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モーツァルト総合 KV9

1 :名無しの笛の踊り:2008/04/27(日) 02:09:38 ID:pRXJX4qN
モーツァルトの楽曲や彼自身について、総合的に語ろう!
関連スレは>>2あたり

前スレ モーツァルト総合 KV8
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1178976548/

2 :名無しの笛の踊り:2008/04/27(日) 02:10:39 ID:pRXJX4qN
モーツァルトのピアノ・ソナタ part2
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1173668614/

モーツァルトの室内楽曲
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1164007244/

モーツァルトのオペラ KV5
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1188054184/

モーツァルトの交響曲全集
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1157953889/

モーツァルトのピアノ協奏曲part6
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1195324900/

モーツァルト鰤170CDを語りつくすスレ
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1190807885/

3 :名無しの笛の踊り:2008/04/27(日) 15:47:25 ID:EfiJkM71
>>1



4 :名無しの笛の踊り:2008/04/27(日) 15:59:15 ID:zqaawhnf
1のスレ立てはチャーミングのきわみといえよう。
知らなかったと言って欲しくない。

5 :名無しの笛の踊り:2008/04/27(日) 20:44:29 ID:y2syyA7H
毎日モーツァルトがCSのLaLaTVで再放送中
http://lala.tv/programs/mozart/schedulelist.html

NHKの公式ページからも消えた「毎日モーツァルト」ですが、
現在、2008年にCSのLaLaTVで再放送中です。
曲目などの解説はLaLaTVの公式ページに載ってます。
2006年に「毎日モーツァルト」を見逃した人は、
この機会に見てみては、いかがですか。

6 :名無しの笛の踊り:2008/04/27(日) 22:20:19 ID:FHJ5jP5a
ベームのグランパルティータ・・・
第4楽章だけコントラバスが聞こえるような気がするんだけど、この楽章だけ参加してるのかな。

7 :名無しの笛の踊り:2008/04/27(日) 22:49:52 ID:A3X+B/S2
>>6
だから、それがまさにコントラファゴットの音なんだってば。

8 :名無しの笛の踊り:2008/04/27(日) 23:12:30 ID:fJrgN7YK
>>1
クラヴィアとヴァイオリンのためのソナタ ト長調 K.9

TAllegro spirituoso ト長調 2/2 ソナタ形式
UAndante ハ長調 3/4 二部形式
VMenuetto ト長調 3/4

8歳のモーツァルトがパリで書いたソナタ。
バロックソナタ風のアレグロ、感傷的なアンダンテ、ミノーレのトリオをもつメヌエットからなります。
習作といえばそれまでですが、鋭い不協和音や微妙な半音階進行など
後年のモーツァルトを予感させるような魅力も備えている作品です。

9 :名無しの笛の踊り:2008/04/28(月) 00:04:47 ID:FHJ5jP5a
>>7
そうなんだ。ピチカートみたいな感じの部分もあったから、どっちも使った演奏なのかな、と思った。


10 :名無しの笛の踊り:2008/04/29(火) 01:39:17 ID:E3AFNl32
>>7
そうやのうて、コントラバスのピツィカートですがな。
コントラファゴットではこんな余韻のある音は出えしまへん。
ヘッドホンで聴いたらようわかります。

11 :名無しの笛の踊り:2008/04/29(火) 19:34:35 ID:M2yb4/wz
そうやのうて、コントラファゴットですがな。
コントラバスではこんなしまりのある低音は出えしまへん。
大きめの音量のスピーカーで聴いたらようわかります。


12 :名無しの笛の踊り:2008/04/29(火) 22:59:20 ID:c/p9LlOY
>>10
>>11
どっちが正しいか分からなくなってきましたw

13 :名無しの笛の踊り:2008/04/30(水) 00:22:35 ID:o6LnvkqQ
>>12
ベーム盤はコントラファゴットをつこてんのは、長年聴いてますんでよう知っとります。
ただ、第4楽章第2トリオのPizz.はコントラバスで演奏してるて言う話です。
私感ですが、ちょっと響きすぎやないかと思うております。

14 :名無しの笛の踊り:2008/04/30(水) 01:34:17 ID:lTyDI/sK
確かに響き過ぎかなあと思いました。とくに車の中で聴いてると、ウーファーを付けてるので特に。
他の楽章はコントラファゴットの音がたしかにするのに、何故?って思っていたのですが・・・。
第4楽章ではコントラファゴットはお休みしてるんですかねえ。それとも部分的にコンバスを使ってるだけなのかな。

15 :名無しの笛の踊り:2008/04/30(水) 05:39:26 ID:Q3ARhz34
モーツァルトの時代にコントラファゴットはあったんですか?

16 :名無しの笛の踊り:2008/04/30(水) 08:39:28 ID:2dlxxhiE
>>15
あったんじゃないかな。実際、クラリネット奏者のシュタドラーが
主催した演奏会でこの曲を取り上げたときにはコントラファゴットを
使ったという記録が残っているとどこかで読んだことがある。
しかもこの演奏会にはモーツァルトも来ていたらしく、モーツァルトが
それを容認したと言うことが、コントラバスの代わりに
コントラファゴットを使っても問題はないという根拠になっているとも
書いてあったと思う。

17 :名無しの笛の踊り:2008/04/30(水) 21:31:42 ID:lTyDI/sK
コントラファゴット自体は昔からあったけど、移動手段がなくて固定楽器みたいな扱いだったらしいお。

18 :名無しの笛の踊り:2008/05/02(金) 23:15:28 ID:aSR/9ubc
http://www.n-rs.co.jp/brand/shoplist/mozart.html

モーツァルトって全国区だと思ってたら割と店舗数少ないんだね
大事にしないと…

19 :名無しの笛の踊り:2008/05/02(金) 23:59:49 ID:rwEK6jmV
あぁ、ケーキ屋さんね・・・うちの近所にもあるよ。
ザッハトルテもあったな。

20 :名無しの笛の踊り:2008/05/03(土) 13:55:36 ID:1tBnc1/w
>>19
ザッハトルテって日本でも売ってるのか・・・
九州じゃ聴いたこと無いなあ。

21 :名無しの笛の踊り:2008/05/03(土) 17:10:43 ID:R0qifZL6
いやぁ、普通にあるだろと思いはするものの、関東者の役得なのかな?
まぁ、無ければネットで買えちゃうよ!

22 :名無しの笛の踊り:2008/05/03(土) 20:04:45 ID:Ca5NYmkM
>>13,14
う〜ん。なるほど。確かにベーム盤の第四楽章トリオの部分をあらためて聴いてみると、
ここだけやけに低音が景気よく響いてますねえ。やっぱりここだけコンバスなのかなあ。
だとすろと、国内盤の解説書に書いてある奏者一覧のところに、ちゃんとコンバス奏者の名前も
書いておいてあげないとかわいそう。録音やミキシングで、ここだけコントラファゴットの音を
増強してるという可能性もありうるけど、ベームはそういうの嫌がりそうだしなあ。

23 :名無しの笛の踊り:2008/05/03(土) 21:02:31 ID:p5UYuEQ8
広島にもザッハトルテあるよ!!

http://www.b-mozart.co.jp/about/shopall.html


24 :名無しの笛の踊り:2008/05/04(日) 03:42:36 ID:UGYa4moY
>>22
どう聞いても、あれは弦楽器の音にしか聞こえない私。
他の低音部分はコントラファゴットの音なんだけどね。不思議。

25 :名無しの笛の踊り:2008/05/04(日) 14:40:08 ID:kH6S52N8
ここは「ベームのグランパルティータ」のスレかよ。

26 :名無しの笛の踊り:2008/05/04(日) 21:28:01 ID:UGYa4moY
それだけで盛り上がれるんだからいいじゃん。

27 :名無しの笛の踊り:2008/05/04(日) 21:51:12 ID:/YU3tjJn
>>15
K.477 フリーメーソンのための葬送音楽に使用例あり
ソロの機会こそないが、あの重低音の効果はなくてはならないな

28 :名無しの笛の踊り:2008/05/05(月) 02:16:33 ID:cRb6KdRV
100曲モーツァルトと直輸入の十枚組はどちらがお勧めですか?
相違点等を教えて下さい。

29 :名無しの笛の踊り:2008/05/05(月) 12:25:44 ID:nhhS7SKc
>>28
「直輸入の十枚組」がどのセットのことを指しているのかはよくわからないが、
モーツァルト・エッセンシャル(10CD) などのことをいっているのだとすれば、
「100曲モーツァルト」は曲の一部のみ(1つの楽章とかオペラの中から
いくつかのアリアだけなど)をピックアップしたオムニバスであるのに対して、
エッセンシャル(10CD) は選ばれた曲がそれぞれ全曲収録されているという違いがあります。
相違点は以上のとおりですが、どちらがお勧めかということに関してはお好み次第
としかいいようがないです。ただ、これまでモーツァルトには縁がなくてどのあたりの曲に
興味が湧くかを知りたいのであれば、オムニバスから始めた方が良いかもしれません。

30 :名無しの笛の踊り:2008/05/05(月) 13:23:55 ID:cRb6KdRV
>>29
ご親切にありがとう。
avexの方にします。

31 :名無しの笛の踊り:2008/05/06(火) 17:38:58 ID:WMT44ChS
小林秀雄氏が孤独な疾走と表現した曲を教えて下さい。

32 :名無しの笛の踊り:2008/05/06(火) 17:58:06 ID:zJToC6V2
>>31
「軍艦行進曲」
指揮:三島由紀夫
演奏:読売日本交響楽団

http://jp.youtube.com/watch?v=vQ9M67cohPk


33 :名無しの笛の踊り:2008/05/06(火) 18:16:08 ID:6oAapmwc
>>31
http://de.youtube.com/watch?v=vbkdweA-DOU

34 :名無しの笛の踊り:2008/05/06(火) 18:28:31 ID:iOBkDCAX
孤独な疾走なんて言ってない。
「モオツァルトの哀しさは疾走する、涙は追いつけない。涙のうちに玩弄するには美しすぎる。」

ト短調クインテット

35 :名無しの笛の踊り:2008/05/06(火) 18:34:04 ID:WMT44ChS
>>32-34
ご丁寧なお答え感謝します。

36 :名無しの笛の踊り:2008/05/06(火) 21:52:46 ID:gQFEM1ft
今夜は、モーツァルトの弦楽五重奏曲を全部聴くとしようかな

37 :名無しの笛の踊り:2008/05/07(水) 07:27:45 ID:ZwgKiC3A
モーツァルトの弦楽五重奏曲全集、誰のがいい?
よく歌わせている演奏が聴きたいんだけど、スメタナのはちょっと
大人しすぎる感じがした。イタリア四重奏団は録音してないし、アルバン・
ベルクは3・4番しか録音してないし、困ったにゃ。
アマデウスのでも買おうかな…

38 :名無しの笛の踊り:2008/05/07(水) 08:26:07 ID:WhrvTIzF
メロスSQとか・・・

39 :名無しの笛の踊り:2008/05/08(木) 17:23:48 ID:5hE2r1nx
>>37
室内楽のスレで質問しなさい。

40 :名無しの笛の踊り:2008/05/09(金) 02:18:48 ID:A4nMI63t
>>37
イタリア四重奏団は録音してますよ。
弦四全集とセットだけど。
フィリップスの全集の分売でありますよ。
犬あたりで検索してみられ。


41 :名無しの笛の踊り:2008/05/09(金) 21:12:02 ID:WghPXucv
音楽之友社のモーツァルト叢書、全部持っているマニアックな方はいませんか?

42 :名無しの笛の踊り:2008/05/10(土) 20:06:12 ID:+bUmpe9i
>>40
はて、フィリップスの全集では、弦楽五重奏はイタリアSQではなく
たしかグリュミュオーらの演奏のはずだが。

43 :名無しの笛の踊り:2008/05/10(土) 22:34:40 ID:DsOL4hHq
「K.387から、モーツァルトの真の黄金伝説は始まった」という小林秀雄の意見に
全面的に賛成する

44 :名無しの笛の踊り:2008/05/10(土) 22:49:09 ID:f3DQKcCc
おいらも別に否定する気はないが、旋律的には、200番台後半から300番台がいっそう魅力的。

45 :名無しの笛の踊り:2008/05/10(土) 22:54:49 ID:DsOL4hHq
…まあ、文脈を読むと、小林秀雄はハイドンセットを賛美してるだけに、見えるンですけどね…

46 :名無しの笛の踊り:2008/05/11(日) 02:20:10 ID:jwmjj6dS
ハイドンが遂にヨーイドンしたのは何番からですか?

47 :名無しの笛の踊り:2008/05/11(日) 16:42:12 ID:LSKaoPpg
まあ、黄金伝説というのを、「ベートヴェン以降的なものの本格的な始まり」
という意味で解釈すれば、K.387をひとつの大きな節目とするのも、分からなくはないな。

48 :名無しの笛の踊り:2008/05/11(日) 17:37:09 ID:uHYM/3x4
終戦当時の貧弱な資料からモオツァルトの本質に迫る評論を書いた才能は評価されるべきだな。
現代の音楽評論家が小林秀雄をあれこれ批判するのは公平ではない。



49 :名無しの笛の踊り:2008/05/11(日) 17:48:18 ID:L75MUTEk
>「ベートヴェン以降的なものの本格的な始まり」

なんだそれ、ロマン主義のことか? 

小林の論文では、K.387第一楽章の長大な展開部を聴くたびに、とあるから、とりあえず
本格的な主題労作のことを言ってるんだが、ベートーベン以降的というのと違うんでないの。

ジュピターだって、ベートーベン的じゃないぜ。

50 :名無しの笛の踊り:2008/05/13(火) 09:18:56 ID:XGFul9iB
>>48

> 終戦当時の貧弱な資料から

というか、小林の感じたことを美文で綴るのが、ベースだから、
いくらでも書けるんだよ。


51 :近衛木乃香:2008/05/13(火) 22:14:11 ID:BflSmvLX
まきちゃん、
あなたの好きなキラキラ星変奏曲でも、
聞いたほうがお勧めやわ〜。

52 :名無しの笛の踊り:2008/05/14(水) 05:27:59 ID:HvQWTv83
>>34
「哀しさ」なんて言ってない。
「かなしさ」だ。
意味がわかってればこんな間違いはできないはずだが。

53 :名無しの笛の踊り:2008/05/15(木) 22:39:53 ID:6LDgbkCP
アマゾンで
モツレクとか書き込んでる基地外がいる
おまえら
あんまり世間様に迷惑かけるなよ

馬鹿クソどもがWWWW



54 :名無しの笛の踊り:2008/05/16(金) 00:17:52 ID:f/Mg+9vs
世間語ではないのか?

55 :名無しの笛の踊り:2008/05/16(金) 23:09:13 ID:a6+r3dJ4
モーツァルトの曲は美しい曲が多いですが
皆さんのはどの曲が一番美しいと思えますか?
曲や楽章、フレーズでもいいので教えてもらえませんか。
私はコシのフィナーレの4重唱のカノンかな。
でも最上に美しいと思える瞬間はK.339のLsudateDominumの最後ソプラノソロが入るところ。

56 :名無しの笛の踊り:2008/05/17(土) 00:18:50 ID:Jj1j/w6L
いー ね〜る とぅーお ねる みーお び〜け〜ろ ♪
しーい〜い〜 そめ〜〜るが〜 お〜に〜 ぺんしえーろ ♪

すばらしい!

57 :名無しの笛の踊り:2008/05/17(土) 00:42:05 ID:NkWe/Tja
不協和音四重奏曲の冒頭アダージョはネ申

58 :名無しの笛の踊り:2008/05/17(土) 16:34:14 ID:ToBsrBpu
ピアノ協奏曲27番
王道だが

59 :名無しの笛の踊り:2008/05/17(土) 16:36:47 ID:lS2yEjlA
アヴェ・ヴェルム・コルプスかな。
ピアノ協奏曲なら23番の第2楽章が好きだな。

60 :名無しの笛の踊り:2008/05/18(日) 06:43:42 ID:fGSpLuEb
ハ短調ミサ曲のキリエ

61 :名無しの笛の踊り:2008/05/18(日) 10:24:33 ID:76GVNaRE
ナンネルの子孫って、今でも存在しているのだろうか
もしいるならば、レオポルトの血は絶えていないことになるが…

62 :名無しの笛の踊り:2008/05/18(日) 10:47:58 ID:nvbz4t4I
>>55
一番を決めるのは難しいけどねえ…
わりとすぐに思いつくのは、
ピアノ協奏曲第17番第二楽章の冒頭オーケストラの部分
この部分を聴くと、なんか天国ってもしあるとしたら、
こういう音楽がいつも鳴り響いているところなんじゃないか、
と思ったりする。

63 :名無しの笛の踊り:2008/05/18(日) 10:51:01 ID:cFMIKRPv
>>61
ttp://www1.harenet.ne.jp/~q9427m/End%20of%20MozartFamily.htm

断絶しているみたい

64 :名無しの笛の踊り:2008/05/18(日) 10:57:31 ID:76GVNaRE
>>63
ありがとう。それにしても、コンスタンツェは長生きだ
モーツァルトが死んでから、なお半世紀も生きていたとはね

65 :名無しの笛の踊り:2008/05/18(日) 13:03:54 ID:DqOcncsZ
>>64
逆なら良かったのに。


とは、思わない。

66 :名無しの笛の踊り:2008/05/18(日) 14:31:16 ID:9Hpao0SD
モーツァルトがハイドンくらい長生きしてたら音楽史をめちゃめちゃにしてそうで恐いw
ベートーヴェンも真っ青w

67 :名無しの笛の踊り:2008/05/18(日) 15:32:59 ID:I8I9CwpP
長生きするほうが、本当にメチャ悲惨な人生になってしまったかも
ベートーヴェンとの直接対決に勝ち残っていけたとは、ちょっと。。。


68 :名無しの笛の踊り:2008/05/18(日) 16:08:44 ID:4XvxqPDu
なぜ対決なんかせないかん? ふたりとも違う個性だ

69 :名無しの笛の踊り:2008/05/18(日) 16:32:20 ID:I8I9CwpP
対決…
彼らが望まなくても聴衆の求めでピアノ競演とか作品を比較されるとかって意味です

70 :名無しの笛の踊り:2008/05/18(日) 16:41:00 ID:G14nXQpZ
モーツァルトの交響曲全集やピアノ協奏曲全集のCDの枚数が
大変なことになりそうだね。

71 :名無しの笛の踊り:2008/05/18(日) 18:38:49 ID:cQikF+SU
モーツァルトが長生きしたらそれ以後、
他の作曲家が激減していただろうから問題ないとオモ



72 :名無しの笛の踊り:2008/05/18(日) 23:00:40 ID:9Hpao0SD
ベートーヴェンは勿論、シューベルトも弟子入りしてたかもね。
シューベルトもモーツァルトの音楽をかなり若い時代から愛していたようだし。
ベートーヴェンはある程度モーツァルトから作曲やピアノを習ったら袂を分かっていくだろうけど、友人関係は続きそう。

73 :名無しの笛の踊り:2008/05/18(日) 23:32:07 ID:sq+dV2y0
>>72
だとするとベートーヴェンがハイドンに弟子入りすることが
なかったかもしれないな。

74 :名無しの笛の踊り:2008/05/18(日) 23:47:26 ID:YZaLc8nM
とりあえずレクイエムの完成版が聴けるようになるな

75 :名無しの笛の踊り:2008/05/19(月) 00:37:01 ID:Qho6/0Hm
>>73
ハイドンからモーツァルトの精神を学んでくるといって弟子入りしたくらいだし、モーツァルトの教授が受けられるんだったら
わざわざ忙しいハイドンの元へ弟子入りすることは無かっただろうね。
だもハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンの三人でアンサンブルとかやってたら萌える。

>>74
影響を受けたベートーヴェンもレクイエムを書いたりしたら萌えるなあ。

76 :名無しの笛の踊り:2008/05/19(月) 02:14:01 ID:8c0dq2tJ
ベートーヴェンとモーツァルトで作りあげたオペラとか見れたかもしれんのかな
さすがに夢見すぎかそれは

77 :名無しの笛の踊り:2008/05/19(月) 09:37:12 ID:G6eZpQd1
天才は長生き出来ないって事だろうな
モーツァルトは神の顔に触れた作曲家だけど、人間としての限界を超えてたんだろう

時代の先覚者みたいなのは、モーツァルトの当時でも何人もいたのだろうけど
200年経った今でも先覚者と呼ばれる人間は、そうはいない

78 :名無しの笛の踊り:2008/05/19(月) 09:53:08 ID:hPRtG2/K
先覚者とかいうのはよくわからないが、最近読んだ
「オペラの運命」という本で、オペラの歴史における
モーツァルトの存在の巨大さのことが書かれていた。
また、これを読むと、モーツァルトにせよワーグナー
にせよ、独創とは同時に集大成であるということを
しみじみと感じてしまう。それまでの断片的なことを
誰かが集大成することによって、ようやく人類は次の段階に
進むことができるようになる。つまり、後世から見れば
そこが出発点、独創という評価になるということ
なんだろう。

79 :名無しの笛の踊り:2008/05/19(月) 12:34:19 ID:7ORWbMmn
>>77
天才だから長生き出来ないんじゃなくて
直接の死因は瀉血のしすぎだったのでは?

80 :名無しの笛の踊り:2008/05/19(月) 13:23:02 ID:do/dfvxU
今度出るアバドの交響曲選集とV協全集を犬で予約した漏れは負け組。

81 :名無しの笛の踊り:2008/05/19(月) 15:04:26 ID:UIgIqSaz
>>80
なんで負け組なの?
交響曲のほうはライブ音源みたいだから興味ないけど、V協奏曲もそうなのかなあ。。

82 :名無しの笛の踊り:2008/05/19(月) 18:36:16 ID:G6eZpQd1
>>79
現在確信的な見方になってるのは、リューマチ熱による死去だね
瀉血のしすぎっていうのも、一説にはあるけど、それを言うと暗殺説もあるからねw
幼い頃から演奏旅行をしまくってた
でも、その旅行自体がモーツァルトの楽曲の素晴らしい部分でもあったわけだ
色々な場所を見て回り、知識と経験を吸収し、それを創作活動に生かしていった
父親の英才教育という地盤があったからでもあるだろうけどね

つまり、モーツァルトの人生で、いや誰の人生もそうなんだろうけど
無駄な部分なんて一つもなかった
旅行のしすぎでリューマチになって死去したというなら
旅行しなかったら、長生きはしたかもしれないけど、あそこまで素晴らしい曲を書けていなかった

晩年の曲は特に凄いと思う
自分の曲が理解されない鬱々とした気持ちを、美しくかなしく響かせるような作曲家だ
依頼されてない曲でも、鬱蒼とした気持ちを美しく、時には明るく、悲しく創作してる
凄いってのは分かるんだけど、その心情が俺には理解出来ないんだよw

83 :名無しの笛の踊り:2008/05/19(月) 19:23:28 ID:v4lilDIg
子どもの頃の旅行の影響で壮健な成長が損なわれたのでは、
という説もあるな。

84 :名無しの笛の踊り:2008/05/20(火) 00:29:31 ID:+rdedzJO
魔笛にレクイエム
過労もあるだろうな

85 :名無しの笛の踊り:2008/05/20(火) 11:19:54 ID:dFb2v8UP
子供の頃ピアノ習ってたときのトラウマでモーツァルトはあまり好きではなかったんだけど
やっぱキレイな音楽だなと思って聴いてみたいと思うようになりました。
それで、ちょいと伺いたいのですが交響曲とピアノ協奏曲で
ベト3大ソナタ的なポジションの曲を教えて下さい。
個人の好みは色々あると思いますが、客観的に人気もあり有名な曲を知りたいです。
別にベトソナと同じく3曲に限定というわけではありません。
おねがいします。

86 :名無しの笛の踊り:2008/05/20(火) 11:58:34 ID:oV5cUCAG
「客観的に人気もあり有名な曲」ということなら、
交響曲なら最後の4曲(38〜41番)、ピアノ協奏曲なら
20番、23番、27番あたりになると思います。
あと、モーツァルトではオペラは絶対に外せないので
四大オペラ(フィガロ、ドン・ジョヴァンニ、コシ・ファン・トゥッテ、
魔笛)も是非(なるべく全曲を)味わってください。
私見では、協奏曲などにもオペラ的な「対話」の精神が深く
関係していることがよくわかると思います。

87 :名無しの笛の踊り:2008/05/20(火) 12:37:15 ID:NPzStSoJ
死因について自分が聞いた話では、幼い頃からの度重なる感染による複合的な汚染が腎臓に蓄積し、
晩年の過労と当時のウィーンの寒暖の差の激しい変則的な気候に悪影響を受けて、
シェーンライン・ヘノッホ症候群を引き起こし、高血圧による脳内出血に起因する顔面と半身の麻痺、
大量の吐血、によって死に至ったということだった。
死後モーツァルトの体が硬直せず腫れたのは、水種によるものだということらしい。

88 :名無しの笛の踊り:2008/05/20(火) 18:01:35 ID:1g+YcIy8
>>77
でも早熟だったから、寿命プラス7年分ぐらいの作曲はできてたな
あと25年ぐらい長生きしてりゃあ・・名曲がさらに
レクイエムも完成してたし・・

89 :名無しの笛の踊り:2008/05/23(金) 21:32:42 ID:VgnrSJch
モーツァルトが息絶える瞬間やピアノを弾く姿を見ることはできないけど
それはどんな映画よりも素晴らしいだろうな。

90 :名無しの笛の踊り:2008/05/23(金) 22:25:43 ID:5Zt93z22
>>88
そうなると、ベートーベンなど以外の、別の天才の出現を誘発していたかも

91 :名無しの笛の踊り:2008/05/24(土) 09:20:49 ID:XKjSdB7m
必要以上の瀉血は逆効果になり、彼の体調は悪化し、どんどん酷くなっていた。
うわ言を言い、意識が混濁していた。息は腐敗臭を放っていた。
不気味に腫上った身体は、服が身体に触れただけでも耐えられない程に皮膚が
過敏になっていた。他の人間が彼と同じ部屋には居られない程の酷い悪臭を
身体から放っていた。当時7歳だった息子カールは、父の腫上った身体を見て
怖くなり、部屋の隅っこに離れて立っていたことや、腐敗したぞっとするような
臭いが忘れられなかったことを、何年も経ってからも覚えていた。

92 :名無しの笛の踊り:2008/05/24(土) 18:25:52 ID:TWN+vMX+
>>85
子供の頃のピアノ稽古のせいで、モーツァルト嫌いになったという人多いよね。
俺はピアノを弾かないので、どうしてなのかよくわからないんだけど、
どうやら以外に難しいわりには、何とかうまく弾いても演奏効果が上がらない、
みたいな説明を、何人かの人からきいたことがある。
逆に、声楽畑や管楽器奏者には、モーツァルト大好きっていう人が多いようだ。

93 :名無しの笛の踊り:2008/05/25(日) 00:39:34 ID:gmdXY6xP
>>92
モーツァルトのピアノは大人になって
演奏者が、色々な壁にブチ当たってから理解出来るようになる
そういう曲は少なくないけど、モーツァルトはそれが顕著にわかる作曲家

94 :名無しの笛の踊り:2008/05/25(日) 03:44:40 ID:+L6/Cbc5
NHKためしてガッテン

大実験!モーツァルトのツボ
http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2006q2/20060524.html


何がしたいのか分からない内容・・・

95 :名無しの笛の踊り:2008/05/25(日) 08:41:08 ID:/8JkCx7S
>>93
確かに。
中途半端にピアノが弾ける奴に限って、
「モーツァルトなんて簡単」とかほざくよね。

96 :名無しの笛の踊り:2008/05/25(日) 18:08:41 ID:IqwaHY9h
>>94
たけしの万物創世記で言われてたけど
モーツァルトの曲は、1/f揺らぎに近いらしい
もっと研究が進まないと詳しいところまでは解らないみたいだけどな

97 :名無しの笛の踊り:2008/05/25(日) 22:22:37 ID:svZhhk0a
>>94
これ観たなぁ。
当時はモーツァルトはおろかクラシックに全く興味がなかったんだが。
いつもガッテンも観てなかったのに、何故かこの回だけは観た。

本当に何がしたいのかわからない内容だなー。

98 :名無しの笛の踊り:2008/05/25(日) 22:31:35 ID:hEu/AiMK
おまいら、なんでこのニューススルーしてるの?


モーツァルトの未発見曲か=修道院に3作品−ポーランド紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080524-00000027-jij-int

99 :名無しの笛の踊り:2008/05/25(日) 23:36:24 ID:jJFfYm8t
>>98モツってブラチスラバ伊東にはいってないよね?なんでポーランドに?

100 :名無しの笛の踊り:2008/05/26(月) 03:14:37 ID:Q+gcbT3R
>>98
おおっ、これはめでたい話だ。で、曲は何なのだ。交響曲か、協奏曲か、室内楽か、オペラか。
早く初演して録音しろ。研究なんか後回しでよい。とにかく聞かせろ。

>>99
ホルン協奏曲第1番の終楽章のジュマイヤー補筆版の楽譜なんかモスクワに保管されているというじゃない。
どさくさにまぎれて持ち出されたりしたんでないの?

101 :名無しの笛の踊り:2008/05/26(月) 05:20:03 ID:+rfIGqaJ
俺も、研究より何より早く聴かせて欲しいw
後からモーツァルトじゃなかったって言われても文句言わないから
先ずは聴かせて欲しい

102 :名無しの笛の踊り:2008/05/26(月) 13:32:13 ID:mO55GKug
ウィーン時代の曲だったとしたら音楽史上に残る超絶大発見だよね?
ジャンルは何だろう?ピアノ曲?交響曲やオペラだったら凄すぎw

103 :名無しの笛の踊り:2008/05/26(月) 14:38:38 ID:Q+gcbT3R
とにかく曲名を早く知らせろ。気になって夜も眠れん。

104 :名無しの笛の踊り:2008/05/26(月) 22:59:22 ID:/oeUdpjs
モーツァルト 0.5才の時の作品とかじゃないことを祈る。

105 :名無しの笛の踊り:2008/05/27(火) 00:42:48 ID:YJ9cLDUw
何年か前も似たようなものがなかったっけ?
確か交響曲だったと思うけど、どうなったんだっけ?

106 :名無しの笛の踊り:2008/05/27(火) 09:05:53 ID:HydB3ovF
どーでもいーですよ

107 :名無しの笛の踊り:2008/05/27(火) 14:30:34 ID:lKkWVgrK
まあ、すごくいい作品だったら、たとえモーツァルト作曲とはわかっていなかったとしても
何らかの形ですでに世に広まってさかんに演奏されていただろうとも考えられるしな。
まあ、あまり過剰に期待はしないで、初演奏が現れるのを待つとしようや。

108 :名無しの笛の踊り:2008/05/27(火) 23:08:46 ID:eB2+YMup
>>106
>>107
偽ファンは去れ

109 :名無しの笛の踊り:2008/05/28(水) 21:25:35 ID:WDdcDBeF
モーツァルトなら何でも傑作だという態度も宗教じみててどうかと思うけど、
有名作=傑作、無名作=凡作のような捉え方もミーハーすぎない?メディア信仰みたいでさ。
有名、無名は偶然の事情に左右されることも多い。
それに結局は他人の評価・好みに過ぎないからね。
聴いてみて自分自身が好きかどうかがいちばん重要なはずでしょ。
自分の好みまで他人に決めてもらいたいのかなあ?
世間が無関心でも好きなものは好き、世間が絶賛しまくっても嫌いなものは嫌い。
これが本来だと思うけど。有名・無名にこだわる人って自我がないのだろか?





110 :名無しの笛の踊り:2008/05/28(水) 22:16:13 ID:8plrQlzH
日本人はブランドに弱いからねw


111 :名無しの笛の踊り:2008/05/28(水) 22:58:11 ID:agsDqi2l
>>109
一読しただけでは、正論で納得できそうだけど
残念ながら実体のない抽象論になっちまってる

例えば、モーツァルトの中で埋もれた名作があるなら紹介してくれないかな?
どういう所が好きなのかも一緒に

112 :名無しの笛の踊り:2008/05/28(水) 23:05:13 ID:NfT23q+0
>>モーツァルトなら何でも傑作だという態度も宗教じみててどうかと思うけど
有名だろうが無名だろうが、自分は本当に良いモノにしか惚れ込まないよ。

モーツァルトに限らず、何に関してもそうだよ

メディアなんか信じてないからね

113 :名無しの笛の踊り:2008/05/29(木) 00:37:23 ID:vQ6HnQo5
でもさ、キャバクラの姉ちゃんとかホストに、
いつの間にか入れ込んでしまうのが人間なんだから、
だまされることはあるのでは・・・

実を言うと私、頭の良くなるクラシック!という本を読んでクラシックに興味持ちました。
頭なんか良くならないけどさ、自分なりの基準でレビュー本を選んで、
この人のピアコン評は、好みだけど、シンフォニーは、合わないとか、試行錯誤してます。

あ、オッパイが大きくなる薬をだまされて買った人が結構いると、ラジオでやってます。

すみません。音楽の素人でした。

それにしても、船場吉兆は凄すぎる。

114 :名無しの笛の踊り:2008/05/29(木) 07:19:02 ID:KBThrEKI
あのさ、わかんないっからって
エロネタ出すのやめない?

まともに話したいならだけど?

115 :名無しの笛の踊り:2008/05/29(木) 08:40:32 ID:vQ6HnQo5
ごめんなさい。おやじギャグでした。

ただ一番信用できないのが自分自身だけど
その信用できない自分を信じるしかないと

ごめんなさい。

116 :名無しの笛の踊り:2008/05/29(木) 12:46:25 ID:5ogPkx6w
>>111
何が名作、傑作かも人それぞれではないのかな?
109はまさにそれが言いたいんだけど。
「いつの時代にも、誰にでも妥当する普遍的傑作」。これは所詮幻想だと思う。
そんなイージーな「答え」が用意されてる訳ないのが現実というもの。
どこかの誰かさんにとっての傑作が、
そのまま自動的に、別人にとっても傑作であるなんて保証ないでしょ。
クラシック自体世間では人気ないのに。

けっきょく各自が、自分が好きな音楽を自分で発見して聴けばいいんじゃないの。
他人が好むであろう音楽を、
別人格の俺が発見してやることは方法論的にも無理だよ。

117 :名無しの笛の踊り:2008/05/29(木) 13:17:40 ID:a3ZeuYwQ
熱烈なモーツァルティアンでドン・ジョヴァンニを愛していた
キルケゴールは大の魔笛嫌いだった。対照的にベートーヴェンは
魔笛を愛し、ドン・ジョヴァンニを嫌った。ワーグナーは両方とも
最大級に評価した。
時代背景の違いも極めて大きく影響しているのだろうが、彼らほど
芸術眼が鋭い人でも意見はまったく違ってるよね。
名作、傑作の正解がないというのはそのとおりだと思う。ただ言えることは、
名作、傑作を決めるのは「個人」ではなく「時間」だとは思うな。
時代背景が変わっても「いいな」と思う人が多ければそれは
傑作といわれるようになるというわけで、基準はある意味曖昧だ。
だから、今、自分にとってはどうなのか、は作品が名作、傑作であるか
どうかとは本質的には無関係な話だと思う。他人の評価は気にせずに
自分が好きなものを聴きたいものだね。「評価」なんてどうでもいいさ。

118 :名無しの笛の踊り:2008/05/29(木) 14:19:29 ID:l1gbDdWG
>>116
だから抽象的な話は止めようぜ
具体的に、モーツァルトで隠れた名作だと思うものを挙げて欲しい
どこが良いのかも具体的に

抽象論は、一般的な意見として正論ではあっても
それが当てはまる場合と当てはまらない場合がある
モーツァルトはどうだろう?
君の主張する抽象論が当てはまる作曲家だろうか?
ピアノ小品の一つに至るまできっちりと評価を書き込まれてるモーツァルトなのに

119 :名無しの笛の踊り:2008/05/29(木) 14:34:45 ID:5EchYDms
>>116
とうとうこいつ、モーツァルトの総合スレにまで顔を出すようになったかwww

120 :名無しの笛の踊り:2008/05/29(木) 19:27:07 ID:80s22x3r
普遍的な評価を受ける楽曲は独自性と影響力の2つでキマリ!

121 :名無しの笛の踊り:2008/05/29(木) 21:17:53 ID:P+FSVWTn
>>117
私もそう思います。

>>118
単純に好きな曲を挙げろと?
だとしても全部ここで列挙するのはきついぜ。
それとも、どっかで評論家が紹介してるような曲を挙げて欲しい?
「隠れた〜」の定義も曖昧。「未認知の」を意味するならば、
そりゃ俺も知らない曲だよ。
「超有名作」ならある程度は全員の一致をみるだろう。
けれどモーツァルトの超有名作ならここで改めて問う迄もないだろう?


122 :名無しの笛の踊り:2008/05/29(木) 21:34:07 ID:5EchYDms
マイナーどころだと、教会ソナタなんか好きだけどな。

123 :名無しの笛の踊り:2008/05/29(木) 21:37:48 ID:KBThrEKI
訳の分からない事しか言えないのは
何も分かってないという音。

批評、批判屋の意見をひとことでまとめるなら
『済みません。実は僕何も知らないんです』



124 :名無しの笛の踊り:2008/05/29(木) 22:04:24 ID:9Ey2fVcF
ドン・ジョヴンニも魔笛もフィガロもどれも好きだ。
しかし、序曲だけなら魔笛が一番。あの序曲は深いと思う。

125 :名無しの笛の踊り:2008/05/29(木) 22:32:02 ID:P+FSVWTn
教会ソナタは17曲あるがどれもいいな。
K.6〜31の初期Vn伴奏付ソナタもいい。ギャラントで。
地味だが10代終わりで書いた教会音楽K.222も好きだ。


126 :名無しの笛の踊り:2008/05/29(木) 22:33:39 ID:YRGxtbpA
別に好き・嫌いの話をしてるわけじゃないと思う
>>109
「メディア信仰みたいな、有名作が傑作で無名作が凡作という判断はおかしい」
と言ってて
>>111
「モーツァルトの中で無名作ってのがあるのか?」
って言ってるだけ

魔笛にしろ、ドン・ジョヴァンニにしろ、どっちも有名作だし傑作でしょ
傑作同士の好みじゃなくて、無名作と有名作の話じゃなかったっけ
俺も、モーツァルトやベートーベンみたいな世界中の老若男女誰が聞いても知ってるような作曲家で
しかも、研究者も多いのに無名作を探すのは難しいと思うな
知名度の問題で、モーツァルトに関しては知名度が高いから、無名作を探す事自体が困難だって事じゃないか?

127 :名無しの笛の踊り:2008/05/29(木) 22:47:25 ID:P+FSVWTn
単なるマイナー曲はともかく
新発見の曲は無名作に該当するんじゃないか?
10年以上前だけどベートーヴェンの新発見曲ってなかったっけ?


128 :名無しの笛の踊り:2008/05/30(金) 12:52:47 ID:2BOFobQT
俗世的な話だが、ダウンタウンのガキの使いの罰ゲームやスペシャルには
昔っからモーツァルトの曲が使われてるよなw
レクイエムは勿論の事、後宮からの誘拐とか色々使われてるのが面白いw

129 :名無しの笛の踊り:2008/05/31(土) 00:32:27 ID:9aLuR+8N
>>119 妄想狂乙

130 :名無しの笛の踊り:2008/05/31(土) 18:16:04 ID:6TNDaS5r
ピアノソナタスレ落ちた?

131 :名無しの笛の踊り:2008/05/31(土) 22:27:07 ID:OFFh9Hmi
>>125
222いいね。

132 :名無しの笛の踊り:2008/06/01(日) 16:14:22 ID:cJygB3t/
M22のイドメネオを観てたら最後にバレー音楽があったんで
へーって感じで聴いてたけどこれ凄くいいですね。すっかりきにいったんですが、ただ全て演奏されて無いようで
ガーディナーのイドメネオだともっと長いものでした。
譜面を見るともっと長いようなんですがフルで演奏されてるもの知らないでしょうか。

133 :名無しの笛の踊り:2008/06/01(日) 16:38:53 ID:l+MMe7Eu
コンチェルトーネK.190は協奏交響曲みたいで好きです。

134 :名無しの笛の踊り:2008/06/01(日) 19:34:39 ID:QBGEYo2C
>>132
DVDの映像でバレエ部分を観たいという意味なら、残念ながら私はM22以外に例を知りません。
CDで全曲鑑賞したい、という意味なら、いろいろCDは出てると思うので、好きな演奏を選んで
じっくり聴いてみては。ただしオペラ本体とセットになってるのはほとんどないかもしれません。

135 :名無しの笛の踊り:2008/06/01(日) 19:39:51 ID:KOm9cxH0
よく知らないのですが、イドメネオのバレエ音楽は「全曲」だと
どれぐらいの演奏時間になりますか?私はミンコフスキの40・41番に
ついていたのを持ってますが、これの演奏時間は12分半ぐらいです。
これが全曲という理解でいいんでしょうかね?

136 :名無しの笛の踊り:2008/06/01(日) 19:54:51 ID:l+MMe7Eu
私が所持してるK.367は
ガーディナー盤が12分半くらい
ホグウッド盤が24分くらい

両方とも何回か聴いているが、その時間差は初めて気が付いた。

137 :名無しの笛の踊り:2008/06/01(日) 20:01:14 ID:KOm9cxH0
>>136
ありがとう。
ミンコフスキ盤をよく見てみたら「Final Ballet for Idomeneo」
となっているから、どうやらこれに収録されている12分半のは
最後の部分だけなのかもしれませんね。実際、出だしはM22の
最後に演奏されたところと同じです。途中の分は別にあって
合わせるとホグウッド盤の24分ぐらいということなのかも
しれませんね。

138 :名無しの笛の踊り:2008/06/01(日) 20:12:35 ID:QBGEYo2C
イドメネオのバレエ音楽は全部で5つの曲から成っていて、全部演奏すると
(テンポや繰り返しにもよるでしょうが)20〜25分くらいはかかるはずです。
したがってLP時代には片面にちょうど収まるくらいの長さでした。
そのうち最も長いのがM22にも入っていた第一曲「シャコンヌ」で、10分程度。
その次に長いのが第五曲「パッサカリア」で6分程度、あとはごく短い小品です。
演奏の好みはいろいろあるでしょうが、私としてはユニバーサルの全集にも収録されている
ジンマン指揮オランダ室内管弦楽団のものが気に入っています。
今は手に入りにくくなってしまったけれど、ボスコフスキー指揮ウィーン・モーツァルト合奏団の
『モーツァルト舞曲と行進曲全集』にも収録されています。
ただ、こちらは他の曲の演奏の素晴らしさと比べると、やや編成の小ささが裏目に出ているようで、
響きの豊かさが物足りなく感じます。

139 :名無しの笛の踊り:2008/06/01(日) 20:17:58 ID:l+MMe7Eu
今、ガーディナーとホグウッドの解説書の各曲の時間が書いてあるところを
睨めっこしていたんだが、どうもガーディナー盤は最初の2曲だけのようです。
ちょうどホグウッド盤の第1と第2曲の合計時間が13分くらいになってます。
ちなみにこの曲は第5曲まで。

140 :132:2008/06/01(日) 20:28:26 ID:dAIuBnsD
レスありがとうございます
ミンコフスキ持ってたのすっかり忘れてましたww
ガーディナー版とミンコフスキ版は両方とも第2曲までの演奏のようです。
ホグウッドは全5曲を演奏しているようで是非購入したいところですが、
廃盤になっていて手に入れるのは難しいみたいですね。

141 :132:2008/06/01(日) 20:44:30 ID:dAIuBnsD
おお皆様ありがとうございます。
小学館の没200周年のときのボスコフスキー指揮、舞曲と行進曲全集を持ってますが
これには入っていないみたいでした。セツナス
ホグウッドのセレナード集みたいなBOXに入っているのを見つけたんですが、
面白そうなんで頑張って探してみます。
ちなみにミンコよりガーディナーの方がきびきびしててよかったです。

142 :名無しの笛の踊り:2008/06/01(日) 21:05:09 ID:l+MMe7Eu
ホグウッド盤は古楽器演奏では珍しいポストホルンセレナードと同じ1枚になってるから
なおさら興味深いCDです。

143 :名無しの笛の踊り:2008/06/10(火) 22:21:04 ID:dVbOpyfx
保守

144 :名無しの笛の踊り:2008/06/11(水) 23:10:53 ID:SaIoKYsI
K.13のフルート・ソナタを初めて聴いたが、いい…。
年端もいかぬ子どもが作ったとはとても信じられん。

145 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 16:44:10 ID:K8Yii6Rl
交響曲39番の第3楽章
こりゃハイドンだな。

146 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 17:55:27 ID:ZWhdKQhQ
ピリオアド?か、古楽?かわからんが、もう、いいって。
アーノンクールも古楽から卒業してるんじゃないの?

結局、彼にとっては踏み台にすぎなかったんだ。ま、昇り上がるには
仕方ないけどね。

147 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 18:01:45 ID:WS++eFwj
そんな、古典に縛られる必要ないんだよ
そこに、マイライフを生んでるなら嫌悪感を招かざる終えないよね。
一度、敬意をはらってるならそれでいいじゃないか。

148 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 18:03:31 ID:WS++eFwj
あ、墓穴掘った

149 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 12:17:54 ID:CAiSePYu
モーツァルトを聴きながらも
globe(love again以降の作品)を聴いてる俺は異常
勝手に何か通じるものがあるような気がする意識過剰w

150 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 14:46:22 ID:MOqPj5+C
KV428の弦楽四重奏曲はすげー
目立たないけどすげー

151 :名無しの笛の踊り:2008/06/20(金) 15:17:59 ID:IB0x3ang
モーツァルトさんの傑作は本当に聞き応えがあるナア…
だから巨匠って呼ばれるんだろうなァ

152 :名無しの笛の踊り:2008/06/21(土) 20:14:49 ID:qgT12V4E
ヴァイオリン協奏曲の中では1番が1番好きだ。
曲全体の構成が1番素直だと思うんだよね。

153 :名無しの笛の踊り:2008/06/22(日) 01:17:17 ID:RNTLAM5y
KV387の第1楽章は、ハイドンセット全体の中でも
とびぬけて気合が入ってるように思う

154 :名無しの笛の踊り:2008/06/23(月) 23:10:59 ID:pFH8fgTm
おお、モーツァルトのスレあった。ちょっと便所の落書きさせてください。
最近になってモーツァルトを聞き始めました。もうすぐ30の男です。

小中学生のころ少しピアノをかじっていて、そのころ聞いたクラシックでは
ベートーベンの情熱的な交響曲やピアノ曲、ショパンの木枯とか幻想即興曲とか、
いわゆるわかりやすい曲が好きでした。モーツァルトを耳にすることもありましたが、
正直当時の自分には眠くなるだけの曲でした。
まあそれ以前に、普通の若者らしくJ-POPや洋楽の方が好きだったわけですが。

人生に疲れきった今、ひょんなことからモーツァルトを聞く機会があり、
ああ、こんなに心に沁み入る音楽だったのかと気付き、ここ半年いろいろ
買っては聞いている次第です。
特にシンフォニー40,41番とセレナーデ9番(ポストホルン)がお気に入りです。
オペラも必聴なんですよね。もっとモーツァルト聞きたいです。

以上誰かに言いたかったチラ裏でした。

155 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 00:29:31 ID:WAmSQnKb
>>154
弦楽四重奏曲も、ぜひ聴いてみてください
最高ですよ

156 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 05:45:40 ID:FxdVQFHZ
>>155
禿同
ハイドンセット以後の10曲をiPod shuffleに入れて聴いている。

157 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 07:45:10 ID:sxmS4Gkb
>>154
いい話だけど、30才で人生に疲れきっちゃいかんぜよ。

158 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 08:59:45 ID:V5qCl4sj
モーツァルトって、何段階かで来るよね
・耳触りいい音楽じゃん!
・あ、心に沁みるなあ
・この人、けっこう怖い人なんじゃ?
・何はともあれ身を任せて聴いちゃおう〜

ガウス記号モーツァルト、なんちゃって

159 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 12:31:18 ID:jzrzvu9P
>>154
もし宗教に対してアレルギーがなければ声楽曲も良いよ。

160 :名無しの笛の踊り:2008/06/25(水) 03:28:26 ID:tJy4eLYp
私の場合は

 1、表面的な音楽だなあ。明るいだけじゃん。
 2、おっ、深刻な曲もあるな、こっちはいいかも。
 3、長調の曲もいいなあ。結構深いよ、この人。
 4、すごい…なんでこんな曲が作れるんだ。
 5、この人、本当に俺と同じ人間なのか? 越えられない。決して越えられない。
 6、おお…モーツァルト…

こんな段階を踏みました。10代の頃の私は本当に馬鹿だったと思います。

161 :名無しの笛の踊り:2008/06/25(水) 07:27:57 ID:04W6TO4N
もと最高裁判所長官だった田中耕太郎。
この人はピアノを弾けたらしいけど、モーツァルトのことを
「コロコロとうさぎのように可愛い音楽」とか言っていたらしいから、
いくら年を取っても分からない人は分からないんじゃないかな。

162 :名無しの笛の踊り:2008/06/25(水) 18:15:44 ID:954rWi2w
「コロコロとうさぎのように可愛い音楽」…これを目の前で言われたら、どう反応していいか
途方に暮れるなあ。昔、会社の上司を車で送ったとき、ショウタコーヴィチの9番をプレーヤー
に入れっぱなしにしていたのがプレイされて、上司曰く「明るい無邪気な音楽ね。心が洗われる
わね」と言ってきた時にはとっさの返答に困ってしまった。

163 :名無しの笛の踊り:2008/06/25(水) 19:20:25 ID:HPWDf0sy
いいセンスしてるなその上司、一生ついていくぞオレなら。

164 :名無しの笛の踊り:2008/06/25(水) 21:46:47 ID:tGWQGDAs
その上司がおかまだったらいやだ。

165 :名無しの笛の踊り:2008/06/25(水) 23:00:09 ID:ZFx1+Xvj
その上司にアナルを捧げたい。

166 :名無しの笛の踊り:2008/06/26(木) 17:23:32 ID:thxj9FNJ
6曲ある管楽六重奏曲のディヴェルティメントも好きだな。
ただし、最後の1曲は偽作らしいね。
実際に6曲全曲演奏してもギリギリ1枚のCDに入るんだが、最後のK.289を
収録してないCDもけっこうある。


167 :名無しの笛の踊り:2008/06/26(木) 18:47:27 ID:fh6gPa17
弦楽三重奏いいなと思った

168 :名無しの笛の踊り:2008/06/26(木) 22:57:19 ID:Yl5Zep5h
アルバン・ベルクのハイドンセット、なかなかいいな
テンポ速め、シャキシャキ聴かせる

169 :名無しの笛の踊り:2008/06/27(金) 01:19:05 ID:QBj1j0l8
久々にホフマイスター四重奏曲を聴いたけど、これ名曲だな…
すげーよ、こういう曲を書けるというセンスは

170 :名無しの笛の踊り:2008/06/28(土) 14:41:17 ID:TUKR2X7r
三大交響曲の中では、第39番が一番好きだ

171 :名無しの笛の踊り:2008/06/28(土) 15:25:38 ID:wINSSyqr
なんだこの流れはwww
一人ひとりが勝手に好きな曲を上げるスレと化してるね。

172 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 06:11:16 ID:7UGNT9xo
それでモーツァルト好きが、新しい何かを発見出来るなら良いんじゃね?
と思うよ

173 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 08:01:08 ID:Fg85J/pU
人生で大きな挫折を経験したり、人生に疲れたと感じたときを契機に
モーツァルトの音楽が今までと違って聞こえるようになってきた、
という人は多いよね。やはりそのあたりに、モーツァルトの音楽の
重要な本質みたいなものがある気がする。

174 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 09:09:36 ID:P1dSJPXd
ウィーン四重奏曲のセットもなかなか(。・∀・。)イイ!!

175 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 09:26:23 ID:+bhyM6WT
最高裁の田中耕太郎は栄華を極めたからなあ。
挫折を知らない人だったんだろうな。
だからジジイになっても「うさぎのようにころころと可愛い音楽」。

176 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 13:09:05 ID:FofkXe2j
>>174
曲名を挙げて、単純に最高とかイイだけの感想なら書き込まなくていいよ。
うざいんだよ。

177 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 13:56:40 ID:GClKRkmO
はいはい

178 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 14:56:48 ID:VpWLlVjy
>>176
うるせえ。引っ込め。お前はここに来るな。

179 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 22:08:54 ID:OkHC+KJJ
>>160
お前は俺か
1の頃の自分をぶん殴りたい

180 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 22:36:16 ID:lXPO+wyk
>>175
というか、クラシック聞いていない人じゃなかろうか
ジャズとか童謡とか演歌とかの人

181 :名無しの笛の踊り:2008/06/30(月) 14:07:00 ID:EsZG0iwU
>>180
ピアノは弾けたらしいし、ベートーヴェンは好きだったらしいけど。
明治生まれの人のモーツァルトに対する評価なんて、
そんなもんじゃなかったのではなかろうか。

182 :名無しの笛の踊り:2008/07/01(火) 00:33:25 ID:2V4Fzghe
感傷的かもしれませんが、以下が私のモーツァルトの最も好きな3曲ですね。
個人的には、アヴェ・ヴェルム・コルプスにも比肩すべきかと思っています。

 ◎KV243:キリエ
 ◎KV377:第2楽章を受けて第3楽章が立ち上がる所
 ◎KV621:第7曲デュエット


183 :名無しの笛の踊り:2008/07/01(火) 03:27:01 ID:mn2IOvLV
三つに絞れと言われると非常に困る作曲家だと思うな、モーツァルトは。

 1、魔笛
 2、ピアノ協奏曲第23番
 3、交響曲第39番

うーん、苦渋の選択だな、こりゃ。他に好きな曲は山ほどあるというのに。

184 :名無しの笛の踊り:2008/07/01(火) 14:52:09 ID:Kc62Hpow
おいら的 ベスト3は

1、レクイエム

2、ピアノ協奏曲27番

3、ピアノ協奏曲12番 二楽章

185 :名無しの笛の踊り:2008/07/01(火) 14:55:02 ID:T0xqr71u
思いつくままに三つ。
交響曲29番、31番、ヴァイオリンとヴィオラらのための協奏交響曲。

186 :名無しの笛の踊り:2008/07/01(火) 15:08:20 ID:vBsw2uLj
シューマンなら三つに絞るの簡単なんだけどなあ。

1、ヴァイオリン協奏曲
2、交響曲第4番
3、マンフレッド序曲

これだけでいいよ。でも、モーツァルトはきついなあ。

187 :名無しの笛の踊り:2008/07/01(火) 17:47:12 ID:dqnGEN67
クライスレリアーナ
ピアノ五重奏曲

ピアノ曲を上げないシューマンの聞き手って

188 :名無しの笛の踊り:2008/07/03(木) 01:40:45 ID:opnPpc3M
漏れをモーツァルトに突き落とした神音楽

クラリネット協奏曲の第2楽章

静かな衝撃だったね。

189 :名無しの笛の踊り:2008/07/03(木) 03:06:36 ID:gXqYYJSS
モーツァルトに目を向けさせてくれた曲は40番だった。もともとはルフェーブルのアレンジを
聴いて、原曲を聴きたいと思ったのが始まりだった。で、モーツァルトの底知れぬ凄味を
思い知らされたのがレクイエムで、ベームが若いころにウィーン響を振ったビデオをテレビ
で見た。いや、衝撃だったな、あの曲は。映像も教会の中で、合唱団は黒ずくめの服を着ていて
不気味だった。終局の和音が鳴り終わったとき、映像がぴたりと静止画になり、文字だけで
演奏者の紹介をして一切音を出さない終わり方がよかった。余韻が残ったよ。ここで解説者
が出てきてしゃべり始めたらどっちらけるところだった。さすが本場の映像は違う…。

190 :名無しの笛の踊り:2008/07/03(木) 03:30:32 ID:TdTQxnbO
オレはクラリネット五重奏だったなぁ、今でもよく聞く

191 :名無しの笛の踊り:2008/07/03(木) 04:59:46 ID:eAgEzJRo
変な仕切り厨がいるな。
勝手に好きな曲書いたっていいだろ。

192 :名無しの笛の踊り:2008/07/03(木) 09:35:42 ID:zirEP6AZ
フルートとハープのための協奏曲
フルート四重奏曲第1番

天国的という言葉がピッタリな音楽。

193 :名無しの笛の踊り:2008/07/03(木) 22:15:34 ID:ZOHZXLJc
若狭プリンスランド

194 :名無しの笛の踊り:2008/07/04(金) 02:27:02 ID:E6KS/cmJ
オーボエ四重奏もなかなか(。・∀・。)イイ!!

195 :名無しの笛の踊り:2008/07/04(金) 10:17:26 ID:b74YNREn
>>194
全集でも買ってきて聴いてるのかw

196 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 05:01:30 ID:YoMsFmOU
オーボエ四重奏って一曲しかなくない?

197 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 10:07:48 ID:kzz4D62w
>>196
1つです。
http://www.marimo.or.jp/~chezy/mozart/works/ob.html

198 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 11:30:23 ID:94Xnew7L
オーボエ四重奏曲の終楽章が大好き。

199 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 11:35:22 ID:t4bN7oqm
オーボエ四重奏曲って、オーボエと他の楽器で拍子が違うって本当?
なんでも、モーツァルトがいたずらでわざとそう書いたという話だが、
現在では、それ、どうやって演奏しているの?

200 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 11:49:41 ID:nwbf9lzt
五重奏より四重奏が基本的に好き

201 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 12:15:39 ID:kzz4D62w
オーボエもフルートも、協奏曲より四重奏曲の方が好き

202 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 12:36:57 ID:tDLaDNjW
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader690763.png (毎日変態報道の実態をわかり易く解説)
↓以下は9年間にわたる報道のほんの一部
■思春期の受験生の集中力を増すために母親はフェラチオで息
子の性的欲望を解消する。
■日本人女性はウォシュレットで性的に刺激されているとの記
述(海外で信用されて英語版Wikipediaにまで記載されている

■エクアドルではジャングルに放たれた子供たちを、日本人が
(性奴隷にするために)ライフルでハンティングしている
■日本人主婦は皆コインランドリーに附属のコインシャワーで
売春している
■六本木のあるレストランでは、コックは食事の前にその材料
となる動物と獣姦する
■日本人主婦は皆コインランドリーに附属のコインシャワーで
売春している
■日本の看護婦らは通常、病院内にバイブを持参し、仕事柄ア
ナル開発に興じている
■日本男子は柔道や空手の部活で男相手に童貞を捨てている
■少女嗜好が発達した日本では、小学校に通うごく普通の少女
達が放課後、売春婦として働く
■漁師経験者談;日本人は何とでもSEXをする
■老人の売春婦の人気にもかかわらず、日本では小学生の売春
婦にも仕事がある
■日本人女性の55%は、出会ったその日に男と寝る
□外国人向けに日本国内での売春指南を行っていたことも判明
。「わずかなお金でロリコンの男性が、日本でロリータのよう
に見える女性と遊び、さらにつかまらない方法」を英文で世界
中に配信していたのです。

203 :名無しの笛の踊り:2008/07/07(月) 08:35:03 ID:3961COuC
>>199
第三楽章の途中で、オーボエだけ突然違う拍子になる部分がある。
しばらくしてもとの拍子に戻る。現在もちろんそのまま楽譜どおり演奏されてる。
もともと、オーボエが細かい音符で超然技巧を披露する箇所なので、
そちらに耳を奪われて、実際に聴いているとそれほど違和感はないけどね。
>>201
同意。、フルートとハープの為のものは別として、協奏曲は三曲(orニ曲)とも、
モーツァルトの作品としてはやや外面的過ぎて物足りない感じがするよね。
ファゴットやホルンやクラリネットの為のものと聴き比べてしまうと、特にそう思える。

204 :名無しの笛の踊り:2008/07/07(月) 10:54:53 ID:DYN+xFEy
ファゴットって、ひょうきんな音がする。
牛の鳴き声みたいだ。

205 :名無しの笛の踊り:2008/07/07(月) 12:18:53 ID:y3Bg9TsC
親父宛の手紙に弟子の容姿の悪口書いてた人のスレはここですか?

206 :名無しの笛の踊り:2008/07/08(火) 00:08:27 ID:FP7KgIL8
なんでチェロ協奏曲を書いてくれなかったんだろう。チェロとファゴットのためのソナタなら書いてるのに。

207 :名無しの笛の踊り:2008/07/08(火) 00:21:24 ID:Sx4B6AhI
でもあれ、本当にチェロとファゴットのための曲って確証はないらしいね。

>201
フルート協奏曲第1番ト長調は普通に傑作かと。
独特の陰りがあってなかなか良いっす。

208 :名無しの笛の踊り:2008/07/12(土) 01:45:36 ID:aWVsJ8UE
まあ、フルート協奏曲第一番の場合、ソロを担当する奏者が必要以上に
華やかに演奏しすぎてしまうという面もあるかもしれないね。
たとえば、トリップ/ベーム/VPOあたりの演奏だと、他の演奏と
かなり違ったイメージに聴こえて、非常に純朴に響く。

209 :名無しの笛の踊り:2008/07/12(土) 07:41:20 ID:F+7LikOw
これだからモダン楽器は困るね。

210 :名無しの笛の踊り:2008/07/13(日) 01:00:58 ID:NmA0DM2B
魔笛の恋人か女房があればいいな はホント素晴らしいなぁ シンプルなんだけどため息がでるわ

211 :名無しの笛の踊り:2008/07/15(火) 02:39:08 ID:0TJKqIZo
鍵盤独奏のための変奏曲を全曲聴いてみた。
全体的にとても想像力豊かな音楽だと思う。

グルックの主題による変奏曲K455はこのジャンルの最高傑作。(断言)
これはモーツァルトじゃなきゃ書けないと思う。
あと、変奏曲変ロ長調K500は隠れ名曲、かつ、いわゆるスルメ曲かと。
かなり詩的な音楽。
とりあえずこの2曲は頭一つ抜きん出てる感じですね。

212 :名無しの笛の踊り:2008/07/15(火) 10:27:12 ID:bWHdam45

生誕100年記念 ヘルベルト・フォン・カラヤンコンサート集
 放送日時:7月19日(土) 19:30〜20:45
 放送局:TOKYO MX
◇モーツァルト作曲“レクイエム”ウィーン・フィル 1986年


213 :名無しの笛の踊り:2008/07/16(水) 21:58:14 ID:K+LxotsI
MXにはこうしたアーカイブ的な番組があるのか。いいなあ
そこへいくとどうもTVKはざっかけなくていけない

214 :名無しの笛の踊り:2008/07/17(木) 07:44:04 ID:UuLAu+0C
ピアノ四重奏が好きすぎる
一日に何回聴いていることか

215 :名無しの笛の踊り:2008/07/17(木) 14:08:45 ID:iQlUtRCI
>>214
全集は全曲聴き終わったのか?

216 :名無しの笛の踊り:2008/07/17(木) 17:10:49 ID:UuLAu+0C
>>215
何のこと? たぶん人違いと思います
やっぱり弦楽四重奏はあんまり好きじゃないなぁ

217 :名無しの笛の踊り:2008/07/22(火) 22:51:23 ID:lPbPEGiN
それはもったいない
弦楽四重奏曲は名曲揃いですよ
特に第14番以降は

218 :名無しの笛の踊り:2008/07/22(火) 23:58:53 ID:apn+EVEZ
今18番聴いてるとこだった

219 :名無しの笛の踊り:2008/07/23(水) 14:27:23 ID:q1tCZGfP
13番までも、ディヴェルティメントに近いかたちで楽しめるね。


220 :名無しの笛の踊り:2008/07/24(木) 22:20:41 ID:kOQrQJK5
ブダペスト弦楽四重奏団+トランプラーの弦楽五重奏曲の全集を買った。
しかし、すんげえ違和感。
今まで聴いてきたのがメロスとかスメタナとかアルバン・ベルク(3・4のみだが)なのが原因だろうか。
テンポがしばしば急に変わる。4番が遅い。5番以降が、作曲者晩年の「異様に澄み切った明るさ」
に欠ける。楽器間のバランスが悪い。アンサンブルが荒い。
昔はこんな演奏が流行りだったのか…。

221 :名無しの笛の踊り:2008/07/25(金) 04:20:14 ID:2iNAsJ5Z
映画アマデウスで奥さんがサリエリにモーツアルトのオリジナル曲を持っていって聴いてもらうシーンがありますよね?
その時にサリエリが楽譜を手に取ってチェックするシーンがありますよね?
サリエリが楽譜をめくるたびに曲が変わりますよね。
その時モーツアルトの名曲が流れますよね?
その時に流れる音楽について質問があります。

マイナー調のピアノ曲か、もしくはピアノ協奏曲かもしれません。
暗い曲調のピアノ曲が流れますよね?
あの曲が凄くすきなのですがタイトルが全くわかりません。
どなたかご存じないでしょうか?

222 :名無しの笛の踊り:2008/07/25(金) 05:44:50 ID:cZWgfc5f
ミュヒンガー最高!!

223 :名無しの笛の踊り:2008/07/25(金) 15:07:12 ID:U4OKTHVf
>>221
それは、2台のピアノのための協奏曲変ホ長調K.365の第3楽章第251〜258小節の部分です。

224 :名無しの笛の踊り:2008/07/25(金) 19:43:09 ID:LECrOVTg
>>223
へえ、そうだったんだ。俺は221さんとは別人物だけど。
ちょっと聴くと、もともと短調で書かれた幻想曲か何かの一節のように聴こえるよね。
モーツァルトの長調の曲の中の短調部分は、そこだけを取り出して聴くと
いかに(変な言い方だけど)本格的な短調か、ということを示すいい例だね。

225 :名無しの笛の踊り:2008/07/25(金) 21:53:59 ID:aTGaDn2w
本格的な短調って何?はじめて聞いた。
本格的でない短調もあるということ?

226 :名無しの笛の踊り:2008/07/25(金) 21:58:45 ID:6iwLIipy
言いたいこと、なんとなくわかんじゃね?

227 :名無しの笛の踊り:2008/07/25(金) 23:14:57 ID:2iNAsJ5Z
>>223
ありがとうございました。
この曲を初めて聴いて10年
やっとタイトルを知れて感激です。
さっそくHMVで買います。
下手糞な説明の仕方で伝わるかなあと心配でしたがあんな説明で理解していただけたようでありがとうございました。

>>224
同感です。
私もそのように思っておりました。

228 :名無しの笛の踊り:2008/07/26(土) 10:37:21 ID:W8ux894H
>>225
だから、「変な言い方だけど」とことわっておいたのだけどなw
しかたがないので、もう少し具体的に無理矢理説明を試みると、
たとえば長調の旋律を転調したり展開したりした結果の
いわば一時的に出現した短調ではなくて、
最初から短調のメロディーとして生み出されたような感じのする短調、
とでもいうような感じで使った言葉です。

229 :名無しの笛の踊り:2008/07/26(土) 21:22:54 ID:E2RpXLxg
モツヲタってなんでどいつもこいつも理屈っぽいの?

230 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 03:48:42 ID:x3ssoGu+
いや、マラヲタよりはマシだと思うぜ。

231 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 06:13:35 ID:sOgUtO1M
ブルヲタよりはましだと思う

232 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 07:57:50 ID:R+Pf7FMX
提示部の短調と展開部の短調に調性としての性質の違いはないはずだ。

理屈っぽいのの正反対で情緒的なんだろう彼らは

233 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 12:40:41 ID:yt4Bnw6Z
要するに
長調作品で現われる短調の部分が、それまでの展開からすると不釣合いに思えるくらい、
シリアスに響くってことなのでは?
(ピアノソナタ12番ヘ長調のフィナーレに出てくる短調の経過句のメロディもそういう類のものですね)
それでいて全体の調和が取れているところが一流の証なのかも。

>提示部の短調と展開部の短調に調性としての性質の違いはないはず

ソナタ形式の話じゃないですよ。

234 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 14:13:19 ID:R+Pf7FMX
>>233
長調の旋律を転調したり展開したりした結果の
いわば一時的に出現した短調

この>>228の発言が発端。疑問は彼に尋ねるといいよ。
どっちみち、どの部分の短調でも短調の調性としての性質は変わらないから
相変わらず奇妙な発言。それと、転調すれば曲の雰囲気が変わるのは当然。
というか曲の雰囲気を変える常套手段のひとつが(真正の)転調。
転調で曲の雰囲気が変わったという当たり前のこと言って
いるだけにも読める。


235 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 14:37:21 ID:pv8ffZaD
わかったようなわからないような表現なのはたしかだが、
そんなに執着するような問題でもないだろうに。
言葉では表現しにくい印象をとりあえず言ってみるための
ものだったというのは、その言い方からもはっきりしてるよ。

236 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 15:15:44 ID:R+Pf7FMX
転調で曲の持つ雰囲気がガラッと変わるのはよくあること。
それ言うだけなら別に難しい言葉も要らんて。



237 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 15:27:41 ID:AsQOGumD
>モーツァルトの長調の曲の中の短調部分は、そこだけを取り出して聴くと
>いかに(変な言い方だけど)本格的な短調か、ということを示すいい例だね。
>たとえば長調の旋律を転調したり展開したりした結果の
>いわば一時的に出現した短調ではなくて、
>最初から短調のメロディーとして生み出されたような感じのする短調、

彼が何を言いたいのか分かった!
モーツァルトは(他の作曲家と違い)一時的な短調でも手抜きせず、
曲として素晴らしいメロディーを作っていると言いたいんだよ。


238 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 15:28:22 ID:yt4Bnw6Z
ってことは、モーツァルトの短調は印象的ってことでFA?

239 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 16:16:33 ID:R+Pf7FMX
転調や印象的な短調ならばベトの悲愴ソナタだろうな
モーツァルトを古臭く感じさせる凝った音楽だ
スコア見ると驚くぜ
音の多さと繊細さ
とりあえず弾くだけでも大変だ

240 :名無しの笛の踊り:2008/07/28(月) 16:32:14 ID:u6sAyfGR
どう読んでも転調が印象的だと言っているのではなくて
>>237のようなことを言ってるような・・・
転調とかなんとか言ってる人は頭悪いでしょ

241 :名無しの笛の踊り:2008/07/28(月) 21:58:32 ID:gj6GnYWd
>>240
あんた。。。転調言い出したのは>>228だぜ
もともと>>224=228の表現が稚拙、不的確で
音楽通には逆に分かり難い表現だから憶測をよぶのさ
主調が短調の曲のような
と言えば簡単に済むものを

242 :名無しの笛の踊り:2008/07/28(月) 22:28:31 ID:gj6GnYWd
>言葉では表現しにくい

>頭悪いでしょ

頭悪いのは一体誰なんだよ?呆れた連中だね。
マラヲタ、ブルヲタに舐められても致し方あるまい。


243 :名無しの笛の踊り:2008/07/28(月) 23:48:13 ID:u6sAyfGR
>>241-242
先に書かれた>>224には転調って一回も出てきてなくて、
>>228では「たとえば」の後に例示として「転調」が出てきてるだけなんだけど?

244 :名無しの笛の踊り:2008/07/29(火) 05:12:01 ID:Xl8XnfBz
>>243
転調と言ってるんだよな。
K.365の第3楽章で転調があるのも事実だよな。

245 :名無しの笛の踊り:2008/07/29(火) 08:28:47 ID:/tnfYKIO
ロンド形式のクプレは調を変える、速度を変える、
違う旋律素材を使うとかして他の部分とは違う印象の曲に仕上げる
のが不文律だから。
それはモーツァルトの専売特許では全くなくて、フランスに始まり
古典派の協奏曲やソナタの終楽章で一般的によく使われる形式。
ソナタ形式の展開部では提示部の素材を変形するにとどまる場合も多い
ので、「あれ、途中から全然違う印象の曲に変わったなぁ」と思うのは
ロンド形式のほうが多いかもしれない。

というわけで残念ながら>>224さんの文章は、
こういった背景をよく分かってないということが
読み手によく分かるような文章になってしまっていると思う。


246 :名無しの笛の踊り:2008/07/29(火) 10:00:34 ID:W41NRqvP
あのさあ、君たち、いろいろと知識を披露してくれるのは有り難いんだけど、
もう少し他人の話を単純かつ素直に解釈できないのかなあ。
最初からの短調と、転調などをした結果の短調とに本質的な違いがないことなんか
誰だって知識としては知ってるだろうよ。要するに、この議論のもとになってるのは、
モーツァルトの長調の曲の短調部分は、そこだけ取り出して聴くとまるで本来短調で
書き始められた曲の冒頭主題かなにかであるかのように聴こえるという、当たり前かもしれないけど、
ごく素朴で単純な(おそらく音楽の知識にはそれほど豊かでないが、モーツァルトが大好きな人の)
驚きと発見の体験だと思うんだよ。それ以上でもそれ以下でもない。
変な例えで224さんや227さんにはかえって失礼かもしれないけど、ある子供が
「へえ、エビの足って、よく見るとクモの足とそっくりなんだ!」と言ったのに対して
「そりゃあ同じ節足動物の足なんだから、似てて当たり前だろ」とまぜっかえす野暮な大人がどこにいる?
少なくとも、俺はそんな野暮な知ったかぶりにはなりたくないね。

247 :名無しの笛の踊り:2008/07/29(火) 10:55:55 ID:bfPVEaTQ
短めでお願いします。

248 :名無しの笛の踊り:2008/07/29(火) 12:18:38 ID:x9F+VFb0
>>246がいいことを言った

249 :名無しの笛の踊り:2008/07/29(火) 12:37:26 ID:/tnfYKIO
>>246
素直の基準はまさに人それぞれだから。
他人に同意を求めるなら分かりやすい文、誤りの少ない文でないと無理だと思う。
私も正直>>224さんの文は????で解釈に確信持てないです。
知ったかぶりというのは知らないのに知ってるフリすることだから
正しい指摘はシッタカには該当しないはず。

250 :名無しの笛の踊り:2008/07/29(火) 23:16:50 ID:eqoyHy0G
中学卒業程度の読解力があれば>>224の言いたいことくらい分かると思うがなぁ・・・

251 :名無しの笛の踊り:2008/07/30(水) 06:02:58 ID:8xv7QCP+
>>250
2ちゃんで変な文章に常に接していると、
その中卒程度の読解力すら無くなって行くのかも知れん。

252 :名無しの笛の踊り:2008/07/30(水) 06:46:20 ID:yh+B5b/e
>>249
あなたの言うことの前半部分は確かにもっともだけど

>知ったかぶりというのは知らないのに知ってるフリすることだから

こういうふうに、本論の趣旨とはそれほど関係ない瑣末な言葉使いに妙にこだわって
人の揚げ足をとりたがるのは、2ちゃんねる住人の悪い癖だと思う。
そんなに厳密な言葉遣いにこだわるのがすきなら、そういう人は2ちゃんねるに
書き込みなんかしてないで、さっさと政治家か弁護士か学者にでもなって、
そういう素質をおおいにいかして活躍して欲しい。

253 :名無しの笛の踊り:2008/07/30(水) 22:13:32 ID:ncRa0bUc
そうです。バカなほど2ちゃんでは偉いのです
頭のいい人間はさっさと出て行きなさい!!!!
って最初からそんな人間この汚物スレには居ねえぜwww


254 :名無しの笛の踊り:2008/08/02(土) 21:06:27 ID:UaXS9zGA
>>234
短調への転調は当時の慣習であったことは確かだが、モーツァルトの手にかかると
単なる雰囲気転換・音楽的効果といったものを超えた意味さえ持っているように思えるということだろう。
例えばK.496ピアノ三重奏曲のフィナーレのコーダ部分など、モーツァルトすら自身の作品に
深い感銘を受けて短調への転調に執着しているようにさえ思えるのだが。


255 :名無しの笛の踊り:2008/08/02(土) 21:45:19 ID:5dGUVrVs
>>254
>>単なる雰囲気転換・音楽的効果といったものを超えた意味
ん?何の曲の話?
意味とはどんな意味?
C-majorでドミナントのGも、d-minorに転調すればサブドミナント・ハーモニー
の機能を担うことになり機能が転換するという意味ですか?


256 :名無しの笛の踊り:2008/08/02(土) 21:53:47 ID:iDKZVRVz
しっかりした知識があって書いてるんだか、
生半可な知識で書いてるんだか、
そのへんがよくわからないからもめるんだろね。


257 :名無しの笛の踊り:2008/08/02(土) 21:58:13 ID:EGDquUxC
K136 は イ・ジムチがいいのかな?

258 :名無しの笛の踊り:2008/08/02(土) 22:53:48 ID:UaXS9zGA
>>255
K.496の第三楽章という実例を挙げているのだが。

ただ、同時代の群小作曲家の変奏曲におけるミノーレと、モーツァルトのミノーレ
の意味合がどの様に異なっているか、楽理上の説明だけでは困難ではあるなw
『主題と同じ小節構成、同名短調への転調、弦のオスティナートとピアノの非主題的なモティーフ』
この程度の技術なら群小作曲家の作品にも用例があるだろうからなww
結局は個々の聴き手の感性・価値観の問題ということになるか。


259 :名無しの笛の踊り:2008/08/03(日) 00:12:05 ID:wCWObEdL
>>258
いや、その意味とやらがモーツァルトの楽曲一般に見出せるかのような趣旨
にも見えますので。K.496の第三楽章限定の話という理解でよろしいですか?
そして>>255で言及した肝心の質問ですが、
同楽章の転調に於いて、どのような意味があるのですか?機能転換ですか?

>>同時代の群小作曲家の変奏曲におけるミノーレと、モーツァルトのミノーレ
>>の意味合い
群小作曲家の具体例は?変奏曲だけの話ですか?
同時代作曲家とは短調に於ける「意味合い」が異なる具体的な例は?
このような解釈は全く聞きなれないので是非詳しく伺いたい。

>>『主題と同じ小節構成、同名短調への転調、弦のオスティナートとピアノの非主題的なモティーフ』
それらは技術呼ぶべきものですか?強いて言うならば類型的な手法であり、
オスティナートなどは中世・ルネサンス期の多声部の声楽曲や舞曲で
普通に用いられてきていますが。古楽好きならば常識ですね。
しかも同主調転調以外は転調とは直接関係ない話ですよね。
で、どのような「技術」ならば群小作曲家には例がないのでしょうか?




260 :名無しの笛の踊り:2008/08/03(日) 07:42:58 ID:wCWObEdL
>>254
そもそも
K.496第3楽章ト長調のコーダ(結尾部)は短調だったっけ?
変奏曲でも曲の最初と最後
つまり主題と最終変奏(又はコーダ)は主調で作曲されるのが通例では?
というか同名でも平行でも主題が長調なのに短調で終わる変奏曲なんて
この時代に実例あるの?ロマン派でもあるっけ??
途中の第○変奏で同名調や平行調に移るということはあるだろうが。

261 :名無しの笛の踊り:2008/08/06(水) 21:16:01 ID:RaNdyjEG
8/8(金) 22:15 放送大学TV
作曲家と演奏家の相違

262 :名無しの笛の踊り:2008/08/07(木) 19:26:28 ID:RMhsn9xF
>>254さんがおっしゃっているのは、コーダで第4変奏(ト短調)が回想される部分のことですよね。

263 :名無しの笛の踊り:2008/08/07(木) 21:10:27 ID:BZXOhxiF
>>262
それは第何小節から第何小節までなの?

264 :名無しの笛の踊り:2008/08/07(木) 21:55:45 ID:BZXOhxiF
この楽章CDで聴いてみた。確かに同名調に転じた第4変奏が僅かに回想される
部分があるね。主調はあくまでもト長調だけれど。
でも、それに「単なる雰囲気転換・音楽的効果といったものを超えた意味」
があるということの意味が分からんね。一体何をいいたいのやら?

265 :名無しの笛の踊り:2008/08/10(日) 12:24:24 ID:zp7CUuF8
だからそういう細かい理屈はもういいよ。
おれ自身、こういういい方は好きではないけど、たかが2ちゃんなのだから。
個人個人の素直な感想の報告でもいいじゃない。


266 :名無しの笛の踊り:2008/08/10(日) 15:23:00 ID:r+pKj08U
だが意味の分からん感想報告されてもそいつのオナヌーでしかないだろ
本人も分かってなさそうだしなw


267 :名無しの笛の踊り:2008/08/10(日) 16:03:57 ID:O4feQCIr
>>266
他人の自慰にいつまでも付き合ってるお前のほうが変体。

268 :名無しの笛の踊り:2008/08/10(日) 17:50:03 ID:r+pKj08U
>>267
オナニー好きの本人登場か?

269 :名無しの笛の踊り:2008/08/10(日) 22:54:20 ID:Rqbsv8Vr
モーツァルトが好みそうな話題になってまいりました。

270 :名無しの笛の踊り:2008/08/14(木) 02:43:31 ID:N65EtUcz
今日もモーツァルトの弦楽四重奏曲(ハイドンセット)を聴く日々
…心に染みる…癒される( ´∀`)
アルバン・ベルク四重奏団の演奏で聴いています
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲は、特に後期は神曲として称えられることが多いが
モーツァルトだって、負けちゃいません

271 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 22:56:39 ID:r/P6fCxO
アルバンベルクはベートーヴェンもいいけど、モーツァルトもシャキシャキしててすきだ(´∀`)

272 :名無しの笛の踊り:2008/08/19(火) 23:00:31 ID:s6coxPOD
アマデウス四重奏団とアロノヴィッツによる弦楽五重奏曲全集がOrginalsの2CDで再発売
されてるけど、これは旧規格盤の3CDに入っていたKV593のオリジナル版終楽章(全体の演奏では
慣例版を採用している)が含まれてないんだな。やっぱり初期盤でないと駄目だと思うのが
こういうときだ。

273 :名無しの笛の踊り:2008/08/20(水) 17:58:57 ID:ZUxSscLh
>>270 >>271

は使わないでね
あぼーん指定しているので

274 :名無しの笛の踊り:2008/08/21(木) 00:39:04 ID:LnLk6xpI
>>273
なかなかの痛さだな、お前。

275 :名無しの笛の踊り:2008/08/21(木) 23:18:19 ID:MmvLxaAg
スカトロ…

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