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【真剣討議】クラッシクが不人気な理由

1 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 08:31:26 ID:uvjALn2D
どうしてクラシックって人気ないの?
ますます愛好者減っているの?
CD店続々閉店って本当?
「のだめ」位じゃ効果なし?
愛好者の平均年齢60才って本当?
音大進学者も減っているの?
クラシックに未来はないの?
その理由は??

2 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 08:33:02 ID:WA6N5pxE
ni

3 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 08:55:23 ID:cuEv46k+
楽器の愛好家は世界一多い。
20代以下が「こんなに」聴いてる国は世界中どこにも無い。
CD屋が潰れるのはクラシックとは関係ない。

4 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 11:23:36 ID:R5HD/GzJ
きっと、(ふつうの人の)生活に根付いていないから。

入り口がものすごーく狭いし、入ったら入ったで勘違いしたオタクさん達が排除しに掛かってくるし。
で、鑑賞するのに、ごてごてとした能書きを読んで、有難味で味付けしないと喰えないところ。

で、演奏家になるのにもハードルが高(くみえる)ところ。
名の通った音楽大学を卒業して、卒業生が作る「閥」みたいなのに入れてもらえないと評価してもらえないところ。

クラシックって古典、でしょう?
古典は人間の感じる心地良さの無駄の無い集大成で、凡人でもその「集大成=体系」を習得さえすれば
ある程度のところまではいいパフォーマンスが出来るはずなのに。

で、音楽雑誌を見てみると・・・
なんとなーく、御用記事の匂いが紛々とするし。
日本で教育を受けて(留学して箔をつけて)ある決まったルートで世に出ないとこういう雑誌には載らないんでしょう。

で、あと???なのは(未就学児童ご遠慮ください)のコンサートばっかり。
そうでないものは、どう見てもファミリーコンサートで「クラシック101(?)」とかに出てくるような曲をちらちら演奏するだけ。

見たら良し悪しが分かる筈のものに、こんなに手かせ足かせがくっついていて、それがまた権威のような余計な飾りになっているところが、クラシック不人気の理由では?

…(と書いたら別スレの私のファンがここに書き込んで活性化してくれるかも?ヒトリゴトスミマセン)

5 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 11:26:06 ID:ABdhYKjZ
世界的にも慢性的な不人気ジャンルなんだよな。浮揚の名案などない。

6 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 11:45:43 ID:i7wZX/R9
しかし>>4は卑屈過ぎだな

7 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 11:55:30 ID:e1vzNq8M
歌の方が自分でも手軽にできるからじゃないか?
俺もチェロ弾けなかったら多分クラシック聴いてない

8 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 12:04:39 ID:gFboYXHj
クラッシクなんて誰も聴いてない。
みんな釣られたな!

9 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 12:10:35 ID:yDU13DYA
流行にあまり左右されないクラシックは人気が最も安定してるジャンルであると思う。
売り上げが少ないのは今に始まったことではない。

10 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 12:12:47 ID:R5HD/GzJ
>4 さん。

コメントありがとう。
もうちょっと詳しく「卑屈」の内容を説明してくださると嬉しい。
忙しいところすみません時間とらせますが・・・

ひょっとして「あなた(=>4)が思うほど魑魅魍魎の世界でも伏魔殿でもない」と言う意味?

11 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 12:26:40 ID:4afudSB0
どの世界だってそんなもんだろw
ドストエフスキーやトーマス・マン読んでるやつなんて居ないわな。
映画だって戦前の名作のDVDが売れまくってるわけじゃない。
クラシックでベストセラーになったのはカラヤン位だしカラヤンという異常なカリスマスターの存在があったから売れてただけで本来人気の出るものではない。
まあ馬鹿にすり寄る必要は無いよ。
大衆が群がってもいい事なんて何一つないだろ。
馬鹿がコンサートに増えてジャマになるだけだしチケット料金も釣りあがるし入手難になるだけだ。
薄いオタが増えてもクラシックCDがバカスカ売れるようになるわけでもないしなw




12 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 13:10:12 ID:evuE/g19

ベートーヴェン在世中の最大ヒットは「ウェリントンの勝利」

つまり大衆の好みは気にしなくて良い

だいたいクラシックのホールやオケが多すぎる

13 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 13:36:33 ID:7AKwqARF
>>12
>つまり大衆の好みは気にしなくて良い
・・・あんた貴族なの?

14 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 14:44:27 ID:5Hl9yPm7
>>3
>楽器の愛好家は世界一多い。
>20代以下が「こんなに」聴いてる国は世界中どこにも無い。

脳内統計か?
ソース出せやw 

>>11
つカラマーゾフの兄弟

15 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 14:50:10 ID:cWRRISKn
長いから
似たり寄ったりの曲想が多いから
曲のワンフレーズだけ好きであとは退屈な事が多いから

16 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 15:08:26 ID:hQmEwbyy
>>15
似たり寄ったりって今のJ-POPのことだよねw

17 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 15:11:50 ID:CjOP0vWJ
不人気って話とCDの売上は別に考えていいんじゃないかね。
人気は高いと思うぞ。

18 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 16:28:19 ID:cuEv46k+
日本の要求で、ほぼ日本市場向けのみのために往年の指揮者の録音のCD化がバシバシ企画される。
金の力とは言え、自国でなく他国の文化のために、力を行使する奇特な国は他には無いわな。

19 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 17:03:31 ID:cWRRISKn
日本でしか人気の無い時代遅れのユーロビートをイタリアのレーベルが製作してるのと同じ事だね

20 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 17:07:14 ID:C0uUVXDf
ワインのボジョレーヌーボみたいな物かね。

21 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 17:15:28 ID:mE/Oi7gK
>>11
>まあ馬鹿にすり寄る必要は無いよ。
>大衆が群がってもいい事なんて何一つないだろ。
>馬鹿がコンサートに増えてジャマになるだけだしチケット料金も釣りあがるし入手難になるだけだ。
>薄いオタが増えてもクラシックCDがバカスカ売れるようになるわけでもないしなw

この文章そのものが、>>4 が言うところの
>入り口がものすごーく狭いし、入ったら入ったで勘違いしたオタクさん達が排除しに掛かってくるし。

の実例そのものであるところが笑えるね(^−^)

22 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 18:41:56 ID:Aos6BmYj
まずクラシック音楽自体が忌み嫌われている訳ではない、けれど熱心な
ファンが減っているようだ、という前提で。

クラシックは4さんも触れているように古典だから、聴き手の方が楽しめるまでは
ある程度の努力や興味の持続が要求されると思う。
しかし今の時代は、(一部の古典作品を除いて)多くの人々にとってそのような
努力をしてまであえてクラシック音楽を熱心に聴こうとは思わなくなった。
(あくまで以前との比較で)
このような風潮は、映画であれ文学であれやはり以前より古典的な作品に
触れて見たいと思う人々が減っているように思う。
その原因を見つけるのは簡単ではないと思うが、あえて言えば自分を鍛錬する
というような欲求より、より便利で楽をしたいという欲求の方が多くの場合
勝っているような社会的な要因が背景にあると思う。
もちろん、そのような余裕が無いという人々も増えてるのだろうけれど。

23 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 19:03:48 ID:+pchxWbS
宮崎駿の次回作はクラヲタが主人公だそうだ 
これで大人気爆発間違いなし! 

24 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 19:13:10 ID:mE/Oi7gK
>>22

>今の時代は、(一部の古典作品を除いて)多くの人々にとってそのような
>努力をしてまであえてクラシック音楽を熱心に聴こうとは思わなくなった。

概ね同意するけど、より正確には
1970年代までは、クラシック音楽に限らず
ファインアート>ポップアート メインカルチャー>サブカルチャーと
いったヒエラルキーが厳然と存在して、クラシックを
好きで無くても解らなくても「聴くべきもの」といった風潮があった。
80年代になって、上記ヒエラルキーが崩壊した後は
良い悪いは別にして、教養主義的な考えは急速に無くなったね。

25 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 19:27:33 ID:9G85fA2N
ロック聴いててもあるときふとクラシックに入ってそれ以来虜だわ

26 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 19:39:32 ID:HBVQPyL5
ここまで誰も真剣に語っていない件

27 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 19:52:44 ID:HpflXN9h
映画好き、洋ロック好きはクラシック好きになる可能性が高いよね。
単に知らなかったというだけで、素養のある人は多いと思う。

映画は 2001 年や地獄の黙示録を挙げるまでもなく、クラシックの使用頻度が高い。
ロックはブルースから始まって各地の民族音楽や現代音楽を取り込んで発展してきた
懐の深いジャンル。特にプログレ方面で展覧会の絵や惑星が取り上げられる等、
クラシックに対する精神的な敷居も低いと思われる。

28 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 19:59:05 ID:7AKwqARF
>>27
映画好きはいいかもしれないけど、映画音楽好きはダメだな
ロックではプログレよりメタルの方がクラシックに近い

以上個人的な観察でした

29 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 20:11:12 ID:5oYbXJ3f
クラシック音楽は他のジャンルの音楽に比べて「お勉強」ってイメージが強い。
その辺に理由があるんじゃ無かろうか?
クラシックファンは「お勉強」ってイメージが好きだからクラシックに飛びつくんだろうけどね。

30 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 20:20:39 ID:Aos6BmYj
>>24
なるほど。

ところで洋楽などの分野でも、かつての石坂敬一や星加ルミ子やらに
影響を受けたようなこだわりを持った洋楽ファンは減ってないのかな?
どうなんだろ。


31 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 20:39:12 ID:mE/Oi7gK
>>31

「こだわりを持った洋楽ファン」はむしろ増えてるでしょ。
これにはタワーレコード等の外資系CDショップの出店で、
以前とは比較にならないほどのCDが聴けることが大きいと思う。
ただ、以前あったような
「クラプトン聴くなら、まずルーツであるブルースを聴くべき」みたいな
ある種の教養主義とその影響力は、良くも悪くも無くなったと思うよ。

32 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 20:47:26 ID:Aos6BmYj
>>31
そうですか。それはちょっと意外でした。
やっぱりクラシックはもう一つハードルがあるのかな。

33 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 21:05:21 ID:uvjALn2D
逆に言うとさあ、クラシックが大人気になったら、オレはクラシック聴かなくなるな。
・・・とか思う人は多いはず。

34 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 21:09:30 ID:Vt0/z14H
>>31
糞ロックごときとクラシックを一緒にすんな阿呆w

35 :名無しの笛の踊り:2008/08/15(金) 23:06:24 ID:Bad5w8lb
>>22>>24

>このような風潮は、映画であれ文学であれやはり以前より古典的な作品
>に 触れて見たいと思う人々が減っているように思う。
>その原因を見つけるのは簡単ではないと思うが、あえて言えば自分を
>鍛錬する というような欲求より、より便利で楽をしたいという欲求の
>方が多くの場合 勝っているような社会的な要因が背景にあると思う。

もともと古典に親しもうなんていうのは一部の知識階級であるという
前提で考えてみる。

とすると、問題は、その一部の知識階級さえちゃんとしてればいい
のではないかと思われる。(一部の知識階級ですら古典から遠ざかる
傾向にあるとすれば、それはそれで問題だけど。)

したがって、

>ヒエラルキーが厳然と存在して、クラシックを
>好きで無くても解らなくても「聴くべきもの」といった風潮があった。
>80年代になって、上記ヒエラルキーが崩壊した後は
>良い悪いは別にして、教養主義的な考えは急速に無くなったね。

というようなニューアカ世代は、政治で言えば、浮動票みたいなもんで、
あってもなくてもいいようなもんじゃないかと。あるに越したことは
ないが、固定層さえしっかりしてれば、悲観する必要はないと考える。

36 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 00:48:43 ID:5RVjcCzs
ブルヲタやチェリヲタがいるからだよ

37 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 02:35:18 ID:+uCe/Qbu
うちのかーちゃんは
「よくこんなの聴いてて眠くならないね!」
って言ってた。

38 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 06:46:29 ID:XyzSxU0h


一応「討議」なんでしょ?

それなのに誰もきちんとした資料を出さず、

偏見と思い込みだけでそれらしいことをグダグダしゃべくってるのは何故?

すっごく、萎え萎え〜

.

39 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 07:05:01 ID:p2VJ8pqy
だってクラシックやってるヤツも聴いてるヤツも人間的に問題があるヤツばっかじゃん。

クラシックは心を豊かにするって、ウソじゃん。
なのにいまだに信じているヤツが多い。

40 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 09:36:44 ID:NgM3bSoI
>>39
同感。他のジャンルのファンと比べて人間的に問題のある人が多い。

HMVの感想欄を見ると、まさに気違いばかり…。

41 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 09:57:44 ID:XqfdxHIz
ソースを出せと指摘されると貝のように押し黙ってしまうところがクラヲタの限界だね

42 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 10:03:09 ID:MbuFlZHw
>>39
クラシックは、心を豊かにしない。心の豊かな人が聞く。
>>40
HMVの感想欄だけで、その世界を知ったつもりになるなよ。

43 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 10:04:15 ID:XqfdxHIz
で、クラシックを不人気とする根拠は?
そもそも何をもって不人気と見なすのか?

44 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 10:06:52 ID:w2biacAP
のだめの次を早く

45 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 10:28:41 ID:uvm83LOx
叩かれるの覚悟で書くね。

大体不人気だからどうだってんだ!?
人形浄瑠璃人気あっか?
茶道人気あっか?
好きな人には数の人気なんて関係ないの。
クラシックは伝統芸能、大衆芸能じゃない。


46 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 11:05:05 ID:XqfdxHIz
>>45
4行目までは同意する

だが何をもって伝統芸能と大衆芸能の二つに分ける必要があるのか??
何をもってクラシックが伝統芸能であると定義させうるのか?
この世のすべての芸能は必ずそれら二つのどちらかに分類されねばならないのか?
「創られた伝統」であることには目を瞑るのか?

47 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 11:20:24 ID:Yd2nZwff
今は、採算のとれない物は伝統だろうが何だろうが切り捨てていくという時代だからな。
クラシック業界も安穏とはしていられない。

48 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 11:27:24 ID:LVL0GMf1
ttp://it.nikkei.co.jp/digital/column/entertainment.aspx?n=MMITea062027012006&cp=1

この分析はどうか?

例えば宮本笑里がN響定期公演に出演してメンデルスゾーンを弾けばダフ屋まで
出るような事態になるかも知れないが、それを良いとするか否か?

49 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 12:16:29 ID:punJW9MS
>>48
商業的に「売る」ためには流行り廃りを作って
古いものが淘汰されて新しいものにドンドコ変わって
新しいものが次々売れて行く事がある程度必要。
身も蓋も無い事言えば旧製品がドンドコオシャカになって新製品に
置き換わっていかないと業として成り立たない。
「絶対切れない電球」なんて誰も売らないよな。
クラシックも商売として捉えるなら>>48みたいな動きも必要。
クラシックの誤算はある時期から、古い(商品)が淘汰されないで、
逆に権威が固定していつまでも売れ続けちゃった事。
著作隣接権が切れてタダになっちゃう直前まで
売ってないといけない事態なんて完全に想定外(ってかギャグ?)でしょ。


50 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 12:20:47 ID:d3NgowIi
レコードと興業のコラボにおいて、カラヤン以上の商品なんて20年経っても出てないわけで。

カラヤンの映像なんてかなりダサいし、演奏スタイルももっと軽快で「原典主義」的なものを
売り込むチャンスはあったのだが、レコード会社はレヴァインだのマゼールだのシノーポリ
だのの個性がちょっと違う程度のミニカラヤンを売ろうとして失敗してきた。

今の映画の技術と配布メディアの進歩を前提にすればもっといい作品をスタジオ収録できるし、
それと主要国どさ回り興業のコラボで新しい偶像を築き上げなければこの業界は萎む一方。

51 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 12:26:40 ID:bOzaks5E
>>48
そういうのもあっていいだろ
硬軟とりまぜてでなきゃ

52 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 12:40:54 ID:punJW9MS
今のクラシックのメジャー系レーベルの売り方は、
ジャケ写見る限りだと、ほぼ「軟」路線一色っぽいけどな。

53 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 13:21:26 ID:bOzaks5E
ほおお
http://www.universal-music.co.jp/classics/
たとえば、このどこが『ほぼ「軟」路線一色っぽい』のか説明してほしいもんだ

54 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 13:46:44 ID:50GV8asv
>>53
「軟」路線十色だな

55 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 13:52:19 ID:50GV8asv
日本でクラシック売り込もうとするとこんなフジテレビみたいな状態になっちゃうんだな。
こりゃヒドい。

56 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 19:49:32 ID:cCh4RHVv
ええええーっ!?
>>53はあれが軽薄でも軟弱でもないと思うんだあ?
驚いたなあ…
きっとマイナーレーベルのHPなんて見たこともない人なんだろうなあ…
ttp://www.bis.se/index.php
ttp://www.haenssler-classic.de/
ttp://www.hyperion-records.co.uk/
ttp://www.signumrecords.com/index.shtml

57 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 20:12:42 ID:u67v12mA
排除してかかるヲタクさんと接する機会って
なんかのコミュニティで他の人と接しないかぎりないと思うけどな

mixiや2chやファンサイトなどは見るべきじゃないね

58 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 20:13:48 ID:haZ5iTb7
>>56
>>53はあれが軽薄でも軟弱でもないと思うんだあ?
>驚いたなあ…

正解を言うとね、
30年前の常識では「軽薄であり軟弱」
2008年の常識では、これが普通だよ。

59 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 20:46:07 ID:XyzSxU0h
常識という名の偏見

60 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 20:46:26 ID:vV4UWDra
クラを商業で考えるから間違ってる


61 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 21:04:43 ID:odHjuS0u
日本でのクラシックの聴かれ方異常。
子供でもモーツァルトに興味のある子がいっぱいいる。
オレはベルリンとパリの住んでたけど
あそこの若い人間なんてほとんどクラシックなんて知らないぜ。
コンサートなんて一部上流階層の社交場に使われているだけ。
日本がクラシック音楽最大の市場。

62 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 21:11:15 ID:odHjuS0u
自国の良質な文化に若者が興味を示さないなんてどこの国でも同じだな。
パリなんか黒澤映画に夢中な若者を何人も見たが、日本の若者はさっぱり。

ただ、不思議と歳をとると自国の良質な文化に目覚めるんだよね。

63 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 21:15:59 ID:50GV8asv
>>58
それはない。
外国のマイナーレーベルはともかくとして
本家DGのサイトですらそこまであっぱーではない。

64 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 21:25:05 ID:XyzSxU0h
別に>>53を硬派と感じる人がいようが、
軽薄と感じる人がいようが、
感性の問題なんだからいいと思うよ
問題は>>58
感性の問題なのに、的外れにもそれを常識と捉えてものを語ろうとしている。
悪意に満ちた故意犯か、でなければよほどのトンチンカンかどちらかだな。

65 :名無しの笛の踊り:2008/08/16(土) 21:44:03 ID:uaoGskvt
あなたにだけ通用する常識を押し売りするのですね、わかります
それにしても2008年とか30年前とか、いったい何を根拠に判断してるんだろ?

66 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 00:56:46 ID:tpKlAkav
>>30年前の常識では「軽薄であり軟弱」

なるほど、周回遅れだったが、確かにクラにも30年前=70年代は気合の入った、
ヒッピー風・フラワーチルドレンかつサイケデリックなジャケットが多かった。
それに比べたら、最近のジャケットは、いかにも薄っぺらいよなw

67 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 03:31:48 ID:TlzrVb4j
これぞ硬派w
http://img.7andy.jp/bks/images/i0/C0004850.jpg
http://img.hmv.co.jp/image/jacket/400/19/5/7/973.jpg

68 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 04:13:17 ID:1wPkjzmi
クラシッコが不人気かは知らんが
Jポッポはファンがカラオケで歌うことが前提みたいなトコがある

69 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 05:06:46 ID:R9TuJTAn
>>4
たしかにそういう側面は実際にあるね

70 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 05:34:24 ID:8PmluPT1
>>49
アンタの論で言えば、バッハやモーツァルトやベートーヴェンなんか
排除して、新しい作曲家をフューチャーさせていけばいいってこと?


71 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 10:43:17 ID:yuPgQVey
>>67
DQNじゃん。

72 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 10:49:45 ID:iZoHfDFs
>>67
http://img.hmv.co.jp/image/jacket/400/19/5/7/973.jpg
BMWかな?

73 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 12:11:11 ID:aGpk8mli
>>11
亀レスだがやはりクラヲタはカラマゾフや罪と罰や魔の山を読んでいたか。まぁ俺もだが、、、
だが、最近は、クラ聴いたり本読むより酒飲みながら2chやってる時の方が多い。

74 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 14:46:36 ID:qbBOUQlR
クラシックしか聴かない堅気なファンは減っている。
一方で、クラシックも聴くわって人は多くなったと思う。
クラシックだからといって、特に構えて来ない感じ。
ジャズなんかにも増えている傾向ありかな。
数値データはないけど、周囲からそんな感じを受けている。
クラシック=不人気というのは、本当かな?

75 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 15:04:31 ID:7+P3SSBx
私もクラッシクは聴かないな…不人気は仕方ない
クラシックは5歳から聴いているけど、飽きないなぁ

76 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 17:09:25 ID:vIArM6LF
クラシックの作曲家をネタにして同人活動をしている連中がいるらしいとの噂。
ソースがどこにあるのかは残念ながら明かせないが、
もし本当にいたとしたら、そっち側の人にも人気があることになる。

もちろん、俺はそんなもの好かないけどな。
誤解しないでくれよ

77 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 18:48:31 ID:LJpl+Qrz
しかし、ほぼ30年近くクラシックを聴いてるが周囲に
クラシックを聴いてる奴が確実にいたのは大学4年間のみ。
後は話題にすら上った記憶がない。
不人気以前に単に無関心なだけだろ?
もっとも、それで何か不都合があった記憶もない。
逆に今ほどCDコレクションが充実してきた時期もない。
人気が出たら今より良い事が起こるのか?

78 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 22:50:14 ID:TcrMp1L3
>>77
オレもほぼ30年間クラシックを聴いているが、今ほどCDコレクションが充実してきた時期もない。

CDがバカ安になったのが原因か?
昔はベートーベン交響曲全集LPで揃えようとしたら2万弱の出費を覚悟したのに
この前買ったクリップス&ロンドン交響楽団のベートーヴェン交響曲全集は1050円w
笑えるほど安い。大丈夫?ってくらい。

79 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 23:14:03 ID:qb5yc/cj
>>77
>>78

馬鹿丸出しだなwww


80 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 23:20:46 ID:WuQ6GVfw
キムタクを指揮者役でフューチャーさせた連ドラが企画中
これでクラ界はまたブーム 


81 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 23:35:55 ID:mOo/9BMK
たまに民放テレビを見ると、CMにけっこうクラシックが使われているので驚く
断片でしかないけど、みんな(無意識ながらも)頻繁に聞いてるじゃないのさ

82 :名無しの笛の踊り:2008/08/17(日) 23:54:45 ID:TcrMp1L3
>>79
何で?

83 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 00:13:16 ID:rDkOBGyX
>>81
資生堂だったかのCMで流れた、ヴィヴァルディの「夜」のアレンジがそこそこ話題になったとか。

そこから派生してオリジナル聴いたりヴィヴァルディに興味持ったり
そーいう拡がりができるといいんだけど。

# セブンイレブンのおでんのCMにイタリア協奏曲、てのは笑ったなあ。

84 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 03:34:24 ID:1uEMn7Be
>>76
いるよ。
もともとはベームのBLを描いてたサークル。
最近のだと、クレンペラーやカラヤンも絡んできてる。
クラ系のマスゴミは視野が狭いからこういうの
全然紹介しないんだよね。

85 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 03:41:17 ID:2NKlR9rz
>>76
意味不明 
「そっち側の人」って?

86 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 03:41:49 ID:c+YTy2fd
クラ系のマスコミって・・・・・・・・・・・?
レコ芸出してる会社とか?今は亡き「ぶらーぼ」とか?

87 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 03:52:04 ID:c+YTy2fd
まぁ、もっと、レコ芸自体、今や同人誌並だが・・・・・・・・・

88 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 03:58:57 ID:I/YyD6ZE
古典的なもの一般に対する不人気だろうね。ブームにはなり得ても、なかなか一般人の日常生活には根ざさないと思う。

ただ、もっと詳細にクラシックプロパーの不人気を言えばこんな感じ。
伝統、不自由、厳しい上下関係、決まりきった楽譜通りの窮屈さ、ドラムを使ったリズム感やビートの根本的欠缺、古くささ、
聴き手、演奏家双方のスノビッシュ意識、堅苦しさ、歌詞のない音楽、日本人に意味不明の非日本語、非英語の歌詞、
人類の普遍音楽の様でいて実は西洋の民族音楽であり、日本人には演歌のように本能的に理解できる世界ではない事、等々、あたりかな。

ちょっとここからスレの話題から外れてスマソけど、
自分は大学時代に、それ迄メインに聴いていたクラシックからジャズに移行した。ジャズはアンチテーゼなんだよ。これらの。
奴隷解放令迄徹底的に虐げられた黒人による、白人音楽の手法を取り入れた、白人音楽の伝統的牙城に対するアンチテーゼだと思う。
ただ、ジャズは黒人固有のリズム感が4ビートで表現されるものの、実はそれは人一般の呼吸や心臓の拍動と同じように自然なリズムを普遍的に有している。
ゆえに、一日中聴いていても全く飽きない、ビートが刻まれてさえいれば誰が演奏しても気にならない。
コードの範囲内で無限に音を創造でき何度聴いても新しい、という不思議さをもつ。
聴けば聴く程にアディクトになって、今や、ジャズ無しでは1時間ともたない。5000曲あまりを溜めこみ、ノンストップでのシャッフル演奏を聴き続けている。
というか、つい真剣に聴き込んでやがて疲れてしまうクラシックとは違い、ジャズは基本的にBGMなんだな。日常生活のあらゆる場面での。

勿論、今でもクラシックは好きだが、自称芸術音楽守旧派のスノッブのように、クラシックならば誰の作品でもいい、とは絶対にならないところがあるな。
聴きたい人、聴きたい作品が決まってしまっている。時代を超えた良い作品だから古典なんであって、古いから古典とはならない。
古ければそれだけで良いとはならないし、日常生活のBGMにしたい程にアディクトする事も余り考えられない。
ただ、聴いたあとの圧倒的な感動は、やはりクラシックならではだけどね。

89 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 07:24:39 ID:3GMpQZjW
おれは日本人だが演歌には嫌悪感しか覚えない

90 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 08:18:18 ID:f4xq6d9N
>>45
茶道は大変な人気があるよ。茶道人口は350万人。創価学会の実数と
同じくらいはあるんじゃない?

ピアノ20万、ヴァイオリン10万、聴き専門はその5倍くらいは
いるんじゃない?

ちなみにギターは350万w

91 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 08:34:35 ID:pHCV+luw
クラはけっこう聴いている人は多い。
ただ「流行り」ではないから公言できないだけ。
「えークラシック聴いてるの〜」「高尚〜」と言われるのが怖いから。

クラシックが流行らないのは
テレビで若者向け、ファッションを意識したクラシックの番組が全くないか少ないから。
殆どのクラシックの番組が流行遅れで高尚なお高い堅苦しいイメージで作っているから。

はっきり言って世の中はテレビの番組ひとつで左右される。これは断言する。

10代〜20代若者向けに流行、ファッションと結びつけたような
視聴率平均20%以上取れるクラシックの番組を作り5〜10年間に渡り放送する。
その番組に出てくる演奏者や司会者は最先端モードファッション、またはリアルクローズの服を着る
渋谷青山原宿代官山梅田etcのカフェやブティック、雑貨屋ではクラシックを流し
若者向け雑誌にクラの記事をバンバン載せるか
または若者向けクラ雑誌で発行部数を取れる様な雑誌を作る。

最終的に「クラシック聴かなきゃオシャレじゃない」ぐらいのイメージを植え付けさせれば
クラシック人気は不動になる。
潜在していた多数のクラ聴き、クラヲタが「私はクラシック聴いています」と
ようやく公言できるようになる。

とにかく大衆的に若者のオシャレ心を掴めば
ぜったい流行る。


92 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 08:38:50 ID:pHCV+luw
のだめはたったワンクールの期間しか放送されていないから
ブーム作りとしては弱いと言える。
もっと8時全員集合のようなお化け番組までとは行かないが
いいとも、ぐらいの若者が見る様なクラを扱う長寿番組が欲しいところ。

93 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 08:42:33 ID:12Y8q8PY
テレビって、まだ、そんな力があるの?
CMも広告媒体としてそろそろ根本的に見直す時期だって、
なんたら言うプランナーが言っていたような?

94 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 10:50:09 ID:f4xq6d9N
おまいらは一体、どんな「流行」をして欲しいのか。

ヒップホップみたいにポップスの中に取り入れられて欲しいのか?
wiiやDSみたいに、友人や親戚が集まったら誰もがカルテットを演奏
したり、といった世の中にしたいのか?

>>90で述べたように、茶道はテレビではほとんど放映されていないが、
何百万人もの集金組織が存在し日本文化の一角を担っている。
クラシックも、国内に40ほどの音大があって、何十万人も
弟子を抱えてる産業があって、日本文化の一角を担っている。

茶道やってる人は、「友達もみんな茶道をやればいいのに」とか
「テレビでゴールデンタイムに茶道番組やってほしい」とか
「茶道ってジババっぽくて嫌ん」とか言わないだろ?ということで、

>どうしてクラシックって人気ないの?

は意味不明。

ちなみに音大の大半をしめる私立大学の経営難は、音楽に限らず
少子化に起因する私立大学全般の問題では?

95 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 12:13:56 ID:963hKegI
おまいら伝統芸能板に行ってみれ。

どうして日本の伝統音楽って人気ないの?
ますます愛好者減っているの?
新譜がほとんど出てないって本当?
中高年の和風気取りじゃ効果なし?
愛好者の平均年齢80才って本当?
養成する学校っていくつあるの?
伝統芸能に未来はないの?
その理由は??

たかだか100年で日本の伝統的な音楽を追い落として
音楽の古典という地位に居座り義務教育に採用され市場も形成されている。
この上何かを望むのは欲張り過ぎ。

96 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 14:01:51 ID:12Y8q8PY
まぁね、俺は別に流行っても流行らなくてもドーでも良いけど
こんな「危機感?」が現れるのも、
日本の伝統芸能を日本で演る必然性はあるけど、
本来西洋のものであるクラシックを日本で演奏したり
聴いたりする必然性は全く無いうえに
昨今は国外演奏家が日本を素通りして中国に行ったり、
国際的に日本のウェイトが次第に低下してる。
そんなこんなで「ヤバい」なぁと思ってる関係者は多いんでしょ?
助成金なんて問題も絡むのかな?
何でクラシックに税金使うの?ってクラヲタの俺も時々疑問に思うもんw


97 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 14:21:14 ID:bH4l4tMc
基本的にクラシックを聴く人の数は昔から余り変わっていないと思う。
他の分野が、余りにも巨大化し過ぎて小さく見えるだけ何だよ。


98 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 14:42:51 ID:WLydyu/X
統計の取り方、解釈は様々だろうが・・・

レコ芸の頁数は30年間でだいぶ減った。

99 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 14:49:01 ID:q77B7eEx
学校で教える「音楽」がほとんどクラシックである、というのが大きいと思う。

100 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 14:55:27 ID:YvK3ZkEp
>>95
俺は落語、講談の愛好家なんでそこによく行くよ。
確かに、活気の無さはクラシックの比じゃないな。

101 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 14:55:36 ID:VroyrTgE
おれ40代後半で、最近の小中学校での音楽教育に疎かったんだけど
子供の音楽の教科書見て、ポップスとか歌謡曲が取り上げられてるの知って
マジで驚いた。

最近は合唱曲も滝廉太郎や山田耕筰じゃなくて、スマップやユーミンなんだぜ!

102 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 14:58:03 ID:v9vHlgVA
>>101
まぁ、学校の授業としてどうかという問題はさておくとして、ジョン・ケージとかモンテヴェルディを聴いて熱狂している
小学生より、スマップやユーミンを歌ってるほうが小学生として健全だろう。

103 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 15:10:14 ID:q77B7eEx
>>101
ポップスも一昔前、ってのがミソだなw



104 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 16:00:51 ID:f4xq6d9N
日本レコード協会の統計によるクラシックの新譜数の変遷
ttp://www.riaj.or.jp/data/others/n_catalog/arec_n.html
を見ると、20年前からクラシックの新譜数はそんなに変わってない。
昔は洋盤の4割をクラシックが占めていたが、最近は多様化した中で
クラシックの相対的な地位は落ちているといったところか。

2007 年 クラシック/ 全体 (割合)
邦盤 213 / 7004 (3 %)
洋盤 1946 / 9142 (21 %)

1997 年
邦盤 358 / 5642 (6.3 %)
洋盤 3906 / 10283 (38 %)

1987 年(CD, LP合計)
邦盤 210 / 4802 (4.3%)
洋盤 2754 / 7631 (36 %)

ちなみに、2007年度のクラシック新譜数の合計2,159というのは、
ジャズの1,860、演歌の1,493(テープやシングル全て含む)より多く、
洋盤の「ロック・ディスコ+ポピュラー」の5,043や、
歌謡曲全体の邦盤CDアルバム4,705の半数に近い。

金額ベースでみても、この表には示されていないが他国と比較して
ttp://www.riaj.or.jp/recording_industry/repertoire/2004.html
多分数%台。まとめると、大ヒットはないけど
着実に生産消費されているジャンルでありクラヲタとして
イメージするよりも存在感はあると言えるんじゃまいか。

105 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 17:33:44 ID:BDDM2jIA
洋楽の配信比率が高くなってくると
低くても安定したクラのCD売り上げが注目されるだろうね

106 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 18:42:12 ID:12Y8q8PY
レコード屋が演歌ファンのためにカセットテープを売ってるからって
クラヲタのためにCD売るとは考えにくいんだが。

107 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 18:48:48 ID:BDDM2jIA
演歌ファンのためにカセットテープを売ってるならクラヲタのためにCD売るだろ?
もうカセットデッキとか売ってないのにどんな機器でテープ聴いてるの演歌ファンは?

108 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 18:52:06 ID:VroyrTgE
ラジカセは、まだまだディスカウントショップなんかで売られてます!

109 :名無しの笛の踊り:2008/08/18(月) 20:16:58 ID:BDDM2jIA
なーる

110 :名無しの笛の踊り:2008/08/19(火) 06:33:28 ID:r/X5Mlvx
>>106-109
104ですが、わかってないね。演歌は、カラオケマシーンで聴くんですよw
こんな感じでDVDとテープが混在している。
http://denon.jp/products/cdv550.html
あと、レコ協の統計から漏れた、取次ぎ経路に乗らない
自主制作CD、テープが大変多い。ご当地ソングみたいな形で
B級C級演歌歌手とともに地元のカラオケ喫茶などで流通する。

クラシックの場合は、もっと上品に通常のレコード店が扱う。
クラヲタ的には盲点だろうが、新星堂-キングレコードによる
「シューベルト有名曲5枚組」なんて類の素敵な独自製作CDなんて
のも作ってるよ。

皆さん、クラシック以外の文化にも目を向けよう。
そうすると、クラシックの素晴らしさも理解されてくる。

111 :名無しの笛の踊り:2008/08/19(火) 22:26:03 ID:bFPQHkB8
>>新星堂-キングレコードによる「シューベルト有名曲5枚組」なんて類の素敵な独自製作CDなんてのも作ってるよ。

正確には作っていた。今は、そんな余力のある店は無い。
レコード会社とタイアップして過去の音源を復刻するのがせいぜい。
それすら少ない(現状は塔位?)

112 :名無しの笛の踊り:2008/08/20(水) 02:12:49 ID:kTQWH4fX
新星堂の企画物は、その昔、好きモノの役員がいて、その役員の琴線に触れた
企画は採算性なんか度外視して何でもかんでも通したって聞いたことがある。
いずれにしろ、旧き良き(?)時代の話だね。

113 :名無しの笛の踊り:2008/08/20(水) 12:32:44 ID:gE+Y/DfL
>>112
数年前にホルスト・シュタインのブル4、ベト3とか出してた
ありがたく買わせていただきました

114 :名無しの笛の踊り:2008/08/20(水) 12:40:13 ID:n3SOgAMF
>>112
>旧き良き(?)時代の話だね。
だな

115 :名無しの笛の踊り:2008/08/21(木) 10:35:24 ID:3/mn1/IJ
結構な良スレだね、ここ。あげとく。

クラシックは欧州発の汎世界音楽だからね。
世界市場で売れてる音楽の大半が、クラシック音楽の原理(楽典)で創られている間は、
クラシックもそこそこ聴かれ、売れ続ける気がする。なんか逆説的だけど。
もしも、流行系が原理が大きく異なる音楽に移行したら?
クラシックも邦楽みたいになるのかなあ(欧州民俗音楽といわれて)


116 :名無しの笛の踊り:2008/08/21(木) 23:54:35 ID:LkQrRCxd
クラシックと民俗音楽は本質的に違うでしょ。
(どっちが上と言うことでは無く、立脚点や評価の基準の向きが逆だと思う)

117 :名無しの笛の踊り:2008/08/22(金) 08:41:54 ID:pRNVJiBD
クラシックは知的な感性が必要。
ここにいる私達はセンスがいいをだ。

118 :名無しの笛の踊り:2008/08/22(金) 12:15:34 ID:D1a91mfZ
結局は暇がないからってのが大きいかな。
音楽だけじゃなくあらゆるものが溢れているので、
クラシックを聴きたいという欲求がかなり強くないと聴いてみることすらしない。

119 :名無しの笛の踊り:2008/08/22(金) 12:28:27 ID:nKcshebc
他のジャンルはBGMで流し聞きしちゃうけど
クラシックはまとまった時間がないと聴けないな

バロック名曲集とか、ショパンやドビュッシーのピアノなんかは
そうでもないけど

120 :名無しの笛の踊り:2008/08/22(金) 21:14:50 ID:8JTN9K4A
>>119
バビ・ヤールとかもBGMとして聴いているけど…。

121 :名無しの笛の踊り:2008/08/22(金) 22:16:49 ID:PeiO0bKP
自宅勤務の友、読書の友、昼寝の友・・・一日中クラシックがBGMで快適快適。

122 :名無しの笛の踊り:2008/08/22(金) 22:49:54 ID:xz+TDZIg
>>119
>他のジャンルはBGMで流し聞きしちゃうけど
>クラシックはまとまった時間がないと聴けないな

いや、ほとんどが、ながら聴きだよ。
いまもレオナンの「地上の全ての国々は・・・」を聴いてる。良いよ(^^)/

123 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 02:48:42 ID:2N0We3Cx
やっぱりとっつきにくさがあると思う。たとえば声楽を聴くにしても
日本語じゃないし、シンフォニーなんかは最低でも30分以上かかる。
それに比べてポップスなんかは5分くらいで日本語なのが多い。まぁ洋楽もあるけどさ…
のだめブームでCD買いに行ってもひとつの曲にたいしていろんなCDが出ててどれ買えばいいの?みたいになるだろうし。
で、こうした問題にプラスして難しそうとか高尚といったイメージが加われば一般の若い人は楽器や何か特別なことがない限り興味を持たない。
その一方で一部のそうしたイメージを利用したい人も釣れるんだろうけどねw

ちなみに自分は大学オケに入ってるけど、サークルのほとんどの人が普段クラシックを聴かなし、CDなんて絶対に買わない。
さっき上で書いたことと矛盾するけど、こうした楽器やってる人ですら興味を持たないってんだから難しい問題だなぁと…
それより問題なのはクラシックの本場であるヨーロッパでも人気が無いってことかもしれない。
まぁこれは日本の若年層に演歌が人気無いのに似てるような…

124 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 14:49:09 ID:AtraE+VN
クラシックなんてBGMにしかならんよ。
グールドくらい聴き手を惹きつける演奏をするんなら別だけど。

125 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 17:49:31 ID:tGhhuhK3
>>39が印象的だw
クラシックだけ音楽だけに限ったことじゃなくありがち。

126 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 22:36:17 ID:5oiguBLj
>>123
なんかで聞いたんだけどさ

欧州でさえ、クラシックが若者の一般市民に人気がない、というのはそれが正常な状態なんだと
それに、昔から閉鎖的であり限られた人々しか聞いてなかったそうな
クラシックを一般人も聴くべきな高尚なものとして普及させたのは冷戦下という特殊な状況と歴史上類を見ないほどの経済発展によるものらしい
この時期のクラシック業界の隆盛が異常なだけであって、本来商業的にはまったく微妙なジャンル。まさに文化事業。
バッハやそれ以前は教会での今で言えば商業音楽だし(この頃が一番普及してたかもね)、古典派の時代なんて貴族だけの商業音楽。
市民階級に支えられたとか言われるロマン派の曲でさえ、その市民階級も中流以上のみしか聴けてないし理解してない
それ以降は中流階級も増えたけど、代わりにジャズ等が入ってきてクラシックは結局は芸術なまま


127 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 22:41:30 ID:uxVi2Lsm
俺はクラシックが好きというよりオーケストラの音が好きなんだけどな。
生ならなおよし。
エレクトリックな音はもう受け付けなくなった。

128 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 22:48:26 ID:4ygrubmw
>>126
一般人とか市民階級とか中流とか、概念を曖昧なままに都合よく使っているだけの
意味の無い分析にしか見えないな
悪いけど

129 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 22:49:38 ID:5oiguBLj
まあ意味のない分析だろうなあ
誰にも答えは分からないだろうし

130 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 23:05:02 ID:NS8nkCfU
>>126 の言いたいことは良くわかる。
論旨は、
・(実際は)昔から閉鎖的であり限られた人々(貴族等)しか聞いてなかった。
・昔の特権階級が無くなり、それに代わるものとしての
 「西側の文化戦略としての位置づけ」「バブル経済による恩恵」等が
 90年初頭を境に無くなり、現在に至る。


131 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 23:09:23 ID:r+CbO9CQ
確かに「現在が特別なのだ」というのは分かる気がする。
(物質的には)史上最も豊かな時代で、だからこそ音楽を余興として遊べるのであって・・・

132 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 23:32:03 ID:NS8nkCfU
>>131
残念ながら、
(物質的には)史上最も豊かな時代 = クラシックを支えるお金が多い時代
じゃ無いんだよな、実際のところは。
今より、ずっと貧しかった昭和20年代末〜昭和30年代前半は、
民放のラジオ局が競って前衛音楽のラジオ番組を製作したり、
自前のオケを持つのが流行りだった。
こんなことは平成の民放じゃ考えられないよ。
それだけクラシックとその末裔の現代音楽が価値あるものと考えられていた。

133 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 23:34:55 ID:5oiguBLj
>>132
これヨーロッパの話な
日本は知らん
そもそも自国の音楽でさえないんだから

134 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 23:43:43 ID:i3YjOH3M
俺も>>126のいいたいことは分かる。
あと面白いのは「冷戦下という特殊な状況」の部分。確かに西側も東側も
クラシック音楽をプロパガンダに利用した面があるように思う。
ヴァン・クライヴァーンが良い例。

ただ音楽に対する>>131の認識はちょっと浅いような…。
嘆きの音楽もあるし、祈りの音楽もある。ジャズなんかまさに奴隷時代の
悲しみの音楽という側面が大きいだろうし。


135 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 23:45:22 ID:NS8nkCfU
>>133
>これヨーロッパの話な
>日本は知らん

違うよ。
「日本の」昭和20年代末〜昭和30年代前半の話だよ。

136 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 23:49:39 ID:4ygrubmw
>>135
そうだね
当時の邦画をみると、庶民がクラシックの演奏会(オケも室内楽も)に行く描写がけっこうでてくる
いくぶん美化されたものであるかもしれないが、今ではまったく考えられない描写ではあるな

137 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 23:50:37 ID:5oiguBLj
>>135

いや、>>132が日本の話ってのは分かってるって
俺が挙げたのはヨーロッパの話であって、日本はそれまでの歴史的な流れがまったく違うわけだから当てはまらないだろうよ

日本はなぁ・・・
クラシック自体が西洋文明への接近の為に導入されたようなものだから
戦後の流行も流行ったというより「流行らせた」感が強いし
教養としてクラシックを必要と考えた時点でちょっとずれてるんだよなぁ

138 :名無しの笛の踊り:2008/08/23(土) 23:58:48 ID:NS8nkCfU
>>136
>当時の邦画をみると、庶民がクラシックの演奏会(オケも室内楽も)に行く描写がけっこうでてくる

あるね、黒澤映画とか。
監督の趣味かも知れないが全く現実とかけ離れた姿でもあるまい。
おそらく教養ではなく(程度の高い)娯楽として行ってたんだろうね。
実際、昭和29年(1954年)のシンフォニー・オヴ・ジ・エアの最終公演では、
N響との合同演奏を後楽園球場でやったり、
昭和40年(1965年)のストコフスキーは日本武道館で公演を行っている。
両方とも、現在では考えられないことだと思うよ。

139 :名無しの笛の踊り:2008/08/24(日) 00:01:38 ID:mWJb3j/K
>>138
その時代を生きたおっさんあたりには全然クラシックとか聴かなそうな人でも指揮者の名前とか言うと反応するんだよなぁw
今じゃほんとありえんw

140 :名無しの笛の踊り:2008/08/24(日) 00:09:31 ID:pG4ixFb0
>>139
>その時代を生きたおっさんあたりには全然クラシックとか聴かなそうな人でも指揮者の名前とか言うと反応する
>今じゃほんとありえん

そうだね、1970年代後半ぐらいなら
クラシックどころか、全く音楽に興味無い人でも
カラヤン・朝比奈隆・小澤ぐらいは顔と名前が一致してたもの。
2008年の現存の指揮者でそんな人は小澤ぐらいだろうな。

141 :名無しの笛の踊り:2008/08/24(日) 00:18:05 ID:sAOT9xAz
>>138
>監督の趣味かも知れないが全く現実とかけ離れた姿でもあるまい。
>おそらく教養ではなく(程度の高い)娯楽として行ってたんだろうね。

黒澤、本多、市川、小津、その他いくらでもあるね
ふつうのことだったんだろうな
昭和30年代のマンガにもその空気は少し残ってた記憶がある
漫画家の方にも、手塚御大の影響だろうが、赤塚、藤子両人、石ノ森など
ときわ荘の連中は日常的にクラシックを聴いていたし

たしかに昔の日本では、芸術wのヒエラルキーが明瞭だったが、それは悪いことばかりではなく
むしろ価値観が多様になったかにみえて実はぐちゃぐちゃになってしまっただけかもしれん
ある評論家の言い方を借りれば「専門バカが批判を受けて減ったら、ホントのバカが増えちゃった」というような状況が訪れたわけだ

小津や黒澤、成瀬や溝口の映画を日常的に受け入れていた当時の日本人の感覚は世界史的にみても
ただごとじゃないと思うんだが、どうだろう

142 :名無しの笛の踊り:2008/08/24(日) 00:28:55 ID:pG4ixFb0
>>141
>小津や黒澤、成瀬や溝口の映画を日常的に受け入れていた当時の日本人

映画に限って言えば、上記監督作品のような評論家に評価される映画だけではなく、
マキノ監督に代表される完全な大衆娯楽作品のレベルが高いんだよ。
それに、当時の記述を見れば、七人の侍に代表される黒澤映画なんか、
観客は、単なる娯楽作品として楽しむ人が殆どだったと思う。

143 :名無しの笛の踊り:2008/08/24(日) 00:34:33 ID:qKcHvIVL
>>140
>そうだね、1970年代後半ぐらいなら
>クラシックどころか、全く音楽に興味無い人でも
>カラヤン・朝比奈隆・小澤ぐらいは顔と名前が一致してたもの。

ここのところは、私にはとても信じられない内容です。

144 :名無しの笛の踊り:2008/08/24(日) 00:39:18 ID:pG4ixFb0
>>141
>たしかに昔の日本では、芸術wのヒエラルキーが明瞭だった

確かに今とは全然時代が違う。一例を挙げると、
現在、手塚治虫は、日本では数少ない世界に通用するアーティストの扱いだが、
昭和20年代後半では、教育に悪いとPTAが校庭で焚書されることもある扱いだった。
それに対して、手塚は
「漫画は主食には成り得ないが、あくまでオヤツとして楽しんで欲しい」と
卑下した発言で自己弁護に追われた。
そんな時代だった。

145 :名無しの笛の踊り:2008/08/24(日) 00:44:50 ID:pG4ixFb0
>>143
>ここのところは、私にはとても信じられない内容です。

カラヤンは、少なくとも誰でも知ってたと思う。
なぜなら日刊紙で一面全面を使ってカラヤンのLPの宣伝を良くしていたから。
朝比奈は関西人限定かな(笑)
関東の人には分かり辛いだろうが、クラシックに全く縁の無い人でも、
関西では朝比奈の存在は良く知られていた。
小澤も若い頃から、殆どの人で顔と名前が一致する存在だったはず。

146 :名無しの笛の踊り:2008/08/24(日) 00:53:49 ID:NUSdPhJl
うちの実家は田舎なので昭和20、30年代にクラシックの演奏会に
行くことはほぼ不可能だったわけだが、
オトンはクラファンではないがラジオが好きで、戦後はアメリカの
オケの放送が多かったらしく、ストコフスキー、オーマンディあたり
からバーンスタインくらいまでは認知していた模様。
歌モノは苦手だったので聞いてないそうだからトスカニーニは
多分憶えてない。

メディアもチャンネルも音楽のジャンルも少なかった頃、今よりは広汎に
クラシックが聞かれていたのではないかと思う。

147 :名無しの笛の踊り:2008/08/24(日) 00:56:17 ID:MZn5c6BG
そうは言っても比率の問題で結局は歌謡曲の方が圧倒的じゃないの。

148 :名無しの笛の踊り:2008/08/24(日) 01:06:25 ID:pG4ixFb0
>>147
>そうは言っても比率の問題で結局は歌謡曲の方が圧倒的じゃないの。

違うんだ、それが。
昭和20年代の歌謡曲って、現在の歌謡曲よりずっと範囲が広くて
クラシックの要素を含むものが多くあったんだ。
例を挙げると團伊玖磨の「花の街」は、元々ラジオ歌謡だし、
中田喜直の「雪の降る街を」は歌謡曲の扱いだった。

149 :148:2008/08/24(日) 01:26:22 ID:pG4ixFb0
歌謡曲のイメージ
2008年 :歌謡曲=演歌
昭和20年代:戦前からの抒情歌・愛唱歌の流れを汲む国民音楽。
      (クラシック系作曲家の作品多数有り。
       必然的にクラシック音楽的なものが大衆音楽の中核にいた。
       演歌が勃興するのは昭和30年代から。)

150 :名無しの笛の踊り:2008/08/24(日) 01:43:07 ID:7/VnglOW
失礼ですが、60代くらいの方ですか?
昔話が楽しいです。

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