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池内友次郎

1 :7分74秒:2008/08/22(金) 18:48:52 ID:jrDsI9WY
私は作曲についての全てをこの池内先生に教わりました。
あまりにも偉大すぎるこの方について語ってください!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E5%86%85%E5%8F%8B%E6%AC%A1%E9%83%8E

2 :7分74秒:2008/08/22(金) 22:14:54 ID:44QK7C96
って、作曲家じゃなくてフランス和声やフランス・ソルフェージュを丸写しして帰ってきた人でしょう?
パリのコンセルの試験問題って池内山河作ったようにそっくりだった!

3 :7分74秒:2008/08/22(金) 22:46:21 ID:phjgDLCR
>>1
>私は作曲についての全てをこの池内先生に教わりました。

私も孫弟子になります。
対位法は、池内先生の対位法、
和声は、芸大和声とデュボアそしてシャランを学びました。

4 :7分74秒:2008/08/22(金) 23:18:30 ID:Las668zK
ラヴェルの「ボレロ」の初演聴いた人だっけ?

5 :( ☆´ー) ◆PpNattILVM :2008/08/22(金) 23:55:20 ID:MUMBzK9o
「俳句について教わりました!」という人の登場を待ちたい。
作曲と俳句両方とも教えてもらった人がいるのかどうか。
まあいいや。

「あまりにも偉大すぎる」んだったら、故人の作品を
演奏する人たちがもっと出てきていいはずだべ。
全句集は出ても音楽作品全集は出ない現実。

合唱指揮をやっている人がいたら、「恋の重荷」をとりあげること。

6 :7分74秒:2008/08/23(土) 00:26:09 ID:8F0FexIE
教育者として偉大だってことなんじゃないの。
弟子の顔ぶれも凄いしね。

7 :7分74秒:2008/08/23(土) 13:22:16 ID:o2j0Ztvr
>>6
>弟子の顔ぶれも凄い

池内が東京芸大で教えた弟子が、全国各地の芸大や教育大の作曲科で
教えているので、池内門下が戦後日本のアカデミックな作曲界を
支配していたと言っても過言ではないよ。

8 :7:2008/08/23(土) 13:38:39 ID:o2j0Ztvr
続き:
弟子の閨閥も芸大閥だけじゃないしね、三善晃も弟子なんだから
桐朋系も大部分が傘下にあると言える。
関西の音大も、京都芸大・大阪音大の今までの顔ぶれを見ても
ボス的な主任教授は、ほとんど東京芸大出身だよ。

9 :7分74秒:2008/08/23(土) 20:43:37 ID:s/f22MPl
たしかに優れた弟子を輩出はしたが、
この人自身の音楽性はかなり乏しかった、と証言する弟子も少なからずいる。
(同年代の平尾貴四男と比べれば殊に)
言わば作曲界の大山倍達なんだよ、この人は


10 :7分74秒:2008/08/23(土) 20:48:08 ID:Sf0cP5SK
自分が作曲に向いてもいないのに、続けようとして、
で、酷評されたのを根に持って政治的に見返そうみたいな
近ごろの中堅の対極にいるような人ではないかと思う。
やめる(ほとんど書かない)のも見識。

単にアカデミックというのとは違った、「ものを見る目」があったんじゃないかと
彼を評したわずかなものを読むと思うが、
何しろ、彼に関する文章があるんだか、ないんだか。


11 :7分74秒:2008/08/23(土) 20:57:03 ID:JoWaKDaa
>彼に関する文章があるんだか、ないんだか。

いっぱいあるだろ。

12 :7分74秒:2008/08/23(土) 22:22:11 ID:Sf0cP5SK
不勉強でスマソ。

でも、人となりがわかるようなエッセイ集なんかないし(あったっけ?)、
追悼文とか、CD解説など、ばらばらには読めるけど、
まとまった本にはなってないでしょ。

よかったら、どんな文があるか、
おりを見て教えてください。


13 :7分74秒:2008/08/23(土) 23:19:48 ID:o2j0Ztvr
>彼に関する文章があるんだか、ないんだか。

池内が、生涯のそれぞれの時期で何を考え、
どういう風に行動していたのかがわかる資料は殆ど無いと思う。
これだけの影響力を持った人物でありながら、
山田耕作・斉藤秀雄等と比較しても、
世間一般には驚くほど名前が知られていないため、
伝記・評伝の類は殆ど無いのが現状だよ。

14 :7分74秒:2008/08/23(土) 23:33:35 ID:5PJ9ddx6
>>12
自伝では「父 高浜虚子」(永田書房)がある。
でも最も興味深いのは、
「原智恵子/伝説のピアニスト」(石川康子 KKベストセラーズ)で、
この本での池内友次郎は、原智恵子に「相手にもされない」「ふられた」
ことによって「恨みだけが残って」彼女に冷たい酷評を浴びせ続けたと
され、ほかにも「芸術家の家庭に生まれながら芸術の才能を受け継がなかった」
だの、道楽半分でパリ音楽院に留学していたため大した成果もあげられていない
だの徹底攻撃されている。
著者の女性は年齢的にも経歴的にも池内との接触はなかったと思われるのだが
私怨でもあるのかと思いたくなるほどの池内に対するこきおろしが凄まじい。


15 :7分74秒:2008/08/23(土) 23:38:14 ID:N28Q1sdM
あっても絶版ですしね。

『我が父 高浜虚子』 音楽之友社(でしたよね?)

あとは雑誌の(休刊中?廃刊?)「音楽芸術」の追悼特集。
他にもありましたっけ?

追悼特集には野田さんや別宮さんの文章と宍戸さんと三善さんの対談もある。年譜もついてあった。
対談の中では矢代さんがお亡くなりになられた時の池内先生の様子にも少し触れていた。

16 :7分74秒:2008/08/23(土) 23:41:07 ID:N28Q1sdM
15です。
ありゃ。
お恥ずかしい。重複してしまいました。
そうか永田書房でしたか。
現在でも入手できますかね?自分で調べます…。

17 :7分74秒:2008/08/23(土) 23:41:48 ID:o2j0Ztvr
>>14
>私怨でもあるのかと思いたくなるほどの池内に対するこきおろしが凄まじい。

悲運のピアニストである原智恵子への思い入れからでしょうね。
同時代を過ごした人で、この本の記述に疑問符を付ける人は多いので、
全面的には信用しかねるよ。

18 :12:2008/08/23(土) 23:50:00 ID:Sf0cP5SK
ありがとうございます。

>「芸術家の家庭に生まれながら芸術の才能を受け継がなかった」

なんかの対談で、自分でそう言ってた。
作曲の才能がないので苦しかった、
(並み以上の俳句の才能はあるとも言いながら)
父を受け継ぐような才能もなかったって。

人前で、それを言っちゃうのも凄いな、と感心した記憶がある。
(感心するのも変かもしれないが。)
 


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