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【IRCAM】スペクトル楽派【フランス】その2

1 :7分74秒:2007/05/31(木) 10:41:00 ID:M4myN/PS
ミュライユ、グリゼーを代表として、その後の影響について語るスレッドです。
前スレ http://2ch.pop.tc/log/06/03/21/1603/1115653343.html

2 :7分74秒:2007/06/01(金) 05:57:57 ID:tzQG56P+
>>1
乙。
最近ロクでもないスレばかり立ってるからこういうのは嬉しい。
今堀が帰ってきてくれると活性化しそうだな。

3 :7分74秒:2007/06/03(日) 12:07:00 ID:QFX+cuot
このスレ、人気ないな

4 :7分74秒:2007/06/04(月) 19:37:38 ID:iu1ATztG
つーか奴が他人のふりして性懲りもなく立てたんだろ?w

5 :7分74秒:2007/06/06(水) 00:46:52 ID:YfAIL3o6
ジェラール・グリゼーはIRCAM初期にスペクトル楽派というのを
トリスタン・ミライユとやっていた人で、僕が大学の頃に結構
この周辺が熱かったのですが僕は音楽的で豊穣なミライユよりも
スタティックなグリゼーのほうが好きで楽曲分析の勉強会に
行ったりもしていたのですがちょっと気になることがあったので
買ってみました。
アンサンブルの曲が2曲入っているのですが、楽器のためではない
シンセサイズの曲をたくさん作っていたとしたらどうなっていたのだろう
という素朴な疑問が強く喚起されるものでした。
スペクトル楽派にしろその後のリンドベルイにしろサーリアホにしろ
音響的な解析をオーケストラだったりアンサンブルに置き換えて行く
ことによって電子音楽の単調さを回避しているのだ、という評価が
あるのですが逆に小編成のアンサンブルなど聴いて感じるのは
既存の楽器音が故に起きる手持ちぶたさ感が常套的なフレーズや進行を
作ってしまうということで、これはこれで時間を経て聴くと辛いんですね。
電子音は古くなる、というのは常套ですが楽器音でもその時代の
常套的フレーズというのは確実に古くなるわけでその2つの、
あ、やっちゃってるな感というのは結構近い気がします。
音色と構造というのはこの辺を射程に入れて考えていかないといけない。

6 :7分74秒:2007/06/06(水) 06:59:13 ID:wsGRc1xB
>>5
どうして曲名を書かないんですか、時の渦とタレアでしょ?

"常套句的"云々はあらゆる作曲において注意されるべき問題であって、
スペクトラルな語法や「音色と構造」といった言葉とどう結びつくか疑問なんですけど。

7 :7分74秒:2007/06/06(水) 19:02:51 ID:H1hhRRmU
>>5

と熱弁してみましたが、

『そーでしたか』

とクールばーちゃん。


8 :7分74秒:2007/06/07(木) 00:56:19 ID:0G6hk1+9
この文、渋谷さんでしょ?

9 :7分74秒:2007/06/10(日) 15:25:25 ID:9L1tGPDk
渋谷さんって誰?

10 :7分74秒:2007/06/10(日) 18:27:28 ID:9igT8Svx
         ,,ggllllllllllllllgg,,
        ,,lilillllllllllllllllllllllllllllk
       ,,lili[^^^    ゚゚llllllllll._
      gllll゚゜       ^)llll[
      llll[,,ggggg。 pgllllpx.l][
      〈[^],,,,,,],,"  .。ggpr 〈[
      ..l[  ゛゛゜      |  <夢・・・・か・・・
      ..l[   ,,、  g_   [!
       _ll、 y^^"ヾ"`、(  」゜
       .lk_ メll[]];;59f  _g゜
          ]g      ,,pl゚゛
       ∩-ヽ、,       ノ       @
    。゚。・珍  '"''''''''"´ ノ       ヽ|ノ,
   。・。゚  ゝ∪" ̄ ̄ ̄∪      ,,, 、,,    ,,,
 ('A`)   ,,, 、,,    ,,, 、,,  , "  ,,  、、
 ヽ|ノ 、、,  ,, 、,,   , "  ,,  、、, ,,


11 :7分74秒:2007/06/11(月) 01:55:24 ID:XOaFtUWJ
ジェラール・グリゼーのことを書きましたが、
このLes Espaces Acoustiquesっていう曲はすごい傑作。
あらためて聴いてるんだけど。
というかCD買いました最近。
Les Espaces Acoustiques、つまり音響空間っていう直球なタイトル
なんだけど、10年かけて6曲から成る音響のバリアントをそれぞれ
独立した音楽としても成立させつつ作ったという、野心作なんですね。
1曲目はイマイチなんだけど密度高いです。
ちなみにこんな感じ。
1 Les Espaces Acoustiques: Prologue (1976)_alto solo
2 Les Espaces Acoustiques: Periodes (1974)_7 musiciens
3 Les Espaces Acoustiques: Partiels (1975)_18musiciens
4 Les Espaces Acoustiques: Modulations (1976/77)_33 musicines
5 Les Espaces Acoustiques: Transitoires (1980/81)_orchestre
6 Les Espaces Acoustiques: Epilogue (1985)_
quatre cors solo et orchestre
ヴィオラのソロから始まって演奏者の数が曲を追うごとに増えていって
オーケストラの曲もあるという。
ちなみに僕は2,3,4が好きですね。
オーケストラになっちゃうとやはりオーケストラの音が
するので冷めるというか。
いわゆる安直なドローンとかじゃなくて持続する音響でどう時間構成
作っていくかというのに興味ある人(僕もなんだけど)は必聴です。
特にコンピュータで作っている人はコンピュータでそういうのは
あんまりいいのがないから、こういうものを聴いた方がいいかと。
で、このCDは2枚組なんですが、2枚目のほう、多分曲の頭の
カウンターが間違っていると思う。
アララなんだけど。

12 :7分74秒:2007/06/13(水) 01:23:40 ID:22hF0N/H
改めて前スレのログを見るといかに良スレだったかがわかる。
◆30rKs56MaEが的確に話題を振って、それへの回答も充実してた。
一人の気違いのせいで今や板全体が壊滅状態。

13 :7分74秒:2007/06/13(水) 16:45:36 ID:kJweCYpZ
「気○い」は、なかなか無視できないけど、削除依頼するのも面倒。
邪魔だけど、最近、板全体としてはけっこう活性化してるよ。
ただ、◆30rKs56MaE がいないことが損失なことは禿胴。

最近書き込んでる香具師もそうだけど、
向上心ゼロなのにヤッカミの激しいやつは始末におえない。
でも実社会で、ここみたいに周囲に腐臭を撒き散らすくらいなら、
現音板で下ネタとか「馬鹿みたい」とか連発させて 発散したいだけ発散させてやる方が
社会のためかな、とか思うわ。


14 :7分74秒:2007/06/13(水) 17:10:06 ID:NTY2M/ah
エロゲの美学

15 :7分74秒:2007/06/15(金) 11:37:52 ID:zEc019w2
名無しでいいから戻ってきてくれるといいけどな。

ま、あの議論の仕方だけで、この過疎板じゃ、誰だかわかりそうだがw。

16 :7分74秒:2007/07/11(水) 10:06:12 ID:KYN1jrGE
スペクトル楽派に関する良い本ってないですか?
なかなか見つからなくて・・

17 :7分74秒:2007/07/12(木) 20:26:14 ID:sWAxEyI1
>>16
こんな板の現状で、sageて書いたら、誰の目にも止まらないよw


18 :7分74秒:2007/07/12(木) 20:39:29 ID:oV4Ze+Dc
【参院選】民主党から、在日コリアンの期待背負った金氏(民団幹部)が立候補…在日参政権訴え
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1184227903/l50

19 :16:2007/07/13(金) 15:47:20 ID:RkPpjv1e
>>17
仰るとおりですねw


20 :7分74秒:2007/07/13(金) 18:10:54 ID:aVA+JLZE
もともと理論というより、哲学に近い概念なので、
理論的にどうこうという本は少ないかも。


http://www.informaworld.com/smpp/content~content=a750925957~db=all
PDF
http://www.oicm.umontreal.ca/cim05/cim05_articles/DROTT_E_CIM05.pdf
http://www.cognition.ens.fr/Audition/dp/pdfs/pressnitzer-1999-spectral_music.pdf

ミュライユのD?sint?grationsのアナリシス(PDF)
http://www.anthonycornicello.com/Diss.zip

この他、Spectral Music PDFとかでググると、もう少しあるかも。

21 :7分74秒:2007/07/13(金) 19:21:08 ID:QTqdShE1
>もともと理論というより、哲学に近い概念なので

現代音楽で言うとこの理論て、大抵そんな感じだよね。
セリー技法にしても、セリーを作ってその逆行や転回、ぐらいまでしか、
明確なやり方がないし。トータルセリエルも構成や音色まで
セリエリスムで固めたのはシュトックハウゼンぐらいみたいだし。
音楽ってそもそも、理論より技法が重視されるべき分野だと思うんだよね。

22 :7分74秒:2007/07/13(金) 23:31:43 ID:gm96q8Sa


















































勉強になるなあ

23 :16:2007/07/14(土) 07:53:23 ID:V9t+2krE
>>20
おおーーーどうもありがとうです。
しかしやっぱり日本語による文献、というか日本語訳っていうのはあまり充実
してないんですね・・・これを期に英語力を鍛えよう。

ていうか、「理論というより哲学」ってところにフムフム、と思うと同時にがっかりしましたw
スペクトルに精緻な理論を期待していたので・・
理論というか、>>21さんのいう技法という言葉でもよいのですが。


24 :7分74秒:2007/07/14(土) 08:46:20 ID:bL1GeyEO
これを期に、日本語訳をして日本にスペクトル楽派の紹介を試みては?
70年代それなりに流行ったわりには、ちゃんと日本に紹介されてない音楽だと思うので。

理論というより哲学というより作曲の一つの方法論というのが近いと思う。
(理論とか技法とか方法論とか、どれでも一緒なような気もするけど)
ようするにケージがコインを使って作曲してた時のように、厳格な構造理論的なものはなくて、適当に音響分析して、
出た結果をどう使うかは、作曲家次第なので、そういう意味では、セリーよりも自由度が高い。
出て来た倍音列を、その音量を頻度に変えてのセリー化とかも出来る。
しかも、スペクトル派と呼ばれる人たちの中には、
音響分析はしないで、グリゼーやミュライユの作品を分析から、グリゼー的な語法を使うだけの人も含まれてるので、
一般にスペクトル派という時には、その哲学(=音響分析)じゃなく、グリゼー、ミュライユっぽいという意味にとられる場合もあるみたい。
前スレに、今堀氏の詳しい説明が載ってたと思う。

25 :7分74秒:2007/07/14(土) 18:17:20 ID:AAdWBTpX
あまり自由度高くしすぎても、それは技法にならないと思うんだよね。
要はアイデアだけの手抜き仕事になりかねないから。
アイデアの出しっぱなしに終わっているのを理論と名づけカモフラしてるだけなら、
それは技法でも理論でも哲学でもなく惰性。
最も、スペクトル学派の音楽が惰性だとは思わない。聴けば分かることですが。


26 :7分74秒:2007/07/14(土) 22:51:23 ID:aj7btA0C
私はセックスの時に中で出されるのが大好き。
男の人の精子を子宮で受け止める瞬間がたまらない
そんなわけでセックスはいつも生で中だししてもらってる
ピルを飲んでるので妊娠の心配はない

いきずりの男の人とかに中で生でだしてーってお願いすると
男の人もすごい興奮するの。

ドピューって熱いものが体内で爆発すると意識がなくなるくらいに快感

27 :蓄薀機:2007/07/18(水) 05:33:15 ID:zcYFqYX2
>>25
スペクトル楽派が、その根本的な概念の希薄さをして、
なお惰性に陥らないのは、そのフランス・アカデミズムに拠る所が多いと思う。
スペクトル楽派がケージらのニューヨーク楽派より年代的に後になるにもかかわらず、
スペクトル楽派の形式はより古典的な緊張/緩和による音楽構成に戻っているという所や、
ミュライユによる電子音への関心もあるものの、それらはニューヨーク楽派のライブ・エレクトロニクスやテープの使用に比べれば、
むしろ穏健な使用法で、多くの場合は、より古典的な楽器が使われる事が多い、という事実は、
スペクトル楽派が、ラモー以降脈々とメシアンを経て受け継がれたフランス・アカデミズムにおける保守的な楽派であるということを示している。

28 :7分74秒:2007/07/18(水) 10:07:06 ID:ssfb+5Qp
しかし、前スレおもしろいね。
一気に読んでるからかもしれないけど、盛り上がってたとしか思えない

29 :7分74秒:2007/07/20(金) 04:04:48 ID:mvNnYCD7
結局、最終的には耳と感性が大事なんだよ。
理論は所詮理論にすぎぬ。
理論というのは最終的な助けにはなるが、それが全てではないし。
スペクトルな人達はある意味ではそれに気付かせてくれる人達だと思う。

30 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

31 :7分74秒:2007/07/20(金) 08:28:48 ID:8dgipxAO
ス ペ ク ト ル マ ン ニ ツ グ タ ダ チ ニ ヘ ン シ ン セ ヨ

32 :7分74秒:2007/07/22(日) 20:11:44 ID:UwF2IpcF
ttp://www.koreus.com/video/canard-farci.html

33 :7分74秒:2007/09/04(火) 23:59:18 ID:qAhiw/oG
はいどんどん

34 :7分74秒:2007/09/21(金) 04:24:05 ID:q4yv8PiO
俺の立てたスレッド
はいどんどん

35 :7分74秒:2007/11/26(月) 20:54:56 ID:ISPFj4U4
音響空間、廃盤扱いになってたと思ったけどいつの間にか入荷してる
http://www.hmv.co.jp/product/detail/787887

36 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

37 :7分74秒:2007/12/26(水) 17:10:27 ID:ImFqfvTi
>>1の前スレの頃は今堀拓也はギラギラ輝いていたよな。

38 :7分74秒:2008/02/02(土) 01:32:57 ID:jOs3Pm3a
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はいどんどん

40 :7分74秒:2008/02/18(月) 21:42:06 ID:10PzZC/c
>>4
ビタワン食べる?

41 :7分74秒:2008/03/06(木) 16:24:02 ID:s0vdKNhm


42 :7分74秒:2008/03/11(火) 15:39:49 ID:PY+/JgBN
俺のスレット人気ねえなぁ

43 :7分74秒:2008/03/22(土) 02:26:18 ID:AuO3tUpI
たしかにひとけないな。

44 :7分74秒:2008/03/31(月) 17:00:59 ID:ddFB9BQG
スペクトス楽派人気ないのかな

45 :7分74秒:2008/04/28(月) 13:10:58 ID:/xhQ7agI
ミュライユの《マッハ2.5》(1971/75)を原田のCDで聴いたら、
なんか熱帯の病原菌かなんかで酷い下痢なのかなとか思っちゃったよ。
笑ったね

46 :7分74秒:2008/05/06(火) 19:43:23 ID:xAm2NSgE
俺のすれっと人気ねえなあ

47 :7分74秒:2008/05/06(火) 20:36:49 ID:HiUE+9DH
そうとう難しい楽譜を一生懸命暗記して、
出た結果と聞く人のファーストインプレッションが雑音と同じじゃ
うかばれない。
興行主もスポンサーも演奏家もそのうち離れていく。絵空事に払う金と労働力は今の日本にはない

48 :7分74秒:2008/05/07(水) 16:10:54 ID:r67CDYcr
>>47
日本ぼけ乙!

49 :7分74秒:2008/05/08(木) 12:20:50 ID:/0Vv0pIE
仏かぶれカユカユ乙!

50 :7分74秒:2008/05/29(木) 23:20:45 ID:hQr5h8ZC
絵空事でも、雑音でも、人気なくても、
国を言いくるめて、お金ひっぱれる・・・。

それがフロッグ(ブツ国人)のすごさ・・・。

さすが、ギロチョンを発明した国だー!
エスプリ〜の切れが違います。

ウ〜〜ラ〜〜ラ〜〜〜〜〜!

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