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現代の吹奏楽曲をマジメに考えるスレ

1 :時は名無しの向こうにある:2008/05/11(日) 20:53:14 ID:B/w0/P4k
ただカッコいい、きれいなだけの曲ならいくらでもあるけど、
「新しい」と思える曲が少なすぎるよ。

吹奏楽曲の新しい扉を開いている曲をあげてマターリ語ろうぜ。

2 :名無し行進曲:2008/05/11(日) 20:56:45 ID:isfLXxGs
それより樽屋の意図が掴めない不協和音の方が気になる


3 :時は名無しの向こうにある:2008/05/11(日) 21:04:13 ID:B/w0/P4k
>>2
笑。そういう「なんちゃって無調」などへの突っ込みも歓迎。


4 :名無し行進曲:2008/05/11(日) 22:17:58 ID:o2xAGU8c
酒井格はやっつけ仕事ばっかり
奈良県吹奏楽連盟の委嘱だから「大仏と鹿」ってwww


5 :名無し行進曲:2008/05/11(日) 22:21:16 ID:LJ/AVKOO
なんか楽しそうなスレだね。
「新しい」と思える曲は圧倒的にアメリカに多いと思うのだか、どう?
吹奏楽に対する取り組み方がすごい。

6 :名無し行進曲:2008/05/11(日) 23:05:48 ID:C2u/deEX
いきなり燃料投下になるかもしれんけど、

オレ個人としては、「かっこいい」「きれい」を極めた曲というのももっと書いて欲しい。
安いメロディーに和声つけてギャーギャー鳴ってるのがカッコいい。というのじゃないやつを。

それから、「新しい」といえるかどうかは知らんけど『バンド維新』に入ってる何曲かは
質が高いんじゃない?

7 :名無し行進曲:2008/05/11(日) 23:09:38 ID:xVnjBbzY
俺は天野、長生、中橋は神だと思う。

8 :名無し行進曲:2008/05/11(日) 23:13:35 ID:sNu7vvtq
リードはなんだかんだ言って、オーケストレーションが優れてると思う。
劣化オケとの批判はあるが。
メロディもいいしな。

9 :名無し行進曲:2008/05/11(日) 23:16:10 ID:QyBLB960
「新しい」て何よ?
新日本音楽とかのことか?

10 :名無し行進曲:2008/05/11(日) 23:33:58 ID:LJ/AVKOO
独創的であるだとか、そういったことでないか?



11 :名無し行進曲:2008/05/12(月) 00:21:36 ID:oupAqPvj
軍歌とか今聞いても十分新しい

12 :時は名無しの向こうにある:2008/05/12(月) 00:23:05 ID:nsPR406b
じゃ試しに俺が新しいと思った曲をいくつか。

北爪道夫/フェスタ、シークレット・ソング、風の国
平石博一/時は時の向こうにある
中橋愛生/玻璃ぷりずむ
ジョン・マッキー/タービン
エリック・ウィテカー/ゴースト・トレイン
西村朗/秘儀T(バンド維新2008)


13 :名無し行進曲:2008/05/12(月) 00:44:34 ID:h8cjoncj
新しいことは為された瞬間に陳腐になるって誰かが言ってた。

14 :名無し行進曲:2008/05/12(月) 00:49:10 ID:/c51xMUb
ウィテカー…確かにゴーストトレインは新しいとオレも思ったが、
オレはむしろ後発のオクトーバーやクラウドバーストの方に魅力を感じた。
あの雨の音と豪雨の表現はすごいアイデアだと思うぜ。
なかなか演奏会選曲には取り上げにくいが、オクトーバーも管楽器だから出せる音だと思う。

邦人の作品も面白いものは多いが、残念ながら「管楽器だからこそ出せる音」かどうかというとそうじゃない気がするんだ。
そういう意味ではヨーロッパの作曲家も同様。

ブラスバンドには明らかに他の編成ではサマにならない曲たくさん書いてるのに、
なぜ吹奏楽ではどんな編成でも出来るような曲を書いてしまうのか。

すごく残念でならない。


15 :名無し行進曲:2008/05/12(月) 00:52:08 ID:2yTXzAKy
>>12番さん
なかなか、良い選曲だと思います。
こうした吹奏楽にしか出せない響きの曲を目指すのは、一つの方向性と
して評価したいし、演奏したいです。
北爪氏の「風の国」は今度の演奏会を取り上げる予定。


16 :名無し行進曲:2008/05/12(月) 00:54:32 ID:U7pw4t5L
ハインツ・ホリガー「プネウマ」
イアニス・クセナキス「アクラタ」
ブライアン・ファーニホウ「空想の牢獄III」
近藤譲「岩と鳥」
ジョン・ケージ「58」

17 :時は名無しの向こうにある:2008/05/12(月) 01:21:08 ID:nsPR406b
>>15トンクス。風の国がんがれ!

>>14なるほど。じゃ例えば、P.グレアムやP.スパークがブラスバンド用に書いたあと
吹奏楽版を出した曲とかは、どう?
>>6のいうような、「カッコいい」「きれい」の最先端をいくのも
現場(演奏)の大半がアマチュアである以上、大切なことだと思うので
「ハリソンの夢」とか「ドラゴンの年」なんかも無視できない作品かと。

>>16
近藤譲の作品以外、初耳です。どんな響きなのか…
クセナキスやファニホウの語法は吹奏楽に合ってると思う。

18 :名無し行進曲:2008/05/12(月) 01:24:48 ID:VByKYKGc
B.アッペルモントに期待

19 :名無し行進曲:2008/05/12(月) 02:58:07 ID:aAUIRJJb
>>17
>>14ではないが、グレイアム・スパーク両氏のブラスバンド曲の
吹奏楽アレンジははっきり言って曲が死んでる。
ハイランドとか宇宙とか聴いてらんない、吹奏楽でやる意味が
見いだせない。


20 :名無し行進曲:2008/05/12(月) 03:21:09 ID:n03dh1P8
>>19
それらの作曲家にとって、ブラスバンドだけでなく、吹奏楽でも楽譜やCDを出したりして儲けることに意味がある。

そもそも、このレベルの商業作曲家に、芸術的価値を求めることに無理があると思うなあ。

21 :14:2008/05/12(月) 03:21:57 ID:/c51xMUb
久々に楽しめそうだ。
よかったらsage進行にしないか?

グレアムに関しては>>17氏に同意する。
エクストリーム、モンタージュ、シャイン・アズ・ザ・ライト、地底旅行…いずれも全く吹奏でやる意義が感じられない。
ただ、オレはハリソンだけはむしろ吹奏のほうが多様な色彩感が出て面白く感じた。

スパークはもとから吹奏を意識して書いているのか、比較的痛い乗せ換えはないように感じる。

ただ、>>17氏の言うように宇宙の音楽だけはオレも頂けなかったな…
変なことしなきゃヴァンデルローストのエクスカリバーや、
カーナウのトリティコのようにブラスバンドの名曲として残るものなのに。

22 :名無し行進曲:2008/05/12(月) 03:25:11 ID:QQw09oeU
>>20
商業主義と芸術が相容れないとでもお考えで?

23 :14:2008/05/12(月) 03:25:16 ID:/c51xMUb
アンカーつけ間違った。
オレが書いた>>21>>17と書いてるのは>>19だ。
お詫びして訂正する。

24 :名無し行進曲:2008/05/12(月) 04:09:23 ID:n03dh1P8
>>22
別に、調性音楽が芸術的ではないとは思わないし、商業主義と芸術が相容れる場合も無くはないが、それは十分な芸術観を必要とする。
その芸術観とは、吹奏楽やブラスバンドの狭い子供のような世界で評価を受けるのみでは、全く養われない。

管楽器の音色を殺さない芸術的な作品なんて、そう簡単に書けるものではない。そもそも、管楽器の個性的な音色は、合奏になって重ね
られるほど死んでしまうというジレンマにこれらの吹奏楽作曲家は気づいているのか?それとも意図的に芸術性を犠牲にしているのか?

25 :名無し行進曲:2008/05/12(月) 11:39:11 ID:W2VzOgFA
>>24
確かにね。
ただ歴史的堆積と渡世ってのがあるからね。
芸術性を評価するのは作ってる本人じゃないからね。どんなジャンルでも。

26 :名無し行進曲:2008/05/12(月) 12:51:35 ID:a3Fqesrn
>>21
なぜならハリソンの夢はブラスバンド版から吹奏楽版に編曲しあ曲じゃないからだよ。
あの曲はブラスバンド版と吹奏楽版が同時進行で作られたそうだ。
初演の日などから、ただの編曲に思われがちだが、吹奏楽版ハリソンの夢はれっきとしたオリジナル作品なんだよ。

27 :名無し行進曲:2008/05/12(月) 12:57:41 ID:dNDtEo5w
ブラスバンドからのアレンジものは木管の扱いがしょぼい

28 :名無し行進曲:2008/05/12(月) 18:08:10 ID:73JLfKxf
>>21
モンタージュは、市音の宇宙の音楽入りのCDでは宇宙より好感であった。
まあ、あくまでそのCDの中で、の話だけどね。

>>26
ハリソンは樽屋降臨の序章だと思ってる。発想が安い。




ここまで
アダムス グランド・ピアノラ・ミュージック なしorz



29 :名無し行進曲:2008/05/12(月) 20:45:04 ID:qkORLIgY
>>12
俺はおまいさんが誰かわかったw

30 :名無し行進曲:2008/05/12(月) 21:05:31 ID:fNC1JUcK
ここがアカデミア・フィラモニカ・デ・ヴェローナのような場所になればいいですね。

31 :名無し行進曲:2008/05/12(月) 21:58:39 ID:4SwGzFJm
サーカス・マキシマス!

32 :名無し行進曲:2008/05/12(月) 22:11:43 ID:gS/fkIfy
>>24
>そもそも、管楽器の個性的な音色は、合奏になって重ね
>られるほど死んでしまうというジレンマにこれらの吹奏楽作曲家は気づいているのか?

俺はこのジレンマを個人的に「グレインジャー・パラドクス」と命名している。色彩を求めて
編成を大きくするにするにつれて増す混濁の危険性。
グレインジャーはデカイ編成をかなり無駄(スカスカに)に使うことで
このパラドクスを回避している。。。 と言い切れるほどの自信がイマイチないな、まだ。

 昨日札幌で一般バンドが演奏するコリリアーノの大規模吹奏楽用の交響曲を聴いた。
俺はこういう大編成(大音量?)志向そのものは否定しない。事実それなりに面白く聞けた。
けれど、室内楽的というか、多種小編成による清澄な音楽も聴きたい。吹奏楽というと、
作曲家はどうしてもデカイ音派手な音混淆する刺激的な音、ってのを連想してしまうんだろうか。

 その意味で『バンド維新』の小編成指定は意味のあることだと思う(打楽器多いのがちょっとアレだけどね)。
『並びゆく友』の清澄さがすき(躍動があるともっと良かった)。

33 :名無し行進曲:2008/05/13(火) 01:44:25 ID:NLjk/HuN
ぜんぜん吹奏楽関係ないけど、
国立劇場がやってた「伶楽」って得体の知れない「新しさ」がありますよね。

音楽について思考が凝り固まりそうな時に聞くとなんか頭がほぐれる。

34 :名無し行進曲:2008/05/13(火) 18:11:01 ID:6I/Em+Y/
>>29

ドキッw

35 :名無し行進曲:2008/05/14(水) 09:30:23 ID:W1WOE5f8
>>32

個人的にパーシケッティ、ハンソンも同様の方向性で曲を書いているように思いますね。
「教育的配慮」の名の元に無駄に重ねている曲を聴くと、吹奏楽界の限界を感じてしまう。


36 :名無し行進曲:2008/05/14(水) 18:17:34 ID:ctT/vDMH
面白いかどうかは微妙な線だが、吹楽Wでやってた池田悟氏の「Planetarium」は
吹奏楽で現代音楽を書くときに考える「吹奏楽法」として正解だったと思う

37 :名無し行進曲:2008/05/14(水) 20:52:12 ID:LAGZm1lG
もっとまじめに考えろよお前ら。
自分の好みを言ってるだけじゃ何にも生まれないぜ?

38 :名無し行進曲:2008/05/14(水) 22:22:21 ID:ndUoN7W0
>>37

じゃ、おまいがなんか出せよ。

39 :名無し行進曲:2008/05/14(水) 23:11:13 ID:pGs1XOEL
昨年、一昨年のコンクール全国大会・一般の部のCDを購入した。
我々の演奏会で取り上げる選曲の参考になるかと思ったのが目的。

新しい作品など意欲的な面は評価できるのですが、演奏会で取り上げようと
すると魅力が乏しい曲が多いのは驚いた。
どれも同じように聴こえるのです。
No.35氏のコメントで出たハンソン、パーシケッティやネリベル、
ポール・クレストン、ベネットなど一昔前の作曲家の作品は、最初の
数十秒で「あっ!○○の作品だ」と判ります。
ベートーヴェン、モーツァルトなど大昔の作曲も同じ。

現在、吹奏楽を中心に現役で活躍されている作曲家で強烈な個性を
見せている人がどれだけいるでしょうか?

40 :名無し行進曲:2008/05/14(水) 23:55:10 ID:2KBSWPgB
>我々の演奏会で取り上げる選曲の参考になるかと思ったのが目的。
残念ながらコンクールはコンクールでしかない。
無論コンクールがあったからこそ日本のアマチュアの演奏技術がここまで発展したんだけれども、
コンクールで使えるような曲ばかりが演奏され、コンクールで使えない作品は無視、
といったよう流れにはやはり問題を感じる。(ちょっと大げさだが。)


「聴けば誰かわかる」という意味では、リードもそうじゃないかと。


41 :名無し行進曲:2008/05/15(木) 00:07:47 ID:xq70SxV0
リード、スパーク、グレイアム、グレインジャー、
ホルスト・・・・現在の吹奏楽ではなかったか。

長生なら分かりそうな気がする。あと悪い意味で樽屋

42 :名無し行進曲:2008/05/15(木) 09:34:07 ID:o7hMSkDl
ギリングハムやシュワントナー、ウィテカーなど、
アメリカの吹奏楽作曲家にはそういった個性が今も感じられるように思うけどな。

邦人でも大御所・故人で言えば櫛田や大栗、保科、新手の作曲家でも田村、長生なんかはぱっと聴いてそれとわかる個性は感じる。

…あ、一昨年・昨年の一般の部でやられていない作曲家ばかりだ。

43 :名無し行進曲:2008/05/15(木) 10:51:27 ID:nPGZSdSD
作品は個性的でないとだめ!っていう固定観念を打破しない限り新しいもの
なんて出来ないと思う。

44 :名無し行進曲:2008/05/15(木) 12:40:49 ID:o7hMSkDl
それは違わないか?
新しいもの作りたいと追求した結果、その人にしか書けないものが出来るんじゃないかな。


45 :名無し行進曲:2008/05/15(木) 12:51:56 ID:A0cVZUYv
ゴースト・トレインにはビビったよ

46 :名無し行進曲:2008/05/16(金) 00:01:07 ID:7noJLB6v
>>43
無個性を肯定する奴は全体主義にでも走ればよい

47 :名無し行進曲:2008/05/16(金) 03:55:10 ID:x1f+rNf/
個性を否定してるんじゃなくて個性的こそ是であるという考えを見直してみてはどうかといってるんじゃないか。
ちゃんと読めよな。

48 :名無し行進曲:2008/05/16(金) 15:29:19 ID:7noJLB6v
>>47

作品を通して何も主張しない

演奏者のためなら作曲家の主張なんて殺してしまえ

曲に魂を込めるのは演奏者であって作曲家でない

作曲家はオタマジャクシでも飼ってろ




こういうことですか、わかりません><

49 :名無し行進曲:2008/05/16(金) 18:07:27 ID:TUdRvGRc
>>48
なにその的外れなレス。
演奏者と作者との関係とか、そういうレベルの話でないことくらいはわかるよな?

そういう路線で敢えて表現するならいわば音楽の発信者と聴衆の問題だ。


50 :名無し行進曲:2008/05/16(金) 18:29:17 ID:ofDAJWOF
で、おまいらは一体どの作曲家に対してそう思っているのかなと。

51 :名無し行進曲:2008/05/16(金) 23:04:28 ID:W7X/Gu+J
そんなの決まってるだろう。
いまさら聞くなよ。

52 :名無し行進曲:2008/05/17(土) 00:32:52 ID:Gi8fq3zW
この人の吹奏楽曲を聴いてみたい(みたかった)

リゲティ

53 :名無し行進曲:2008/05/17(土) 01:52:05 ID:+sZPkis8
この人の吹奏楽曲を聴いてみたい(みたかった)

ベートヴェン、モーツァルト、ブラームス、ブルックナー、マーラー
ドビュッシー、ラヴェル、ストラヴィンスキー、ベルク、ウェーベルン
チャイコフスキー、矢代秋雄

アレンジ作品ではなく、現在の編成によるオリジナル作品を聴きたかった。

54 :名無し行進曲:2008/05/17(土) 02:25:45 ID:mQpIXTj6
ストラヴィンスキーって吹奏楽に近いもの書いてなかったっけ?

55 :名無し行進曲:2008/05/17(土) 05:00:23 ID:g3SPh887
>>54
有名な管楽器の交響曲がある。

現代っぽい吹奏楽曲ではやはりシュワントナーが魅力的だな。
独自の響きの世界があるから。
芸術性とエンターテイメント性がうまくバランスしている。

56 :名無し行進曲:2008/05/17(土) 05:10:41 ID:fatR8QVs
矢代秋雄も書いてるはず

57 :名無し行進曲:2008/05/17(土) 05:17:12 ID:b6oWsOXT
>>53
モーツァルトとリヒャルト・シュトラウスの管楽アンサンブルの大作は無視ですか

58 :名無し行進曲:2008/05/17(土) 07:00:08 ID:buxOydH3
ただ不勉強なだけだよ。


59 :名無し行進曲:2008/05/17(土) 14:12:29 ID:rLeR/vro
こんなにも了見の狭い人たちが現代の音楽について真面目に語る滑稽さ。

60 :名無し行進曲:2008/05/17(土) 15:44:27 ID:gub/Hc0u
>>49
>>48は別スレで釣り師と公言していたが。あほっぽい顔文字を使っていたら
少しは疑った方がいいかと。

>>54>>55
つべにあるね。


61 :53:2008/05/17(土) 20:26:00 ID:Nwx3rSIb
言い方が不十分で申し訳無かった。
オレが言いたかったのはサックスやユーフォニウムなど、いわゆる現在では
一般的とされている吹奏楽の編成で、彼らの代表作となりえるような作品を
聴きたかったということです。
歴史の浅い楽器(サックス、チューバ、ユーフォなど)は、この点で悲しい
思いをしている。
ベートヴェンやモーツァルトの時代にユーフォニウムがあれば、ステキな曲
を書いてくれていたと思うのだが・・・。

62 :名無し行進曲:2008/05/17(土) 20:53:09 ID:Gi8fq3zW
さすがにベートーヴェンのサックスは想像できないw

63 :名無し行進曲:2008/05/17(土) 23:25:51 ID:MSawKNAv
逆に現代の作曲家がボンバルドンとかオフィクレイドとか。

>>61
現代に普通に使用される楽器として生き残ってるだけで幸せだと思いますよ。

64 :名無し行進曲:2008/05/18(日) 01:20:29 ID:yZ7xYlkP
想像できないついでに。。。
シンセサイザーなどの電子楽器が普及している現在、モーツァルトがタイム
スリップしてきたら、どんな曲を書くだろうか?

65 :名無し行進曲:2008/05/18(日) 05:50:10 ID:0LoaVMJZ
そんなものには見向きもせず、せっせとレクイエムの完成に精を出すんじゃねーか?


66 :名無し行進曲:2008/05/18(日) 06:16:10 ID:5ILXhe9z
桑田佳祐か久石譲になっているに決まってんだろ。
クラシックなどやるかよw

67 :名無し行進曲:2008/05/18(日) 09:50:35 ID:NrbnwmCG
まずクラシックというジャンルを理解できるか疑問

68 :名無し行進曲:2008/05/18(日) 13:23:56 ID:nkqVrn0c
>>66が正論。
商業として重要な位置にあったから彼らはそうした。
今いればロックしてるさ

69 :名無し行進曲:2008/05/18(日) 23:36:36 ID:70Y6ETVO
そうかなあ。>>65のほうが正論に近いと思うがなあ。

結局は、自分の信念に基づいて当時の様式で作曲するのが、大作曲家たるゆえんだと思うけどな。で、シンセとかで、ハイドンみたいな
古臭い曲を書く変な作曲家ということになるんじゃないかな。いや、2歳以下の時にタイムスリップしたなら、商業系の作曲家になっている
可能性も否定しないけど、それでも、久石のようにはならないと思うし、桑田佳祐は絶対ありえないと思う。

モーツアルトは商業作曲家とお考えのようだが、それは間違いだ。彼が活躍したのはほとんどが宮廷であって、金儲けのために当時の
庶民向けの大衆歌とかを乱造していたのではない。

まあ、いずれにせよ、商業的作品とか、没個性とか、桑田佳祐とかスパークとかを評価したいのだろうが、モーツアルトとは次元が違う。
事実、モーツアルトは、200年以上たってもまだ頻繁に演奏され、聴かれているし、今後数百年は同じ状況が続くだろう。スパークなら、
死んで50年後には、もう完全に忘れ去られるだろうな。

70 :名無し行進曲:2008/05/19(月) 14:31:12 ID:PWfkVClS
少しは音楽史観・パラダイム・デンクメーラー・伝統観とか
色々な要素を鑑みて音楽を語ろうぜ。

何で現代の音楽について語るのにあんたらの頭の中は50年以上前の音楽観で止まってるの?
いまどきこんな音楽観持ってる人がいるってことが驚きだ。

71 :名無し行進曲:2008/05/19(月) 17:32:53 ID:9VJTYVY/
一流作曲家の書く管楽器のための曲って、
一部除き、スタンダードな吹奏楽の編成で書かないよね

72 :名無し行進曲:2008/05/19(月) 19:02:19 ID:irt9tgZB
どうせ編成通りに演奏される【できる】ケースは少ないからね
アマチュア向きは難しい

73 :名無し行進曲:2008/05/19(月) 19:47:10 ID:V4WaXAO8
>モーツアルトは商業作曲家とお考えのようだが、それは間違いだ。

モーツァルトは宮廷に仕え、宮廷の音楽需要に答えただけ。
現代なら宮廷音楽家は存在しないので、映画やミュージカルの作曲家
が最もそれに近いものだろう。
それにモーツァルトほどの天才が現代の音楽に接したら、古風な作風を
守り続けるとはとても思えない。

74 :名無し行進曲:2008/05/19(月) 19:57:24 ID:PQwupKGD
木下牧子の「パルセイション」と「ゴシック」
作曲された時期がほぼ同じってところが作風に表われていて
彼女の人間味を感じたな
しかもどちらも「技術」より奏者の「表現力」に重点をおいた佳作だと思った

75 :名無し行進曲:2008/05/19(月) 23:07:52 ID:geoMmxtu
木下先生は合唱曲では魅力溢れる作品が多く、当然人気度も高いです。
でも正面から向き合うと難しい。
25年くらい前の「序奏とアレグロ」は、歴代の課題曲の中でも非常に
優れた作品だと思う。いわゆる「現代曲」らしい作品なので、演奏会で
取り上げられる機会は少ないのが残念。
「シンフォニア」という作品も終始、緊張感ある響きで一気に突き進む
という点ではチャレンジし甲斐のある作品。

76 :名無し行進曲:2008/05/19(月) 23:12:17 ID:xtmCd3mI
木下牧子さんって、まだ独身かな?

77 :銅鑼 ◆Trumpe.csI :2008/05/20(火) 01:01:18 ID:gJwb1ZMR
木下さんは自民党の片山さつき衆院議員に似ていると思ったのは僕だけですか?

78 :名無し行進曲:2008/05/20(火) 19:24:44 ID:uBLgWDse
>>76>>77
昔から回線切って首を吊るという慣わしがあってだな。

79 :名無し行進曲:2008/05/22(木) 11:03:57 ID:GfMmirPb
今年の響宴はいまいちだったなw

80 :名無し行進曲:2008/05/24(土) 02:08:25 ID:ZUuKFLL3
木下牧子ってちゃんとした曲を書ける作曲家だと思うけど
いかんせん作風がストラヴィンスキー辺りから抜け出せてない感じがどうにも古くさいというか。


81 :名無し行進曲:2008/05/24(土) 23:27:03 ID:jsklVA0c
>>80
ほとんどのゲソがそうなのに何言ってんのこの人?

82 :名無し行進曲:2008/05/26(月) 00:13:32 ID:ORVESa9g
ここ数年、吹奏楽コンクールの全国大会、特に一般の部に登場する邦人作品
だが音符の数はべらぼうに多いのに、なぜかどの作曲家も同じ響きの曲に聴
こえてしまいます。演奏者側、あるいは聞き手の私自身に問題があるかも
しれないが、とても演奏会では取り上げられません。
個人的な好みでは北爪道夫、保科洋、服部隆之氏らの曲は作曲家の個性が
出ていて演奏会でも取り上げ易いと思います。

83 :名無し行進曲:2008/05/26(月) 00:46:03 ID:r9dWla7J
>>81
それは言い過ぎ。そういう作曲家しか知らないのであればもっと現代曲について知るべき。
もっとも、吹奏楽の作曲家に限ればあながちウソでもないのかもしれないが。

84 :名無し行進曲:2008/05/26(月) 12:25:20 ID:s+fLhLer
>>82
吹奏楽で個性を主張するのってムズイのよ。スパークなんて一聴しただけではわからない。
ギリングハムのような強烈な個性はない。
その点TやYは聴いてわかるだけまだマシかも知れんがw


>>83
吹奏楽に限定すれば、ポストストラヴィンスキーもいるわけで、あながち間違いないだろうw
違うと言えば、北爪道夫だな。並びゆく友の最初なんかは、能そのものだった。


85 :名無し行進曲:2008/05/26(月) 16:35:09 ID:a57SDR4a
スパークって、
木管の扱いが下手だよね。
ブラスバンドの曲だけ書いてりゃいいんでね?
楽器の数が増えると、手に負えなくなるんだろう。

86 :名無し行進曲:2008/05/26(月) 20:46:38 ID:Vwmm3pX6
>木管の扱いが下手だよね。

そんなことないと思うが?

87 :名無し行進曲:2008/05/26(月) 22:32:27 ID:a57SDR4a
>>86
下手下手。
ソロの使い方や、速いパッセージで判断してない?
無駄にベタベタ重ねたり、逆に楽器の組み合わすの妙ができない。。



でさ、グラン・パルティータを越える吹奏楽作品なんか、ほぼないんだから、温故知新でよく研究してみたら?

88 :名無し行進曲:2008/05/26(月) 22:44:28 ID:zj5XGGK1
かなり精通されている方がおでましになったようだ。
ぜひ具体例を一つご教授願います。

89 :名無し行進曲:2008/05/26(月) 22:56:36 ID:a57SDR4a
一つ、音に無駄がない。かつ、その音に強い意味がある。
これだけで、たいていの曲は淘汰されるだろ。

90 :名無し行進曲:2008/05/27(火) 02:50:38 ID:1BvosZNO
>>87
ダンス・ムーブメント聴いたことあるか?

91 :名無し行進曲:2008/05/27(火) 12:56:45 ID:uULOB5t6
パーシケッティがまともに議論されないことに、驚きを禁じ得ない
モーツァルトやシュトラウスは言うまでもない

92 :名無し行進曲:2008/05/27(火) 13:27:37 ID:hH3EdRqZ
モーツァルトやシュトラウスは当然のこと、パーシケッティも今ではもう吹奏楽の古典だからでは?(別に悪い意味ではない)
だからといってスパークを語ることが現代の吹奏楽曲を考えることにはならないとも思ったが

93 :名無し行進曲:2008/05/27(火) 16:35:52 ID:gnNQhURw
お前らは曲で議論するのではなく、作曲者で好き嫌い言ってるだけじゃん

94 :名無し行進曲:2008/05/27(火) 16:49:12 ID:uULOB5t6
う〜ん、後期ロマン派の亜流にあるような作曲家、作品はとりあえず排除したほうがいいんでない?
それこそ、スパークなんか出だしたら、
パーシケッティの方がよほど音楽的には新しいし。


95 :名無し行進曲:2008/05/27(火) 23:28:31 ID:SYK7wNqL
>>93
最新作をうpしてください!

96 :名無し行進曲:2008/06/08(日) 01:17:15 ID:AusXLj7h
昨日、初めてスパークの曲を吹いた。
ん〜、悪くは無いが、魅力は感じなかった。


97 :名無し行進曲:2008/06/08(日) 10:32:46 ID:cCuk6tyD
上読んで
新しいことが音楽じゃない。
ゲンダイオンガクはやっぱり好きになりにくい。
調性音楽≠標題音楽
モーツァルトが現代に生きていたら、多分モーツァルトが日の目をみることはなかった。と思う。
最近ならチェザリーニの水平線なんか、オケ曲に劣らないと思う。

なんて考えた。

98 :名無し行進曲:2008/06/08(日) 11:07:12 ID:9Z+Hq0+M
>>97
全く意味のない文章だな

99 :名無し行進曲:2008/06/08(日) 23:06:24 ID:5Ci43XBi
何度も書いてるが、バルトークのピアコン2番1楽章は神

100 :名無し行進曲:2008/06/08(日) 23:15:28 ID:1ib7oApV
>>97
チェザリーニって、もろに後期ロマン派や印象派のパクりだろ。
吹奏楽好きの友達に、アルプス交響曲の劣化パクリの曲を聞かされてびびった。
アルプスって単なる描写音楽じゃなく、形式もすごく考えているのだが、
描写部分のみをパクっただけだろ。

ちなみにモーツァルトのグラン・パルティータはやっぱ吹奏楽作品の最高傑作の一つだろ

101 :名無し行進曲:2008/06/08(日) 23:18:45 ID:9Z+Hq0+M
>>97
ブリテンの「4つの海の間奏曲」を聴いてみるといい

102 :名無し行進曲:2008/06/08(日) 23:20:49 ID:1ib7oApV
>>101
青い水平線とやらは、ブリテンのパクリなのか?
ブリテンのあの曲はいいよなあ。

103 :名無し行進曲:2008/06/08(日) 23:54:14 ID:dp8Hbzmy
>>100
まったく同意。
グランパルティータについても同意。

>>102
俺もブリテンの4つの海の間奏曲は大好き。
ああいうのを聞くと、水平線は・・・ハァ?ってなるわな。



104 :名無し行進曲:2008/06/09(月) 00:07:32 ID:lidobfhp
ホルスト、RVW、グレインジャーは許してください(><)

105 :名無し行進曲:2008/06/09(月) 00:18:19 ID:7g9yQFRR
コダーイのハーリヤーノシュの管だけの楽章もいいよな。
思うのだが、管楽アンサンブルのサウンドを基本、土台にするのが、
名曲の条件のように思うな。
管の強い個性が生きるんだよな

106 :名無し行進曲:2008/06/11(水) 22:07:12 ID:E5rAKFTy
コダーイのハーリヤーノシュの全曲好きだ。時計台は良い子の音楽ですね。
合同演奏で外国人編のものをしたが、管の本数が増えるとパイプオルガンみたい

107 :名無し行進曲:2008/08/16(土) 17:43:55 ID:zsc0Or6E
hage

108 :名無し行進曲:2008/08/20(水) 02:12:13 ID:4A92pJ5k
ここまで、ハイパープリズムなしorz

109 :名無し行進曲:2008/08/20(水) 23:55:20 ID:pOJNRiRZ
卒業校の演奏会に毎年行くけど、行進曲って殆ど演奏されないな。邦人作曲のマーチじゃなくて。

110 :名無し行進曲:2008/08/23(土) 18:53:15 ID:sIJGrTZf
>>109
書く意味が分からないレスだ。

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