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【永遠の故郷】吉田秀和【名曲のたのしみ】

1 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 21:26:47 ID:zS/4N/iF

【前スレ】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183953287/

【前々スレ】
思い違いが許されるのは、吉田秀和先生だけ!
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154333827


2 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 21:39:03 ID:omTxg6mv
乙かしら?

3 :名無しの笛の踊り:2008/06/02(月) 21:49:33 ID:5o1FTdfY
>>1
前スレ994
お!ありがとう。

それじゃまた来週、さようなら

4 :名無しの笛の踊り:2008/06/03(火) 01:02:06 ID:ufY+VEn7
やっと落ち着けるスレタイだな。
>>1

5 :名無しの笛の踊り:2008/06/03(火) 02:45:48 ID:MJyPbyEm
前のスレタイみたいなのがよかった

6 :名無しの笛の踊り:2008/06/03(火) 04:14:06 ID:TL6hFH/U
寂聴とか梅原とかは文化勲章に価しないが、吉田秀和はその誉れに価する。


7 :名無しの笛の踊り:2008/06/03(火) 08:30:38 ID:yUJC7Iap
嗚呼!吉田秀和大先生!

8 :名無しの笛の踊り:2008/06/05(木) 21:46:53 ID:EOBFP+qC
即死回避

9 :名無しの笛の踊り:2008/06/06(金) 14:47:49 ID:tXX9kyLQ
大阪のオケの補助金カットを叫んでいたやつら、水戸オケはどうなんだよ?wwwww

10 :名無しの笛の踊り:2008/06/06(金) 15:35:27 ID:JtzzY26l
合掌

11 :名無しの笛の踊り:2008/06/07(土) 08:42:01 ID:Q5ySxH6P
吉田秀和氏(笑)

12 :名無しの笛の踊り:2008/06/07(土) 10:28:56 ID:rS8+O3/5
>>11
笑う吉田秀和氏を見るのは、ファンにとっても幸福だ。

13 :名無しの笛の踊り:2008/06/07(土) 11:02:06 ID:6ULLBFug
>>12
吉田秀和氏が笑っているのではない。吉田秀和氏は「笑われている」のだ。
苦し紛れなレスをつけるファンは痛々しい。

14 :名無しの笛の踊り:2008/06/07(土) 11:03:58 ID:93upyOeP
「嗤う」のほうが適当だな。

15 :名無しの笛の踊り:2008/06/07(土) 11:33:40 ID:Qa7wSqz0
カメラの横でおもちゃ見せて笑った瞬間にシャッター切るんだ。

「はーい秀ちゃんこっち見てーおもちゃだよー」

16 :名無しの笛の踊り:2008/06/07(土) 15:11:51 ID:Af2cD7gO
スイーツ(笑)等と書いてスイーツ好きの女を嘲笑している2ちゃんねらと同じ発想だな
嗤っているつもりが嗤われているのは自分自身であることに気が付かない。

17 :名無しの笛の踊り:2008/06/07(土) 15:32:14 ID:7IsQpZzJ
11みたいなマルチに、皆さん方釣られすぎじゃないかしら。
ID:Q5ySxH6Pは「福田康夫はクラ好きスレ」にも同じ書き込みしてますよね。

今日は名曲のたのしみを芳送します。プログラムは次の通りです。

名曲のたのしみ
吉田 秀和
− 私の試聴室 −

「世の終わりのための四重奏曲」         メシアン作曲
                      (52分19秒)
                (バイオリン)ギル・シャハム
               (クラリネット)ポール・メイエ
                   (チェロ)ジャン・ワン
                (ピアノ)チョン・ミョンフン
               <DG POCG−10288>

18 :名無しの笛の踊り:2008/06/07(土) 20:55:39 ID:vZs5E29a
おお、まともなスレタイになっとる
前のはスレタイが痛過ぎて書き込む気にならんかった

>>17
チャイコになってから実はほとんど聞いてないけど
今夜は試聴室聞いてみようかな

19 :名無しの笛の踊り:2008/06/07(土) 21:03:51 ID:aRk/NCwg
吉田禿和氏(笑)

吉田秀丸エディター(笑)


20 :名無しの笛の踊り:2008/06/07(土) 22:03:27 ID:vZs5E29a
というわけで久々聞いた。声を聞く限り当分は大丈夫そう

というか生誕100年のメシアンとたった5歳しか違わない吉田翁スゴすぎw

21 :名無しの笛の踊り:2008/06/08(日) 01:56:07 ID:dCvfMB/m
何やらスレタイの評判がよいようでうれしい、前スレで新しいスレタイを提案した者だけど。

22 :名無しの笛の踊り:2008/06/08(日) 05:57:44 ID:Wn8V5yha
スレタイ、たしかに悪くないな。

祖母ちゃんが94歳で、散歩もするし、洗濯もする。
ただ、少し物忘れが激しくなって計算ドリル始めた。
家計簿をつけていたんだが、目が悪くなってできなくなったんだが、以来急激に物忘れが激しくなった。

・・・俺も簡単な計算はある程度やっておこうと思っている。w

23 :名無しの笛の踊り:2008/06/12(木) 20:56:23 ID:QVuyGQ3X
朝日新聞で1ヶ月に1回書いているお年寄りと言えば、「夕陽妄語」の
加藤周一氏がいる。
加藤さんは4月まで続けて書いていたが、5月は休んだ。体調を崩したらしい。
加藤氏は90歳にはまだだと思った。吉田老の高齢は、やっぱりすごい。

もっとも吉田老は、いつだったか、かなり長い期間を休んだことがあった。

24 :名無しの笛の踊り:2008/06/12(木) 21:02:08 ID:hMUjaxUN
秋葉原の加藤のようにその行動がやがて日本の為になるであろう人生もあれば
吉田のようにただただ長生きゴクローサンの無為の人生もある。
武藤舞さんが彼氏の名前を呼びながら無念の死を遂げた瞬間もこの強欲爺は生きているのだ。
早く死んでほしい。吉田よ文化勲章を懐に秋葉原で切腹しなさい!

25 :名無しの笛の踊り:2008/06/12(木) 22:13:07 ID:JLKYjPan
今死んだら死んだで、小澤やサイトウキネン、桐朋などの音楽関係者や
NHK、朝日、音楽の友社などのメディアが追悼モード全開でうざい。
おそらく2ちゃんに生息する信者も大騒ぎするだろう。
ベストは認知症になって10年はメディアから消えて死んでほしい。
そうすれば静かだろうから。

26 :名無しの笛の踊り:2008/06/13(金) 02:24:46 ID:5o7m20M2
世の中、色んな人が居ますね。

27 :名無しの笛の踊り:2008/06/13(金) 02:29:33 ID:8l9KgfPD
無視しる

28 :名無しの笛の踊り:2008/06/13(金) 04:19:59 ID:s5DNC6pv
毎週のようにNHKを聴いていた時期があったなあ。
吉田さんまだご健在なんですね。

なんかこっちが先に逝きそうな気がしてきた。w

29 :名無しの笛の踊り:2008/06/14(土) 00:31:48 ID:TtX9Fesh
>学者とか文化人で、世の中で栄達を得ようとすれば、それは簡単なことだ
>右寄りの発言をすればいい  ただ、それだけだ
>各々の専門分野である程度、知識を得れば、普通の人間ならば当然政府に批判的になる
>その中での政府寄りの発言は、きわめて希少価値だ
>政府のいろんな審議会の委員、マスコミでのコメンテータ・・・と次々と舞い込む
>果ては、議員、知事、大臣だ
>浅利啓太っていう新劇界の大ボスがいる   
>長野オリンピックの開会式を任され、世界中の嘲笑をかった
>それほど、才能が無い男がなぜか?
>昭和20年代、新劇は左ばかり  浅利は希少価値も希少価値
>財界から巨額の援助を得て、劇団四季 ・・・・今日にいたった

楽壇における浅利の立場は吉田氏といえよう。


30 :名無しの笛の踊り:2008/06/14(土) 01:04:30 ID:10+lOz3M
>>28
心配しなくてもいいよ。
本当は5年前に死んでいるのに、惰性で喋っているだけだからね。
周りも面白そうだから、本人が気付いて活動停止するまで放置しているだけなんだよ。

31 :名無しの笛の踊り:2008/06/14(土) 02:25:28 ID:Mfv9p3ZV
不謹慎。
その程度のことしか書けないのかよ

32 :名無しの笛の踊り:2008/06/14(土) 03:10:19 ID:OEHbTCKH
武田信玄みたいに、「俺の死を3年間隠せ」と遺言したので、
いまの放送は、すべて、録音テープです。

33 :名無しの笛の踊り:2008/06/14(土) 04:42:57 ID:wgc1Yt3e
先月のレコ芸で片山氏の近著『音盤考現学』を激しくプッシュしていたが、
これなんか死んでいない証拠でしょう。プレトニョフのピアノ協奏曲の話も前々回にあったし。

34 :名無しの笛の踊り:2008/06/14(土) 06:35:06 ID:1whVRA+r
なるほど

35 :名無しの笛の踊り:2008/06/14(土) 08:24:01 ID:xPL1ZBpz
吉田先生の頭脳はお前らよりよっぽとええぞ。

36 :名無しの笛の踊り:2008/06/14(土) 08:29:10 ID:BDsk0jH9
90過ぎても未だにレコ芸にぶら下がってる厨房評論家。
俺なんか二十歳前に卒業したよ。
で、朝日新聞だろ?コイツ人生虚しくないのかなw

37 :名無しの笛の踊り:2008/06/14(土) 11:15:53 ID:u6bu1Cuh
>>36
“俺は負け組ケテーイ!だから今更・・・”というところまで読んだ。

38 :名無しの笛の踊り:2008/06/14(土) 11:16:00 ID:TBTF86qU
36は大きな間違いをしている。レコ芸がお願いし倒して吉田に必死にぶらさがっているんだよ。
クラヲタ以外にレコ芸の存在意味を納得させるのは文化勲章受章者の連載しかない。
吉田連載が終わったらレコ芸は2年以内に死亡すると予言します。

39 :名無しの笛の踊り:2008/06/14(土) 13:44:48 ID:sjit3uNR
おおっ、ついに吉田翁のカキコが。w

なんて話はともかく。
やはり文章の魅力が大きいのかな、とは思うな。
グールドとかセル、ミケランジェリなどなど、この人の紹介でそんなに外れはなかった記憶がある。

けっきょくは好みの問題になってしまうのかもね。w

40 :名無しの笛の踊り:2008/06/14(土) 17:17:26 ID:4FNMIS23
>>36
分かった。
君に期待してるから、何かひとつ音楽評論してくれたまえ。
当然、翁以上の文章でね。



41 :名無しの笛の踊り:2008/06/14(土) 17:20:48 ID:Vzd907yg
>>40
36はレコ芸の執筆者w

42 :名無しの笛の踊り:2008/06/14(土) 21:46:12 ID:xPL1ZBpz
先生を非難中傷するものは結局己自身の無知、無能を告白している、という公理が成立するな。
これは「二二んが四」と同じくらい確かな真だ。

43 :名無しの笛の踊り:2008/06/14(土) 21:57:02 ID:sjit3uNR
>>42

非難中傷ではなく、根拠のある批判による克服と新たな批評形態の展開なら納得するが、今のところはそれは無い。
翁の批評は克服されるべきだとは思うけど、これは無責任な単なる印象批評なんで。

なんとなく、なんだけどね。w

44 :名無しの笛の踊り:2008/06/14(土) 22:37:35 ID:BDsk0jH9
朝日新聞(笑)
レコード芸術(笑)
吉田秀和(笑)

小林秀雄でさえ忘れ去られた今、なんで吉田秀和ごときがwww

45 :名無しの笛の踊り:2008/06/14(土) 23:25:08 ID:IGOhbRzS
>>44>>36
釣りにもなってないからもういいよ。
おもしろくも何ともないからさ。

46 :名無しの笛の踊り:2008/06/14(土) 23:47:14 ID:10+lOz3M
>>33 
惰性だけだよ

47 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 00:02:32 ID:R43EDbLo
朝日に連載しているのは事実だが、いわゆる朝日文化人とは距離を置いてるんじゃ?
一応、吉田の朋友の一人であるっぽい加藤周一なんかはズブズブだけど。

あの年代で左にも右にも政治的イデオロギーには染まらなかったという点でも得難い文化人だったと思う。
かと言ってことさらに芸術至上主義的ということもなく、以前は相撲やら政談やら時事も交えていたしね。

だけど文芸として広く読まれている訳では決してなく、やはり彼を追って読んでるのはクラシック音楽ファンに限られてるみたいね。
文芸評論、美術評論などもやっていたが、その方面でどの程度の評価があるのかイマイチ分からんね。




48 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 00:23:42 ID:gcFT803I
>>47
吉田秀和全集読んでみ。美濃部が都知事選に立候補した当時の文章なんかは
明らかに反共。その他にも反共の記述は多いよ。
財界の代弁者だよ、吉田の本質はね。
まあ、世界日報にも書かなくてはならない某よりは世渡り上手。
それくらい知った上で、彼の文章を評価しようね。

49 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 00:43:17 ID:GIpwdC3N
反共は別に右派イデオロギーじゃなくてコモンセンスでしょ。
それを財界の代弁者というあなたこそどうやらどこぞのイデオロギーに毒されているようですね。ワロチ。
そういうのを左派イデオロギーって言うんだよ。嗤。
最近も武満が共産主義に同情的だったなどということをチクリと書いていましたね。




50 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 01:09:30 ID:gcFT803I
財界が推進してきた新自由主義の反動で「蟹工船」という作品がベストセラーに
なっている時代でしょ、今は。
しかもほとんどの国民が望んでいるのは社会保障の充実。
まあ、吉田くらいになっちゃうとどこの超高級老人ホームでも大歓迎だから
興味無いんだろうけど。
しかし吉田が60年掛けて、自分の人生を掛けてやってきた音楽評論って
一体なんだったのかね。クラシック自体衰退する一方だって言うのにさ。
49はそれらも含め、吉田の仕事を是とする立場?

51 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 01:34:07 ID:GIpwdC3N
あなたそれだけ吉田を読んできていて、ざっくり「吉田の仕事を否とする立場」な訳?
サヨクは反権威反権力でさえあればカッコイイと思ってるから、きっとそうなんでしょうねワラ
ここで色々言ってる人はいるけど、吉田のやってきた仕事の大きさはそれなりに分かっててやってるんだろうと思っていますがね。
「吉田の仕事を是とする立場?」などとマジ顔で言われてもねえ。KY?

>しかもほとんどの国民が望んでいるのは社会保障の充実。

最近はミンス系朝日系の人が高齢者医療等で与党を叩いているが、決して若い人は高負担を望んでいませんよ。
それこそ高齢者の自己責任だっつーの。自分たちが財政破綻させたんでしょうが。
50歳以上の人口が多くてアンバラスだから民主主義を逆手に多数に物言わせてるのであって、
またまた負担を若い世代に押し付けるつもりですか。






52 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 01:49:16 ID:gcFT803I
いやいや、社会保障というのは必ずしも世代間の問題ではないでしょ。
若い人であっても社会のセーフティーネットが必要な時代という認識が普通でしょ。
論点ずらさないでね。

53 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 02:08:05 ID:beoYjjAp
吉田反共社会保障蟹工船ってさ
水戸の反芸術館派共産党工作員カキコかよwwwwww

いいかげんにしとけ。
頭も悪そうだし書けば書くほど吉田が偉いことになるだけだからさ。

54 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 02:30:54 ID:gcFT803I
もともとは>>47の>あの年代で左にも右にも政治的イデオロギーには
染まらなかったという点でも得難い文化人だったと思う。

という誤解に対して吉田の立ち位置を書いたんだよ。


55 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 02:46:38 ID:wMifWJpe
吉田全集で、ガーディナー/ORRのベルリオーズの批評を読み返してみました。
何だかバブルのころの気分が蘇ってきて懐かしかった。
あの頃は、朝日もレコゲイも今よりましだった。活気みたいなのがあった。

56 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 02:47:53 ID:mPKy8ses
まあ>>53のような「偉い」輩のためのプラシーボ評論家なんだな。
ハーレクインロマンに衒学趣味フレーバー添加したようなもの。
霞ヶ関で官僚やれるくらいの頭脳があれば彼の仕事はいくらでも量産できるよ。

57 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 03:06:38 ID:GIpwdC3N
セイフティネットは必要でしょうね。憲法で保障されている意味でのそれを否定する人はいないと思います。
ミンス(≒組合)が人権擁護法やら外国人参政権やらを持ち出すと、既に偏在している生活保障がいよいよ偏在してしまいそうですが。

それから、吉田の立ち位置を「右の政治的イデオロギー」と見る人は少ないんじゃないですかね。普通の保守的・自由主義的な立場であって。
あなたの立場は明らかに左のイデオロギーに見えますがワラ




58 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 03:20:02 ID:gcFT803I
保守と自由主義(リベラル)は同列に論じられないだろ。歴史的に。
わ〜ら

59 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 03:42:32 ID:GIpwdC3N
あんたの言ってるリベラルってのはソーシャル・リベラリズムな。
西側先進諸国の共通理念としての自由主義という概念があるわけよ。あんたのキライなやつな(笑)

>財界の代弁者だよ、吉田の本質はね。

なんてことを言うからサヨク・イデオロギストとあたりを付けたらまさに真性だったな。
桑原桑原。
せっかくの土曜の晩のウィスキーがまずくなったぜ。
寝よ寝よ。



60 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 03:56:37 ID:gcFT803I
東西冷戦構造下で社共のネガキャンをやったのは事実。(社共共闘時代に)
これを財界の代弁者と言わずして何という。

そしてその40年後の現在、多くの若者は財界を否定しているだろ。

俺は単に戦後史を踏まえて吉田が国民と財界とどちらを向いているか、
または本当に中立だったのかを説明しただけだよ。

多くの読者は巧妙な語り口で煙に巻かれているんだよ。

61 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 03:59:23 ID:gcFT803I
>せっかくの土曜の晩のウィスキーがまずくなったぜ。

そりゃ、すまんかった。

62 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 04:07:19 ID:+9lUDlnK
おいおい、なんか、殺伐としてるじゃねぇか

63 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 05:21:01 ID:wMifWJpe
そういえば最近のレコ芸で、翁は片山とか白石、長期、宇野などつくづく音楽評論
が充実してきたと書いてたな。
ただし宇野には、プレトニョフのピアノ協奏曲評の「やりすぎ」云々
でねちねち釘をさしていたがw


64 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 05:42:30 ID:dE9BEx2i
弔気を誉めてたのか?

65 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 09:03:38 ID:FYBXQhPk
先生の政治的立場と先生の芸術評論がどうつながるのか、
二つのものはまったく無関係だろう。
幼稚な政治と芸術の混同はやめて欲しい。


66 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 10:15:40 ID:97mWZftI
吉田老の政治談議(笑)

67 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 10:27:18 ID:mPKy8ses
加藤@秋葉原の出力しつくした人生に比べれば
なんとミスボラシイ90年余のそれなんだろう。
こういう老人にはなりたくないな。

68 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 12:34:34 ID:beoYjjAp
>>64
弔旗のことは攻撃してた。吉田独特のやんわりした書き方で。武満の話のときだ。

69 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 13:05:10 ID:gcFT803I
>>65


70 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 14:01:29 ID:r5XUtvFr
要するに吉田秀和って、典型的な日本のインテリゲンッァなんだよね。
歴史と伝統の上に育った物ではなくて、
書物と教育と思い込みで出来上がった思想的インテリゲンッァなんだよ。


71 :名無しの笛の踊り:2008/06/15(日) 21:36:42 ID:sxExAMYs
吉田が左翼文化人ぽい所があるのはいやだったが、反共だというならむしろ歓迎だ。
さすがだと思う。

明治以降の日本に歴史や伝統などは存在しない。残念ながら。

72 :64:2008/06/15(日) 22:04:20 ID:dQybqzHc
>>68
翁が弔奇のようなヘタレ評論を誉めるわけはないと思っていたので
それをきいて安心した

73 :名無しの笛の踊り:2008/06/16(月) 01:09:02 ID:3HUpM6/X
>>60
当時から社共の欺瞞に気付くだけの知性と予見が吉田にはあったということか。
さすがだな吉田。

未だ社共の欺瞞に囚われている真正サヨクの60。
哀れだな。


74 :名無しの笛の踊り:2008/06/16(月) 08:24:55 ID:zHxfPGt8
大相撲の欺瞞にさえ気づかないナイーヴ爺がそんな事に気づくわけないだろw
80年以降に旧・進歩的文化人と呼ばれ馬鹿にされていた転向保守派の方々のほうが
ある意味誠実wで吉田なんかより余程立派だったと思う。


75 :名無しの笛の踊り:2008/06/16(月) 12:11:45 ID:WSS9ZnbN
大相撲が欺瞞なのではない。欺瞞こそが大相撲の本質なのだ。そんなことも気が付かないようでは
吉田翁を語る資格はないな

評論家にとって誠実という表現は「馬鹿」といわれているのと同義語だ。
狡猾・欺瞞こそ真の評論家の条件。

76 :名無しの笛の踊り:2008/06/16(月) 13:32:20 ID:zHxfPGt8
>>75
後だしジャンケン乙w

77 :名無しの笛の踊り:2008/06/16(月) 22:17:58 ID:P1ZN8ee8
>>73
>当時から社共の欺瞞に気付くだけの知性と予見が吉田にはあったということか。
そういう人はけっこういたよ
ただし多くの人は気づいても、商売の邪魔になるんで
それを隠すとかしてたけどね

ただ音楽界は疑いを持たない人は多かったね
間違ってたら批判してほしいけど、武満なんか最期までそうだったんじゃない?

78 :名無しの笛の踊り:2008/06/16(月) 22:20:12 ID:umhsgXlH
こういう厳密さを持っている人を真の批評家って言うんだよ。吉田秀和とはわけが違う。


原語にこだわるのなら、ジュスキントとすべきなのかもしれないが、するとユージン・オーマンディなどはどうなるのか。
私はハンガリー語はよくわからないが、原語では、ユージンよりも、むしろ「オイゲン」に近いのではないか。
西洋の音楽家が日本でどういう呼ばれ方をしてきたかを調べると、以外に面白い背景があって、論文が一本書けるかもしれない。
CDに直接関係ない話で申し訳ないが、掲示板とは言え、どうしてサスカインドにしたかくらいは、書いておくのが筋と思い、スペースを拝借した次第である。

79 :名無しの笛の踊り:2008/06/16(月) 23:12:41 ID:OUtaGGYy
私は今までフォーレとカナ書きしてきたけれども、これはどうにも言いつくろい
ようのない間違いらしいから、以後フォレと書くことにする。アクセントは最初の
綴りにおかれるようだ。

80 :名無しの笛の踊り:2008/06/16(月) 23:32:11 ID:EV8X8O+a
>>78
元ネタぐらい示せよな
ttp://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1193046760/

81 :名無しの笛の踊り:2008/06/17(火) 04:36:39 ID:kGqaLURh
しかしフォレという表記は定着しなかった…残念!!!(古

82 :名無しの笛の踊り:2008/06/17(火) 05:05:36 ID:Cr7WoM1g
厳密さって言っても、音楽批評なんてのは切り口の客観性の問題もあるしねえ・・・
若い時代に新約聖書学なんてのをかじった事があるけど、かなりのもんで学問をあきらめた口のわたしには向いていない話だけど。
政治学の泰斗なんてのは目がしばらく使えなくなるほど書物を読み込んだりしたそうだ。
教育テレビの白川静さんの話も面白かったが、これに通じる話がある。

基本的に音楽がもたらす情緒への干渉だろう?
情緒そのものが難しい分析対象でしょう。

東欧では寅さん映画なんてのは不評らしい。
寅さんたちが泣く場面が彼らには気恥ずかしいらしい。
感情の核が違うということが大きな原因らしい。

かと言ってまったく違うかというと感情の普遍性もあることはたしかだろう。
その辺も腑分けしなければならないし。

あと名作の甦りなんてのも面白い問題だと思う。
だんだん忘れ去られた音楽がある時を境にまた演奏され始めたり。

こういうのは時代に合う、合わないということもあるでしょう。

また、これらは個人の歴史でも繰り返されるでしょうし。

正直これらの問題がどう音楽批評の位置にあるべきかとか、また無視してよい問題なのか、またどう整理してよいのかわからない。

それよりももっと単純な話として。
昔宇野さんの評論で、ある名バイオリニストの演奏で、ガルネリの時、ストラディバリの時、とか音色がこう違って云々とあった。
しかし実際人間そこまでわからないだろうし。
朝比奈さんなんて、自分の指揮をフルベンの指揮とか間違えていたし、他のそうそうたる指揮者も彼同様ぜんぜん聞分けらなかった。
わたしは逆に安心したけど、同時にある種の音楽評論の在り方に信を置けなくなった体験だった。
例のリパッティのショパンのピアノ協奏曲問題も同様でしよう。

音楽評論は吉田さんに限らずまだまだの分野でしょう。

83 :佐藤藍子:2008/06/17(火) 19:51:36 ID:dy8PNG5P
以前から大相撲の本質は欺瞞だと思ってました。

84 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 10:48:18 ID:JM0KroRH
総合格闘技すら筋書きが決まっているのに、何を今さら。

85 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 15:51:23 ID:DLl3bt/m
「吉田秀和先生渡欧のため、連載「之

を楽しむに如かず」は休載させていただきます」

レコ芸2008年7月号編集後記。

86 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 16:14:42 ID:pQkfdd0W
元気だねえ

87 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 18:56:49 ID:fsDqiVGE
今日びどこに旅行しようが持参のPCとホテルのネット経由でリアルタイムで
毎日レポート書かされるがな。いいご身分だ。

88 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 18:59:16 ID:eeUALW2t
自民党政権が国民皆保険制度維持のためと称して作られた後期高齢者制度はひどいぞ。
この新制度のおかしなてんの一つが従来の国保の被保険者には掛かっていた「資産割」
という家などの固定資産に応じて掛けられていた計算方式の廃止だ。
つまり持ち家住まい75歳以上の高齢者は今のところ、保険料は下がる。
吉田先生も資産家だから下がっているだろう。

加えて国保に投入されている国庫負担が従来の三分の一から二分の一に
増やしたことの財源として消費税の引き上げが検討されている。
これをやればさらに経済的に弱い立場の者が影響を受ける。
後期高齢者制度は年寄り虐めだけではなく、金持ちの年寄りを優遇し
若い世代にも負担を強いる制度だ。

>当時から社共の欺瞞に気付くだけの知性と予見が吉田にはあったということか。
だとしら自公政権の欺瞞に吉田先生は気付いているのだろうか?
気付いているとしたら、己だけが良ければ良いとするお考えか?

ここにいる吉田シンパもいいかげんに気付いてください!

89 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 21:04:15 ID:V9yhp9Ke
>>88
ワタシは秀和シンパだけど左寄りかな、というか社会民主主義路線ね。
社会民主主義路線を左だとかアカだとか言うとヨーロッパの連中から
首を傾げられると思うよ。と、そういってもまだ曲解している阿呆は
いるんだろうなあ・・・。。


90 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 21:54:19 ID:pQkfdd0W
日本に正統的な社会民主主義政党が存在しないのが問題なんだが。
組合がマルクス主義でズブズブ。ヨーロッパの社会民主主義はマルクス主義の排除を明文化していますよ。


91 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 23:34:12 ID:pQkfdd0W
突っ込まれる前に正確を期すと、

日本に社会民主主義は根付いていない。

マルクス・レーニン主義と日本のサヨクに独特の反日姿勢(戦後処理と中共のプロパガンダに由来する)を温存する
組合とそれを最大の支持母体とするミンス党は、鵺的存在であり全く信頼ならない。
様々な思想背景をもった烏合の衆であり、特に国防や外交姿勢の点でバラバラで、何も決められない。
このような鵺よりはまだ日共のほうが信頼できる。
ヨーロッパの社会民主主義ははっきりと反共を謳っている修正主義。

92 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 23:36:36 ID:eeUALW2t
何だかんだ選り好みしている場合じゃないとおもうんだが…。

93 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 23:53:36 ID:eeUALW2t
例えば渋谷の塔の前で、やっとの思いで手に入れたDHM箱を持って歩いていたら派遣奴隷の通り魔に
刺されて「…日本には…マルクスレーニン主義を…」って死んで行くのは変だろ。

94 :名無しの笛の踊り:2008/06/19(木) 00:01:34 ID:pQkfdd0W
本音が出ましたね。派遣をオルグして革命テロリストに洗脳するのがマルクス・レーニン主義。

95 :名無しの笛の踊り:2008/06/19(木) 00:39:29 ID:wEijas4C
吉田は蟹工船で働くべき。
小林多喜二が短い一生でありながら、
現代の若者にまで影響を与えるモノを書けたのに
この人の90年の人生はなんだったんだろう?
レコ芸?w

96 :名無しの笛の踊り:2008/06/19(木) 00:50:44 ID:rx/+tRUN
そんなお前は、2ちゃんで落書きかよw
ワロス

97 :名無しの笛の踊り:2008/06/19(木) 01:25:24 ID:8fNZd3qb
吉田の徴兵検査は丙種

98 :名無しの笛の踊り:2008/06/19(木) 16:06:59 ID:TQUxbDhf
>吉田は蟹工船で働くべき。

まさにポルポトや文化大革命的発想だね。
95の支持政党が政権取ったらそういうことをやるんだろう。アカは消えろ。



99 :名無しの笛の踊り:2008/06/19(木) 18:02:45 ID:b/2FrYbk
吉田ですが、僕は実はモーツアルトは大嫌いだ。そしてワーグナーも嫌いだ。
演歌が好きだ。美空ひばりは天才でしょう。
イタリア・オペラはとてもいい。プッチーニは偉大なオペラ作曲家だ。



100 :名無しの笛の踊り:2008/06/19(木) 18:16:19 ID:FTb+zb8F
別に信者でもアンチでもいいですから、
ここがクラシック板であることをよく理解した上で書き込んでくれませんか。

101 :名無しの笛の踊り:2008/06/19(木) 18:35:30 ID:8fNZd3qb
>100
なら、まずお前が書けよ

102 :名無しの笛の踊り:2008/06/19(木) 18:36:05 ID:Wm28NwCn
吉田秀和はタカラヅカのことはほめてたな。

103 :名無しの笛の踊り:2008/06/20(金) 22:44:28 ID:VG4NDAwk
レコ芸休載でリアル不法間近かと思いきや渡欧とは仙人だっちゃw
目撃情報書き込めといえよう。

104 :名無しの笛の踊り:2008/06/21(土) 00:05:49 ID:FhrdR6Yc
「格差があるにしても、差を付けられた方が凍死したり餓死したりはしていない」
(奥田碩 元日本経団連会長 元トヨタ自動車会長)

「ほんなん、できるかいな。ぼくらはあんたらと生活のレベルが違うやないか!
(毎月)100万かかるよ。みんな、人間平等だと思っていたらとんでもない間違いだ」
−国民年金だけで生活することができると思うかと聞かれて−
(塩川正十郎 元財務大臣)

「格差が出ることは悪いとは思わない。成功者をねたんだり、
能力のある者の足を引っ張ったりする風潮を慎まないと社会は発展しない」

(小泉純一郎  第89代内閣総理大臣 世襲3世 )

「格差なんていつの時代でもある。
じゃあ朝日新聞の給料はいくらなんですかと言ったら終わっちゃう話なんだよ」
(安倍晋三 第90代内閣総理大臣 世襲3世 )

「競争が進むとみんなが豊かになっていく」
(竹中平蔵 第3次小泉改造内閣総務大臣)

「格差論は甘えです」「過労死は自己管理の問題。他人の責任にするのは問題」
「労働基準法は前時代の遺物、そんなものはいらない」
(奥谷禮子 労働政策審議会労働条件分科会委員 人材派遣会社ザ・アール社長 日本郵政株式会社社外取締役 アムウェイ諮問委員)

105 :名無しの笛の踊り:2008/06/21(土) 00:09:58 ID:FhrdR6Yc
---------------------------------------------------------------------------------------------------

 公正な裁判所判決
 加藤ブーン     死刑 執行まで20年

奥谷禮子 労働政策審議会労働条件分科会委員 人材派遣会社ザ・アール社長 日本郵政株式会社社外取締役 アムウェイ諮問委員   即日逮捕、派遣社員の「奥谷禮子はこの世にいらない」の罵声下、投石にて死刑

竹中平蔵 第3次小泉改造内閣総務大臣   「競争が進むとみんなが気違いになっていく」 と言い換えを強制された後アメリカの犬として米大使館前にて窒息するまでドッグフードをかぶせられ公開処刑

小泉純一郎  第89代内閣総理大臣 世襲3世   家系断絶

安倍晋三 第90代内閣総理大臣 世襲3世   自己責任論者として
国会を止めた賠償金1億円の罰金刑

奥田碩 元日本経団連会長 元トヨタ自動車会長   もっている全ての物を国家にあずけた上みずから10年間派遣社員となる刑

塩川正十郎 元財務大臣   月5万円でひとり暮らしをする刑

 おまいら永久に自民党や元大食症や害務症、建拙症、更正症の議員には投票するなよ

106 :名無しの笛の踊り:2008/06/21(土) 00:16:53 ID:FhrdR6Yc
ついでだが>>56
→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→
大学の法学部って年一回どの科目でもまったく同じような2問の筆記試験があるだけだもんな
試験時間も答案スペースも小さすぎるし
もしどうしてもいままで通りのあの論述試験にしたいなら
1問あたり3時間、スペースは無制限にしないと東大生の潜在能力は出てこないと思う

何の能力チェックもなされてないもんね
あれでは仮に学部成績がよかったとしても何の証明にもならない

ものをよく見る力
問題点を嗅ぎ取る力
解決へのアイディア力
ひとを動かす力
公正への愛と、弱者と強者/地方と都市のバランスをとる力
本物の公共精神
世界、歴史の感覚

これらはまったく試されていない
それどころかこれを発揮して判例や教授の学説を改良すると かえってマイナス評価になるのが法学・・・

東大でトップ、あの「馬鹿じゃないと受からない」司法試験にも3年生で合格した
古川議員が当選まもなく新潮に昔書いた4ページもある文章も
「やっぱり馬鹿だったか」という中3レベルの中味のないもので
戦慄したことがある

東大は問題意識のないやつが多い
東大生で真にすごいやつは社会には出ない
故郷の家で本読んでる

→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→

107 :名無しの笛の踊り:2008/06/21(土) 00:17:31 ID:FhrdR6Yc
>>91 ヨーロッパの社会民主主義ははっきりと反共を謳っている修正主義。

反ソ連圏が正確だろ。西欧は自分たちこそ社会主義の本家と思ってるんだから、
反共ってのはミスリーディング。よく使われてきた巧妙な言葉のトリックなん
で止めて下さいね。

108 :名無しの笛の踊り:2008/06/21(土) 03:46:44 ID:df1W2TeL
ID:FhrdR6Yc
>>100 が見えないのか?
政治活動をクラ板ですんな。
>>104-107は完全にクラ板の趣旨から逸脱している。

109 :名無しの笛の踊り:2008/06/21(土) 08:43:49 ID:ssmpExSW
俺は吉田にこそ秋葉原に続く事件を起こしてもらいたいな。
1世紀近くも長生きしてついに加藤の成し遂げたことさえ出来なかった…
本人がその虚しさを実感してるだろうから。
現在免許なくても人生最後のアクセルを踏むだけだ、超簡単。
やれ!吉田しでかす!

110 :名無しの笛の踊り:2008/06/21(土) 15:29:44 ID:eFVStQsi
>>108
都響設立時に民業圧迫と大反対。
政治大好き翁だったんだから、大目に見て偲ぼうや。

111 :名無しの笛の踊り:2008/06/21(土) 17:17:35 ID:h6C1imSV
ここは、50歳、60歳台が多いな

112 :名無しの笛の踊り:2008/06/22(日) 00:34:48 ID:G2dxkSi/
今日の名曲のたのしみのチャイコフスキーの交響曲第6番(全曲)は、プレトニョフ/ロシアナショナル管の演奏だった。
ちなみに第1番はティルソン・トマス/ボストン響、
第2、3はカラヤン/BPO
第4番はムラヴィンスキー/レニングラード・フィル
第5番はゲルギエフ/VPO
マンフレッドはアフロノヴィッチ/ロンドン響


113 :名無しの笛の踊り:2008/06/22(日) 00:47:23 ID:G2dxkSi/
失礼。○アーロノヴィッチ
   ×アフロノヴィッチ

114 :名無しの笛の踊り:2008/06/22(日) 06:01:14 ID:Y1/EwcWM
チャイコでも交響曲を延々とかけ続けるバカなのかw

115 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 09:05:55 ID:hio+sUfr
>>104
>「格差論は甘えです」「過労死は自己管理の問題。他人の責任にするのは問題」
>「労働基準法は前時代の遺物、そんなのはいらない」
>(奥谷禮子 労働政策審議会労働条件分科会委員 人材派遣会社ザ・アール社長 日本郵政株式会社社外取締役 アムウェイ諮問委員)

奥谷禮子さんみたいな方は長い間、寝たきりになるか、身内でそういう
人が出て自分が看病し疲れてしまうか、そんな体験がないと絶対にわからない。
自分が健康であるかぎり、こういう意見を言い続けるでしょう。
つまり相手の感情がわからない人、また、おそらく相手の意見も理解できない人。
こういう人が政府関係の要職に就いてはいけないんですがねぇ・・・・

116 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 11:21:11 ID:dH6WTu2m
>>105
「じん肺」というドキュメンタリー映画を見ました。今なおトンネル工事現場
などで塵などを吸ってじん肺になり苦しんでいる人々が多数居られます。映画
の中で元長野県知事が国や企業に裁判を起している原告団と対話するシーンで
涙を流していました。あの田中康夫がです。

いったい、クラシック音楽って何のためにあるのでしょうか。私は人の心を豊か
にするためだと思います。日本のクラシック音楽界の最長老である吉田さんは
今の日本人のおかれている環境をどう考えているのでしょうか。一度もクラシ
ック音楽を聴いた事がない人のクラシックに対するイメージは大阪府知事とか変
わらないでしょう。そういう意味で吉田さんの文化勲章等の受章理由にはあきれ
ますし、水戸市で行っている事業の吉田さんの給与の実態も疑問です。普通の
水戸市民が日常生活から出るゴミを捨てる際にも、高い指定のゴミ袋を買わなく
てはいけない、その額が家計を圧迫しているとも聞きます。一方で勤務実績が
数日しかない吉田さんの給与は年間1000万円弱だそうです。吉田さんはこのよう
な批判がある事を知っていて役職を引き受けているのでしょうか。吉田さんの
評論は王様が書いて、貴族が賞賛しているというような光景が目に浮かびます。

117 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 11:51:55 ID:LEksv/GL
>>116

ソビエト連邦スターリン時代
中国文化革命時代

こんな意見ばかりで、
芸術家がシベリア送りになったり
農村に追放されたり

118 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 12:00:26 ID:dH6WTu2m
>>117
フランスだってドイツだって日本より良いだろ。内容のあることで反論しろよ。

119 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 12:54:16 ID:ifxjLf43
また洋行して二酸化炭素撒き散らす元気があるのだったら
川端康成や江藤淳のように自殺すればいいのに…
大江健三郎は国賊だけど、こいつみたいにコソコソしていないだけ立派。

120 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 15:45:17 ID:8vvhZ/e8
こういうスレで吉田の悪口かきちらしてるやつはどうせ仕事のない自称評論家が8割方だろ。
自殺した方がいいと思う。

121 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 15:53:06 ID:QPPMC7pm
フランスやドイツは日本よりはるかに治安も悪いし、教育レベルも低い。
下を見ればきりがないが、ゴミ袋の値段程度で吉田秀和を非難する輩が跳梁することこそ
モンスターペアレンツ、モンスターペイシェントが跋扈する世相を反映しているといえそうだ。


122 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 19:11:22 ID:TI8nKIIt
>>121
>モンスターペアレンツ
なんで英語でいうの?

123 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 20:34:36 ID:8vvhZ/e8
モンスターペアレント(Monster parent)とは、
学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返す保護者を意味する和製英語である。向山洋一の命名とされる(「教室ツーウェイ」2007年8月号9ページ参照)。
当然に、常識の範囲を逸脱しない要求を行う保護者はここには含まれない。
基本的には直接教員にクレームを行うものが多いが、校長や教育委員会など、より権限の強い部署にクレームを持ち込んで、
間接的に現場の教員や学校に圧力をかけるという形式も増えている。また、なかには虚偽の告発をするなどして法的問題に発展させようとする場合もある。

124 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 21:20:12 ID:dH6WTu2m
>>121
ずいぶん歪んだ理解だな。

125 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 22:45:53 ID:WqpIxlhr
>>100が読めないのかよ。

別 に 信 者 で も ア ン チ で も い い で すか ら、
こ こ が ク ラシ ッ ク 板で あ る こ とを よ く 理 解 し た 上 で 書 き 込 ん で く れ ま せ ん か。

126 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 23:06:57 ID:dH6WTu2m
>>125
>>116は問題ないだろ。具体的に指摘しろよ。

127 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 23:18:05 ID:cN6ebEPk
はいはい水戸の共産党員の粘着さん

128 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 23:20:13 ID:eck3BZmg
ところで今の時期の渡欧ってお目当ては何かな?
ひょっとして夏の音楽祭シーズンまで居座るつもりだったりして。
日本の梅雨時はご老体には鬱陶しいだろうしね。

129 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 23:28:56 ID:dH6WTu2m
>>127
そんな事書いていて虚しくないか?

130 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 23:30:14 ID:sweqhWDi
ここで問題になってるのは吉田翁と行政上の意義ってことでいいですか?
そりゃゴミ袋のコスト云々と嘘や宇野のインチキ評論は十分同列に比較できるが、
翁の活動、例えば水戸でいえば水戸室内管の公演は実際充実してるし、文化的な豊かさがあると思う。
詩や日本の文化の機微を愛し、しかも文章が美しい。これだけでも文化政策に大きな貢献だと思うが。


131 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 23:31:43 ID:WTjOlhhN
>>125
>ここがクラシック板であることをよく理解した上で

そりゃそうなんだけど、吉田氏の「音楽展望」って、昔から音楽に全く触れない
回もありましたよね。オウム真理教事件の話だったり、相撲の話だったり。
そういうご本人を論じるスレッドであれば、相当の逸脱もまた許されるのでは?

132 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 23:31:56 ID:TI8nKIIt
>>129
宗教とか政治とかメイドとかにかぶれると、はたから見てると虚しくなるようなことに
うつつをぬかしたりするものだよ。とくに大人になってからかぶれると大変だ。

133 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 23:40:33 ID:dH6WTu2m
>>130
俺は少し違う意見。水戸室内管が立派な演奏をしたとしても、所詮よそから
の旅人。ほぼ同時期に出来たオーケストラアンサンブル金沢のように地域に
根ざした活動であれば良いと思う。
これでは、まるで吉田利権室内菅だろう。
また勤務実態が年間数日で1000万円弱は今の状況では高すぎると思う。

134 :名無しの笛の踊り:2008/06/24(火) 23:56:25 ID:hio+sUfr
モンスター オウディエンスとか居るんですか?
モンスターピアニストって何でしょう?



135 :名無しの笛の踊り:2008/06/25(水) 00:29:38 ID:9lPS30rE
なるほど。問題は行政上の意義とかよりむしろ役員報酬のことだったわけね。
そんなに不釣り合いなら弦楽すればすむことじゃね。
どうでもいいことだが「勤務日数〇〇日なのに年〇〇円かかる」って意外と何についてもでも言えそうだな。
「(小学生の)勤務日数〇〇日なのに年〇〇円かかる」

それと、そこまで激しく高いほうか?一般企業の役員ってもっともらってるんじゃないか。不破も収入には困らないのでは。

136 :名無しの笛の踊り:2008/06/25(水) 00:36:30 ID:oTBYSce4
俺は地域に根ざした下手くそなオケよりも、たとえよそから来たハイレベルなオケの方がいいけどな。
もう下手くそな演奏はこりごりだ。おれは某関西地方都市住民だが、はっきり言って
水戸はうらやましいよ。吉田秀和を館長にして、その人脈を使って一流の人材を集めた室内管弦楽団が
あるなら年間1000万円なんて安すぎるぐらいだと思う。
大事なのはレベルの高い演奏がそこで行われているということ。
その評判によって全国から水戸に観客が来る。これはちょっと代えがたいと思うんだが。 


137 :名無しの笛の踊り:2008/06/25(水) 00:48:28 ID:IzJfovMM
ルサンチマンスレとかしてるね
文化勲章受章者相手に2ちゃんで虚しいね
おつかれさん

138 :名無しの笛の踊り:2008/06/25(水) 05:18:44 ID:CiN6MrPT
>文化勲章受章者相手に2ちゃんで虚しいね

まさにそうw
文化勲章の権威を肯定する奴(>>137他)@2ちゃん
って相当虚しいwww
朝日新聞とかの権威も凄いんだろうな、こいつらの中じゃw

139 :名無しの笛の踊り:2008/06/25(水) 06:26:46 ID:BlDsTyYf
年間一千万円か
吉田氏 意外とカネにはうるさいな

140 :名無しの笛の踊り:2008/06/25(水) 08:14:40 ID:CiN6MrPT
加藤智大に1千万上げてたらあんな事件は起こさずに、外遊したりしてw
後に優れた作家になったはず。ここに日本の矛盾がある!
秋葉原の真の犯人は若年層を抑圧している1千万円吉田。
吉田しでかす武藤舞さん殺し!

141 :名無しの笛の踊り:2008/06/25(水) 09:38:17 ID:l3NRWs/U
凄い解釈の持ち主、現る
こいつだけには何を言っても無駄な模様

142 :名無しの笛の踊り:2008/06/25(水) 13:12:46 ID:cpt/8Z9U
チャイコが嫌いなのは、ハンスリックと同じだね。

143 :名無しの笛の踊り:2008/06/25(水) 20:48:35 ID:PpZDxidP
>>142
リストが嫌いなのもまたハンスリックと同じか。
だけどワーグナーの評価は全く違うな。

144 :名無しの笛の踊り:2008/06/25(水) 21:14:41 ID:eaZe1siZ
1913年生まれということは…。

彼が生まれた年は、まだリャードフ(1855-1914)も、生きていたんだな。すげぇw。

145 :名無しの笛の踊り:2008/06/26(木) 01:12:59 ID:50tvKGEI
>>144
なぜリャードフw

吉田氏は、子孫にお金を残してあげようとして多額の給与を受けてるのかな
それとも骨董の趣味があるとか


146 :名無しの笛の踊り:2008/06/26(木) 06:41:36 ID:Yy3KGb4t
俺の親父が若い頃、バイロイト祝祭劇場に行ってみたら、柱に
「吉田秀和」と落書きがあり赤面、あわてて消したそうだ。
吉田失脚のチャンスだったのにw残念。

147 :名無しの笛の踊り:2008/06/26(木) 07:55:52 ID:8fSZcbaq
岐阜女子短大が若い頃書いたに違いない。

148 :名無しの笛の踊り:2008/06/26(木) 10:15:42 ID:aQjkT31K
なんか盛況新聞ぽいな。

149 :名無しの笛の踊り:2008/06/26(木) 18:48:19 ID:+OCrNbXu
>>146
お茶目な先生らしいほほえましいエピソードですね。

150 :名無しの笛の踊り:2008/06/26(木) 22:42:42 ID:bCqxmJK9
吉田さんの文章を読むと、無性にその曲が聴きたくなる。

これって評論家としてはやはりスゴい人なんだな、と思うよ。

151 :名無しの笛の踊り:2008/06/27(金) 01:14:45 ID:2/RcDDgl
いやスゴイのは付和雷同型のオマエの気質の方w

152 :名無しの笛の踊り:2008/06/27(金) 02:21:13 ID:XuuqqZZz
>>150
そうだよね
宇野あたりだと「又なんか言ってるよw」で終わりだもんなー

153 :名無しの笛の踊り:2008/06/27(金) 08:14:25 ID:K8kLItO4
>>150
確かに吉田の文章はセンスがいい。
そして外国語が読める。ここが最大の強みだな。

センス+語学力、両方をきちんともってる評論家って日本には少ないね。
2chにはなおさらだけどw

154 :名無しの笛の踊り:2008/06/27(金) 09:33:38 ID:SQbgAsfE
語学力って重要だね

155 :名無しの笛の踊り:2008/06/28(土) 01:05:35 ID:lCkf+tQG
Mr. Yoshida accompanied a Mito chamber orchestra and went to the Continent.
Only rich people enjoyed performing in the locale.

However, it doesn't know a kuraota of Japan why.
Even if you know the do not carry of the magazine.


156 :名無しの笛の踊り:2008/06/28(土) 01:24:07 ID:qkbPSWDa
厨房英語w

157 :名無しの笛の踊り:2008/06/28(土) 01:46:29 ID:mdgVGJMn
馬鹿丸出し

158 :名無しの笛の踊り:2008/06/28(土) 05:35:15 ID:rimKrcI9
業界の為に文化勲章戴いた、てなこと言ってたな。
醜い輩、結局日本の土建屋体質が抜けないんだねw


159 :名無しの笛の踊り:2008/06/28(土) 12:44:12 ID:YqemNK8N
>>150
>吉田さんの文章を読むと、無性にその曲が聴きたくなる。

まったく同感。「私の好きな曲」や「LP300選」を読みながら
出てくる曲を片っ端から聞いていった高校の頃を思い出したよ。

160 :名無しの笛の踊り:2008/06/28(土) 12:54:47 ID:TQ6Tqiww
「ソロモンの歌・一本の木 」(講談社文芸文庫)
が良かった。
この人の文章は透徹してて美しい。

161 :名無しの笛の踊り:2008/06/28(土) 20:50:31 ID:ol63l6FA
LP300選はルネサンスや初期バロックのあたりが高価な古楽LPセットの所有を前提にしており
つらかった。今ならDHM50CD箱あたりを使って気楽に書けるんだろうがな。

162 :名無しの笛の踊り:2008/06/28(土) 21:32:59 ID:t2Na2LPs
>>159>>161
LP300選のころの彼は、曲の好き嫌い、価値のありなしがかなり主観的に
はっきりと書かれていて、多くのファンがいるチャイコフスキーやショパン
が相当にぼろくそに言われていたのに気を悪くした人も多かったと思う。

163 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 02:47:17 ID:ZKt03unJ
俺はほとんど吉爺と趣味が同じだったんで気を良くしていた人だった

164 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 02:50:19 ID:sBTnZz75
ブルックナーは4番?(ププ
マーラーは大地だけ?(プププ

当時厨房の俺でもそんな感じだったけどな。

165 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 02:59:32 ID:Qz1EVXTe
ブルックナーもマーラーもいらないよ。

166 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 03:22:29 ID:+RgEmO0n
オペラを書けない奴なんて全部いらないよ。

167 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 06:24:56 ID:8CqgTzb3
それにしても、ここは「LP300選」をリアルタイムで読んだ世代が多いのか?

ううむ、恐るべき年齢層の高さだな。
オレは父の買った全集の一冊でずっと後から読んだ口なのだが。

168 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 06:58:05 ID:w2Itnrpp
翁の一番好きな作曲家ってやっぱりシューベルトなのかな。もしかしてハイドン?
(ちなみに俺は20代の大学生で、丸谷才一のエッセイが好きでそのきっかけで高校生の頃に吉田の文章好きになった。)

169 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 08:15:18 ID:3OtMe5zS
LP300選(名曲300選)って書かれたのはいつだっけ?
60年代くらい?70年代にもかかってた? 時代的制約は仕方ない。
70年代になってようやく古楽台頭の兆しが見えてきたり、
マーラーブームが始まろうとしてたわけだしね。

俺はLP300選は愛読したけど、吉田さんの挙げてた曲はもちろん
逆にあまり評価されてない曲がかえって聞きたくなったものだった。
読ませる文章とは、つまりはそういうことじゃないかしら。

170 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 08:35:43 ID:SCPPHVQr
>つまりはそういうことじゃないかしら。

プ

171 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 08:52:04 ID:DAlO2hq7
>つまりはそういうことじゃないかしら。
>つまりはそういうことじゃないかしら。
>つまりはそういうことじゃないかしら。

172 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 09:36:05 ID:3OtMe5zS
ふふ、やっぱり釣れるもんなんだね。
吉田さんの「〜かしら」止めってw
宇野氏の{いえよう」ほど浸透してないのが惜しい。

173 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 09:39:48 ID:DAlO2hq7
>>172
>>172
>>172


174 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 09:45:29 ID:p34CUJJ+
>>167
読んだ言い訳に自分の若さを強調するとは賢い人ですね。

175 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 10:06:15 ID:TMOFthak
90歳過ぎるとお金を出す機会はそうそうないでしょう。なにしろ外出され
ないんだから。
それでも寄付なんかしないのは、何かあったときにはお金が大事だ、ということ
で、お金を手放すことの恐怖、お金が減る事の恐怖でしょう。
命もお金で維持できるみたいな感覚になるw

176 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 10:11:22 ID:sBTnZz75
>>169
70年代じゃないの。80年代には新潮文庫で出ていたから気軽に買えたんだよ。

177 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 10:20:45 ID:Q8CBw5/2
>>176
>70年代
もともとの「芸術新潮」の連載は1960年代。
その当時本が出て、1970年代に全集が出たとき改訂されている。
ちなみに自分はその全集で初めて読んだ世代orz

178 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 12:20:18 ID:cbDqOibb
60年代ならブルックナー・マーラーの扱いはそんなもんだろうな。
70年代の小学館の「世界の大音楽」っていうクラシック全集が実家にあるが、ブルックナーとマーラーは一曲も入ってない。

179 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 22:14:33 ID:pbJalaqI
70年代の千趣会の家庭名曲集だと
ぶる4と大地の歌がかろうじて入っていたな

180 :タコ派 時々 ヒンデミット派:2008/06/29(日) 23:12:32 ID:yXAuDV2n
数年前にショスタコーヴィチも扱って貰ったけれど、余りよいコメントがなかったな。
どうせブルックナーやマーラーよりマイナーだよ。

まあ、翁がヒンデミットを取り上げる機会はないでしょうね。

181 :名無しの笛の踊り:2008/06/29(日) 23:22:40 ID:SZSx0m7F
俺は90年代前半の高校時代に学校の図書館にあった吉爺全集をせっせと借りて読んでいた口。
新潮文庫の『私の好きな曲』と『LP300選』もその頃に買って読んでいたし。今でも読む。

182 :名無しの笛の踊り:2008/06/30(月) 07:00:04 ID:B3bl7LXJ
元NHKの経済学者が秋葉原事件の原因は加藤個人の資質もあるが
吉田のようなノンワーキングリッチの存在が大きいと分析している。
全くそのとおり、「死ぬほど退屈」な吉田の存在が加藤を追い込んだ。
吉田は1千万円を武藤舞さんの遺族に慰謝料として払え、このゴクツブシ老人め

183 :中村中学出身の中村中:2008/06/30(月) 07:28:33 ID:u3K7pSxB
>> 吉田さんの「〜かしら」止めって

地方都市出身だが、ドラエモン「のび太」の発する「〜かしら」
には、非常に違和感を感じていた。

どうして、女性のような話し方をするのだろうか、と。

都会の男性のみが「〜かしら」と発するのだろうか?

オレは、それはオカマ臭くて使えない。


184 :名無しの笛の踊り:2008/06/30(月) 07:56:07 ID:fTyzvLLq
上で出ている『ソロモンの歌』『私の好きな曲』は名著だね。

吉田秀和全集の完全文庫化とか実現しないかな。

185 :名無しの笛の踊り:2008/06/30(月) 10:25:10 ID:OLhNOLNy
>>183
自分も「〜かしら」に違和感があって、女性が使うのもキモイくらい。
ただ、御大と同世代の文化人の書くもので「〜かしら」で止めてるのもあるから、
そこらへんは時代の違いってことかな。

186 :名無しの笛の踊り:2008/06/30(月) 11:13:09 ID:eDX6+90Y
そう。
だから翁と同世代の文化人が使うのは良いのだが、それをパクってここで使う奴は、馬鹿にしか思えない。

まして>>172
>宇野氏の{いえよう」ほど浸透してないのが惜しい。

とか、もうどんだけ阿呆なんだと。

187 :名無しの笛の踊り:2008/06/30(月) 11:31:36 ID:WS341ZJn
わたしも「かしら」つかうけどな。
それは吉田秀和ではなく藤子不二雄や長谷川町子(カツオくんが使うのだ)の
影響なのがぬるいんだが。

188 :名無しの笛の踊り:2008/06/30(月) 12:05:03 ID:fTyzvLLq
話し言葉と文章語の違いもありそう。
話し言葉だとやっぱり女性の言葉って印象が強い。
でも文章語だとあまり違和感はない。あくまで自分の語感だけど。

189 :名無しの笛の踊り:2008/06/30(月) 12:18:46 ID:mhoGH6s1
かしら。とはそもそも「か知らぬ」の変形であり、「かしらん」と表現する場合もある。
係助詞「か」に動詞「し(知)る」の未然形と打消しの助動詞「ず」の連体形の付いた「かしらぬ」
の音変化であり、江戸〜昭和中期の江戸・東京においては男性女性問わず使われていた。
文化人と言うよりも昔の東京言葉の残滓と言った方がいいかも知れない。ゆえに
のび太やカツオが使っていてもおかしくないわけだ。
吉田秀和は日本橋の生まれで典型的な江戸っ子であるから、当然のことなんだろうな。

翻って>>170は自分の言葉として使ったのではなくて、単に吉田秀和の物まねとして
使っただけであろうからパクって使うという意味ではないでしょう。
いえよう

190 :名無しの笛の踊り:2008/06/30(月) 12:37:45 ID:fLzpp0yi
落語ファンのアタシにも染み付いてるかもしれん>「〜かしら」

191 :名無しの笛の踊り:2008/06/30(月) 13:26:00 ID:q9ymynkP
>>189,185
3ks

いえようは、使いやすいが、、、

かしら?は使いにくいといえよう!

と使うのかしら。

192 :名無しの笛の踊り:2008/06/30(月) 13:59:18 ID:mhoGH6s1
といっていいんじゃないかしら、といえよう。

193 :名無しの笛の踊り:2008/06/30(月) 14:17:30 ID:q9ymynkP
それを流行らすの?
「、、、かしら、といえよう!」

.
例:
「この旧録音盤について、これはこれで名盤かしら、といえよう!」


194 :名無しの笛の踊り:2008/06/30(月) 14:59:18 ID:Rk0Xwema
文章も痛快だが内容も素晴らしい。近来の快著ではないかしら、といえよう!

195 :名無しの笛の踊り:2008/06/30(月) 15:02:23 ID:e7q26R1L
この流れワロタ。
名スレと化しつつあるのではないかしら、といえよう!

196 :名無しの笛の踊り:2008/06/30(月) 15:45:43 ID:qwqdHLHM
>>189
「ほんとかしら?」「好きさ大好きさ!」 ♪ ♪

島倉千代子さんも、そう歌ってましたね。題名は忘れた。

197 :名無しの笛の踊り:2008/06/30(月) 15:50:10 ID:0IsQkoUx
>>196
「本当は せつない夜なのにどうしてかしら」
「こわれた大切なものといつか又あえる日がくるかしら」
「どこかで まちがえたかしら」
YUKIにけっこうあるね

「斜め後ろ頭ら辺に痛い程視線感じないかしら」
「しかし何故にこんなにも 眼が乾く気がするのかしら」
「只 易々と 泳いで行くのかしら」
椎名林檎にもあるけど

198 :名無しの笛の踊り:2008/06/30(月) 17:25:28 ID:TcWgFIHq
かしら>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>いえよう

199 :名無しの笛の踊り:2008/06/30(月) 20:55:55 ID:C7GstiCB
興味深い記述を発見した。「芸術の体系」アラン/長谷川宏訳 光文社古典新訳文庫より

…そして、ほかに共同の神聖な儀式がない以上、厳密な区切り目をもち、さまざまな
決断がなされ、終局へと足早にむかうミサこそが、たぶん音楽劇にもっともふさわしい。
…要するに、音楽劇はけっして贅沢なものではなく、必要なものー貧しい人々にとって
必要なものーだ。それは都市の民謡だといってよい。都市の人々の窮屈な生活、忙しい仕事、
季節感のない日々、機械的に過ぎていく時間などを思い、そのなかで必要なものが刻一刻、
満たされていくことを考えると、ワーグナーの楽劇の冗漫さにたいして厳しい判断を下し
たくなるのは、理に叶ったことといえるのだ。(第5章 演劇から)

このようなアランの指摘に対して翁シンパはどう思うのかしら?

200 :名無しの笛の踊り:2008/06/30(月) 21:34:23 ID:8ZFdGmp4
「理髪店に行こうとして道に迷い慌ててしまった」 男性(86)が軽トラックで高速道路13キロ逆走 山陽自動車道


二十九日午前十時十分ごろ、三木市鳥町の山陽自動車道三木小野インターで、加東市内の農業の男性(86)が軽トラックで上り線に入り、加古川北インターまで約一三・五キロを
逆走した。事故やけが人はなかった。

軽トラックとすれ違った車から一一〇番通報があり、約二十分間にわたって加古川北-三木小野間の上り線が通行止めとなった。

兵庫県警高速隊が捜索していたところ、加古川北インターの料金所の手前で路肩に止まっている軽トラックを 発見した。同隊が道交法違反(通行区分違反)容疑で調べている。

男性は小野市内の理髪店に行こうとしていたといい「道に迷って慌ててしまい、一般道と勘違いして走ってしまった。 申し訳ない」と平謝り。同隊は、家族を呼んだ上で厳重注意をし、男性を帰したという。

神戸新聞 http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0001184601.shtml



翁も気をつけろよ・・・

201 :名無しの笛の踊り:2008/07/01(火) 08:55:15 ID:YetXoLQL
>>200
運転はしてないだろw

202 :名無しの笛の踊り:2008/07/01(火) 12:12:08 ID:3L0bnv2Y
音楽ライターの仕事は減る一方といえよう
このすれは彼らの憂さ晴らしの場と化しているのかしら

203 :名無しの笛の踊り:2008/07/01(火) 17:21:07 ID:ORfOtoOc
>>201
いつも運転はタクシーの人とかがするのかしら、といえよう!

204 :名無しの笛の踊り:2008/07/01(火) 17:38:40 ID:no5xPbZ+
>>199
アランは音楽を解さなかった。彼は多くのフランス人と同じ程度の
音楽的素養しかなかったのかしら。

205 :名無しの笛の踊り:2008/07/01(火) 17:50:31 ID:IVoM7RRF
>>204
このスレ的には、
…音楽的素養しかなかったのかしら、といえよう!
と書くべきではないかしら、といえよう!

206 :名無しの笛の踊り:2008/07/01(火) 23:02:37 ID:Mbdy47+/
>>205
読んで見ればわかるよ。かしら!

207 :名無しの笛の踊り:2008/07/02(水) 02:20:23 ID:q1kwAix5
そんなお下品ないえよう語法を吉爺スレで流行らせていいのかしら。

208 :名無しの笛の踊り:2008/07/02(水) 08:33:14 ID:QBbD6jpN
もちろんかまわないんだなといえよう。

下品なところがきれいごとでない凄まじさの極みなのかしらといえようなのだ。

209 :名無しの笛の踊り:2008/07/02(水) 09:46:02 ID:Vy+YIeTv
いえよう、かしら、をNGワード登録完了しますた

210 :名無しの笛の踊り:2008/07/02(水) 12:42:39 ID:eZYDQckf
かしら《助詞》(「…かしらん」の転。明治以降の語。主として女性が用いる)
@体言と同等の語につづき、不審・疑問の意を表す。かしらん。「これ――」「よかった――」「どうしたの――」「何――」
A否定の助動詞「ない」「ぬ」につづき、願望・依頼の意を表す。かしらん。「早く暖かくならない――」「見ていただけません――」
B活用語の連体形につづき、危ぶむ意を表す。「うまく、いく――」
功辞苑から

211 :名無しの笛の踊り:2008/07/02(水) 12:49:19 ID:s5Sr8lQ3
「ぬ」につづくかしらは女性語には聞こえないなあ。

212 :名無しの笛の踊り:2008/07/02(水) 14:00:23 ID:5EOQZD2a
gooに載ってる「大辞林」だと

>〔「か知らぬ」の変化した「かしらん」の転。近世江戸語以降の語。現代語では、女性の話し
>言葉に用いられる〕

というのが冒頭にあるから、江戸の尾てい骨の時代の人は男性でも「かしら」を使う
ということかしら

213 :名無しの笛の踊り:2008/07/02(水) 17:26:38 ID:YV02J5Dt
そうです。
そういうのは今でも江戸落語には保存されてるんで、こちとらその影響で
使っちまうぜ。ちくしょうめ。

214 :名無しの笛の踊り:2008/07/02(水) 17:57:15 ID:dbHZ8eZA
おかしら、てえへんだ。というのもだめなのか?

215 :名無しの笛の踊り:2008/07/02(水) 18:02:34 ID:p+09JBwt
からくれないに水くくる、とわ

216 :名無しの笛の踊り:2008/07/02(水) 21:34:12 ID:2e/+QgJw
たいのおかしら付き

217 :名無しの笛の踊り:2008/07/03(木) 00:43:04 ID:YEFNJPjr
めざしのおかしらつき

218 :名無しの笛の踊り:2008/07/03(木) 00:54:19 ID:etyqdbj7
底抜けに〜

219 :名無しの笛の踊り:2008/07/03(木) 12:15:34 ID:Gb9uW09r
「いいか、誰が来ても俺は越後屋の旦那の所にいたと言え。ようくわかったな。」
「へい。おかしら。手はず通りに」

220 :名無しの笛の踊り:2008/07/05(土) 00:54:45 ID:hLcX3Uah
名曲のたのしみ、チャイコフスキーの次は誰だろう。
ハイドンだとうれしいな。長すぎるか。。。
ベルク、ウォルフ、バルトーク、ブリテンとかかな(ry

221 :220:2008/07/05(土) 00:59:24 ID:hLcX3Uah
ごめん、訂正。
 ×誰だろう→○誰かしら
 ×ブリテンとかかかな→○ブリテンとかかしら
@体言と同等の語につづき、不審・疑問の意を表す。かしらん。

222 :名無しの笛の踊り:2008/07/05(土) 01:23:22 ID:SK1XK2hq
>>220
ハイドンだと、爺が先に逝って100%未完に終わると思う。


223 :名無しの笛の踊り:2008/07/05(土) 02:09:00 ID:iVJ3H/ms
ふふふ、それはどうかな。

224 :名無しの笛の踊り:2008/07/05(土) 08:28:56 ID:8uq0gYrb
>>220
ベルク、バルトークはすでにやったような…

個人的にはバッハだな。当然途中で未完に終わるだろうが、
生涯最後の仕事にバッハほどふさわしい作曲家はいないだろう。
翁もバッハの途中で…なら本望では。

225 :名無しの笛の踊り:2008/07/05(土) 15:35:07 ID:Flh1qEl0
ルー語変換があるようだから、秀和語変換とか作ってくれ誰か

226 :名無しの笛の踊り:2008/07/05(土) 15:58:52 ID:SSs/KlmK
秀和システムが作るのか

227 :名無しの笛の踊り:2008/07/05(土) 19:45:26 ID:KWUxK2P0
爺、海外行くから当分連載休むって出てたし、こんだけ元気なら100歳までいく気も。。
よって俺もハイドン希望。


228 :名無しの笛の踊り:2008/07/05(土) 22:30:30 ID:2jvKT8oS
あのー、逆に今まで取り上げた作曲家ってどれくらいいるんですか?
自分は今やってるチャイコフスキーから聴き始めた若輩リスナーなもんで…。
「名曲のたのしみ 吉田秀和」で検索したけど、
残念ながらまとめサイトみたいなのはなかった。
メンデルスゾーンは既出らしいね、聴きたかったな。


229 :名無しの笛の踊り:2008/07/05(土) 23:21:11 ID:n3khzf1G
しかし文系団塊腐臭のキツーイすれだなw

230 :名無しの笛の踊り:2008/07/05(土) 23:35:07 ID:VKVtUfY1
ヒンデミットは今後もないだろうな。

231 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 00:12:58 ID:QJMvjyWw
30年位前にバッハやってた
気がするんだけど

232 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 00:25:33 ID:1umjovb+
>>224
バッハに還れですな

233 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 00:47:21 ID:zaLa6pKI
ヴイヴァルデイ希望します

234 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 08:36:48 ID:gU3VLOTH
名曲の楽しみってもともとはモーツァルトの全曲放送から始まったんじゃなかったっけ?
それが80年代前半くらいで、モーツァルトは後にもう一度、都合2ツィクルス放送した。
>>228
過去スレで主な作曲家名が挙がってた。前々スレくらいだったかな。
主要作曲家はすでに放送済みが多くて驚いた記憶がある。
>>230
視聴室でならヒンデミットを取り上げたこともあったけど、本放送じゃまず無理でしょうw

235 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 10:39:17 ID:f9JWDxLV
文化勲章もらうくらいだから、日本の作曲家も勿論やってるんだろうな?

236 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 10:56:14 ID:1umjovb+
>>234
フォーレはまだじゃない?


237 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 13:49:02 ID:LRVb7cCS
しかし安手のナショナリストが本当に増えたな。
中韓は敵性音楽かよ。
ここは戦中、軍に隠れてこそこそフォーレを聴いた吉田のスレなんだが。

238 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 14:08:20 ID:gU3VLOTH
>>236
フォーレはよく覚えてないです。
一番熱心に聴いてたのは2回目のモーツァルトシリーズの頃で
その後は聞いたり聞かなかったり。FMを全然聞けなかった時期も数年以上あるし。

NHKがHPで過去に取り上げたシリーズの作曲家名と放送時期を
データ化して載せておいてくれると助かるんですけどね。要望メール出しておくかな。

239 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 15:22:58 ID:QmpebI3F
チャイコの前は、ショスタコでしょ。
その前は?

240 :名無しの笛の踊り:2008/07/06(日) 15:34:35 ID:wVLwjHUM
チャイコの前はR・シュトラウスじゃなかった?
その前がタコでマーラーだった気がする。

241 :名無しの笛の踊り:2008/07/07(月) 07:54:06 ID:jg1W8cN1
ショスタコの前だったかプロコフィエフがあった。
つか21世紀に入ってからの分でさえ記憶が曖昧になってるorz
まして90年代や80年代の分が分からなくなってるのは仕方ない。
上にあるようにNHKがちゃんと記録を残しておくべき。

242 :名無しの笛の踊り:2008/07/07(月) 15:00:30 ID:HXlLVXIx
ドボルザークは30年くらい前。ズロニツェの鐘とかあれで初めて聞いたんだった

243 :名無しの笛の踊り:2008/07/08(火) 08:17:36 ID:0RCiDUgj
若林! なぜわしより先に逝くか!!

244 :名無しの笛の踊り:2008/07/08(火) 09:27:40 ID:YLRQj3EB
ドヴォルザークは最近10年内にもやってたね。
その時の放送はけっこう熱心に聞いた。
こないだのR・シュトラウスのはほとんど全部聞いた。
チャイコになってからあんまり聞いてない。

245 :名無しの笛の踊り:2008/07/08(火) 15:55:13 ID:O8AtWQWL
>>243
逝ってもいいんじゃないかしら・・・






じゃあっ。 また

246 :名無しの笛の踊り:2008/07/08(火) 19:27:14 ID:Tm6cPghl
>>243
森繁のコメントかよw

247 :228:2008/07/08(火) 20:29:37 ID:F5dD5aYd
>>234
レスありがとうございます。過去スレにあるんだ。
フォーレまだだったらいいなー。聴きたい!

しかし毎回言葉の合間にハァハァ苦しげな息遣いが聞こえるので
御大大丈夫!?とドキドキしながら聴いてます


248 :名無しの笛の踊り:2008/07/09(水) 07:58:18 ID:U4lW3FeF
何十年か後

「片山! なぜわしより先に逝くか!! 」



249 :名無しの笛の踊り:2008/07/09(水) 08:25:02 ID:JXA4BdQI
それは長生きしすぎw。何十年か後って、御大は120、130歳w

250 :名無しの笛の踊り:2008/07/09(水) 08:31:41 ID:EsHJHawt
片山氏が、今日交通事故に合わないという保証はないし
翁より先にみまかる可能性も十分にある

251 :名無しの笛の踊り:2008/07/09(水) 08:39:51 ID:ZiZD+KZW
>>250の母でございます。
本日は皆様、お忙しいなか息子の会葬に参列して頂き
まことに有難うございました。

252 :名無しの笛の踊り:2008/07/10(木) 17:38:44 ID:a2D0H0RM
”森繁久弥による追悼コメント”ギャグの応用だろ。

「えなり! なぜわしより先に逝くか!! 」


253 :名無しの笛の踊り:2008/07/14(月) 11:27:11 ID:DviGR38W
つれづれなるままに、日ぐらしスピカにむかひて、耳にうつりゆくよしなし音ききて、
そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ…
吉田兼好 「徒然耳」

↑ どういう意味ですか?

254 :名無しの笛の踊り:2008/07/14(月) 11:54:36 ID:pVYxZHUx
退屈なんで、いちんちじゅうスピカから聞こえてくるいろんな音聞いてたら
なんかいろいろ書いちゃって、それでうわーってなっちゃう。

255 :名無しの笛の踊り:2008/07/14(月) 23:29:25 ID:szG4/xEM
>>236
>>238
>>247

このスレでフォーレと伸ばす奴はモグリ

爺ヲタならフォレのはず

256 :名無しの笛の踊り:2008/07/15(火) 00:27:46 ID:7/ldixog
でも翁は何でもマンセーするようなアホではなかった
レクイエムほど通俗的なものはないと斬って捨てて種。

257 :名無しの笛の踊り:2008/07/15(火) 08:21:01 ID:MxIo2Ggd
>>256
吉田氏の音楽の価値基準の中でよくわからないものの一つが「通俗性」と
いう話だ。
モーツアルトの「トルコ行進曲つきのソナタ」ワグナーの「序曲」
シューベルトの「子守唄」や「アベマリア」は通俗的でないのかね?
「エリーゼのために」は通俗的なら切ってしまうのかね?
よくわからん基準だ。

258 :名無しの笛の踊り:2008/07/15(火) 10:39:25 ID:FADoKHOh
>>257
戦前に帝大で、教育を受けた奴特有のインテリ意識だよ。
現音やフランス好みも一緒。

259 :名無しの笛の踊り:2008/07/15(火) 10:50:35 ID:YCUDRoww
日本の評論家というのは例えば小澤がN響事件で苦しんだときとかに何かしたかと
いうと何もしてないんだよね。作曲家や他分野の文化人が手をさしのべて「小澤を聞く会」
を開いたりした。音楽評論家が若手演奏家のデビューに役割を果たす(よくないと
思った奴は潰す方向にも)欧米に比べると、評価の確立した人たちを並べて
ベームは何か欠けてるのショルティは悪くないだの言ってもそんなのはクラオタの談義と
変わらない。

260 :名無しの笛の踊り:2008/07/15(火) 12:23:34 ID:OmrU+fVh
>>259
会の面々は、石原慎太郎、井上靖、大江健三郎、谷川俊太郎、三島由紀夫、芥川也寸志、一柳慧、武満徹、團伊玖磨、黛敏郎、中島健蔵、山本健吉、浅利慶太などだね
つまり、作家、文学者、作曲家、演出家が主で、音楽評論家は有坂愛彦しか確認できなかった
吉田氏は直接の弟子なのだから、いてもいいと思うのだが、どうだったのだろう

261 :名無しの笛の踊り:2008/07/15(火) 12:34:59 ID:mKoNBMxQ
シューマンの評論集読んでたらa mes amisって副題のやつ、厨ニ臭漂いまくりでワロタ

262 :名無しの笛の踊り:2008/07/15(火) 22:58:17 ID:Ay35i4GI
>>257
そのへんもあまり好きじゃないだろ

263 :名無しの笛の踊り:2008/07/16(水) 02:02:34 ID:VmaS6YjK
ところで、名曲のたのしみのチャイコフスキーは次回でもう終わりなのかしら?。
先週は「チィコフスキー最後の歌劇イオランタを皆さん方と」聞き、
今週の土曜の放送予定は「チャイコフスキーへのオマージュ」ってあるんだけど。
もしかして、この日の放送で次回以降の連続放送の作曲家発表かしら。(0゚・∀・) + ワクテカ✧ฺ +

嫌いな作曲家はサッサと切り上げるのなw。

264 :名無しの笛の踊り:2008/07/16(水) 08:02:25 ID:x0E4pVhV
付き合いのあったらしいケージとかゲンオンはやったのか?
んなの「名曲」じゃないってかw

265 :名無しの笛の踊り:2008/07/16(水) 10:07:33 ID:VTE+y2Q2
>>263
プッチーニをやるかしら?
3回で終了したりして。。。

266 :名無しの笛の踊り:2008/07/16(水) 10:12:27 ID:VASgTCYm
筑摩文庫の続巻何がでるか知ってる人いるのかしら?


267 :名無しの笛の踊り:2008/07/16(水) 10:22:56 ID:OvdflAUv
>>256
それは、愚かだな。彼は、いまでもその考えだろうか?

正解は、「レクイエムこそ、クラシックそのもの」、真実だ。

268 :名無しの笛の踊り:2008/07/16(水) 10:39:17 ID:VTE+y2Q2
>>247
フォレの「レクイエム」に対する見解は置いといて、吉田老は「名曲のたのしみ」で
フォレはやらないだろう。
なぜなら、サン=サーンスを評価し、時には褒めなければならないから。

斯界の権威となられた吉田老においては、プッチーニを3回で切り上げる
ぐらいのことは、平気でやれると思うが、フォレを3回で切り上げることは
とても考えられない。 となるとサン=サーンスを避けて通れない。

269 :名無しの笛の踊り:2008/07/16(水) 10:39:24 ID:HlmD18OB
新手の釣りか?
あんなもんエセ宗教曲だろwwwあれなら主題と変奏の方がずっと出来がいいし

270 :名無しの笛の踊り:2008/07/17(木) 01:46:13 ID:Z5pzPtF7
かしら。

271 :名無しの苗の踊り:2008/07/17(木) 03:03:16 ID:Gd6KK4QY
>>263
>嫌いな作曲家はサッサと切り上げるのなw。
同意。

>>256
別にレクイエム全体を通俗的なものだ、なんて考えてはいないのではないかしら。
俺の録音で2006年の6月の市長室の回で、ダイクストラ/ザ・ジェンツ演奏の新譜
モーリス・デュルッフレイのレクイエムを聞いた時、
「レクイエムと言うと、皆さん方はもちろんモーツァルトのそれをすぐお考えになるでしょうし、
それから、音楽好きな人たちの中にはフランスの作曲家のFauré Gabriel、 のそれを思う人も少なくないだろうと思います。
実際あれは名曲ですよね。」とおっしゃっている。


272 :名無しの苗の踊り:2008/07/17(木) 03:04:44 ID:Gd6KK4QY
訂正
俺の録音で → 削除


273 :名無しの笛の踊り:2008/07/17(木) 09:51:17 ID:5b18z3RB
若い頃に書いた「名曲200選」だかにはフォレ「レクイエム」をいれてます。
人間だもの価値が変わることはあるでしょう。
音楽観が変わるのは、一種の「進歩」だからいいのではないですか?

ただ、いちいち「前には私はこう言ったが、実は、最近はこういう風に思う」
と説明されない(多分、忘れて) 
昔のことを忘れてしまわれるから、吉田さんは強いのです。

274 :名無しの笛の踊り:2008/07/18(金) 08:31:24 ID:+Kwo2sVD
吉田氏は昨日言われたことを今日変えるほどの変節の人ではない。しかし
10年を単位に読むと、明らかに正反対に近いことも書いておられる。
10年前は忘却する。それが吉田氏の評論を長続きさせたのではないだろうか?


275 :名無しの笛の踊り:2008/07/18(金) 17:23:31 ID:tSAPuA7g
×だろうか? → ○かしら

276 :名無しの笛の踊り:2008/07/21(月) 23:16:35 ID:JU0Cyh7V
その名曲300選だが、本文ではフォレは初期がいいが後期は駄目だといっておきながら
うしろの推薦盤を挙げているところで、やっぱりフォレは後期が最高ですといっている。
同じ本の中で180度態度が変わる翁かわゆすw


277 :名無しの笛の踊り:2008/07/21(月) 23:42:46 ID:mG9HMJcu
水洗盤は後で書き直したからじゃね
最初のままだと廃盤とかあるし、あとから出た盤も付け加えたいのがあるだろうし

278 :勲章返上 :2008/07/25(金) 13:23:10 ID:ZBVaglED
>>276
それは吉田氏がちゃんとしたフォレ観を確立していなかった、ということが
ばれたのである。これは評論家として問題ある。
フォレだから皆が見過ごしたが、ショパン、ベートーヴェンだったら大変だ。
もしかしたら、この二人の作曲家でもフォレと同様なことをやってるかも
しれない。それを指摘されると、吉田氏は文化勲章は返上しないわけに行かなく
なる。 えらいこっちゃ!(笑)

279 :名無しの笛の踊り:2008/07/25(金) 13:34:51 ID:uZASPlbc
なんで文化勲章の返上につながるのかわからん
固執するよりいいとおもうけど


280 :名無しの笛の踊り:2008/07/25(金) 16:33:40 ID:yu3P+CUV
>>278
なぜここでショパンとベートーヴェンが出てくるのかよくわからないが、ベートーヴェン
については吉田氏の評価は昔からほぼ一貫しているけれど、ショパンについては
まさに評価が非常に変化した最右翼の作曲家だ。
もっとも、昔からショパンの才能に対する評価は高かったのだが、彼の音楽に
心からシンパシーを感じていなかった。だから名曲300選でのショパンへの
冷たい言及はかなりある。
それが、1970年代になってから、俄然ショパンへの評価が高くなる。
それも、ショパンの本質を見事についた言葉で最上級の賛辞を贈ることになる。

これは、決して評論家として文化勲章を返上しなければならないようなことでは
なく、逆に年齢を経て、作曲家の本質に近づいていった、そのことを自らの言葉
で過去の評価の修正を認めたうえで示したのだから、むしろ立派な態度だと
思うよ。

281 :名無しの笛の踊り:2008/07/25(金) 19:54:26 ID:sm26c/bk
印象批評っていうのがどういうものだったかがわかる骨董サンプル批評家
かつてナマクラ文化人と蔑まれた白髪頭連中最後の生き残り、コレ剥製にすべきw

282 :名無しの笛の踊り:2008/07/25(金) 23:24:54 ID:tzkANbzF
じゃあオマエ真似して書いてみろと言われると
誰も真似出来ないところがこの人の凄さ。

283 :名無しの笛の踊り:2008/07/25(金) 23:53:11 ID:sPDAXHmz
ところで翁はもう帰国したんですかね?

もしかしてバイロイトの劇場の中だったりしてw

284 :名無しの笛の踊り:2008/07/26(土) 01:07:15 ID:rtxYVDN3
ついこないだ音楽展望載ってた

285 :名無しの笛の踊り:2008/07/26(土) 09:44:51 ID:R4mTSUoH
>>282
先日、横浜と川崎のでかい書店で音楽書コーナーを眺めてた。
吉田翁の著書とともに宇野という人の本がやたらに目に入った。
この人は有名な批評家ですか?

286 :名無しの笛の踊り:2008/07/26(土) 10:46:00 ID:FUpJLWEG
【審議終了】
            ∧,,∧     ∧,,∧
    ∧ ∧    (    )    ( ・ω・)
   (ω・ )     (  U)     ( つ日ノ   ∧,,∧
   | U       u-u       u-u     ( uω)
    u-u                    (∩∩)

        ∧,,∧      ∩ ∧_∧ 審議結果
        (・ω・')    ⊂⌒( ・ω・) 「はいはいわろす」
       ⊂∪∪⊃      `ヽ_∩∩

287 :名無しの笛の踊り:2008/07/26(土) 14:48:19 ID:CY1xvGNh
次の作曲家はプーランク!
8/2
名曲のたのしみ −プーランク その音楽と生涯−(1)吉田 秀和
 − プーランク その音楽と生涯 −(1)
「3つの常動曲」               プーランク作曲
                       (5分00秒)
              (ピアノ)フランシス・プーランク
       <SONY SICC−539(モノラル録音)>

「ピアノ協奏曲 嬰ハ短調」          プーランク作曲
                      (19分40秒)
              (ピアノ)ガブリエル・タッキーノ
                (管弦楽)パリ音楽院管弦楽団
               (指揮)ジョルジュ・プレートル
           <EMI TOCE−11154〜58>

「フルート・ソナタ」             プーランク作曲
                      (12分00秒)
              (フルート)マチュー・ドュフール
              (ピアノ)エリック・ル・サージュ
      <RCA(BMG) BVCC−37039〜40>

「黒い聖母への連とう」            プーランク作曲
                       (8分50秒)
             (合唱)フランス国立放送少年合唱団
               (管弦楽)フランス国立管弦楽団
                 (指揮)シャルル・デュトワ
            <LONDON POCL−1644>

288 :名無しの笛の踊り:2008/07/26(土) 14:51:12 ID:4/fr3FH8
>>282
マジ?マネしてみろといわれたら結構上手にやっちゃうだろうなという人
周りに何人か思い浮かぶよ(もちろん一般人)
吉田並にオリジナルで(これちょっと疑問だがw)人気のあるスタイルを
新たに築くというのならそれはそれで困難だろうけど、
吉田のパスティーシュなら東大生レベルくらいで結構出きるだろ。
なお僕自身は国立音楽大卒なので、やってみろといわれても、
それは無理といえよう。



289 :名無しの笛の踊り:2008/07/26(土) 15:59:13 ID:aLQIgzst
この場合、まねというのはパスティーシュではなくオリジナルまでいくことだろうね。
清水義範なら吉田秀和で宇多田ヒカルを論じてくれるかもしれん

290 :名無しの笛の踊り:2008/07/26(土) 20:16:02 ID:ajEcslLM
チャイコフスキーの次はプーランクか。
クープランでもコープランドでもなく、
プーランクね。
意外なとこくるね。

291 :名無しの笛の踊り:2008/07/26(土) 20:18:53 ID:kJCFBz3W
>>287
プーランクキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

292 :名無しの笛の踊り:2008/07/26(土) 22:52:19 ID:qP4xXBI5
>>237
> 中韓は敵性音楽かよ。

敵性音楽かどうかチョンやチャンコロに音楽なんて存在して無いだろw

293 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 08:50:49 ID:kMaaJYJK
プーランクなら毎週聴く

294 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 09:13:06 ID:ixfRsERD
>>290
吉田老が作曲家の選択に口を挟むことできるのか?
「僕はプーランクをやってみたいが、どうかしら」みたいなことを言ったかな?

取り上げられてない、大作曲家っているのか?
プッチーニ、ドニゼッティー、マスネーみたいなオペラ作家?

295 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 12:24:33 ID:m4q0VOu8
>クープランでもコープランドでもなく、
>プーランクね。
>意外なとこくるね。

前二者の方が余程意外だろw
釣りと思ったが
>吉田老が作曲家の選択に口を挟むことできるのか?
みたいなことも平然と出てきたので…バカカオ?(顔文字略)

296 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 17:47:13 ID:P4thRoUD
名曲の楽しみ、担当は吉田秀和アナウンサーでした。

297 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 17:54:22 ID:COYszNwY
フランスやるなら、セザール・フランクをやり残してるじゃないか。
ベルリオーズもサン=サーンスも翁の好みでないのはわかるが、プ、プ、プ、プーランクとは・・・











うれしいぞ!全部聴く!

298 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 20:54:14 ID:WB1Xkahv
>>297
フランク、ベルリオーズ、サン=サーンスは既にやったような‥。

個人的にはプーランクすごく嬉しい

299 :名無しの笛の踊り:2008/07/28(月) 01:45:28 ID:S3smY2JS
そう言えばベルリオーズシリーズは熱心に聴いたなあ
ベルリオーズのオペラは大半がこの放送で初めて耳にしたんだった

300 :名無しの笛の踊り:2008/08/01(金) 20:53:39 ID:AHk0fQuS
吉田翁の作曲家シリーズ 今までやったものを全部挙げられる方いますか?
順不同でけっこうです。
プーランク期待しています。

301 :名無しの笛の踊り:2008/08/02(土) 11:37:10 ID:ITkzn75L
昔から、ポリーニがとっても好きみたいね

302 :名無しの笛の踊り:2008/08/02(土) 13:11:30 ID:pE2Jd8dw
よし、プーランクはしっかり聞くぞ

>>300
上の方でも出てたけど、確実に全部を知りたければ
NHKに問い合わせるしかないと思う。
あるいはHPにきちんと放送記録を載せてくれるよう皆で要望するとか。

303 :名無しの笛の踊り:2008/08/02(土) 18:00:51 ID:5evOxpR/
ここにいる人で覚えている限り挙げてみませんか。
私は昔モーツァルトを聞いて、最近シュトラウス、チャイコフスキーを聞いただけですけど。

304 :名無しの笛の踊り:2008/08/02(土) 18:54:36 ID:/0YeNJHx
モーツァルト、ブラームス、シューマン、メンデルスゾーン、ドヴォルザーク、
プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ

305 :名無しの笛の踊り:2008/08/03(日) 10:10:47 ID:EpLZg19/
他に覚えてるのは、ベートーベン、シューベルト、ベルリオーズ、
ショパン、ドビュッシー、ラヴェル・・は確実。
サンサーンスやフランクは言われてみればあったかな、という感じ。

306 :名無しの笛の踊り:2008/08/04(月) 20:01:35 ID:GprejqIr
>>303
グリーグ、ニールセン、シベリウス
ヤナーチェク、マルティヌー
グリンカ、ムソルグスキー、リムスキー=コルサコフ
ベルクもあったはず
サティやショーソンがあったようななかったような…記憶曖昧

307 :名無しの笛の踊り:2008/08/04(月) 21:43:36 ID:Bh0P5wjo
>>306
「名曲のたのしみ」でも月の何週目かにシリーズで取りあげている作曲家とは別に単発で1枚だけ試聴する回があったのだが
そこでやったものや
別番組の「大作曲家の時間」と混同していると思われ

308 :名無しの笛の踊り:2008/08/04(月) 23:53:27 ID:Q2d716kl
つまり、>>306は無視ということで。

シベリウスならやってもいいような気がするんだけど、本当に無かったの?

309 :名無しの笛の踊り:2008/08/05(火) 01:47:08 ID:SmUovjB9
グリーグはやったと思うが

310 :名無しの笛の踊り:2008/08/06(水) 13:45:02 ID:5joKFoUo
プーランクから再放送は水曜の午前に移動したんだね
名曲のたのしみってかつては日曜の朝のイメージが強かった。
再放送は当日の夜だったかな。土曜の夜って時期もあったかも。

ふと思ったんだが、図書館いって過去の新聞縮刷版でラジオ番組欄を
チェックしてみたら以前の作曲家名がわかるかもしれない。

311 :名無しの笛の踊り:2008/08/06(水) 19:39:45 ID:i1C1+XIg
もっと前から再放送は水曜の午前になってる。
1年か2年前には火曜日の午前だったはずだけど。

312 :名無しの笛の踊り:2008/08/06(水) 19:54:09 ID:5joKFoUo
>>311
おや、そうでしたか。こりゃ失礼しますた。
チャイコはほとんど聞いてなかったから曜日変わってたの知らなかったorz

313 :名無しの笛の踊り:2008/08/06(水) 20:26:34 ID:GgYudIF4
土曜の夜になってなんだかんだで聞く機会が減った
日曜の午前のほうが良かったな

314 :名無しの笛の踊り:2008/08/06(水) 20:56:01 ID:o3WbX50Q
再放送が水曜になったのは、今年の4月からだよ。
それまではもう何年か分からないくらい長い間、
火曜の再放送だった。

315 :名無しの笛の踊り:2008/08/07(木) 07:58:26 ID:uNLtkDvG
モーツァルトの頃は再放送はなかった。
「おはようございます。名曲のたのしみ、よしだひでかず(です)。きょうは・・・」
日曜の朝はこれ聞きながら起きて朝ご飯食べるのが習慣だった。
いつからか夜の再放送が始まって、夜聞く人に配慮したんだろうが
「おはようございます。」の部分を言わなくなった。

316 :名無しの笛の踊り:2008/08/07(木) 13:29:55 ID:lhAzhhlw
>>315
初期の頃は夜11時だった記憶が

317 :名無しの笛の踊り:2008/08/07(木) 13:33:40 ID:dczTWWO3
これってさ、吉田以上の名文じゃね?クーベリック=吉田っていうことを浮かび上がらせるとこも凄いw

13 :名無しの笛の踊り:2008/06/28(土) 20:44:41 ID:ol63l6FA
クーベリックについてはカルショーの本で索引で名前をさがし該当個所だけ読めばだいたい
このスレで書かれる程度のことはすべてわかるよ。あと吉田秀和の評も参考にしたらいい。
彼らは明らかにクーベリックをそれほど評価してないが、その理由はきっちり書かれている。

一つには社会面で人心掌握能力にいささか欠けるのだろう。個人としては極めて魅力的だが、
組織のトップになってぐいぐい引っ張るような力がない。これは彼の育ちによると思う。
もちろん傑出した才能あってこそだが、ヴァイオリンの巨匠の子に生まれ、音楽院を出れば
即指揮者のポストが用意されていたような育ちだ。田舎の歌劇場の切り盛りから始めねば
ならなかった多くの人のように、人間関係で揉まれる必要がなく、自分の理想で生きていられたのだ。
それが祖国の共産化で亡命してからは一変してしまい、50年代は辛酸を舐めたのだといえる。

もう一つは芸術面だろう。肺腑をえぐったり、磨き上げたりということは彼には必要なかった。
一歩引いたところで表現し、機知を解する人だけのために音楽をしていればよかったのが
彼の芸術だ。正直、あのような様式でよくメジャーレーベルに数多の録音を残せたものだと
意外な気すらする。しかも彼の正規録音は今でもほとんどが手に入る状態なのだが、
一体誰が買うのかとすら思う。

318 :名無しの笛の踊り:2008/08/07(木) 22:51:15 ID:tZwKEAab
>>317
クーベリックをまったく言い当てていない。ぬるま湯演奏なんてクーベリックといちばん無縁。。
ピントはずれもここまでくるとあわれ

319 :名無しの笛の踊り:2008/08/07(木) 23:30:50 ID:ScoWeKaY
クーベリック指揮の演奏は、ぬるま湯というより、ピントのボケたピンぼけ写真。
それが好きな人はクーベリックを聴けばいい。
漫画家でもヘタウマってあるから。

320 :名無しの笛の踊り:2008/08/08(金) 00:02:03 ID:tZwKEAab
早い話が乱暴者なんだよ。それを

>一歩引いたところで表現し、機知を解する人だけのために音楽をしていればよかった

つてどこが言い当ててるんだ。しかもそれを吉田と重ねる?
来るってる。吉田産にもくーべりっくにも失礼極まりない。

321 :名無しの笛の踊り:2008/08/08(金) 11:33:12 ID:YDgmk1hk
まあ夏休みですしw

322 :名無しの笛の踊り:2008/08/08(金) 13:17:56 ID:oA2jLLC8
>一体誰が買うのかとすら思う。
クベに関しては昔はカラヤンやベームの通常盤を買えない貧乏人が
クベとかの廉価盤を買ってたのだが、今はどうなのだろう?

一方、吉田のを一体誰が読むのか?と問われれば団塊文系ということだろう。
批評に数式とかグラフが出てくるとトタンにwな奴ら

323 :名無しの笛の踊り:2008/08/08(金) 20:44:13 ID:aWwijXyo
数式の入った音楽批評というのはぜひ読んでみたいのだが、誰がやっているの?

324 :名無しの笛の踊り:2008/08/08(金) 21:42:29 ID:oA2jLLC8
>>323

>>198

325 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 11:27:36 ID:tT+ggZPk
名曲LP500選だっけな?
あれは推薦書なのに吉田にしては主観入りまくりで面白かった。
「プッチーニはいってしまえば新派である。通俗小説のようなもので文学全集だったら入れてもらえないが音楽では入れざるを得ない」
みたいな嫌味な文章が書いてあっておかしかった。
さすがに今だったら書き直したいだろうなw
今のプッチーニはイタリアオペラの大巨匠で新派なんて貶す批評家がいたらさすがに恥かしすぎるよな。
でも当時の扱いはそんなもんだったんだろう。


326 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 12:47:41 ID:lFp96N4k
フォレのレクイエムは女子学生が持ってるキャラメルの包み紙

327 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 13:44:16 ID:u6mq2Cx0
>>300
ブラームスの回の最後の方からほとんど録音してますから
放送に登場した作曲家は、全部わかります。
それより、マエスレを見れば一目瞭然ですよ。

328 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 18:13:18 ID:FjZMawb/
>>326
それもひでえw

329 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 19:16:08 ID:hTQ8b1rz
>>327
ブラームスって80年代の終わりくらいでしたっけ?
僕は90年代まったく聞いてない時期があって、そこがすぽっと抜け落ちている。
ブラームス以降でもざっと挙げて頂けるとすごく助かります。

330 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 21:03:03 ID:0RH8TqW9
>>325
>さすがに今だったら書き直したいだろうなw
>今のプッチーニはイタリアオペラの大巨匠で新派なんて貶す批評家がいたらさすがに恥かしすぎるよな。

音楽界全体も吉田翁もプッチーニに対する評価は当時と現在でそんなに変わってはいないから
今となっては恥ずかしいということにはならない。それに天才には違いないみたいなこと書いてるしね。

>>326
それはサン=サーンス評だろ。
フォーレのレクイエムが通俗の極みだなんてどこで書いてるの?
探しても見当たらないんだけど。俺の記憶ではクリュイタンスの演奏を聴いて
この曲には敬虔さと通俗性が共存してると感じた、みたいなことは
確かに書いてたが。

331 :名無しの笛の踊り:2008/08/19(火) 00:58:16 ID:kfk3T6mP
>>329さんへ
とりあえず、>>304>>305は正解です。>>306ほとんど間違いです。
あと「フランス近代音楽選」という回があって、ダンディやショーソン、
フランクなどが取り上げられました。

もう少し暇なときに詳しく書きます。

332 :名無しの笛の踊り:2008/08/19(火) 01:07:02 ID:qPr4RanE
>>330
> 音楽界全体も吉田翁もプッチーニに対する評価は当時と現在でそんなに変わってはいないから
> 今となっては恥ずかしいということにはならない。それに天才には違いないみたいなこと書いてるしね。

は?
変わってるだろ。
アバドやムーティがプッチーニを振りたがらないと批難される時代だぞ。

333 :名無しの笛の踊り:2008/08/19(火) 01:46:05 ID:aAHxLFcj
>>296
geki-w

334 :名無しの笛の踊り:2008/08/19(火) 07:47:58 ID:uIPeuagM
むかしバルトークやってたよね?
シューマンやブラームスより前だったと思うけど。

335 :名無しの笛の踊り:2008/08/19(火) 16:42:14 ID:fWdUNNL5
>>332
>変わってるだろ。
>アバドやムーティがプッチーニを振りたがらないと批難される時代だぞ。

それはスカラ座の営業問題でしょう。オペラファンのプッチーニに対する熱狂は
吉田当人も同書でプッチーニを演らなければイタリアはおろか世界中の歌劇場が
やっていけないくらいだって書いてるよ。

336 :名無しの笛の踊り:2008/08/19(火) 23:06:58 ID:kfk3T6mP
>>331
93年4月4日
ブラームス 最終回 交響曲第2番(ジュリーニ・ウィーンフィル)

93年4月11日 
ショパン 第1回

95年2月12日
ドヴッシーと同時代の音楽家(近代フランス名曲選)

95年4月16日
ラベル第1回

(つづく)

337 :名無しの笛の踊り:2008/08/20(水) 17:50:12 ID:uzKa6RZI
吉田の評論は喩えて言えば、スカートめくりしたらブルマはいてたガッカリさw

338 :名無しの笛の踊り:2008/08/20(水) 22:13:42 ID:mDBJLPEd
じゃあ宇野の評論は喩えて言えば、スカートめくりしたら珍ポだったのでガッカリかw

339 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 22:00:30 ID:qEVwPMG3
>>330
”私は、今度の機会に、このレコード(クリュイタンス指揮のレクイエム)をきいてみて、
なるほど見事な演奏だと感心したことは事実だが、それと同時に、この指揮者の剛気で、
明快で、一点のごまかしもない棒の下では、たとえば≪サンクトゥス≫のような、
あのハープの甘い響きをともないながら、合唱が、男声と女声で交誦しあう部分など、
あまりに劇伴音楽じみた、安手の音楽に聞こえてきはしないか?といいたくなった。
それが、フォーレのこのレクイエムの実体に則したものであるのか、それとも、
本来この曲はそういうものではないのか。こういうことは、簡単に言いきってはならないものだろうし、
私はそういうものの言い方には警戒的な人間であるのだが、しかし、この演奏をきいていると、
名演であればあるほど、この点が気になってくるのである。”
(『世界の指揮者』)

340 :名無しの笛の踊り:2008/08/24(日) 02:25:06 ID:1PjPo0rk
>>339
宇野功芳なら一刀両断

  ”精神性に乏しいといえよう。”

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