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ラヴェルは過大評価されすぎている

1 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 09:20:33 ID:ALzgagYf
フォーレやドビュッシーと肩を並べるほどの作曲家ではない。
せいぜいミヨーかプウランククラス。

2 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 10:14:48 ID:pAXuN4gV
ですよねー
終了

3 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 10:15:40 ID:MlrYp7bO
いや、メンデルスゾーンよりはいいよ
まぁバッハを評価したり、他の作曲家への影響なんていう歴史的な評価は認めるけど

4 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 10:40:29 ID:AZJxS/wg
このスレは、つい最近も出てきて消えたけど、結論が出たのでは?
ドビュッシーは天才的は作曲家、フォーレもベートヴェンやブラームスに
比肩し得る古典音楽の王道を歩んだ人。
これに対してラヴェルは、あくまで職人。ラヴェル・ファンも彼がフォーレ
、ドビュッシーと肩を並べる人とは必ずしも思っていない。
だけど彼の音楽は聴く。時には先輩の二人より頻繁に聴いてみたい、そういう
ファンもいるはず。だからCDが多い。それは「人気」だから批判しても
無意味という結論でしょう。ファンは先輩二人の曲との優劣なんか関心ない
そんなに批判したければ今の時代や音楽業界を批判すればいい。

私は、同じようにマーラーやショスタコの交響曲がなぜベートーヴェンより
人気があるのかわからない。
ラフマニノフがスクリアービンより演奏されるのが、よくわからない。
ただ、ラフのほうが人気があるからだと納得している。
それだけのことでしょ? ただ時代の篩にかけられて、それでも残っている曲は
誰かさんが気に入らなくても、やっぱり「名曲」なんですよ。

5 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 10:46:12 ID:NfwBmO2e
メンデルスゾーン最強

6 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 10:59:52 ID:4p7xPwMv

「過大評価されすぎている」
「過大評価されすぎている」
「過大評価されすぎている」

日本語が不自由な人乙。


過大の”過” され過ぎているの”過” 二つ使うって馬鹿?


普通に「過大評価されている」でいいんだよ。


お前は「火事が燃える」とか「震撼が震える」とか普段から言っているのか?



7 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 11:00:06 ID:5lrYk6wj
vipからきますた。
メンデルスゾーン最強。

8 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 11:00:59 ID:aiKbZHmA
メンデルスゾーンはザコ

9 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 11:01:42 ID:OgpzUi3f
メンデルスゾーン最強

10 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 11:02:13 ID:40IUWcPr
俺は曲聞くくらいで歴史もなんも知らないけど
>>4みたいの見るとクラオタって凄いなって思う

11 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 11:41:10 ID:aGGz6kfk
メンデルスゾーン最強


12 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 11:44:05 ID:oILpsrEb
メンデルスゾーンのすごさは、裕福で、演奏をたしなむ人でないと、分からない。
貧乏な聴き専のクラオタには、理解しえない。

13 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 11:47:35 ID:U8aCG9Rx
貧乏で演奏をたしなむ俺にはメンデルスゾーンのすごさがわかる!!


14 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 11:50:05 ID:jyKMg9uw
メンヘル▼ゾーン最強

15 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 11:58:36 ID:/FhckHWT
メンデルスゾーン最強


16 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 13:08:45 ID:WJi7YfCf
ラベルはオケ初心者向け作曲家じゃね。
俺がリア中の時そうだったし、そんな奴結構多いだろう。
初心者にもわかりやすいから、人気(需要)がある。
しかし、ある時期から飽きてきてあまり聴かなくなる。
そのあたりは、ブラームスと似ているかもしれん。

17 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 13:36:11 ID:49cRGXog
狼からきました

メンデルスゾーン最強

18 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 13:59:07 ID:4TlWfzAs
メンデルスゾーン最強

19 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 14:53:58 ID:lKewljGn
vipからきますた

メンデルスゾーン最強

20 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 15:12:37 ID:qnUy47CX
ラヴェルについて語るのかメンデルスゾーンについて語るのかはっきりさせてよね(棒読み)

21 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 15:48:06 ID:iIZZyiy0
メンデルスゾーン最強

22 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 16:21:38 ID:M0kM3lK1
>>16
ラヴェルにそういう印象を持つのは許せてもさすがにブラームスはないわ

23 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 16:29:29 ID:U8aCG9Rx
>>16
というよりかは、やっぱピアノバカ向け作曲家だよ。
彼の凄さはピアノ曲でわかる。

24 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 16:38:33 ID:+2XGOO+e
凄いとかそういうんじゃなく。。
単純に音楽は楽しむもんだと思いますがね;;
楽典とか楽理とかいろいろあるけど
結局音楽は楽しむことが目的ですし
誰が凄いとか誰が感動するとか個人差あるような気がします


25 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 17:43:44 ID:UeUJOXjo
凄いよラヴェルは
メンデルスゾーンとかただの浮かれポンチ

26 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 17:43:54 ID:r/36Ms7W
どういう文脈で過大評価だと言っているのかしらないが、フランスの作曲家の中でという話なら
わからないでもない。フォーレ、フランク、サン・サーンスなどはドビュッシー、ラヴェルに比べて
もっと見直されるべきだろう。

27 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 17:57:53 ID:YZ9wyR3b
むしろメンデルスゾーンは過小評価"されすぎ"だな。

28 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 17:59:23 ID:qsyE7CZV
>>26
サン・サーンスだけは同意できん。あれは、フォーレやフランクに並ぶ才能ではないだろう。

29 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 18:12:46 ID:MlrYp7bO
フォーレがそんなに評価高いとは知らなかったな
レクイエムいいね〜ヴァイオリンソナタも良い味出してるな〜くらいにしか思ってなかった
まぁベルリオーズ以外はほとんどドイツ人しか聴かないからな


30 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 19:37:43 ID:wtEs8uum
オイオイ、「ダフニスとクロエ」を聞いたことないのか?

31 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 19:52:40 ID:UeUJOXjo
その曲名出すと水槽が寄ってくるからやめて

32 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 19:53:06 ID:MlrYp7bO
フォーレもダフニスとクロエあるの?

33 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 20:17:13 ID:gTjJaxkt
フォーレ晩年の室内楽の深遠な内的世界は、
ベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲に匹敵するだろ。

34 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 20:31:54 ID:g6aIx4n2
メンデルスゾーン最強

35 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 20:47:29 ID:e+wlt9Ia
スレタイの頭の「アバドの」が、何の手違いか消えてました…。

36 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 21:54:19 ID:j82/vLAp
アバドの渦潮

37 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 23:09:24 ID:JjSGnaPr
>>35
納得。

38 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 23:18:59 ID:QQeM2lP0
メンデルスゾーン最強

39 :名無しの笛の踊り:2008/06/18(水) 23:40:13 ID:6UdFK24F
メンデスルゾーン


40 :名無しの笛の踊り:2008/06/19(木) 00:11:55 ID:RInleVf2
>>3の発言のせいで、
ここはメンデルスゾーンを語るスレになりましたw

41 :名無しの笛の踊り:2008/06/19(木) 00:58:12 ID:f4SgWnHq
ただ音符の数をやたら増やしてるだけ。陳腐

42 :名無しの笛の踊り:2008/06/19(木) 01:48:01 ID:bZHoSF0r
>>41
それはないわ

43 :名無しの笛の踊り:2008/06/19(木) 07:01:43 ID:VdEEoRDB
メンデルスゾーン最強

44 :名無しの笛の踊り:2008/06/19(木) 07:47:36 ID:QuoeDHix
メンデルスゾーン最強

45 :名無しの笛の踊り:2008/06/22(日) 10:19:13 ID:Kgez4Ci6
>>35
うまい

46 :名無しの笛の踊り:2008/07/14(月) 21:57:46 ID:MPQgnHF0
過大評価?
ラヴェルがベートーヴェン並みに評価されてるとなると確かに過大評価と言っていいが、
現状そんなことなかろ
ラヴェルはかなり適正に評価されてると言っていいんじゃね
むしろ日本ではサティが過大評価されてる

47 :名無しの笛の踊り:2008/07/23(水) 20:30:39 ID:Ivr2rEV0



48 :名無しの笛の踊り:2008/07/23(水) 20:37:51 ID:XNhRNIfa
過大評価はサティとプーランク
過小評価はミヨーとオネゲル

49 :名無しの笛の踊り:2008/07/24(木) 17:41:56 ID:leCc8zWk
>>48
プーランクはシャンソン、オペラ(特に「カルメル派修道尼の対話」)
宗教曲とかなり多くの分野で、優れた作品を残している。この人は過大に
評価はされていない。
だけどサティーは何だ?
ドビュッシーとラヴェルに影響を与えた、とか六人組みの旗振りだった、とか
作品そのものより、別のことで「評価」されているだけ。

ドビュやラヴェルの音楽はサティーなくして考えられない、などという話は、いくら
何でもひど過ぎる話。サティーの影響なんてゼロに近い。大真面目に論ずる
話でない。
プーランクだってサティーの影響なんてゼロだ。

50 :名無しの笛の踊り:2008/07/24(木) 21:47:40 ID:K6h9Wi0D
いや、プーランクは過大だろ。

51 :名無しの笛の踊り:2008/07/24(木) 22:18:51 ID:znN5/yYG
いや、プーランクは過大評価というか評価すらされてないだろ…

52 :名無しの笛の踊り:2008/07/24(木) 22:41:54 ID:SNJK0IED
メンデルスゾーンは,合唱曲がいいと思う。
詩篇114とか。

ラヴェル過大評価は同意。
個人的な感想を言ってしまうと,曲はよくできているがなぜか全く感動しない,というところ。
タイプはだいぶ違うがブラームス(一部作品除く)を聴いてもそういう感想を持つことがある。

53 :名無しの笛の踊り:2008/07/24(木) 22:47:03 ID:580Ay7Fp
作曲技術は傑出しているが、感情表現に乏しく云々って、
結構一般的な評価では。そういう意味でのラヴェルの現状評価は別に過大でも過小でもない。

54 :名無しの笛の踊り:2008/07/24(木) 22:47:28 ID:SNJK0IED
あと……モーツァルトも過大評価では……と思うが……どうなんだろう。
いいんだけど,あんな超重要クラス扱いされるほどだろうか……と。

リスト,フランクは適当か。

55 :名無しの笛の踊り:2008/07/24(木) 22:48:52 ID:SNJK0IED
>>53
そうなのか。確かに,なにか事典だかライナーノーツだかにそう書かれていたな。

56 :名無しの笛の踊り:2008/07/24(木) 22:49:50 ID:UC/J0DOK
フランクはちょっと下げて良い
代りにサン=サーンスをちょっと上げる

57 :金神弁天:2008/07/24(木) 22:51:34 ID:lLZhYZLO
印象派のピアノは低俗。ドビッシー&ラベルは3流。
メンデルスゾーンも3流低俗。
モーツアルトはアントワネットに求婚した俗物低脳。
ショパンは病死の薄幸。
サティの音楽は斬新かつ高尚的だが、謎の笑顔の写真が最悪。

58 :名無しの笛の踊り:2008/07/24(木) 22:57:54 ID:580Ay7Fp
サン=サーンスは確かに過小評価。
しかしフランクってそんなに評価高いか?
ヴァイオリン・ソナタ(の最終楽章)の人気は高いが。

59 :名無しの笛の踊り:2008/07/24(木) 22:58:42 ID:SNJK0IED
>>56
エエエ
フランク,弦楽四重奏曲(第3楽章に限定してもいいが)とか《至福》とか最後の三つのコラールとか素晴らしいんだぜ

60 :名無しの笛の踊り:2008/07/24(木) 23:03:24 ID:qyADViv5
シェーンベルク初期:過大評価
シェーンベルク後期:過小評価

61 :名無しの笛の踊り:2008/07/24(木) 23:07:58 ID:oOth/x5N
ラヴェルは技術的に素晴らしいとはよく言われるが、
ラヴェルの本当の良さは、アルカイックというかクールというか
そういう表情の中に、どっきっとするほどナイーブなものを潜ませている
ことであって。感動を押しつけるタイプとは正反対のシャイさや
皮肉っぽさがぴったりくる人には来て、
分からない人はとことん分からない、ということになるのだろう
私はラヴェキチだが、音楽史的には当然ドビュッシーの存在の方が
大きいことは事実だろう。でもそれが何という感じ。

62 :名無しの笛の踊り:2008/07/24(木) 23:14:14 ID:J2liAhQk
でもねー、
ムソグルスキーの展覧会の絵のラヴェル編オケ版を
放送するときにねー、解説する人が、
ムソルグスキーの代表作の一つとして紹介しておいて、
ラヴェルのオーケストレーションテクのことを中心に話すことが
多いよねー

ラヴェルにはなんの責任もないけど
ムソルグスキーはむささがいいんだよねー
ポトフはフレンチでいいのか? そんな感じだよねー
でも、あのオケ版、取り上げるロシアの指揮者も多いよねー
節操ないよねー、そう思う人けっこういるでしょ?

63 :名無しの笛の踊り:2008/07/24(木) 23:26:46 ID:580Ay7Fp
>>62
それもよくある批判。オープニングのトランペットやら最後の鐘!やら
だが、ラヴェルの編曲がなければ間違いなくムソルグスキーのピアノ原曲は今ほど演奏されなかった。
気に入らない人はフランスの管弦楽曲と思えばかまわないが、
実際のところ、一般人はラヴェル版でさえ十分泥臭さを感じるのではないだろうか。

64 :名無しの笛の踊り:2008/07/24(木) 23:34:18 ID:GfB9l9kS
>>62
ロシアのオケが演奏すれば、ちゃんと泥臭い音がする。
ここもラヴェル編ならではの魅力だと思うのだが。

65 :名無しの笛の踊り:2008/07/24(木) 23:58:56 ID:q5IzmDPW
>>62 スマン。

>ポトフはフレンチでいいのか? そんな感じだ

の意味が分からん

66 :名無しの笛の踊り:2008/07/25(金) 00:02:29 ID:9YQ/4LvQ
このスレたてたの水槽あがりか?
別に真っ当な評価だろ。
水槽では異様に高い扱いだけど


67 :名無しの笛の踊り:2008/07/25(金) 00:21:09 ID:MzWBIbp5
>>65 ごめん

ボルシチだったw


>>63 でも最近では、最初聴いたのが、ピアノ曲という人が多いだろう。
そのためか、オケ版は実を言うと、あまりまじめに聴いたことがない。
ラヴェルの作品としても、出来がいい方ではない気がする。
ピアノ曲としては、比類なき芸術作品のひとつだと思うけど。


68 :名無しの笛の踊り:2008/07/25(金) 01:03:37 ID:TvfWLxAh
タネーエフの編曲を生で聞いてみたいよ
レコードすら持ってないけど

69 :名無しの笛の踊り:2008/07/25(金) 09:05:11 ID:ZBVaglED
過大評価というのは”人気度”じゃないよね?
「人気」を無視して過大評価かどうか、ということだと

ブルックナー、ショスタコ、チャイコ、モーツアルト は過大評価だろうな。

スクリアービン、ハイドン、リスト、ドニゼッティ、サンサーンスは過少評価だろう。

70 :名無しの笛の踊り:2008/07/25(金) 13:46:56 ID:i0VntY5S
人気度ってなんだよwww

71 :名無しの笛の踊り:2008/07/25(金) 23:58:15 ID:0GO+FKWV
ラヴェルでは序奏とアレグロ、弦楽四重奏曲、クープランの墓みたいな
サラッとした曲が好きだし、個人的にはフォーレの比じゃないレベルだと思う。
>>1 はフォーレを過大評価しすぎている。

72 :名無しの笛の踊り:2008/07/26(土) 00:17:03 ID:DIiTHAu0
>>71
> ラヴェルでは
> が好きだし、

> 個人的には
> だと思う。

> >>1 はフォーレを過大評価しすぎている。

どういう論法だよw

73 :名無しの笛の踊り:2008/07/26(土) 07:48:54 ID:nZhzTxYA
でもフォーレって本国フランスでも
一般的な知名度はラヴェルに遠く及ばないと聞く。
あのレクイエムの作曲家と言って、やっと理解される程度とか。

74 :N狂:2008/07/26(土) 07:56:16 ID:Oe+F5v86
「ラベルは過大評価されすぎている」という題が変だ。

「ラベルは過大評価されている」「ラベルは評価され過ぎている」
のどちらかでいいだろう。

75 :名無しの笛の踊り:2008/07/26(土) 09:10:50 ID:R4mTSUoH
>>74
だか〜ら、そういう言葉(論理)を知らない、教養のない人が立てた
スレだ。
まじめに書き込むことはない。
馬から落ちて落馬して、彼はかすかに微笑した、の類だ。

76 :名無しの笛の踊り:2008/07/26(土) 13:18:36 ID:nZhzTxYA
釣りスレでよくある手法だけどね。すでに>>6で指摘済み。

77 :名無しの笛の踊り:2008/07/26(土) 13:47:32 ID:Q6RkmURW
健康食品のラベルは一般に効能を誇張しすぎだ。

78 :名無しの笛の踊り:2008/07/26(土) 13:49:21 ID:AcxUUjQW
芸術は論理じゃないから
伝達に
論理構造が破綻してても全く無問題

79 :名無しの笛の踊り:2008/07/26(土) 13:52:27 ID:whcJmhth
健康は過大評価されすぎている

80 :名無しの笛の踊り:2008/07/26(土) 15:37:35 ID:U4OjAQf3
>>73
しかしそれを言い始めたら、どこの国でもクラシック作曲家の一般的知名度なんてそんなもんでは・・・?
結局、超有名曲以外はファンしか知らないんじゃないの。
武満や伊福部の本国日本での一般的知名度だって、高いとはいえない。

81 :名無しの笛の踊り:2008/07/26(土) 16:58:41 ID:m10Oo1AF
伊福部はゴジラで有名でしょ。
一般人はクラ作曲家だなんて思ってない。
三枝やいけべえさんもクラ作曲家とは思われてないんじゃない?

82 :名無しの笛の踊り:2008/07/26(土) 21:47:26 ID:2ySGxEUM
だから、一般的知名度じゃなくて、誰それと比べてって話なんだろ>>73はよ…
だいたいが一般的知名度のある邦人作曲家っているのかよ?

ラヴェルやラフマニノフはプロ演奏家受けがするんだろ?
>>4に同意だな

83 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 02:40:24 ID:0iC7egd6
逆にミヨーをラヴェル並に評価すべき
ほいほい作曲しすぎてくだらない曲が多いし全貌が見渡しにくいが、
才能と技術は一流。聴けばすぐミヨーとわかる個性もある。
現代音楽的な冒険もラヴェルよりよほどしている。


84 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 08:08:57 ID:qhjdwUAA
ミヨーは顔で損している

85 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 08:29:37 ID:cOveSlnR
という事は、ラヴェルは顔で得してきたのかw
アメリカに来たときは、超VIP扱いだったみたいだし。
パリのサロンでも人気者だったんだろうなあ・・・


86 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 09:41:28 ID:ixfRsERD
>>84  ミヨー
なんか六人組のなかで、一番人相が悪い人。

オネゲルは実直そうだし、プーランクはぼんぼんで育ち良さそうだし・・

87 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 13:47:45 ID:0iC7egd6
確かにミヨーの顔は政治家みたいだw
長生きしたのも同情を誘えなかったのか・・・

ラヴェルは若いころの写真なんかデ・ニーロみたいでかっこいいんだけど、
後頭部がかなりでかくてびっくりする。あと案外背が低くてあれと思う。
いやけなしてるんじゃないんだけどw


88 :名無しの笛の踊り:2008/07/27(日) 13:59:24 ID:gxrYlim+
ラヴェルのあの特徴的な容貌は、バスク人特有のものらしい。
顔立ちは端正だが、背が低く内気な性格から
女性関係は意外とぱっとしなかったらしい。

同性愛者という説もあるが証拠はない。

89 :名無しの笛の踊り:2008/07/28(月) 02:11:12 ID:Hqk0RdhV
ミヨーは、豚まんみたいな顔してるよ。
少し皮をねじった豚まん。
あの楽しいスカラムーシュの作曲者の顔があれじゃーな。
失望を禁じ得ない。






90 :名無しの笛の踊り:2008/07/28(月) 03:50:05 ID:FzL2QKde
ミヨーと言ったらスカラムーシュ(笑)しか出てこない人って・・・


91 :名無しの笛の踊り:2008/07/28(月) 09:57:05 ID:KLBwn3ah
>>90
でも一般的に言うとミヨーの知名度はその程度だよ
先ず「スカラムッシュ」それに「屋上の牝牛」「プロヴァンス組曲」「世界の創造」
そのくらいだろう。
ちょっとひいき筋だと彼のヴァイオリンソナタとかの室内楽の佳品を聴いている奴も
いる。
ミヨーはコンセルヴァトワールの教授していたんだろ?
作品もサン=サーンスみたいに量産した。
エネルギッシュな人だったんだろう。だから豚みたいに太ってないと活力わかない。
豚が子を沢山産むようなものだ。

92 :名無しの笛の踊り:2008/07/28(月) 16:00:40 ID:brNFaeLP
デブ作曲家(小太り含む)
バッハ、ヘンデル、シューベルト、ブラームス、ロッシーニ、
ヴォーンウィリアムズ、ヴィラロボス、ミヨー、ヒンデミット

なるほど多産だ

93 :名無しの笛の踊り:2008/07/28(月) 17:05:17 ID:zqPc/rgI
>>92
たしかにw

多産とデブの間には関係があるかもしれないね。
作曲家以外でも、
超多産な作家バルザック、多産な文芸評論家福田和也、
グイン・サーガの栗本薫、みんなデブだ。
痩せてて多産なクリエーターってあんまり思いつかない。

94 :名無しの笛の踊り:2008/07/28(月) 18:39:31 ID:KLBwn3ah
>>92
バッハは二重あごで子作りも多産。
二重あご作曲家は多分デブだろう。

皇后のマリア・テレジアは教科書で見ると二重あごのふくよかな母という感じ
だが、子供は沢山いたことでも有名。
ヒッチコックは映画は多産のほうじゃないか?



95 :金神弁天:2008/07/28(月) 19:32:29 ID:nvaeBgWQ
2ちゃんねるは悪質な掲示板であり、
集団いじめの温床でもある。
特に悪人管理人はメディアに露出し
世論を我が物顔で扇動するかの如くの振る舞いである。
男女の不純異性交遊を煽るような悪質な書き込みや、
売名行為、プライバシーの侵害等
問題が山積みである。正論を排除するような
メディアチンピラちんどん屋2ちゃんねる等を
のさばらせておくべきではない。


96 :名無しの笛の踊り:2008/07/28(月) 20:55:55 ID:brNFaeLP
ガリ作曲家
ウェーバー、ベルリオーズ、メンデルスゾーン、ショパン、リスト、
スクリャービン、ラヴェル、ストラヴィンスキー、バルトーク

シェーンベルクは痩せるにつれて減産傾向

97 :名無しの笛の踊り:2008/07/28(月) 21:55:14 ID:KLBwn3ah
http://nagoyaclassic.at.webry.info/200804/article_12.html

この人は我利我利です

98 :名無しの笛の踊り:2008/07/28(月) 22:00:28 ID:KLBwn3ah
http://www.yodokon.jp/plaza/img/takemitsu.jpg

骨と皮お神経と脳細胞だけの人 武満徹

99 :名無しの笛の踊り:2008/07/28(月) 22:16:37 ID:KLBwn3ah
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Falla_Granada.jpg

ファリャ 寡作です。20曲は書いてなかったのでは?
カソリックの神父のように禁欲的な人だったそうです。
そんな面影の映像。

100 :名無しの笛の踊り:2008/07/28(月) 22:36:43 ID:KLBwn3ah
http://img.towerrecords.co.jp/images/jacket/4988/4988023040172.jpg

芥川也寸志(ヤセシ)
鬼才の文学者、父、芥川龍之介のDNAを受け継いでいますから、体型も
がりがりの痩せ型です。
この方も父上と同様に寡作家でしたが、その少ない作品はほとんど聴かれる
機会がありません。

101 :名無しの笛の踊り:2008/07/28(月) 23:54:00 ID:Jq9MTdhn
ラヴェルはストラヴィンスキーやファリャと仲がよかったし、
ウェーバー、メンデルスゾーン、ショパン、リストあたりはお気に入りだったようだ。
やはり共通する気質があったのだろうか。

102 :名無しの笛の踊り:2008/07/29(火) 00:21:28 ID:RSfgO++l
気質もあったかもしれないが、
ラヴェルはシューマンやショパンに自分に恵まれなかった才能を見ていたのではないかと
ロザンタールが言ってて面白い。
それはメロディ作りの才能なんだそうで、いわくラヴェルの旋律は五音階や旋法から
導いたものが多く、けして湯水のように旋律があふれていたわけじゃないそうだ。
俺も詳しくはわからないけど。

103 :名無しの笛の踊り:2008/07/29(火) 00:26:36 ID:ZrDdVIvJ
>>61に同意だな。
感情表現に乏しいとはよく言われる批判だけど、ラヴェルの魅力はイロニーだと思うし、
本人も露骨な感情表現は好まなかったんだと思う。
作曲技術は素晴らしいし、現在の評価は妥当なのでは。好みは大きく分かれるだろうから。
ただ感情表現云々で言うなら、夜のガスパールはラヴェルにしては珍しくとてもロマンティックな曲であり
(本人も認めていたらしい)、且つ歴史的に見てもピアノ作品の最高傑作のうちのひとつに数えられると思う。

104 :名無しの笛の踊り:2008/07/29(火) 08:34:26 ID:/HwEdZCL
                  , -‐ァ‐- 、
                    />:<´  ..:ヽ
            , -‐ヤ .:rt:ァ;゙´ ,」:\
            ` ̄`ヾ"`ヾ:::7 シ.: : :ヽ
                  ト-、 ` ツ:.: : : : :\
                 l    _:、 : : : :.:.、\
                ',    .: :ヾ、:.:.、:.:_ミゝ、
                 '、      ` ‐_ミミミミ、
                   ヽ.      _,`''=ミミミミ:、
                      `7>- ニ..ミ三彡ヘヽ\ `
                      /´       /  ヾ:\ヽ
                    、,/       /    ヾ.:ヾ\
                 ̄/         __/      ヾ:.ヽヾ、
                          / ヽ    
         ヒョウロンカキドリ  山梨県 富士樹海

   他の鳥が作った巣に難癖をつけ、攻撃する習性を持つ
   しかし自分では巣を作らない

105 :名無しの笛の踊り:2008/07/29(火) 19:50:47 ID:Q1W85urB
ラヴェルは和声進行から逆算して旋律を編み出している
という説を読んでなるほどと思ったことがある。
嵌ると極めて洗練された印象を受けるが、時にどこかぎこちなさを覚えることがある。

106 :名無しの笛の踊り:2008/07/30(水) 14:22:02 ID:Rjyb3iT9
すでに亡くなった日本の高名は某作曲家は、こう言ったそうな。

一般に音楽家は体力に恵まれている方がいい、ラッパ吹きやオペラ歌手は大柄な
体格の良い方が有利だ。コントラバスもピアノもハープもそうだ。
ところが作曲は事情が違う。普通の音楽家とは全く違う世界に居るんだ。
頭の使い方が違うということだ。
作曲家とか建築家は小さい人のほうが優れている。大柄な人と小柄な人との
作品を比べるとわかることだ。

ふ〜んとか思ったが。 なんか一般の音楽家は「アホ」と言ってるような・・

107 :名無しの笛の踊り:2008/07/31(木) 12:01:30 ID:chIPgtRG
バカと言いたいんだろ
こういうことを言う男は彼しかいないな  憶測だがな
自分がなにさまだと思ってたか!

108 :名無しの笛の踊り:2008/07/31(木) 20:15:47 ID:+HbLeyBO
>>104
ラヴェルは鳥が好きでしたよ。

「悲しい鳥」は季節に相応しい曲です。

109 :名無しの笛の踊り:2008/08/01(金) 09:45:11 ID:aKAV+zzG
>>106
高名な作曲家は團伊玖磨さんか?

110 :名無しの笛の踊り:2008/08/01(金) 10:03:27 ID:Go2Fi2qb
評価ということの基準、議論の基準を決めないと。
評価うんぬんは結局演奏回数と思うので、次のようなデータはどうなのか。
http://www.orchestra.or.jp/ohmyorchestra/70/70_1.html

111 :名無しの笛の踊り:2008/08/01(金) 12:11:48 ID:aKAV+zzG
>>110
この演奏回数の記録を見ると、
日本とアメリカでは全くクラシックの聴衆のレベルが違うと感じる。

アメリカのデーターは昔から言われるクラシックの定番を素直に反映している感じ、
モツ、ベト、ブラームス、チャイコはアメリカでは昔から、この順序だった。
ロシア系作曲家が多く演奏されるのも、昔からあった現象。
 わからないのは日本の実情。
久石、すぎやまこういち、岡野、岡本、杉本、渡辺、村井なんて作曲家は自慢じゃ
ないけど知らない。 
久石って人、何でこんなに演奏されてるのか?



112 :名無しの笛の踊り:2008/08/01(金) 18:15:03 ID:Go2Fi2qb
営業を相当に考えなければならない日本の状況を表わしているね。

113 :名無しの笛の踊り:2008/08/01(金) 19:26:16 ID:avP34SOo
>>111
日本のオーケストラの一般向けコンサートは
基本はアニメの主題歌だからな。

114 :名無しの笛の踊り:2008/08/01(金) 21:23:30 ID:aKAV+zzG
>>110
ここの演奏会回数を読むかぎりは「ラヴェルが評価過多」の意味が、さっぱり
わからない。こんなタイトルでスレを立てた理由もなさそう。
でも、このリストは面白い。
アメリカの場合、ショスタコが過大評価されてると思う。R/シュトラウス、ワグナー
マーラー等の諸作品より演奏する価値があるのかね? なんかアメリカ人の偏愛みたい。

日本の場合はもっと変だ。 仏系の作曲家でビゼーって何?ドビュッシー、ラヴェルより
頻繁だぜ! それと、どういうわけか、イタリア系のヴェルディ、プッチーニ、ロッシーニ
日本人はイタリア音楽好きか? ドイツ系はベトとモツぐらいか、人気あるのは。

115 :名無しの笛の踊り:2008/08/01(金) 21:43:43 ID:KWc+u6zG
>>114
なんかよくわからんけど演奏された延べ曲数で数えてるらしいから、
例えばウィリアムテル序曲を100回で100曲ってことでしょう。オープニングだけで大分かせげる。
そうすると大曲ばかりのマーラーとかは少なくなるよなあ。
にしてもラヴェルもアメリカのほうが順位上なのね。
向こうの方が近代音楽をきちんと紹介している感じ。

116 :名無しの笛の踊り:2008/08/01(金) 22:09:41 ID:TxHzL4va
>>110
おお、これは面白い。スレとは関係なさそうだけど、ありがとう。
日本人はイタオペとウインナワルツが好きな傾向にあるようだね。耳に心地良い音楽が好まれるのかな。
過大評価と言うならヨハン・シュトラウスの方が・・・

117 :名無しの笛の踊り:2008/08/01(金) 22:21:07 ID:BR69Z6re
名曲コンサートのプログラムをしのばせるランキングだね。
日本ではそれほど多いと思えないラヴェルの演奏回数のうち、
ボレロと亡き王女のためのパヴァーヌが大半を占めるんだろう。

118 :名無しの笛の踊り:2008/08/01(金) 22:42:54 ID:1HZvIoSf
ルロイ・アンダーソンとか久石って何を作曲したの?わけわからん。
アメリカの民度の方が遙かに高くて残念だ。

119 :名無しの笛の踊り:2008/08/01(金) 22:45:15 ID:NUooZ+u8
>>118
久石はともかく、ルロイ・アンダーソンは偉大だろうよ

120 :名無しの笛の踊り:2008/08/01(金) 22:51:58 ID:1HZvIoSf
よくわかりかせんが、少し調べたらポール・モーリアのようなもののようですねw

121 :名無しの笛の踊り:2008/08/02(土) 00:57:46 ID:TbcERpu6
ポール・モーリアw
と一緒にする奴が一人いても別にかまわないけど、
クラ板に来といてアンダーソンも知らないのはちょっと恥だ

122 :名無しの笛の踊り:2008/08/02(土) 01:50:49 ID:n3w4H+e6
JSバッハ・・・水(なくてはならないもの)
モーツァルト・・・オードブル
ベートーヴェン・・・メインディッシュ
ドビュッシー・・・デザート
ラヴェル・・・ワイン

ルロイ・アンダーソン・・・スナック菓子、良い意味で


123 :名無しの笛の踊り:2008/08/02(土) 05:37:57 ID:VJFMDte6
>>121
> クラ板に来といてアンダーソンも知らないのはちょっと恥だ
オレはそんなの知らねえが。

124 :名無しの笛の踊り:2008/08/02(土) 07:31:49 ID:R7nx0gf9
日本のクラオタの生成過程が昔と変わってきているね。
昔は最初は名曲コンサート,学校の音楽の授業,通俗名曲から入って
だんだん通好みなものに進んでいく,というルートが一定だったから
ルロイ・アンダーソンやケテルビーを知らないということはなかった。
いまは入り方も進み方も十人十色だからね。

でもアンダーソンはオペラも書いてるんだぜ。
そういえばスーザだってオペラを書いている。

125 :名無しの笛の踊り:2008/08/02(土) 08:31:34 ID:P8qVcByB
<<122

ショパン・・・・パン  ⇒大笑い!
ルロイ・アンダソン・・・・チューインガム(食後の口臭防止) ⇒傑作!

126 :名無しの笛の踊り:2008/08/02(土) 08:32:52 ID:P8qVcByB
<<122

ショパン・・・・パン  ⇒大笑い!
ルロイ・アンダソン・・・・チューインガム(食後の口臭防止) ⇒傑作!


127 :名無しの笛の踊り:2008/08/02(土) 15:30:30 ID:MVw+1WbJ
モーツァルトはウンコだろ

128 :名無しの笛の踊り:2008/08/02(土) 16:27:34 ID:JcqpDvNR
上のデータ見る限りアメリカの方がクラオタにとっては楽しいだろうなあ。
日本ではまだまだクラシックを楽しむ土壌が乏しいということか。
演奏会もクラシック音楽を聞くためじゃなくて、オケの響きを楽しむだけなんだろうな。


129 :名無しの笛の踊り:2008/08/03(日) 02:16:12 ID:LaG4eIiy
いや、日本人が考えるのは教養や情操教育の類だろう

130 :名無しの笛の踊り:2008/08/03(日) 11:37:11 ID:RqhvpSUk
クラシック聴くのが教養だと思ってる奴はここにもたくさんいるじゃないか。

131 :名無しの笛の踊り:2008/08/03(日) 18:15:26 ID:vRsLJRnW
好きでもない納豆を健康にいいからという理由だけで食う民族だからな

132 :名無しの笛の踊り:2008/08/04(月) 04:13:39 ID:85tfGb93
モザートは胎教にいいらしいんざあすのよ、アルファーファがどうとか

133 :名無しの笛の踊り:2008/08/06(水) 07:36:25 ID:gvfM33mT
>>113
というか、今の日本のクラシック作曲家が、一般に広く知られる場が
もはや、アニメかNHK大河ドラマの音楽しかないって事が哀しい原因だな、これ。

134 :名無しの笛の踊り:2008/08/11(月) 22:57:38 ID:jGmDCXzv
>>122>>125
ハイドン・・・・キャビア丼 (喝采!)
ヘンデル・・・・芋     (大笑い)

135 :名無しの笛の踊り:2008/08/11(月) 23:05:49 ID:BZ9IV3xY
神保町にハイ丼て丼屋があったな
ちゃんとHAYDNとアルファベットでも表記
味はそこそこだった

136 :名無しの笛の踊り:2008/08/12(火) 10:30:12 ID:TSq5Np22
>>131
インテリバカという奴だ。
昔からこの類はいたが、戦後は特にひどくなった。映像を通じて一億総インテリバ化だな。

昔、林という慶応の先生が「日本人は米ばかり食っているから馬鹿になる。もっと
パンを食え」と宣うた。
その結果がどうだ? 皆がパンを食うことになり牛乳、バターを食うようになった
米が余りだし、日本の穀物自給率は急速に下がり、今や日本の弱点になった。



137 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 01:27:28 ID:NH2CrS0V
瞑想しないから悪いんじゃないか。自己をぜんぜん失っている。


138 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 05:26:21 ID:8pluGZBq
そこでアサハーラが求められる。

139 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 10:01:29 ID:7/u676rb
>>138 それとパヤオ・ミヤザキね
久石譲(>>118)は、ポニョの「グランマンマ―レ」のテーマに
ダフニスを借用してるよ

クラ板ポニョ・スレ
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1217809954/l50



140 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 10:28:28 ID:rChsFQH2
->>106
だからと言って、自分のメタボ腹の言い訳に使わないこと!

ドビュッシーも、歳を経て、てっぷり貫禄ついていたね
いかにも美食家然とした表情して。


141 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 10:43:40 ID:gFboYXHj
ラヴゥルだろうがドビュッシーだろうが、こういう傾向の音楽ではメンデルスゾーンに全く勝ち目なし。

てか、メンデルスゾーンって軽く見られ過ぎじゃない?
ヴァイオリン協奏曲
真夏の夜の夢
なんかは、技巧に頼らず自然に作られた音楽だけど、誰も真似出来てないんだよな。

142 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 13:47:58 ID:9ZaY0WeV
2流のラヴェルを目指すより、1流のガーシュウィンを目指しなさい。

143 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 17:53:35 ID:Eo9j7dsp
>>141
宗教的合唱曲はもっと評価されていい。詩篇114とか

あとシュヴァイツァー演奏のオルガン・ソナタ第6番は心にしみた。
CDあるかどうかわからん(某資料室でLPで聴いた)。

144 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 19:44:57 ID:eg2LYV/g
>>141
こういう傾向 って?

ピアノ協奏曲比べたら、ラヴェルの勝ちだろ。
真夏の夜の夢 は 互角に渡り合える曲がある。

145 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 20:04:34 ID:E6QvKtxM
メンデルスゾーンは交響曲が最強

146 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 22:58:03 ID:WcG7EPdY
>>143に産道。
室内楽、合唱曲は、今世紀、もっと再評価されるべきですね。

メンデルスZONE(メンデルスゾーン)★3
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1192795066/l50

でも、ラヴェルもドビュッシーも及ばない、というのは
ちょっと言いすぎかなあ>>141




147 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 11:31:09 ID:+qAnLuY2
>>142
意味取り違えてない?

148 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 12:19:18 ID:gEdxsmG9
メンデルスゾーンはゴミ

149 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 19:30:20 ID:cCh4RHVv
メンデルスゾーンの名前を挙げるやいなや資産家やユダヤ人を毛嫌いするクラオタがアレルギー反応を起こすから面白い。

150 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 19:55:42 ID:bfUwNsE3
メンデルスゾーンは関係ない。
ラヴェルは洒落ていると思うし、悪くない。
音楽史の上では過大評価されているかもしれない。

151 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 21:56:24 ID:gEdxsmG9
メンデルスゾーンはゴミだ
資産家もユダヤ人も大好きだが、メンデルスゾーンはゴミだ

更に言うなら教養もあるし、楽器だって何種類かできるが、メンデルスゾーンはゴミだ

メンデルスゾーンの楽譜はゴミだ、尻でも拭いたらどう?


152 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 22:43:18 ID:J0YbsjSb
>>147
ガーシュウィン>>>越えられない壁>>>>>ラヴェル
ってことでしょ

153 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 22:52:06 ID:WHSlZxHl
なぜ漏れのメンデルがいじめられてるの?

154 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 02:02:30 ID:JmpV9kpC
メンデルスゾーンのオクテットは本当にいい曲だなー

155 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 04:18:16 ID:3mU/0sZb
今日は、FMのオケの夕べで、ペンデレツキ指揮のスコットランドがあるだよ。
ラヴェルのピアノトリオの冒頭はゾクゾクするなー、たまにむしょうに聴きたくなる。 



156 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 09:00:54 ID:QUYvv1Hm
メンデルとだけいうと優生の法則の人思い出す

157 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 10:15:34 ID:g7Nsgz5l
>>152
日本の国語力の低下がよくわかった。
2流のラヴェルとは実在しない。その想像物を、ガーシュインが陥る可能性がある
危険物として示唆した。
平たく言えば
「俺もお前も一流のラヴェルやガーシュインなんだから、変えるな」
「お前がおれのまねをしようとしたって、2流のラヴェルもどきになるだけだ」
ということ。
なにか、怖いよ、この読解センスの低迷は。周りの人間が信じられなくなってくる。




158 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 10:30:35 ID:LJ3QSoYq
自分の書き込みに対する解釈が自分の意にそぐわないからといって読解力のせいにするのはちょっとね…
どんなに綺麗に書かれた名文だって解釈はいくらでもあるのに、あんなに短い殴り書きでそんなこと言われたらたまったもんじゃないわ

あんたは団塊?団塊くらいの世代はあんたみたいな考え方が主流だったからいいんだけど
まだ中年くらいならもっと客観性や、多角的視点を持たないとまわりの視線がきついよ


159 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 14:53:40 ID:BC8TO1rS
>>158
そうじゃなくて,音楽にある程度の知識があれば
このラヴェルの言葉の出てきた経緯とか背景,
その言葉の結果といった文脈についても知っているから
言葉の解釈も容易に定まる,という話だと思うよ。
解釈に多様性が生じるのは文脈が特定されない時だからな。

相手の独善を責めるのもいいが,自分の解釈なり考えには
何の問題も不足もないという前提もどうかと思うよ。


160 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 19:38:02 ID:oTbGoM/e
ラヴェルがあの言葉で本当に言いたかったことは、
俺のやってる芸術は、お前のやってるみたいな大衆ミュージックとは別物だ、一緒にするな、
って説もあるけどね。

161 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 20:26:24 ID:uT0/qySE
157の文章もたいして美しい日本語には読めないがw

俺もこの話は前後関係を知らないと誤解すると思うよ。
新聞記者なんか頓珍漢な記事を書きそうだ。

作曲家同士だから意味が2通りに取れるんであって、
例えば

あるピアニストが指揮者に転向しようとして、某巨匠指揮者に指導をお願いしたら
「君は一流のピアニストなのに、いまさら二流の指揮者になってどうするのだ?」
と断られた

これなら誤解の余地はない。

162 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 00:00:35 ID:5F46DbDW
ピアノ用の「鏡」なんて
ほんとにカプリッチョーゾな奇想にあふれてて大好き。

ラヴェルはオーケストレーションが余りに堂に入り過ぎてるんだよな。
それで一部の聴衆は、その着想の見事さ・鮮やかさ・幻想性を
聞き落すんだ

まずピアノ原曲に当たってほしいな





163 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 02:45:22 ID:uZNCw5AJ
ラヴェルがガーシュウィンに教えを乞われて云々という話は有名なので知らないのはまず論外、
だから>>152がマジレスなら何の言い訳もできない。
ただ何も知らないで>>142だけ見たらそう解釈するのは仕方ないかもな。
そもそも>>142がでたらめなんだから。

164 :名無しの笛の踊り:2008/08/19(火) 03:39:02 ID:wPKPjFxC

ラヴェルのピアノ・トリオ、
得がたい味わいだなぁ…♪



165 :名無しの笛の踊り:2008/08/19(火) 07:26:53 ID:imd/2daO
得がたい。映画音楽にも使われている。すごい「冬」を感じる。

166 :名無しの笛の踊り:2008/08/19(火) 09:45:20 ID:PmoJtkVU
メンデルスゾーンが糞だからな、得がたいよ

167 :名無しの笛の踊り:2008/08/19(火) 10:01:50 ID:nulHyq2j
>>160

ラヴェルのジャズ和声への傾倒を見ると、とてもそうは思えないけどな。厳格な和声フォルムが
強調されがちだけど、ラヴェルは全然石頭じゃなくて、新しいモノにビシビシ飛びついてただろ。
そのへんは案外ドビュッシーも似たところがあるけど。

168 :名無しの笛の踊り:2008/08/19(火) 16:12:01 ID:uYXN/mhZ
ラヴェルスレ立てすぎ自粛しろクズども

169 :名無しの笛の踊り:2008/08/19(火) 16:37:29 ID:qCOcuVre
確かにな…
このスレも本スレで十分かも。
しかし、クズども と言われて
ハイそうですか と従う人はいないだろw

170 :名無しの笛の踊り:2008/08/19(火) 20:52:19 ID:6ri212ua
ID:uYXN/mhZ君は、片っ端から、“単曲スレ乱立の戒め”を説いて回っている伝導師。
言葉が荒っぽいのが玉に瑕なんだよな

171 :名無しの笛の踊り:2008/08/19(火) 22:54:08 ID:imd/2daO
よし!自粛するぞクズども!

172 :名無しの笛の踊り:2008/08/20(水) 01:41:46 ID:Uq4xzPV1
>>171 おおっと合点、承知の介。向こうのスレに民族移動だ

モーリス・ラヴェル 8
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1217722779/l50

173 :名無しの笛の踊り:2008/08/21(木) 09:04:00 ID:kJmNkunY
>>168-169
ラヴェル・スレが二つでは多いか少ないか、わからん。
それはそうとブルックナーって、何故あんなに多くのスレが立ってるのかね?
六つも七つも立つ価値あるのかね? あの図体ばかりでかい曲!
バッハ、ベトとかより多いのが信じられない

174 :名無しの笛の踊り:2008/08/21(木) 09:59:05 ID:GMtsPslu
>>173

そういう時代だよ。勉強しなければわからないものは、どんなに素晴らしくても衰退していく。
ラヴェルやドビュッシーもそうなんだけど、聞いた感じが小洒落てるから、結構延命がききそう。

175 :名無しの笛の踊り:2008/08/21(木) 10:14:40 ID:pcwbl5nV
時代か!小難しくでも真価のあるものがはやる時代はなかったのかな。

176 :名無しの笛の踊り:2008/08/21(木) 20:27:43 ID:YQiIR5q/
メディアが少ない時代には一部のインテリの趣味にバカが追従するってのが普通だったんだよ

177 :名無しの笛の踊り:2008/08/21(木) 22:24:43 ID:pcwbl5nV
そのほうが健康的だし、実りもある。

178 :名無しの笛の踊り:2008/08/21(木) 22:49:17 ID:44zmJie/
あら、じゃあラヴェルのような曲が書けるのね〜。ご披露願いたいわ。

179 :名無しの笛の踊り:2008/08/21(木) 23:26:59 ID:gToF+uLH
ラヴェルは作曲家の世界で評価が高いね。
西村朗などは楽譜を見るのもイヤだとか。
それだけ完璧に書かれているらしい。

演奏家・評論家・ファンの間での評価・人気はまぁこんなもんでない?
そんなに過大評価はされてるとも思えないな。

180 :名無しの笛の踊り:2008/08/22(金) 01:04:30 ID:KwpMdHPQ
>>142は、
立川談志が伊集院光に言った、
「うまい落語で客を笑わせる落語家を見て、デブな落語家ということで笑われていただけの自分と比べ、卑下して落語をやめたのは、間違っている。
そもそも、うまい落語で客を笑わせることと、デブな落語家という容姿も含めた雰囲気で笑わせることに、優劣などない。
自分が持っている才能に気が付いて、それを伸ばすことが芸というものにおいて重要なことであって、
自分が持っていない才能をほしがって、持っている才能を捨ててしまうのは、ただの馬鹿だ。」
と、同じ意味じゃん(・ω・)


181 :名無しの笛の踊り:2008/08/22(金) 05:52:57 ID:CS9UxXeo
長すぎる上に、レベルの低いほうを引き合いに出してどうするんだよw

182 :名無しの笛の踊り:2008/08/22(金) 07:03:45 ID:FFZpSP3Y
どっちのほうがレベルが高いとかそういうことを考えているうちは、芸術などできやしないってことだな。
素直に自分を表現できなきゃ、それこそ二番煎じのラヴェルになるだけだ。

183 :名無しの笛の踊り:2008/08/22(金) 11:43:47 ID:ctWHiFlg
>>180
談志師匠、たまにはいいこと言うね。
いつも適切とは思わないけど、この言には賛成するな

184 :名無しの笛の踊り:2008/08/22(金) 20:26:34 ID:jZ7ruzVG
>>182
どこに180が芸術をやってるなどと書いてある?
談志の言を真に受ければ
千住真理子や高嶋ちさ子も一流と認めなきゃいけないね。

185 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 01:38:51 ID:EfiJOCL3
それは曲解でしかないだろう。
真に言いたかったことは>>142と同じ意味だろうな。
そして俺は全面的に>>142に賛同だ。
こうじゃなくちゃいけない!とかいうしがらみを捨てられた先に、芸術ってのはあるんだよなあ。
崇高とか、孤高とか、そういう思い込みを捨てた先にこそ、むしろ孤高があるんだよ。

186 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 03:23:51 ID:6G/9ubs4
だな。屁理屈ばかり言っているヤツってあわれなもんだね。

187 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 06:59:25 ID:M8B3oRmK
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せっかくの討論も、場所が悪くては台無し。
荒らしが立てた駄スレにいつまでもしがみついていないで、
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1217722779/
本スレで引き続き続けましょう。

188 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 07:27:11 ID:yD/y87sJ
>>6
俺は千擦りを擦る

189 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 08:05:44 ID:6dZr+WEN
話をもどそう。そもそもがラヴェルが過大評価されてるのどとおかしな
ことがいわれたことがこのスレを狂わせた。ラヴェルは過大評価されて
いない!このような馬鹿なことが言われはじめたこと自体が間違い。

190 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 08:33:59 ID:4lJmFh3l
ピアノ音楽史で論じれば、史上最大級の作曲家の一人だと言って間違いないだろう。
ただ、音楽史全体で論じれば、ちょっと話が違ってくるのかな。

ピアノ好きと管弦楽好きの間で認識はかなり変わるよね。
ただ、世間一般にはラヴェルのピアノ曲はほとんど知られることなく、ただボレロ一曲のみで評価されているってのも、なんとも皮肉だ。

191 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 10:02:56 ID:6G/9ubs4
>>190

ドモホルンリンクルの再春館製薬のおかげで水の戯れとソナチネ2楽章はみんなの
耳に届いた。編曲が許されないほどにひどかったけど。

バッハの半音階的幻想曲とフーガの編曲はもっと死んでた。和声と対位法を勉強して
出直してこいという感じだった。

192 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 12:31:41 ID:mSY6brz7
ちょっと前の誘導レスも読めないの?馬鹿なの?死ぬの?

193 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 13:07:36 ID:NXvFi8ZM
>>191
ソナチネは再春館以外でも使われてたよ

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