唱)は
すべて日本側でした。その群衆の演技がぎこちなくて変におかしかったことを覚えています。
「カルメン」に於けるデル•モナコの「花の歌」、シミオナーとの「セギーディア」、
「ハバネラ」、カスタネットの歌は絶品でした。カルメンがドン•ホセに花を投げて、階段を上がって
逃げていく場面で、階段の壁のセットにシミオナートが触れたかどうかして倒れたこととか、ドン•ホセに
刺されて倒れたカルメンの上に終幕の幕が下りてきて、それを死んだハズのシミオナートが手で避けた
ので聴衆から笑いが漏れたことなど今でも思い出されます。もう50年も前の中学2年のことですが、
あの舞台を見ることができたことは私にとって宝物です。

257 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 01:07:48 ID:eq521Xze
もったいないなあ
「カルメン」全曲の映像残ってないのかなあ

258 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 01:09:41 ID:ajoiDICl
正直、ハナクソほじる程度だった

259 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 01:44:14 ID:+90J97o3
>>250
ちょっと目からウロコ!
こんなソプラノがいたんだね
いい声してんじゃん!!
オペラを聴き始めてかれこれ17〜8年になるけど
この歌手の歌声はもちろん名前も初めて知った
戦後以降そこそこ活躍した歌手なら大体は知っているつもりだったけど
まだまだ未熟だなあ
スリオティスのようにキャリア短くして引退しちゃったのかな
確かにこの声は魅力的だけどリスキーな声ではあるね


260 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 03:10:09 ID:zaLa6pKI
>>256
惚け老人の時間差攻撃かw

261 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 11:19:01 ID:l5jUpY/F
>260
私は256の書き込みをした「惚け老人」です。私がデル・モナコとシミオナートの
絶品の公演を見た日の模様は後にテレビで放映されました。その時のビデオと思しき
ものがyoutubeでも見られることに気が付きました。
www.youtube.com/watch?v=kauH5qz5Kjw (セギディーヤ)
www.youtube.com/watch?v=gEzcDu4bBR0 (花の歌)
www.youtube.com/watch?v=LknHOU7iUwg (ハバネラ)
www.youtube.com/watch?v=wBEFPYYL6wk (終幕)
以上。
 

262 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 15:52:58 ID:D565/fwK
>>264
生のデル・モナコを見れたというのはなんとも羨ましいです。家から会場へ、そして
モナコの登場、白熱の歌唱、フィナーレ、会場を後に、帰宅。こういった一連の体験
はとてもビデオでは味わえませんね。

私は長島のホームランを生で見たことがありますが、あの迫力というか現実感と
いったものは、テレビではわかりません。

それは歴史に立ち会うといういことでしょうね。

263 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 18:44:01 ID:Bofa4Rng

>>260のような苦労知らずのクソガキに音楽を語る資格なし、
>>261氏も相手にしないほうがいい、それと直リンでないとダメだよ。


264 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 19:13:04 ID:zTXXYeda
新国の公演にはデルモナコを若いときに観た、おじいさん、おばあさん
がたくさん来てるよ。彼らは若い人でまだ60歳台後半だ。

265 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 20:44:44 ID:ERzllfk5
>>263
2ちゃん外のサイトへは直リンしないのがフツーじゃない?
まあでも最初のhを落とすだけってのが一般的だよね。

266 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 21:52:07 ID:D565/fwK
>>262ですが、>>261の間違いでした。

267 :名無しの笛の踊り:2008/07/07(月) 20:29:11 ID:LYtbYZ9B
  デル・モナコの「カタリー」もいいね、ステファノのは違った味わいだ。

 http://jp.youtube.com/watch?v=-o-c4M-gPNw&feature=related



 

268 :名無しの笛の踊り:2008/07/08(火) 00:18:20 ID:tnn/53fJ
1950年代1960年代など自分は知らないが今と比べられないほど日本は国力は弱かったと想像できる
1964年の東京オリンピック以降がやっと落ち着いたと経済の本とかにある

だとすれば当時デル・モナコやテバルディ、シミオナートが来てくれたことはとても偉業ではないかと

なんで高崎氏は糞みそに叩いたのだろう
「ぼくがミラノでミラノで見たのと比べて」

そりゃ落ちるだろうよ
だけどわざわざ日本まで各歌劇場で呼びたがったスター級の歌手があれだけ
デル・モナコとテバルディの「アンドレア・シェニエ」なんかモノクロの画質の悪い映像からも
感動できる!すばらしい!
あれを叩くのは不思議

きっとカラスじゃないとw「カラス以外はみんな糞」の刷り込みw
なんだかなあ

269 :名無しの笛の踊り:2008/07/08(火) 20:28:10 ID:/MAniXva
当時、ナマでデル・モナコ、テバルディ、シミオナートを観た人たちは、相当の年になってるだろうな〜、
羨ましいとしかいいようがない、歌舞伎にたとえると、十五世羽左衛門や六代目菊五郎の舞台を観た人たちと
同じようなものだもんな、ナマを体験できた人の一生の宝というべきだ。

270 :名無しの笛の踊り:2008/07/08(火) 22:13:15 ID:tnn/53fJ
とても貴重な映像が残っていたものだ
しかも日本に

271 :名無しの笛の踊り:2008/07/09(水) 20:27:12 ID:Wb7Mn3o3
デル・モナコが残した唯一の駄盤が「カルメン」のドン・ホセだったなんて・・・
当時、発売された時、批評家にクソみそに叩かれた録音だったね、福永陽一郎などは
世にも恥ずかしいレコードだ、なんて酷評していた。

272 :名無しの笛の踊り:2008/07/10(木) 01:21:06 ID:0O8Vyrkh
世にも恥ずかしいレコード

こんな表現を平気で使うなんて世にも恥ずかしい批評家だ
批評以前の人としての品格の問題

273 :名無しの笛の踊り:2008/07/11(金) 00:46:59 ID:BFNm4/Eh
レジーナ・レズニックのカルメン、サザーランドのミカエラ、デル・モナコのドン・ホセ おもしろいけど

シミオナートのイタリア語の「アルルの女」のバレエの入ったグランドオペラ式のステレオライブ盤
CDで出してほしい
キングレコード殿

274 :名無しの笛の踊り:2008/07/11(金) 04:59:48 ID:ie+unNcZ
>>271
どの辺が酷評されたんでしょうか?
かなり好きな録音なんだけど。

275 :名無しの笛の踊り:2008/07/11(金) 09:51:43 ID:BFNm4/Eh
オペラ人口が少なかった時代はきっとこういう批評家天国だったんだろうな
権力の集中と権威主義

一般ファンを上から目線で見下ろす
「わたしの言うことを聞きなさい!」って言うような

「カルメン」もカラス盤が絶対!みたいな意見があるけど
どこかの教育委員会のように自分のご贔屓は水増し他は点数を減点しても
誰も文句はいわない そんな時代だったのかも

276 :名無しの笛の踊り:2008/07/11(金) 09:57:22 ID:CkV0/n3G
ベニチオ・デル・トロ

277 :名無しの笛の踊り:2008/07/11(金) 10:41:46 ID:Cv3ex/ZQ

デル・モナコはナポリターナもええな!
「Dicitencello Vuie」とか「Vurria」はYoutubeでカレーラスのを
見聞き出来るけど デル・モナコのほうが俺は数奇屋
明日のことは考えずに今精一杯歌い切る感じが堪らん


278 :名無しの笛の踊り:2008/07/11(金) 19:22:32 ID:BFNm4/Eh
イタリア人とスペイン人ってやっぱりカラーが違うね

279 :名無しの笛の踊り:2008/07/11(金) 21:26:18 ID:pxV4uxg2
かって、テバルディが歌手生活何?十年かを記念して、2枚組のアルバムを出した時、
高崎保男が見下して、ボロクソに批評していたっけ、そりや、高崎はカラスびいきだから
しょうがないとはいえ、あまりにも露骨すぎたけなし方だった、言いすぎもいいとこ、
テバルディファンの神経を逆なでしたひどい内容だったな。


280 :名無しの笛の踊り:2008/07/12(土) 00:12:27 ID:9xRHXG3d
「テバルディ・フェスティバル」のことだね?

何時間も時間をかけて来日してくれたミス・ソールド・アウトをカラス贔屓するために叩きまくる
「レコード芸術」の高崎さんてある種の荒らしみたいなw
でもね当時の「大先生崇拝」時代の日本では彼の批評を鵜呑みにしてしまう人だって大勢いただろうね

哀しいなあ
1961年という日本がまだまだだった頃に来日してくれたソプラノを酷評して
カラス一点張りになってしまうなんて
いわば感謝&いつまでもわすれない思い出の歌手という扱いで暖かく見守るような日本人であってほしい
デル・モナコもシミオナートもステルラもそう

カラス以外はみんな糞 という刷り込みは実は音楽の友社からのキャンペーンであったのかも
自分もカラス没後20年の時の「カラス復活!」とかいう興奮した記事の中で
他の歌手の悪口のような表現を散見してからレコード芸術とか買わなくなった

カラスよいしょするあまり他の歌手を叩くというような行為はあまり感心できなかった



281 :名無しの笛の踊り:2008/07/12(土) 20:13:33 ID:Ms50Md9R
デッカもなんで、同年に「カルメン」を二種類も録音したんだろう?
カラヤンのみで良かったんだよ、わざわざジネーブで苦労して録音した結果、
史上最悪の「カルメン」とまでけなされた駄盤を生んでしまったもんな、
録音担当のカルショウでさえ、失敗作と認めていた。

282 :名無しの笛の踊り:2008/07/12(土) 23:00:34 ID:TUk2nA55
>>281
自社で発売したかったから録音しただけだろ。
見事な失敗作になってしまったのは、結果だから仕方がない。

283 :名無しの笛の踊り:2008/07/14(月) 20:50:40 ID:Do1966na
デル・モナコがスリオティスと組んだ「ノルマ」はいまいち評価が低いのはなぜだ?
カラスの再来とまでいわれたスリオティスの胸のすくような歌唱は聴いていてぐんぐん
引き込まれるし、コソットも最高!デル・モナコも盛りを過ぎたとはいえ、衰えを感じさせない、
とにかくスリオティスの声はカラスより美しいし、何よりも熱気に満ち溢れている、
多少のカットはあるものの、別に問題ない、むしろ聴きやすいと思うけど、
それというのも某評論家が作り上げたカラスという壁があるからなのか?

284 :名無しの笛の踊り:2008/07/14(月) 22:41:48 ID:4+1+CDAD
>>283
日本では、カラス以外のソプラノは糞扱いだから仕方がない。


285 :名無しの笛の踊り:2008/07/15(火) 00:39:48 ID:FcU8ILJN
シルヴィオ・ヴァルヴィーゾによる繰り返しをスリムにした「ノルマ」は名盤だね
デル・モナコのポリオーネとしても唯一のスタジオ録音だしスリオティスとコッソットは最高だし




1954年ころに
アニータ・チェルケッティとデル・モナコで「ノルマ」の録音が...され...
まったく一部も出てこないね


286 :名無しの笛の踊り:2008/07/15(火) 01:02:03 ID:3vqZHntt
>>283
心底同意です。
女として一緒に焼かれたいのは、デル・モナコのポッリオーネ以外ありません。

287 :名無しの笛の踊り:2008/07/15(火) 18:27:36 ID:u3f/RWh0
スリオティスは既に亡くなっていますね。2004年の12月です。61歳。
http://www.gramophone.co.uk/newsMainTemplate.asp?storyID=2264&newssectionID=1

288 :名無しの笛の踊り:2008/07/15(火) 20:38:21 ID:mtBnAp8P

  ありし日のエレナ

 http://jp.youtube.com/watch?v=VPWaQCdkp84



289 :名無しの笛の踊り:2008/07/15(火) 20:46:28 ID:mtBnAp8P

 もう一度、スリオティスを偲ぶ

 http://jp.youtube.com/watch?v=VPWaQCdkP84



290 :名無しの笛の踊り:2008/07/15(火) 20:58:23 ID:mtBnAp8P

運命の力

 http://jp.youtube.com/watch?v=FSSmAjBEXpA&feature=related



291 :名無しの笛の踊り:2008/07/15(火) 21:21:53 ID:55v/XViq
>285
Meco all'altar di Venere だけならいろんなCDに入ってるが

292 :名無しの笛の踊り:2008/07/16(水) 23:23:41 ID:zCXNyjFu
できれば1幕全部とか残っててほしいんだけど
アダルジーザは誰だったんだろう
まさかシミオナート?

293 :名無しの笛の踊り:2008/07/17(木) 21:07:32 ID:/IJ6NTRV
だいぶ昔なんでうろ覚えなんだが、スリオティスが来日したときのスナップで、
日本の伝統工芸かなんかのミニチュアを手にして、微笑んでる一枚があったな。

294 :名無しの笛の踊り:2008/07/18(金) 20:51:35 ID:cFWFp8e6
とどのつまり

高崎康男さんに徹底的にやっつけられ、そして死んでいった名歌手達

「NHKイタリアオペラ?けっ!あんなの!僕の観たスカラ座なんかと比べて」と叩かれて終わった
NHKイタリアオペラ

295 :名無しの笛の踊り:2008/07/18(金) 22:36:43 ID:XxTowesu
高崎保男なんて、そんなの関係ねえ!
オペラファンは批評家の書く事なんか気にしていないよ、歌手を観に、聴きに行くんだから、
LP,CDのような機械を通して知ったアーティストをナマで拝みたい、ただそれだけだ、
クソ評論家に左右されるほどファンはバカじゃないよ。

296 :名無しの笛の踊り:2008/07/18(金) 22:55:48 ID:cFWFp8e6
そう だから思ったほど新しいオペラファンは生まれなかった

NHKイタオペで感動!どんな記事が出るか首を長くして....
「っけ!こんなの偽者!」
って毎回繰り返せばオペラの裾野は広がらなかっただろうなあ

頂上は何を言われようと変わらずにいるが「NHKイタオペで初めて本格的な」
っていうような日本のオペラの裾野を広げるような層が何十年かかっても育たなかった
20世紀末のバブル&オペラブームという金余りから急ににわかファンが生まれるまで
「カラス以外は糞」という暗黙の刷り込みが垂れ込めていたんだろうなあ

297 :名無しの笛の踊り:2008/07/19(土) 11:07:00 ID:TZm8ruAn
デル・モナコがヴェローナでオテロ歌った映像が残っているといいのに
古いヴェローナのライヴ映像ではレイラ・ジェンチェルのアイーダがあるけど
あれも貴重だ

298 :名無しの笛の踊り:2008/07/19(土) 19:54:26 ID:99CttI4J
  テバルディの珍しいカラー映像の蝶々夫人

http://jp.youtube.com/watch?v=nQCEVyuIz7M&feature=related


299 :名無しの笛の踊り:2008/07/20(日) 21:11:53 ID:3gckMvHX
黒田恭一はわざわざ遠い日本まで来てくれたモナコらのイタリア歌手たちに、
感謝したい、と素直に本音を述べてるね、招聘するにあたって、その当時は
まさにたいへんな苦労があったと思う、関係者の努力に頭が下がる思いだ。

300 :名無しの笛の踊り:2008/07/20(日) 21:56:56 ID:3gckMvHX

   レオンカヴァレロ「朝の歌」

 http://jp.youtube.com/watch?v=_vYpDUhrvYI&feature=related



 

301 :名無しの笛の踊り:2008/07/21(月) 16:56:59 ID:HjRlNeKl
>>300
デル・モナコっぽいと言えばそれまでなんだけど、
・・・なんだかものすごい「朝の歌」だねぇ。

302 :名無しの笛の踊り:2008/07/21(月) 21:27:32 ID:f2TDpfJA
「朝の歌」はなんと言ってもタリアヴィーニが一番いい、モナコには合わない、
それとタリアヴィーニの「忘れな草」って、CD化されてたっけ?

303 :名無しの笛の踊り:2008/07/21(月) 21:45:47 ID:ejXwdHxC
>>302
ディ・ステーファノを忘れちゃあかんでー。

304 :名無しの笛の踊り:2008/07/21(月) 23:18:04 ID:O6q/bHRw
タリアヴィーニの「忘れな草」の映画のサントラがBOXについてるね
伊リコルディのRCAからのBOXも貴重だし
ワーナーフォニットのBOXも貴重

305 :名無しの笛の踊り:2008/07/22(火) 22:11:06 ID:4fT05lqg
デル・モナコが単独で来日した時は何年前だっけ?

306 :名無しの笛の踊り:2008/07/23(水) 02:56:46 ID:LG+W0Z3V
1969年

307 :名無しの笛の踊り:2008/07/23(水) 14:56:05 ID:0x/AcIpl
"DECCA RECITALS 1952-1969" Del Monaco (CD - 2006)
欲しい人はお早めに!


308 :名無しの笛の踊り:2008/07/23(水) 21:01:49 ID:zbMgUqZj
デル・モナコはナポリ民謡のような小品には向いていないな、確かに迫力ある歌い方だけど、
ディ・ステファノのような切なく甘い感情が出ない、器用さがないのだろうか?

309 :名無しの笛の踊り:2008/07/23(水) 21:31:35 ID:chx1si5C
不器用極まりないからこそ、剛毅な武将や無骨な旅芸人が似合ったんだろうよ。
むしろ小器用さを求めるほうが無粋だよ。

310 :名無しの笛の踊り:2008/07/24(木) 08:20:10 ID:VCZ6RHa/
では現役テノール歌手でデル・モナコのような個性存在感のある歌手は...誰?

311 :名無しの笛の踊り:2008/07/24(木) 08:53:05 ID:5lL+K9OT
デル・モナコは横綱クラス、ステファノ、ベルゴンツイ、コレルリがせいぜい小結、
あとは幕下、もしくは序の口にすぎないといえよう。

312 :名無しの笛の踊り:2008/07/24(木) 10:42:29 ID:Y0C6YY1J
>>308
ディ・ステファノの"サンタキアーラ修道院"の様に甘く切ない表現を
デル・モナコに求める方がおかしいはず。言わずもがねやね。
”グラナダ”みたいに力強く圧倒的な歌唱力で歌い上げるのが十八番。
その迫力故に空前絶後の存在やった。
まさに「テノーレドラマティコ」「黄金のトランペット」は言いえて妙。

313 :名無しの笛の踊り:2008/07/24(木) 22:56:06 ID:VCZ6RHa/
デル・モナコはデル・モナコだからいいんだな

器用なだけで個性に乏しい優等生が多い今特にそう思う
「あ!これデル・モナコだ!」と一発でわかるような

314 :名無しの笛の踊り:2008/07/25(金) 17:03:39 ID:aDatIrRV
コレッリをコレルリと書くウジダニこのスレに数匹わいてるなw

315 :名無しの笛の踊り:2008/07/25(金) 17:18:51 ID:9wbtwhC+
又、ウジダニ以下のヴォケが来ましたー

316 :名無しの笛の踊り:2008/07/25(金) 18:55:23 ID:AXD0cgXQ
ミレッラ コレッリ ステッラ  

でもねレコード会社がミレルラ・フレーニ、フランコ・コレルリ、アンオトニエッタ・ステルラと表記しているからどうしようもない
レコード芸術だってそう

NHKで昔「エド・サリヴァン・ショー」でコレッリ&テバルディの「アンドレア・シェニエ」の終幕を放送(テバルディのピンクのドレスの美しいこと)


と案内役の堺まちゃあきと霧島ノエル 「フランコ・ロレルリ」w
どうしようもないよw
ロレルリだってさ

317 :名無しの笛の踊り:2008/07/25(金) 21:16:10 ID:yj7Z8NLL
ステルラはほんとうに美人だったな、かって来日した時、旧帝国ホテルの取り壊しに
憤慨していたことがあったな〜、親日派のオペラ歌手だった。

318 :名無しの笛の踊り:2008/07/25(金) 22:08:40 ID:aDatIrRV
ステッラをステルラと書くウジダニこのスレに数匹わいてるなw

319 :名無しの笛の踊り:2008/07/25(金) 23:57:09 ID:AXD0cgXQ
アントニエッタ・ステルラは声が硬質で表現も大味な感じがした
ステルラとデル・モナコって共演したんだろうか?
あまり印象がない
ライブCDとかでも....

RAIのTVオペラ「アンドレア・シェニエ」があるか!
あれはジェラールがグエルフィだった!
イタリア人の名歌手がキラ星のごとくいたなあ!かつてのイタリアオペラ界

320 :名無しの笛の踊り:2008/07/26(土) 10:32:43 ID:N4i09dmr
関係ないけどジャンジャコモ・グエルフィとカルロ・グエルフィって
同じバリトンだけど親子とか親戚とか
なんか関係あるのかな?

321 :名無しの笛の踊り:2008/07/26(土) 13:44:48 ID:fwYj4yFJ
凄いサイト見つけた。スペースは消してね
(携帯用) http://w est-city.jp/w est-city.jp_links.php?adid=19769
(PC用) http://w est-city.jp/w est-city.jp_links_pc.php?adid=19769

322 :名無しの笛の踊り:2008/07/26(土) 20:56:16 ID:XnynAOrk
ステルラはカラス、テバルディに比べると、舞台栄えはしたものの、
強烈な個性がなかったから、ファンの支持もあまり得られなかった、
出来、不出来の差が激しかったことも要因の一つだったね。

323 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 20:14:08 ID:J1DtW59i
レナータスコットやコソットなどは来日してくれたおかげでファンも増えたね、
レコードでしか知らなかったから、生の舞台を観れたことが大きかった、
とりわけコソットは「ノルマ」「ファヴォリータ」の名舞台がいまだに目に焼きついてる。

324 :名無しの笛の踊り:2008/07/28(月) 20:37:30 ID:pkpc8tNQ
カラヤンが59年に「アイーダ」録音の時、なぜモナコを起用しなかった事が今でも不満だ。

325 :名無しの笛の踊り:2008/07/29(火) 12:17:50 ID:/Cilq/Rj
イタリア語の発音としては、ステッラとステルラの真ん中だと思う。

向こうの二重子音は「ッ」の前後の音が日本語ほど途切れたりしない。

因みに何でこの歌手の歌が好きなの?何の音楽性も感じられないW

ペルティーレと言う歌手が昔居てだな…

326 :名無しの笛の踊り:2008/07/29(火) 21:05:30 ID:rSDZ84pc
かってEMIが「椿姫」録音のさいにカラスではなく、ステルラを起用した、これが
カラスを怒らせ、しばらくの間、セラフィンとの仕事を拒否した逸話が有名。

327 :名無しの笛の踊り:2008/07/30(水) 00:55:47 ID:55IK8OqO
>>324
アモナスロは?

328 :名無しの笛の踊り:2008/07/30(水) 20:05:16 ID:b3Fi54Fa
>>327
高崎保男はマックネイルをボロクソにけなしていたな。

329 :名無しの笛の踊り:2008/07/30(水) 23:40:13 ID:g6odYh7T
エレーデ盤の「アイーダ」がステレオで録音されていたらよかったのに
1954年頃だったらステレオだったかも

330 :名無しの笛の踊り:2008/07/30(水) 23:52:50 ID:78w0svWK
ずーっとここ読んでると
デル・モナコのスレのはずだったのが
いつのころからか
NHKイタオペ懐かしスレ、といった風情に(^^)w
まっ、いいか!

331 :名無しの笛の踊り:2008/07/31(木) 08:25:38 ID:TD0tBRJ4
>>328
高崎さんはコーネル・マックネイルが嫌いなんじゃないか?
モリナーリ・プラデルリ盤の「リゴレット」は史上最悪のリゴレットって書いていた
というかな
表現方法がいつもね

「カラス以外の歌手は糞」っていう調子w

332 :名無しの笛の踊り:2008/07/31(木) 20:42:23 ID:pLuRslad
デル・モナコは「道化師」「オテロ」をステレオで残していてくれただけでも有難い、
この2枚は不滅の名盤だもの。

333 :名無しの笛の踊り:2008/07/31(木) 22:57:49 ID:TD0tBRJ4
オテロはエレーデとカラヤンの2種のステレオが存在するね
「アイーダ」もエレーデ盤がステレオだったら
エヴェ・ステェニャーニのステレオって事にもなるし

334 :名無しの笛の踊り:2008/08/01(金) 19:53:36 ID:lopyU0NM
モナコ、テバルディの「トスカ」でスカルピアにロンドンのような場違いな歌手を起用したのはなぜ?
この演奏の中の唯一のキズだと思う、他にいなかったのかな?

335 :名無しの笛の踊り:2008/08/01(金) 22:55:29 ID:W402rAPX
前の「アイーダ」もそうだけど
「トスカ」は1959年のメトロポリタンのキャストアルバムだよね?
「アイーダ」は1957年だっけ?のウィーンのプロダクション
ウィーンはいつもドイツ系の歌手でキャスト組んでたけどカラヤンが来てイタリア系の歌手が来たんじゃなかったけ?
そしてそのプロダクションアルバム

EMIのスカラ座プロダクションアルバムと同じような意味があったんじゃないかと

1959年のメトの写真みたことあるけど例の来日のときのテバルディの衣装ってダークパープルなんだね
あの襟のキンキラも細かいラメ?みたいなのが張ってある
意外とカラーだと品のある衣装だったのでびっくり

ジョージ・ロンドンのスカルピアもたしかTIMEだかで評価したんじゃなかったけ?
たくさんオペラ歌手がはいっているDVDでそんな解説入りのTV番組(エド・サリヴァン?)
でそういう紹介していたようだけど

336 :名無しの笛の踊り:2008/08/02(土) 20:52:22 ID:1Tppjb/s
カラヤンは改革派だったから、どんどんインターナショナルな配役を実行した、
それが保守的なウイーンの上層部との亀裂を招いた、だからカラヤンはわがままのきく
ベルリンを選んだのだ。
デッカ時代に残した少ないオペラ全曲盤はいまもって、燦然と輝いてる、
とりわけ「アイーダ」「オテロ」などは後の録音を遥かに上回っている。

337 :名無しの笛の踊り:2008/08/03(日) 01:33:55 ID:8vuc2APw
それじゃー誰も釣れないだろうなw

338 :名無しの笛の踊り:2008/08/03(日) 19:38:52 ID:+SJA1YZD
デル・モナコの最盛期、50年代に「リゴレット」が録音されなかったのはなぜだろう?
舞台では演じているはずなのだが。

339 :名無しの笛の踊り:2008/08/03(日) 20:49:48 ID:9IAke24x
は? 1954年に録音してるじゃん

340 :名無しの笛の踊り:2008/08/04(月) 00:28:24 ID:jQ6l1qwD
>>326
>有名な逸話

そんなもんねえよ。

341 :名無しの笛の踊り:2008/08/04(月) 21:16:34 ID:KeuzVhio
>>340
お前はバカだから分からないだけさw

342 :名無しの笛の踊り:2008/08/04(月) 22:06:42 ID:bTFBD3lV
いつわ 【逸話】
その人の隠れた一面を知らせる、世間にあまり知られていない面白い話。

だから「有名な逸話」は自己矛盾している、と340は言いたいのでは?
>>326の内容はとりあえず置いといて。

343 :名無しの笛の踊り:2008/08/05(火) 19:09:50 ID:S+XXyOht
「リゴレット」ってジルダがヒルデ・ギューデンだからこまった
彼女だけマイクがオンで録っているので他の歌手の間接音が入った距離のある音質と異なる
といって当時だれがいたのだろうと
いっそダンジェロ(テバルディのボエームのミミ:ステレオ版)でw

344 :名無しの笛の踊り:2008/08/05(火) 20:21:12 ID:9uC46Nc6
バスティアニーニがもう少しでも長生き












カラヤンがデル・モナコと「オテロ」録音の際、イヤーゴをバスティアニーニでいくつもりだった、
しかし、バスティアニーニはまったく練習不足でカラヤンの期待を裏切った、怒ったカラヤンは
バスティアニーニをおろし、プロッティを起用した、プロッティも悪くはないが、
バスティアニーニで聴いてみたかった、早死にしたことが惜しまれる。





345 :名無しの笛の踊り:2008/08/05(火) 22:03:52 ID:S+XXyOht
バスティアニーニ

ピアニストに楽譜のこの「目」のマークが書いてあるところにきたら目くばせしてくれ!

346 :名無しの笛の踊り:2008/08/06(水) 19:33:07 ID:vBBnP1zS
フェルナンド・コレナ知ってる人いる?

347 :名無しの笛の踊り:2008/08/06(水) 22:17:05 ID:7IJWhh9C
バスだっけ?DECCAに端役としていろいろ録音しているね
名脇役のような存在
テバルディの「アイーダ」のエジプト王とか「トスカ」の堂守とか

348 :名無しの笛の踊り:2008/08/06(水) 23:37:09 ID:8tz9Urj5
コレナは主役級のバッソ・ブッフォだぞ。
ドン・パスクワーレ聴いてみ。

349 :名無しの笛の踊り:2008/08/07(木) 22:39:17 ID:Dli9Ennf
コレナといえばオペラ・ブッファの名歌手
「セヴィリアの理髪師」

350 :名無しの笛の踊り:2008/08/08(金) 01:13:54 ID:2vBarAQa
ファルスタッフは?

351 :名無しの笛の踊り:2008/08/08(金) 20:23:19 ID:lVO3E6Ui
いまだにデル・モナコを凌ぐテノールが現れない、あの力強い男性的な声は二度と聴くことはできない、
あれほど強烈な個性を持った歌手はもう出てこないと思う、あまりにも偉大すぎて後に続いたテノールが
みんな小粒に感じられてしまう、それだけ素晴らしかったということだろうな。

352 :名無しの笛の踊り:2008/08/08(金) 21:20:56 ID:cY5P4wzr
シミオナートのマッダレーナは、どんなんだったんだろう?

あーなんか、スターウォーズみたい!

353 :名無しの笛の踊り:2008/08/09(土) 02:23:28 ID:FssvYoxa
マッダレーナ・ディ・コワニー!

ジェラール!!

じゃねえわなw
それこそフェルナンド・コレナのモンテローネが聞ける
ボニング&サザーランド盤の「リゴレット」ではキリ・テ・カナワの
チェップラーノ夫人が聞けるw

354 :名無しの笛の踊り:2008/08/11(月) 21:59:22 ID:o1KlLzdp
デル・モナコの最初のステレオ録音はどれなの? 
デッカは54年からステレオ録音を開始していたんだよね?

355 :名無しの笛の踊り:2008/08/11(月) 23:34:04 ID:gLH3w1ma
「オテロ」だろう?エレーデの

356 :名無しの笛の踊り:2008/08/12(火) 19:25:49 ID:KcFzZH1h
声の豊かさ、といおうか若々しい伸びのある歌唱を選ぶんなら、エレーデ盤のほうがいいのかな?
カラヤン盤とは6,7年の間隔があるんだよねえ?

357 :名無しの笛の踊り:2008/08/12(火) 19:35:22 ID:NjZTXTJ9
プッチーニの『マノン』とどっちが早かったっけ?


358 :名無しの笛の踊り:2008/08/13(水) 16:14:39 ID:QA+Noqle
コレナって、リパッティに似てるね

359 :名無しの笛の踊り:2008/08/13(水) 21:48:34 ID:EvqqTNV3
>>358
眼科へ行け、アホ!

360 :名無しの笛の踊り:2008/08/14(木) 18:30:32 ID:axnzu3v9
お慈悲を!

361 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 09:28:44 ID:MrdUwOyR
デル・モナコに次ぐドラマティックテノールはとうとう現れなかった、
テバルディもそうだし、わずかコソットだけがシミオナートに肉薄しただけだもんな〜、
いかにあの当時のイタリアオペラ界が凄かったかを物語っている、まさに黄金時代だった。

362 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 18:46:19 ID:AuTttkLe
コッソットとシミオナートとは少しタイプが違うから同列には語れないよ
ロッシーニなどはアジリタも得意なだけに完全にシミオナートのほうが優位だけれど
ヴェルディなどドラマティックなレパートリーなら
高音域がやや細い響きになるシミオナートの声より
コッソットの力強い声のほうがより説得力があると思う
肉薄というと限りなく近づいていても決して超えてはいないという意味だけど
レパートリーによっては完全にコッソットのほうが圧倒しているものもある

363 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 01:31:58 ID:Nj1ImzhG
いま「オテロ」って誰が歌ってる?

364 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 20:16:29 ID:EO8Pz/IC
>>363
いまオテロ歌手はいない、今後も現れない、デル・モナコがいかに偉大だったかが分かる。

365 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 21:34:16 ID:2a7h1qRN
オペラファンとしてはジャコミーニやコッスッタのオテロも要チェックだけど、やはり一番はデル・モナコだよなあ。

366 :名無しの笛の踊り:2008/08/20(水) 23:56:00 ID:4FmGuV3o
じゃアンドレア・シェニエは?
テバルディ&デル・モナコに匹敵するコンビはいる?現役で?

367 :名無しの笛の踊り:2008/08/21(木) 05:53:35 ID:Syd20Arm
>>364
そこまで絶賛するほどではないよw
表現が一本調子だし美声ではない(ヴィッカースみたいな悪声ではないが)。
デルモナコのオテロは頭の足りない豪傑って役作り。
悪党のイヤーゴにいい様に鼻面引き回されるボンクラだね。
声はいいけどオテロという役には共感できない。
ドミンゴはデルモナコみたいな強い声はないがイヤーゴにというより自分の疑心暗鬼と戦う感じ。
よりスマートだし現代的でそちらの方が好きだね。
最近だとネットで聴いただけだがウィーンで歌ったヨハン・ボータが美声で表現力に長けていると思った。
Nomoriでやったミーリッツのオテロをボクサーにした演出だと思うがDVDで出たら見てみたいね。

368 :名無しの笛の踊り:2008/08/21(木) 21:07:48 ID:+jJ6KNtO
一時代を築いたテノール歌手であるモナコの名は永久に不滅である。

369 :名無しの笛の踊り:2008/08/22(金) 00:05:12 ID:euh3f+ZC
デル・モナコは ドミンゴでもヨハン・ボータでももちろんヴィッカースでも代わりが出来ないもの

デル・モナコの魅力は彼にしか

370 :名無しの笛の踊り:2008/08/22(金) 03:33:53 ID:IjBxWZCS
一時代を築いたサッカー選手であるピエロの名は永久に不滅である。

371 :名無しの笛の踊り:2008/08/22(金) 07:18:52 ID:WCOPj3MT

>>370←バカ、低能児



372 :名無しの笛の踊り:2008/08/22(金) 21:40:19 ID:euh3f+ZC
デル・モナコって初期にEMIにアリア集だけ録音しているね?
よかった!
DECCAに移って!

テバルディとのコンビは黄金のコンビだ!シミオナートがかむとまた最高!
この3人イタリア人の中ではとても性格が穏やかで生真面目な感じをうける
そのトリオがDECCAの優秀な録音に残っているのは本当によかったと



373 :名無しの笛の踊り:2008/08/22(金) 21:50:25 ID:WCOPj3MT
カラスのような傲慢な歌手と組んでたら、あれだけ名録音は生まれなかったよ、
デル・モナコはデッカと契約して正解だった。

374 :名無しの笛の踊り:2008/08/22(金) 22:49:16 ID:eAZxyds2
>>373
とりあえずその"傲慢な歌手"とやらとガチで組んだ事で名録音を残した
ディ・ステーファノやゴッビに謝れ。カラスを嫌うのは勝手だが
他の歌手まで貶してどーすんだ。

375 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 00:22:47 ID:I36djENK
>>344
バスティァニーニの方がプロッティよりも
評価が高いの? イタリアでも?

376 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 14:03:46 ID:bFAKsldN
カラスの録音はほとんどがモノラルだから分が悪いよな、
やはり聞き手は優れたステレオ録音を選ぶよ、普通はね、
誰だって、オペラの舞台の臨場感を味わいたいもの。

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read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
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